2013年04月

2013年04月30日

はじめまして

山手学院出身、理工学部一年の石山渓也です。
バドミントンはジュニアというわけではありませんが、小学5年生くらいから中学の練習に参加させてもらいやってきました。

私は中学でも高校でも、何でも全力でやって来ました。高校生の時は、テスト期間は休み時間にも机に向かっていました。体育の後は私一人だけ汗をかいている量が違いました。遊びで鬼ごっこしていて足がつったこともあります(笑)。もちろん部活動にも本気で打ち込んできました。外練だろうが体育館練だろうが手を抜きませんでした。その結果中学三年間で疲労骨折を三回しました。高校では全力少年なんて呼ばれたりもしてました。
周りには「努力を人に見せないのがカッコいい」なんて言う人もいました。そういう人は授業中は寝て、部活中も適当でした。私にはその何がカッコいいのか分かりません。それに私は人の目を気にして頑張ってきたのではありません。遊びだろうがなんだろうが、全力でやった方が楽しいからそうしてきただけです。

とはいえ私は、大学でバドミントンは続けるつもりでしたが、体育会にするか、サークルにするか迷いました。もう吐き気がするくらい。正直イベントなど沢山あってサークルの方が楽しそうでした。それに体育会に入って勉強は大丈夫なのか心配でした。
それでも私が体育会を選んだ一番の理由は練習雰囲気です。中学や高校ではサークルという選択肢がないので、すべての人がバドミントンを本気でやる気ではありません。楽しく緩く練習したい人だっています。特に高校の部活では、ちゃんとやっている私一人が浮いていると感じることさえありました。この部活にいる人はサークルではなく体育会を選んだ本気でバドミントンをしたい人たちです。何度か練習に参加して、「ここの雰囲気好きだなぁ」「もっと強くなりたいなぁ」と強く思い、体育会で頑張ることに決めました。

入部してから、毎日家に着く時間も遅く、レポートや宿題に悲鳴をあげています。だけど私より家が遠い理工の先輩だっているので、文句も言ってられません。大変ですが毎日充実しています。なにより、ここでバドミントンをするのが楽しいので、なんとかやって行ける気がします。
先日のリーグ戦で、大学の応援の凄さを知るとともに、OBの方々との縦の繋がりを強く感じました。何十年も前の先輩方が応援をしにきてくれるは驚きでした。大先輩方の期待に応えられるよう、頑張ります。

センター試験で化学よりも国語の方が点数低い人間の駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。
これからよろしくお願いします。

keio_badminton at 23:53|PermalinkComments(0) 男子 | 2年生

はじめましてー

2年から4年の先輩方、こんばんは!
この日記を読んでくださっているOB、OGその他の方々、初めまして!
松井から「真面目」と紹介されました商学部1年生の村山卓です。(真面目なのかなー?たしかに先輩方の初日記を全て読んで何書けばいいか考えたり、ルーズリーフに構想練ったりしてるけど…)
名前は「すぐる」と読みます。名前で呼ばれる方が好きです、『卓越の卓だよねー?』と言ってくださる方大好きです。卓球の卓ではないです。トレードマークはタイツのようなサポーターです。H先輩とT先輩曰く「女子力高め」みたいです(笑)


と、そんなところで自己紹介とバドミントン関連の思い出を少し書こうと思います。
僕は愛知県の私立東海高校からこの度慶應義塾に進学し、體育會バドミントン部に入部いたしました。競技は中1から開始しましたが中学のときは「真面目」とは程遠く、何かと言い訳をつけて練習をサボっていて真剣にバドミントンに向き合ってはいませんでした。中高一貫だったため中3から高校の練習に組み入れられましたが、やはり遊び癖は抜けず一度高校の顧問にクビにされました。特にバドミントンに対する思いが無かった僕はラッキーと思いリア充(笑)な生活を送っていました。


ある高1の春に中学の顧問(高校の顧問と中学の顧問は別でした)と同期の部員が家にやって来て、僕がもう一度バドミントン部に復活するよう説得しに来ました。当時は中3から始まったリア充生活は気づいたらだらけきった生活となっており、いい転機になれば!!と思い高校の顧問に頼み込んで再入部いたしました。
しかし入ってみると、「あれ、バドミントンってこんなに楽しいんだったっけ??」と思うくらいバドミントンにのめり込んでいき、学校いく=部活いくという日々に変わっていました。同期は4人という少ない人数ながらも切磋琢磨していき、最後の1年間は主将としてチームを牽引する立場に登り詰めるまでに技術面、精神面ともに成長していました。あの時の説得を忘れた日は1日とてありません。





月日が流れ慶應義塾に入学することが決まったと同時にバドミントン部に入ることも決めていました。ですから新歓期に真っ先にバドミントン部の先輩(その時は紙谷先輩)に僕から声をかけさせていただきました。大好きなバドミントンを真剣にするためです。サークルには全く興味はありませんでした。聞くところによるとサークルにもいくつか魅力があるみたいです。人数が多くて友達ができやすい、きつい練習をしなくてもいい、女の子と喋れる(笑)、お酒ゲフンゲフン…。ま、いいや。


ですが體育會で得られるものの方が大きくとても素晴らしいものだと思います。きつい練習を共に励まし合いながらこなす仲間、その仲間たちと1つとなって目指す勝利。これは前述の何点かの簡単に手に入る物とは比べ物にならないと思います。これらを得るために入部しました。と、まあこんなカッコいい考えを生意気ながら実は持っていた次第であります。やるからには徹底的にやるつもりですのでよろしくお願いいたします。





さて、坪井先輩の日記や松井の日記にあるように1年生は僕を含めて男女合わせて6人います!(男子:松井、村山、石山、皆木。女子:高野、小松。)これから部員日記に登場してくるのでどうぞ期待していてください!まだまだ未熟者ですが(最強な方もちらほらいますが(笑))、どうぞよろしくお願いいたします。


このあたりで今日の日記を締めくくりたいと思います。ご精読ありがとうございました。


keio_badminton at 23:12|PermalinkComments(0)

はじめまして

はじめまして。
慶應義塾高等学校出身、法律学部法律学科1年の松井佑樹です。
今年度の一年生のトップバッターを務めさせていただきます。

塾高生の時から読んでいた部員日記をついに書く立場となりました。

自己紹介をさせていただきますと自分がバドミントンを始めたのは高校1年の冬です。それまでは中学時代からずっとバレーボールをしていたのですが、いつも隣のコートで練習をしていたバドミントンに対する興味が抑えきれなくなり、バドミントン部への転部を決めました。塾高のバドミントン部にはストイックという言葉をそのまま人間にしたような大西先輩がいてバドミントンの基礎の基礎を、また大学のバドミントン部にも参加でき練習日数も少ないためオフの日にいろいろなチームの練習に参加できるという恵まれた環境にあったため多くの方にいろいろなことを教えていただきました。そうして1年半全力でバドミントンだけを見て生きていましたが、結局最後のインターハイ県予選はシングルス、ダブルスともに一回戦負けという惨敗に終わってしまいました。

部活を引退してからはその時の絶望感、悔しさから半年間逃げ続けていましたが、大学入学直前になって今後自分はどういう形でバドミントンを続けるのだろうということを考えなければいけなくなりました。真剣に本気で取り組んで負けた時の悔しさは本当に恐ろしいものでした。自分は悔しい思いをすることが本当に嫌いで、怒られるのが世界で一番嫌いです。バドミントン部に入ったら、それこそ世界で一番にならない限りはどこかで負けることになるし、そのたびにどうしようもないくらい悔しい思いをするだろう。それに適当な性格の自分はいろんなことで怒られるに決まってる。(まさにさっき明日の時間割を勘違いして西村先輩に怒られたし)なんでわざわざもう一度辛い中へ飛び込む必要があるんだ。そう何回も自問自答していました。

しかし今、自分は部員としてこの文章を書いています。正直自分でも何故もう一度戦う道を選んだのかよくわかりません。クラスメートが毎日サークルや飲み会で浮かれている中、毎日記念館に通う自分に疑問を持つこともあります。

でも、それでももう一度自分の全てを賭けてバドミントンと正面から向き合っていこう、そういう思いでいます。

話は変わりますが昨日春季リーグ戦が終わりました。結果は6位で入れ替え戦に進むこととなりました。自分は4試合目の東京農業大学戦で第2シングルスとして試合に出させていただきましたが、勝てる相手に負けてしまいました。自分にはまだあまりにも多くのものが足りない、そう痛感しました。

足りないものを一つ一つ拾っていくのは辛いです。塾高では自分で拾いに行って自分で戻ってこなければいけませんでした。でも今回は違います。自分の他に真面目な村山、ガットが緩いけどやたら強い石山、よくわからない皆木、最強小松、特にコメントなし高野と、5人の仲間がいます。もっと増えてほしいですが、それでも「この5人となら!」そう思えるメンバーです。深く深くに潜ってしまって自分で出ることができなくなってしまったときに誰かが引っ張りあげてくれると信じています。だからこそ安心してどんどん深くに潜っていくことができます。


いろいろと暗い話を書いてしまいましたが、普段は誰よりも明るく元気でいます。なるべくネガティブなことは自分の中で消化していく、そういう強さを手に入れたいです。

。。。書き始めて何時間もたって、気付いたら日をまたいでいました。長々と書いてしまいましたが、ご精読ありがとうございました。

改めて、よろしくおねがいします。

keio_badminton at 02:11|PermalinkComments(0)

2013年04月25日

希望

4年の坪井です。

レポート地獄から解放されたと思っていたら研究室の方が忙しく、なかなか練習に全参加できないという状況です。とは言え、講義を受けるよりは遥かに楽しいのでそれなりに楽しめています。

さて、同期も書いているように男子は日曜日にリーグ2日目(最終日)があります。1勝2敗の厳しい状況ではありますが優勝の可能性が少しでも残っている以上最後まで優勝目指して戦います。

リーグ戦初日を1勝2敗と負け越してしまった中でも希望が見えた試合もありました。特にリーグ初出場のメンバーを含む後輩の成長を感じました。もちろん、今回の結果に満足している人はいないと思います。悔しい想いをした人の方が多いかもしれません。しかし、この想いを忘れずに日曜日のリーグ戦最終日や秋リーグ、さらにはその次のリーグ戦を戦っていけば必ず良い結果がついてきます。

そして、今年もとても魅力のある1年生が男子は4人、女子は2人入りました。どの1年生も今後に期待をせずにはいられません。必ず1,2年後には慶應のバドミントン部を背負ってくれる存在になると確信しています。そんな1年生の初めての部員日記に期待していて下さい。

色々と書きましたが、まずは目の前に迫っているリーグ戦で男女ともに3部昇格を目指して戦います!!!


keio_badminton at 23:55|PermalinkComments(2)

2013年04月22日

リーグ戦2日目に向けて

こんばんは、4年の桐生です。

昨日、男子はリーグ戦1日目でした。
結果は3戦1勝2敗。なかなかうまくはいきません。

今まで練習してきて、みんなの代表としてコートに立ったにも
かかわらず、勝利できなかった自分が不甲斐ないです。

しかし、まだリーグは2戦残っています。
もう一度今までやってきたことを振り返り、
基本に立ち戻りこの1週間練習します。
そして必ず残り2戦2勝します。

失礼します。

keio_badminton at 23:58|PermalinkComments(2)

2013年04月19日

リーグ戦にむけて

こんばんは

4年の梶原章宏です。
みなさんが書いている通り、リーグ戦まで残すところ後僅かとなりました。
春季リーグ戦は、春・秋リーグ、早慶戦という3つの大きな試合の1つであります。
加えて、今年度初めての公式戦ということで、大きな意味を持っていると感じています。
選手として試合に立つ人、サポートする人など役割は違いますが、
いかに勝利にチームが一丸になれるか、リーグ戦ではそれが大きく差に出ると思います。

先日、2012年の體育會誌を読む機会がありました。
體育會誌とは体育会に所属する部の一年の成績などが書かれたものです。
その中で私は、蹴球部についての記事が非常に印象に残りました。
紹介いたしますと
慶應義塾大学の蹴球部と言えば体育会を代表する名門であり、部員数も群を抜い多い。そのため、公式戦に出れるのは部員の一握りであり、公式戦でレギュラーの方しか袖を通すことができない伝統の黒黄のタイガージャージの重みは非常に大きく、袖を通した瞬間から自分の身体はチームの物であるということが書かれていまいした。

バドミントンという競技上、公式戦には個人戦もあり、誰もがユニフォームに袖を通すため
普段はユニフォーム自体に、重みを感じることはあまりないかもしれません。
しかし、慶應義塾大学という名を背負って戦うリーグ戦においては、ユニフォームにそのような重みが加わり、個人の側面が強い競技でありながらもチーム力が試されるのではないかと思います。

ということで冒頭で書いたように、リーグ戦ではチーム力が試される場面が必ず出てくると思いますので、チームが一丸となって勝利に突き進みます。

慶應義塾大学バドミントン部という伝統ある部の重みを背負って部員一同がんばりたいと思います。

keio_badminton at 00:26|PermalinkComments(2)

2013年04月15日

いよいよ

こんばんは。
4年の大山です。

いよいよリーグ戦まで1週間を切りました。

この時のために厳しい練習をやってきたのだと思うと、
リーグ戦が楽しみです。
今回のリーグ戦でコートで直接戦うという立場ではないですが、
サポートする立場として全力を尽くします。

また、サポートする立場であることから、試合をしっかりと見ることもできると思うので、
試合での動きやショット、試合の組み立て方を学び、今後の関選などの試合に
活かせるようにしていきたいとも思っています。

でも、今はリーグ戦を見据え、この1週間できることをやり、
自信を持って臨めるようにすることが大切だと思います。
チーム一丸となって勝利し、目標を達成できるようにします。

絶対勝つぞー!


失礼します。

keio_badminton at 00:10|PermalinkComments(2)

2013年04月11日

こんにちは

慶應義塾体育会バドミントン部4年の前川です。

更新が遅れてしまい、大変申し訳ありません。

さて、突然ですが、リーグ戦まであと一週間だけとなってまいりました!4年生として初めて迎える最後のリーグ戦、気合いは十分です。
とはいえ、気合いだけでは試合には勝てません。本番で今まで練習してきた成果を発揮しなければなりません。これからの一週間はそれを意識して取り組んで行こうと思います。

結果を出して喜べるように、一生懸命がんばります!
失礼します

前川





keio_badminton at 19:43|PermalinkComments(2)

2013年04月05日

北の国からpart4

皆さん、ご無沙汰しています。
桜のない4月をスウェーデンで迎えた4年の榎本諭です。
リーグ戦も近づく中、同期のみんなは就活の面接も始まり、忙しくしていることでしょう。また3年生以下は新入生の勧誘で頑張っていることだと思います。

さてスウェーデンに来て半年以上経ちましたが、自分は果たしてどれだけ変化したのだろうと考えることがあります。マイペースで要領の悪い (?!) 本質的な部分は変わっていないかもしれません。ただ語学面では不自由なく英語を使いこなせる状態にはほど遠いですが、会話の中で冗談を言ったり、笑いをとれるようには徐々になってきて、最近は英語を話すことが面白くなってきました。また、こちらに駐在する日本企業の方に話を伺ったりして、視野も広がってきました。

平日にベビーカーを押すお父さんや、17時の定時に仕事を切り上げる社会人を毎日見かけ、文化や社会通念の違いを感じています。月並みな表現ですが、海外に長期滞在すると日本の“当たり前”が不自然に感じることがあります。
のんびりと余暇を大切に過ごす北欧スタイルに接していると、こういうのも悪くないかも、と思えてきたりします。しかし、外見も中身も草食系だと何も意外性がない“つまらない男”になってしまうなと考えつつ、こちらと日本の違いをしみじみ感じている今日この頃です。
もっとも日本に戻れば毎日忙しく精力的に動くことになると思うのですが・・・

先日、ウプサラ大学の博士課程で経済学を専攻されている社会人の方とお話する機会がありました。この方は、一度日本で数年社会人として働いたものの、もう少しアカデミックな勉強をしたいという気持ちに動かされ海外の大学を選択したとのことです。
日本では、新卒でなければ希望の職種に就くのは困難です。一度失敗したら再チャレンジするのが難しいのが現状です。一方スウェーデンでは、大学は生涯教育の場と位置づけられ、自分が勉強したいと思えばいつでも学ぶ事ができ、社会でもそれが当たり前に受け入れられています。EU圏内の国籍の人は無料で教育サービスを享受でき、加えて失職した人でも、税金で職業学校に入り、また技術を身につけ職に就けます。再度の挑戦が可能なのです。

このように社会保障先進国として名を馳せるスウェーデンですが、財源を維持するために競争力のない企業は淘汰されている側面もあります。ボルボやサーブもその一つです。日本のように、様々な利権・しがらみに囚われて公的資金を注入し続け企業を生きながらえさせている状態とは異なります。スウェーデンの社会保障は、国民の納得の上で成り立ち、国民が平等に痛みも受け入れる代わりに恩恵も受けるスタイルが確立されているのです。

一種の理想郷とも捉えられがちな北欧のシステムですが、残念ながら根幹となる社会保障が確立されない限り、日本においてこのスタイルは無意味であり不可能であると思います。この寒い大地で草を食べている(?) 私が帰国し、就活というジャングルで弱肉強食の世界に身を置くのは先が思いやられますが、自分ならではの視点から、日本独自の生活の豊かさを目指して提言していけるようになっていきたいです。日本で日々忙しくしている皆さんからしてみれば、何を呑気な話を、と思われるかもしれません。しかしここ最近私が強く感じたことを書いてみました。

皆さんが様々な必然性を伴う事柄と並行し、またはある部分を犠牲にしながらリーグ戦に向かうその姿は、新しいことに挑戦する前に臆病になる自分を勇気付けてくれます。
リーグ戦頑張って下さい。
北の果てからエールを送ります。
P1010095






















先日、全英オープンを観戦しにバーミンガムまで行ってきました。
生で見るリーチョンウェイのプレイは圧巻でした。


keio_badminton at 23:47|PermalinkComments(0)

2013年04月01日

リーグ戦

こんにちは。
4年の平林桂祐です。

4月に入りました!
入学式や入社式に始まり、多くの新人が人生の新たなスタートをきった日でした。

色々書くことはありましたが、主将副将の流れを受け、私もリーグ戦に向けて思うところを書こうと思います。

1年の6月に入部して、2年と10カ月が経過しました。
「リーグ戦」で思い出されるのは、リーグ戦の度に「自分もこのコートに立ちたい」と思った記憶です。

先輩また同期がコートに立ち、応援されている姿を見て、とても輝いて見えました。
勝利し、喜びを爆発させているとき、「この瞬間のために練習しているんだな」感じました。

「いつか俺も慶應を背負って試合をして、勝って、みんなとハイタッチしたい。」
そう思いました。


私にとって新チーム発足から今までは、2年と10か月のバドミントン部生活の中で一番自分の弱い部分が見えた期間でした。自分の弱さを痛感しました。んーーー、自分は弱かった!

だからこそ、チームに対して自分に対して今から何ができるのか、あれこれと考えています。
これからリーグ戦の期間、自分にできることを精一杯やり遂げます。


そんな思いでこれまで過ごしてきましたが、今回のリーグ戦は慶應バドミントン部にとって特別なリーグ戦です。
そのことは部員が一番わかっているのではないでしょうか。
結果を出したい!

話しがあっちこっちしていますが、大事な瞬間の前には高校時代、監督が夏の大会前に毎回言っていた言葉が思いだされます。

「できない自分も大切な自分、今まで必死に頑張ってきた。できることもあればできないこともある。そのすべてが大切な自分。その自分を出し切ればいい。」

強さも弱さも受け入れて、今できることを精一杯やって、絶対勝つ


keio_badminton at 23:59|PermalinkComments(2)