2013年06月

2013年06月30日

暑い!


昨日と今日の練習@蝮谷の感想を率直に………。
こんばんは。
井の頭線で敢えて各駅停車に乗って日記の構想を練っていました、1年の村山です。更新が遅れまして申し訳ございません。
暑い季節になりましたね!汗をびっしょりかいてコートがびちゃびちゃになり、先日は派手に転んでしまいました。皆さんもお気をつけください。しっかりモップがけも行うつもりです。また、熱中症対策のためにしっかり水分補給、ウェアの交換も徹底していきましょう。


さて、春学期も終盤となり夏休みが近づいております。今まで夏休みはいろいろなことがありました。読書感想文がなかなか終わらずに、4日間部屋に軟禁され泣きながら書いた小1。空港の検閲で引っ掛かった小2。プールで潜って遊んでいたら間違いでライフセーバーに引き上げられ「Can you swim?」と聞かれた小3。受験に捧げた小4〜小6。シャトルが目に当たり長期離脱した中1。髪型を失敗し坊主で過ごした中3。自転車で琵琶湖半周80km飛ばした高2。予備校でいちゃつくカップルを尻目に机にへばりついていた高3………。
懐かしい思い出ばかりでした。今年は期末試験が終わり次第名古屋に帰省し、短いオフを充実させたいと思っております。高校の練習にもできれば参加させていただきたいとも思っております。


そんな個人的な話はこのあたりにして、明日男子は東京都大学対抗団体戦です!A〜Cの3チームが出場するため僕もメンバーとして出場することができます。入れ替え戦後から始めた基礎固めの成果を発揮する貴重な機会であります。また1部や2部など普段相手することができない上位校も出場するという意味でも貴重な機会です。試合に出るときも、ベンチで自分のチームを応援するときも、他の2チームを応援するときも全力で臨むつもりです!
明日は練習の成果をしっかり発揮して1つでも多く勝利できるように頑張りましょう!!


ご精読ありがとうございました。
失礼します。

keio_badminton at 23:05|PermalinkComments(2)

2013年06月28日

大学生活

こんばんは。
更新が遅れてしまい申し訳ありません。
一年の松井です。


大学が始まって3か月が経とうとしています。日吉で七年目を迎えた自分も大学という新たなステージに対応するのにはだいぶ手こずっています。何を書こうかと考えていましたが、やはり今の生活について書きたいと思います。

高校にいた時から、校舎は大学の敷地内にあり、食堂や生協も大学のものが使えた自分たちは大学というものを非常に身近に感じていました。「大学もまぁ高校の延長だろう。」それくらいの気持ちでいました。

しかし、実際に大学に入学してみるとそれは今までの学校とは全く違うものでした。出席を取らない大教室での授業や、一日に一コマしかない日があったりなど、生徒に与えられている自由は高校のそれと比較になりません。と言っても自分の中で一番の衝撃はやはり授業中に隣を見ると女の子がいることです。(笑)なにせ6年ぶりなもので。。。

それはどうでもいいのですが、こんな大学生活の中で自分が一番に感じている事はもうすぐ自分は”おとな”になるんだな、という事です。よくある話ではありますが、小・中・高と漠然と思い描いていた”おとな”は就職をし、働ている人間でした。そんな未来はいつまでも来ない、となんとなく思っていた訳ですが、そんな自分も周りの友人は就職活動の話を始め、先輩方は就職先をもう決めている、という現実に気づいてしまいました。そういう現実を見ると、この大学というステージはこどもとおとなの最後の境界線なのかな、と思わされます。

自分には将来これをやりたい、という目標がある程度見つかっています。しかしその将来はもうそう遠い未来ではありません。事実、同じ目標を持つ仲間はすでに歩みを進めています。そんな中で、自分はあえて寄り道をして、このバドミントンというスポーツに日々を捧げています。寝ても覚めてもバドミントン一色です。あと考えていることといえばどうすればフランス語の単位が拾えるかぐらいです。こどもからおとなへの脱皮のための準備を着々と進めている仲間が多くいる中で、なぜ自分はバドミントンを選んだのか。バドミントンは自分にとって何なのか。それが自分にはまだわかりません。この命題に毎日取り組んでいます。フランス語の活用を必死に覚えようとしているときにも出てきます。これは現実逃避ですが。(泣)

残念ながらこの命題の答えは一向に見当たりません。でも毎日全力でバドミントンと向き合っていたら、そのうち答えは出ると思います。竹鼻コーチに指導していただいて、全力とは何なのか、正面から向き合うとは何なのか、考えるとは何なのかが少しずつわかってきたような気がします。もちろん勘違いかもしれませんが、勘違いならコーチに軌道修正をしていただいて、もう一度めげずにやっていくだけです。いつか答えが出る日を信じて、自分という人間が一歩おとなに近づく日を夢見て、これからも練習していきます。

長くなってしまいましたが、これを読むとまるで自分が哲学青年になってしまったような感じですが、実際は短パンにタンクトップで日吉の町をフランス語を暗唱しながら歩いています。(笑)

ご精読、ありがとうございました。

keio_badminton at 01:27|PermalinkComments(2)

2013年06月23日

食わず嫌い

語学のテストがかなりヤバいんではないかと気づき、いきなり焦りを感じ始めた2年の高瀬です。
毎年留年者続出というなんとも恐ろしい英語の授業を、何も知らずに取ってしまいました。
完全にミスです。頑張ります。
毎年のようにテスト前は焦るのですが、今回は比じゃないです...

しかし!こんな私ですが、まだ関選のダブルスが残っているんですよね!
私のことをちょっと知っている方なら誰でもご存知のことだとは思いますが、私はダブルスが下手くそです!全く笑えないくらい出来ませんでした。では何故そんな感じなのに勝ち残っているのか?みなさん疑問に思われるかと思います。当然です。理由はいくつか挙げられます。
・組み合わせが良かった。(第1シードが棄権したため...)
・パートナーが上手い...こんな感じでしょうか。
と良たいところですが、ほんの少しだけ、本当に少しだけ、別の要因も入っているかもしれません。
それは、私がダブルスを好きになり始めたこと。
なんか改めて言うと恥ずかしい、というより自慢みたいで嫌なんですけど、そんなような気がしてなりません。なぜ好きになり始めたのか、今日はそのお話をしたいと思います。(なにもこんな所で世界発信するまでのことではないのですが、個人的には嬉しかったことなのでつい、話たくなっちゃって、って感じです。時間と心に余裕のある方は耳を傾けてもらえると幸いです。)

私は、昔から食わず嫌いのようにやる前から拒否しているものがいくつかありました。それがダブルスと数学です。お恥ずかしながら全く出来ません。数字を見ると頭が痛くなります。ダブルスもコートに立つと泣きそうになります。両方とも逃げられる最大限のところまで逃げてきました。しかし、今年からは本気でダブルスをやらなくてはいけなくなりました。それとほぼ同時期に、数学も論理学という似たような形でやらなくてはいけなくなりました。記号ばっかりのあれです。見ただけで目眩がしそうな、あれです。
でも、そんなことを言ったってもう逃げられないと悟った私は、正面からぶつかっていこうと決心しました。どちらもそんなに甘くはなく、私の付け入る隙を与えてはくれませんでした。全然出来ないから当然苦しいです。楽しくもありません。それでも毎日悩んで、苦しんで、たくさん考えました。そしたらある日、ふと、ちょっと良いんじゃん!と思えた日が来たのです!
その後、ちょっとずつ安定して出来るようになってきて、次第に楽しいかもとか思えるようになってきて、もはやシングルスより良いのかもとかちょっと思っちゃってりして、来年の研究会(他学部で言うゼミ)は論理学にしようかなーとか言っちゃったりして、見事に調子に乗っているわけです。でも、とにかく楽しいんです!!
あんなに嫌だったものがこんなに楽しくなるなんて!(楽しくて好きになっただけで出来るとは少し違いますが...。)でも、なんだかとても嬉しいです。なんていったって、あの私がダブルスの試合を楽しみにしているなんて、あの私が毎週火曜日2限の論理学を一番の楽しみにしているだなんて、1ヶ月前の私なら考えられません。
出来なかったからこそたくさんやっていたら少しづつ光が見え始め、そうすると楽しさも分かってきて。食わず嫌いもそうですが、やらずに逃げるのって本当にもったいないことなんですね。改めて実感しました。



以上、完全なる自己満足文です。
こんなに長々と、文章だって上手くないのに堂々と書かせてもらいました。もし、ここまで読んでくださった方がございましたらありがとうございます。

で、結局何が言いたいかと言いますと、もうダブルスと論理学が楽しみでなりません!特に、今週末のダブルスの試合なんかはもう待ちきれません!まぁ、出来るかは別問題ですけど、好きこそものの...って言葉があるくらいですから、それを信じて頑張ります!
まだまだ改善すべき点はたくさんありますし、もっともっと強くなりたいので楽しみながらひとつひとつクリアしていければ良いな、と思っています。

乱文失礼いたしました。


keio_badminton at 23:49|PermalinkComments(2)

キキョウ

バドミントンを週六でやってても、一応流行には敏感でいたいです。
どうも、こんばんは
二年の西村です。



昭和元禄落語心中なんていう漫画ご存知でしょうか?
2012年のこの漫画がすごい!で2位になった漫画なんですが、
これがまあ面白い。(はい、そこ。2012年かよ。今年2013年だぞ。とか突っ込まない)

満期で刑務所を出たどうしようもない与太郎という男が、昭和最後の落語の大名人
有楽亭八雲に弟子入りして〜という話です。
何が面白いかというと、与太郎という男、びた一文も持ち合わせず、弟子を取らないことで
有名だった八雲に取り付いて半ば強引に弟子入りしたかと思うと、
勢いそのままに落語界の礼儀・常識を吹っ飛ばしてあれよあれよという間に
二ッ目(前座)になっていきます。与太郎の人に取り付く上手さが、
言うとすれば、出過ぎた杭は打たれない、みたいな感じで。
落語だから、テンポが遅くてつまらないということはなく、むしろその逆で
ポンポンと話が進んでいきます。落語の話も登場人物たちがきっちり話すから
ちゃんとその面白さも伝わってくるんですね。
登場人物のキャラが全員たっているから、飽きることがない。
やっぱり漫画家ってのは、すごいなあとか思ってると、やべ!もう12時じゃん!
そろそろ寝なきゃ!


あ、寝る前にちはやふる2見よう、ってなります。
こちらは2010年の1位(はいそこ。今年はry)。漫画が人気なのでアニメ化までされて現在放映中です。
こちらは競技かるた(百人一首)のお話。
個人戦も団体戦もあるところが、ちょっとバドミントンと似てるなと思ってます。
東京都の高校の創設2年も経たない競技かるた部が団体戦で全国大会行って、優勝目指す。
競技人口が少ないとはいえ、部員の半分以上はかるた初心者。
でもちゃんとみんなで勝ち上がっちゃうんですね。
ちはやふるは、面白いっていうより感動させられる方が大きいんです。
エースが相手のエースと当たって負けても、他の部員が勝ちを拾って3-2で競り勝つ。
主将は、高2の夏、全国大会で団体戦も個人戦も一度も負けないで
夏を終える。団体戦で格上の相手と当たっても負けない。才能や経験に
打ち勝つ覚悟と準備ができてる。まあ、かっこいい。鳥肌が立つレベルです。
いいなあ、あんな団体戦やりてーよーう。とか思っちゃいます。



と、まあ漫画の話ばっかりして何が言いたいんだよ、といいますと
プロの考えとか勝者のメンタリティーみたいなものがバドミントンと関係するとこあるな、と
バドミントンに持ってっちゃう。結局、バドミントン好きなんだ、と痛感するわけです。
もちろん、週6でやってりゃ体は悲鳴を上げてきますが、羽根打ちしてて
たまに笑ってる自分がいるあたり、まだできるかとも思うわけです。
でも、トレーニング嫌です。やりたくないです。
………考えるだけで嫌です(笑)

明日も練習あるので、この辺でおしまいにしたいと思います。


東京都頑張ります。


では
乱文失礼しました。

keio_badminton at 00:22|PermalinkComments(6)

2013年06月19日

二刀流

こんにちは。
2年の紙谷です。
6月半ばになって、本格的に数学の授業についていけなくなり、ノートをとることすら放棄し始めてしまいました。
前期の授業も後半にさしかかり、試験期間が近づいてきていますが、まぁなんとかなるでしょう!笑

さて、昨日、日本ハムファイターズの大谷選手が、セパ交流戦において5番ピッチャーで出場しました。先発ピッチャーがクリーンナップに入るのは約50年ぶりだそうで、歴史に残る出来事のようです。
大谷選手の「二刀流」には賛否両論です。投手野手の両方の資質をもつ大谷選手に大きく期待を寄せる声、一方で一流ばかりのプロの中で、両方を極めることなどできるはずがないといった声もあります。
僕は野球評論家でもないのでどちらが好ましいといった意見は持っていません。まぁどちらかといえば「4番、ピッチャー大谷」はロマンがあるなぁ〜程度に思っています。

ただ一つ言えることは、大谷選手は野球を始めた時から今までずっと、投手と野手とを片方も諦めることなく続けてきたのだろうということです。才能があるといっても並の練習量ではプロに通用するレベルには達しないはずです。片方だけにずっと時間を割いて伸ばしていった方が楽(楽なはずはないけれど)、効率的なはずで、もしかしたら「二兎追う者は一兎も得ず」状態になるかもしれない。そんな不安要素いっぱいの中、片方も諦めることなく今までやってきたということはやはり凄まじいことなのだと思います。


だからといって自分がバドミントンに関してどうしようというわけではないのですが(強いていうならシングルスだけでなくダブルスも諦めないでやります、といったことくらいでしょうか…笑)、年下の野球選手に感銘を受けた、というご報告でした!笑


乱文でしたが、ご精読ありがとうございました。




keio_badminton at 16:30|PermalinkComments(2)

2013年06月15日

今回は違う

こんにちは。
更新が遅れてしまい、申し訳ありません。
2年の内堀です。

最近、今までたまっていた課題をきれいさっぱり終わらせることができ、少ないながらも自由な時間をようやく確保できるようになりました。その自由な時間でなにをやっているかというと、録画しておいたバラエティー番組や映画を見たり、本を読んだり、ゲームをしたり・・・・と高校生のような時間の過ごし方をしています。どなたか大学生らしい余暇の使い方を教えていただけると幸いです。

気が付けば六月も半ば。夏の開放感が好きな僕としては早く鬱屈とした梅雨なんか終わらせて、暑さMAXの夏に突入したいと思っています。

そんな中、まだ勝ち残っている部員もいますが僕の関選は終わりました。
結果はシングル、ダブルともに初戦敗退。
正直なところ、リーグ戦に出場できなかった自分としては一番目標としていた試合なだけにとても残念でした。

先輩、同期、後輩が勝ち進んでいくなかで自分だけ最初に負けるのが悔しかったのはもちろんでしたが、練習してきたことが出せずに負けたことが何よりも悔しかったです。

今までの自分ならここで敗因をじっくり考えて、反省したりしていたのですが、あえて今回はそうはせずに、目の前の次の練習に集中するようにしました。

ウォルト・ディズニーの言葉の中で「スタートを切る方法は、しゃべるのをやめて動き始めることだ」という言葉があります。

長いようで短い大学生活。悩んだり迷ったりしているより、前を向いて前進し続ける重要性をこの言葉が教えてくれている気がします。

これからも人よりも多くつまずくことになっても、人よりも早く立ち上がり、走り出すことで自分なりの進歩をしていきたいと思います。

ご精読ありがとうございました。


keio_badminton at 15:27|PermalinkComments(4)

2013年06月10日

ワンピース


こんばんは。
更新が遅れてしまい、申し訳ありません。
日記のタイトルがなかなか決められない、三年の安藤美晴です。

もうすっかり季節は夏ですね。
三田キャンパスではきれいな女性がワンピースを軽やかに着こなしていて
ものすごい劣等感に襲われる毎日です。(笑)

6月に入り、関選まっただ中です。
先日シングルスがありました。
勝ち負けではなくて、練習でやってきたことが試合に出せないことが
悔しいです。
練習でどんなにフットワーク練習をやっても、試合でラリーが続かなければ
息もきれず、汗もかかず、あっけらかんと終わってしまいます。
大会のたびに落ち込みます。

ただわたしから明るさをとってしまうと
もうほんとになんも残らないので(笑)
練習は前向きに明るくやっていこうと思います!

秋リーグは3部で戦うことができるんです!
これはすごいことです!
3部と戦う機会を設けてもらったわけですから
この夏、もーーーっう頑張ります!

心の奥に強い思いを秘めている
後輩達に圧倒されぬよう、
負けじと頑張ります。










keio_badminton at 00:09|PermalinkComments(3)

2013年06月05日

慶早戦

こんばんは。
最近のマイブームは「ヌメロン」という頭を使ったカードゲームです。
3年の関衿沙です。

更新が遅れ大変申し訳御座いません。

忙しかった春のリーグ戦が終わり、やっと主務としての仕事も一段落つきました。
マネージャーの仕事に関わるようになってから早1年半ですが、仕事のスキルが身についているのかは正直?です。
4年生がいなくなるまであと数ヶ月しかありません。
最上級生として、マネージャーという立場として、部員のプレー面のことも勿論ですが、運営のことも考えなければと思い始めた今日この頃です。


さて、先週の土日は慶應の全学生が雨を祈る「華の早慶戦」でした。
なにせ休校がかかってますからね!
そんな慶早戦の応援に、日曜日に女子部員全員で行ってきました。
私は女子高時代を含め慶應6年目ですが、今回が初めての野球慶早戦観戦でした。

試合は残念ながら0-9で惨敗だったのですが、応援席の雰囲気を味わうだけでも十分に行った価値はあったと思います。
沢山の人が応援に来ていて、應援指導部の応援も熱が入っていました。
バドミントンの慶早戦は、観戦客が主にOB,OGの先輩方と親御さんのみですが、野球の慶早戦レベルになると、一般のお客さんや、体育会の他の部の部員、体育会に所属していない一般の塾生など、本当に多くの人が応援に行きます。
さらに先日、ラクロスの慶早戦も観戦に行ったのですが、こちらもかなりの集客数で、活気のある慶早戦でした。
同じ体育会の一部活でも大きな違いです。


勿論、集客数の差にはレベルの差もあるとは思いますが、チームとしての魅力であったり、広報活動の力の入れ方も大きく影響するのではないかと思います。
最近、体育会内で主務や副務の集まりが多く、色々な部の方の話を聞く機会があるのですが、どこの部も「多くの人に部のことを知ってもらいたい」「多くの人に応援してもらいたい」と様々な広報活動に力を入れているようです。
バドミントンという競技柄なかなか難しいのかもしれませんが、マイナースポーツの部の人も知恵を絞って慶早戦の集客数増加や部員獲得のための活動を行っています。

自分が部にいる残りの時間で何ができるのだろう、と考えたときに、最近は上記したような部の宣伝活動に力を入れてみたいな、と思ったりします。
体育会の他の部に沢山知り合いを作って試合の応援に来てもらえれば同じ慶應生として嬉しいことですし、対外的にも地道な広報活動を続けることによって、未来の部員の目に留まるような部になるかもしれません。
先日五月女監督に「楽してお金は手に入らない」という話をしていただきましたが、全くもってその通りで、お金しかり、部員しかり、勝利しかり、楽して良いものを得られるはずがないのだと思います。

まだ幸いにも一年と少し時間があるので、少し大変かもしれませんが部員の力も借りながら、組織として魅力あるチーム作りをしていけたらいいなと思います。

まとまらない文になってしまいました。
ご精読ありがとうございました。




追伸 慶早戦の写真です。
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keio_badminton at 23:57|PermalinkComments(2)