2012年01月

2012年01月31日

春休み!

こんばんは。

3年の岩橋です。

投稿が遅れてしまいすみません。昨日までテスト勉強に追われ書けていませんでした。ただお陰様でテストはかなり出来ました。単位はほとんど来たのではないかと思います。なんとか来年も部活とのバランスを取った時間割に出来そうです。

さて、テストが終わったということでこれからは春休みに入ります。
今年は就職活動があるためあまり休みという気がしないのですが・・・むしろ、面接等が練習とかぶり練習に出られない日すらあるかもしれません。というか、この二ヶ月で何度かそのような日があったのでこれからも増えるでしょう
なので最近は一回一回の大切さを感じつつ練習に臨んでいます。練習量が多いと忘れがちですが、同じ練習は一度きりなのですから大切に取り組んでいきたいです。その結果リーグでも貢献できれば最高ですね。

ご精読ありがとうございました。



keio_badminton at 23:14|PermalinkComments(0)

2012年01月27日

「挑」

こんにちは。
副将の小澤です。

更新が遅れてしまい申し訳ありません。

最近の日常は、部活、就活、部活、就活、たまにテスト、また就活と、非常に充実した生活を送っています。
そこでの気がかりは、説明会などを受けに行く時の交通費がバカにならないことと、都会の恐ろしさです。

交通費だけで一日1000円は簡単に飛ぶので、学生にとっては痛いですね。
また、普段あまり東京のど真ん中に行くことがないので、高層ビルの高さや、駅と駅の近さには驚きます。


さて、前置きはこの辺にしておき、今回書こうと思うのは、部活と社会のつながりのことです。

就職活動が始まる前までは、部活での仕事、役割、先輩・後輩・同期との付き合い方など、特に何も意識せずに過ごしてきました。

よくOBの先輩方が、部活動について
  「社会に出る前の準備段階」
  「4年間やり続けることに意味がある」
というようにおっしゃっているときに、正直あまりピンとくるものがありませんでした。

特に、4年間やり続けることに関しては、ただやっていても何も得られないのではないか、というように理解できていなかったと思います。

ただ、今最上級生としてチームのことに携わったり、社会人の方とお話しする機会が増え、その意味が分かってきつつあるように感じます。

例えば、前からずっと行ってきた先輩との会話。
同じ人の話の、同じような話を聞いていても、自分がその中のどこを注目するか、前とは違うように感じます。
具体的には、最近僕は人の話し方について見るようになりました。
人を惹きつけることができる人はどのように話しているのか、そこに注目していると、みな聞き手側を意識して、分かりやすいように例を入れていることが共通しているように感じます。

おそらくこのような変化は、もっと前からやっていなければならないと思うのですが、でもやはり4年間の中で続けてきたから得られているものなのではないかと思います(まだ4年間経っていないですね)。

同じく社会に出る前の準備ということについても、日々の部活動そのものではないかと思います。

おそらくまだまだ自分の目では見えていないことがたくさんあると思います。それはこれから見つけていかなければならないことです。

しかし、このように貴重な体験をできているので、そんじょそこらの学生とは違った生活を送っていることにも、最近気づいてきました。

ただ、それを言葉にアウトプットすることがまだできないので、日々学習しなければと思います。



今年は、部活動の最後の年であるので、人間としても成長できるようになっていきます。

もちろん、最大の目標である3部昇格は言わずもがなです。

一年間、挑み続けていきます。


ご精読ありがとうございました。



keio_badminton at 15:30|PermalinkComments(0)

2012年01月23日

「破」

みなさん、こんにちは。
三年の川口です。
更新が遅れてしまいすみません。

最近、私の通う三田キャンパスでは見渡す限り
スーツ、スーツ、スーツ………Σ( ̄ロ ̄|||)

周りに急かされようやく自分も就職活動を開始しました。
先日、同期の三浦君と二着目スーツ1000円という
学生には嬉しすぎるコストパフォーマンスを展開中の
AOKIに行ってきました。

僕は特にこだわることもなく直ぐにスパッと種類が決まったのですが
彼はなにやら熱心に品定めをして、かなり慎重に決めたい様子で
色々なスーツを試着しては鏡と睨めっこ、店員さんと審議を繰り返し
厳正な審査の結果、最終的に、僕と同じものを購入していました(・∀・)笑

さて、スーツネタはこのくらいに。

先日の土日に自分は体育会本部の企画する
主将合宿というものに参加してきました。

この企画は毎年一月に体育会本部主催で開催されており
その目的は慶應義塾体育会の「陸の王者」復権のため
King Projectと題して40部の主将が一度に集結し
今年一年間の体育会全体のスローガンの決定や
TRS(目標達成シート)の作成などのミッションを
丸二日間、みっちり他部の主将や体育会本部員との
論議を重ねて遂行していくというものです

40部の主将が基本的に5〜6人のグループに分かれて
ミッションを進めていくシステムとなっており僕のテーブルは

野球部
蹴球部(ラグビー部を表します)
女子バスケットボール部
ヨット部
準硬式野球部

という構成でした

また、同部屋だった男子ソフトテニス部の主将とは
お互いの部のことについて夜遅くまで語り合いました(・∀・)つ

その他、普段関わることがなような部の主将とも交流をすることができ
横とのつながりを深めることのできた非常に内容の濃いものでした。

数多くの主将と話をしていく中で、共通しているものを感じました。
何のために自分たちは存在しているのか。
何のために自分たちは体育会に所属しているのか。

それは…


全ては勝つため。


シンプルで当たり前のことですが
本気で自分の競技に向き合っている。

毎日の練習を、その日の一瞬を、絶対に無駄にしないで
甘えを許さず、厳しさを持って挑んでやろう。
「勝つため」を合言葉に集まっている集団なんだから
お互いへの厳しさ故の衝突もいずれ分かり合える。
勝つためにできることはすべてやりつくそう。
笑顔で話すその奥に隠されている闘志を感じました。

今の自分に足りていなものに気付かされた二日間となりました。


そんな意味も踏まえまして今年の抱負を漢字一字でズバリ

「破」

と題します

ここに来てようやく題名の意味が分かってもらえましたでしょうか?笑

大学ラストイヤーを自分の殻を破る年とします(`・ω・´)



















keio_badminton at 23:30|PermalinkComments(0)

2012年01月17日

こんにちは!


こんにちは
商学部一年安藤です。

初めての書き込みですので

改めて
自己紹介させていただきます(^-^)/

出身は新宿高校です。

バドミントン歴は6年程で
高校時代もバドミントン部に
所属してました。

男のように髪をバッサリ切り
ジャージで登下校し
オシャレな新宿の街を歩いてました‼

大学入学後は
新しいことにチャレンジしようと
スポーツとは離れた生活を送っていましたが
だんだんと物足りなさを感じ

よし!バドミントンやろう!

と思い入部に踏み切りました(^-^)/

サークルやクラブチームなど
所属場所はとても悩みましたが

今部を選んで
本当に良かったな、と思っています。

様々な行事に
参加させてもらって感じることは

人と人の繋がりを大切にしている
部活だな、ということです。

早慶戦での
OB・OGさんの応援の姿や
納会での
四年生の挨拶
新年会での
沢山の世代が集まっての団体試合

私もこのような行事に
加われたことが本当に嬉しいです。


女子はメンバーが少ないですが

明るく優しく
素敵な先輩!
しっかり者で頼りになる
可愛い同期の関ちゃん!

皆でこれから
頑張っていきたいですo(^▽^)o

今はテスト期間ですが
春休みには週6の練習の日々が
待っています。
心身ともに気合を入れて
臨みたいと思います!

お精読ありがとうございました。














keio_badminton at 12:44|PermalinkComments(0)

2012年01月15日

奇跡は起こすもの

こんにちは!
私はそう・・・の流れでタイトルを考えていて、京河に見事に断ち切られ困惑ぎみの1年の関です。

冬休みも明け、後期のテスト期間が刻一刻と迫ってまいりました。
年末年始のオフに現を抜かして遊び呆けてしまい、今になって焦っています
そして、勉強を始めようとすると、そう、じがしたくなるのは私だけでしょうか・・・。(入れたかっただけです)

少し前の話になりますが、年明け1月2,3日に行われる箱根駅伝を皆さんはご覧になりましたか?
私は昨年まではあまり駅伝には興味がなかったのですが、大学生として、またスポーツに励む者として見てみると非常に面白さを感じて引き込まれてしまい、家の近くの10区のコースまで両親と生で応援しに行ってしまいました
結果は知っている方も多いと思いますが、東洋大が2位と9分2秒の差をつける圧倒的な大勝利でした。

箱根駅伝の東洋大といえば、「山の神」と呼ばれる主将の柏原竜二選手の走りがとても印象的です。
彼は1年生で5区を任され、8人を抜く激走でいきなり区間記録を大幅に塗り替え、区間賞を取りました。
2年生時にも自分の記録を塗り替え区間新を樹立、3年生時はスランプに陥ったものの区間賞を取り、今年最後の箱根では2年生時の記録を29秒も塗り替える区間新でキャプテンの名にふさわしい見事な走りを見せてくれました。

大学4年間を通して成長し続けた柏原選手の強さはどこにあるのだろうかと思い、テレビのインタビューを見たり、ネットの記事を読んだりしていたのですが、興味深いものを見つけたので紹介したいと思います。
彼は1年生時の箱根で、9位でタスキを受け取りました。トップとの差は約5分。
監督の「前半は落ち着いて走れ」という指示を無視して初めからオーバーペースで攻めの走りを見せました。
そのとき彼が思っていたことは、「5分差がなんだ。奇跡を起こしてやる」ということだったそうです。

普通、私達は奇跡は起きるものだと考えます。私自身もそうです。
しかし、柏原選手のこの言葉を聞いて、驚くとともに、その姿勢が勝つことに繋がるのではないかと思いました。
奇跡を起こせる人は、自分が奇跡を起こせることを本気で信じています。
そして、本当に奇跡を起こすためにひたむきに努力を重ねている人が、それを実現させられるのだと思います。

奇跡は起きるものではなく自分で起こすもの。
この1年はこのことを座右の銘として精進していきたいと思います。

まとまりがない文章ですがこの辺で終わりにしたいと思います。
ご精読ありがとうございました。

keio_badminton at 22:22|PermalinkComments(2)

2012年01月12日

進化と深化

はい、またも見事に 私はそう・・・ の流れを断ち切った京河です。

さて、先日私は成人式というものに参加してきました。
おもに中学校のメンバーで行われたのですが、みんなすでにいろいろな人生を歩み始めていました。

自分と同じように大学に行っている人←まぁほとんどですよね

もう社会人として働いている人←これはどこの中学でもだいたい2割ぐらいでしょうか

結婚して子供ができている人←だいたい全国共通で元不良が多いですよね

自分でブランド立ち上げて建築と映画監督の勉強をして将来の夢は世界一のパン屋になる!とほざいてる人←これはうちの地元しかいないであろうシュールなやつです。

就活中で企業の面接に行ったときに

「家業はなんですか?」

と聞かれて、

「カキクケコです!!!!!」

と威勢よく答えた人。(カ行の勘違いは言うまでもないですね)家に帰って親に聞くまで「家業」が分からなかったようです。残念な人です。




とまぁいろいろな人がいてとにかく楽しい成人式でした。



さて、題名にも書いた通り、僕の今年のスローガンは「進化と深化」で行きたいと思います。

進化とは皆さん大好きポケモンに始まりいろいろなゲームで使われる用語ですが、要は広く深く、たくさんのこと
をとことん追及しようということです。僕の今までの学習方法や人間関係等を振り返ってみると、すべて広く浅くが
ほとんどのように思います。すべてのことにもっと貪欲になって積極的な人生を送らないと損だな、と最近特に思
うようになりました。


何事もチャレンジ精神旺盛に、勢いのある2012年にしたいです^^

最近異常に忙しいので、短いですがこの辺で終わりにさせていただきます。






keio_badminton at 17:07|PermalinkComments(0)

2012年01月09日

私はそう意識していきます。

こんばんは。一年の池田です。
2012年になり、はや九日が経ちました。
振り替えると、2011年はがむしゃらの日々でした。一日一日を過ごすので、精一杯で毎日切羽詰まっていました。もっと気持ちに余裕をもって、周りを見て、先を考え…と反省すべき点が多々あります。
そこで、この一年で成長できるよう、それぞれの分野で目標を立ててみました。
生活においては、もっと主体的に行動すること、アンテナを広く張り周囲の事象[国内外の出来事、学生生活、部活、etc]に対する感度を高め色々なことに考えを巡らすことを意識して日々努めていくことです。
バドミントンにおいては、三、四年に向けて下半身を鍛えることです。一つ一つの練習メニューに対して全力で取り組んでいきます。
話は変わりますが、一月八日、鴻巣市の成人式に参加しました。
懐かしい友とたくさん話すことができました。話して感じたことは、進路は色々で環境はそれぞれ違っていても、皆忙しい中を一生懸命生きているということでした。僕も皆に負けないようもっと一生懸命にならなければならないと思いました。
昨年は東日本大震災、EUの経済危機等国内外で色々とありました。今年こそ良い年であって欲しいとねがっておりますが、予期せぬ事も出てくると思います。大切な事は、ブレない自分自身というものをしっかり持ち、毎日意識すべきことを意識して、大きな目標に向かって精進していきます。

拙い文ですが、御精読ありがとうございました。








keio_badminton at 18:41|PermalinkComments(0)

2012年01月06日

私はそうやって過ごします


皆さんこんばんは、1年の程島です!!
激動の2011年が終わり、2012年も早一週間が経とうとしています。月日が経つのは速いものですね...

受験期だった昨年とは一転、今年はリラックスして年始を過ごすことができ、
また、昨年は参加できなかった親戚の集まりにも顔を出すことができました。
やはりそのような場で幅広い年齢の人と話すのはいいものです。
いままでの自分にはなかった考えを知ることができ、今まで自分が当たり前だと思っていたことが、その人たちにとっては少しも当たり前ではないんだと気付かされました。
同年代の人とだけ話していてはここまで大きな違いがあることに気付く機会すら得られなかったでしょう。
2012年は早くもいい経験をすることができました。

バドミントンの観点から昨年の自分を振り返ると、とにかく不完全燃焼の一言につきます。
というのも、回復したと思っていた高校時代の怪我が再発し、夏から冬にかけ満足にプレーできなかったからです。
痛みが出始めたのは夏休み前でしたが、リハに回る勇気のなかった僕は痛みをごまかして練習に参加してしまいました。
今思うと、もしこの時自分の怪我に真正面から向き合っていたら、現在の怪我の状態はもう少しいい方向に変わっていたのではないかと思います。
結果的に中途半端な形での練習参加だった僕は大したレベルアップもできず、早慶戦の選考試合でも敗退してしまいました。
過ぎてしまったことを今更どうこう言っても仕方がありません。
しかし、後悔を未来の糧へと変えることはいくらでも可能です。

新チーム始動後、本格的にリハビリへと移行したおかげもあり、今年はスタートからコートに立つことができそうです。
焦らず少しずつ段階を踏み、いままでの遅れを取り戻させていただきます。

最後に、この一年は、小さな花などではなく、大きな大きな花を咲かすことを目標とし、一日一日を過ごしていきます。
そう、2011年10月30日に咲いたあの大きな復活の花をめざして。


ご精読ありがとうございました。


keio_badminton at 23:02|PermalinkComments(0)

2012年01月03日

私は、そうは動きません


こんにちは。寝正月だった1年の寺内です。
2012年を迎えました。今年もよろしくお願いします。


2011年は色々なことがありましたね。アラブの春の拡大や東日本大震災、なでしこジャパンのワールドカップ優勝、地デジへの完全移行などなど。慶應義塾体育会バドミントン部として振り返ると、春リーグの中止という波乱から始まりましたが、秋リーグでは男子4部昇格・女子3部残留を果たすことができました。2012年も上昇ムードに乗ってよい戦績を残していけたらと思っています。


さて、バドミントンの観点から自分の2011年を振り返ってみたいと思います。入部当初は体力が全くと言っていいほどなく、練習についていくことで精いっぱいでした。徐々に体力がつき、練習を主体的に行えるようになってきた矢先に怪我をしてしまい、3か月弱もの間リハビリに時間を費やすこととなりました。辛い期間でもありましたが、この期間があったおかげで基礎体力を強化し、復帰後スムーズに練習に参加できたと思います。ですが、8月の東日本大会では、格上の選手相手に粘り強くプレーすることができず、地力の差を痛感させられました。秋リーグではレギュラーには遠く及ばず、早慶戦出場に意欲を燃やしましたが、またしても怪我をしていまい、叶うことはありませんでした。新チームになってからもリハビリの日々が続いています。こうして振り返ってみると、半分以上の期間を怪我でリハビリに費やし、気が付けば同期で白星がないのは自分ただ一人になってしまいました。

しかし、そんな残念(?)な2011年はもう終わりました!!

2012年は「躍動」をスローガンに、みなさんを躍らせてみせます。
劣等感を逆手に取り、爆発して白星を勝ち取ります。

最後に、2012年が良い年になりますように。

ご精読ありがとうございました。


keio_badminton at 17:03|PermalinkComments(0)