2014年04月

2014年04月29日

根性

こんにちは!
ベランダから入る日差しを見るのが最近のブームになった2年の小松です。
部屋から見る空は気持ちが和らぎます。

新学期が始まりました。新学期はなぜか、去年よりもSFCに行くのが多くなっていますが、今学期頑張れば次学期からは自由な時間が増えるのでまじめに通学しています。

そしてリーグ戦が始まりました。もう終わりに近いですが、これを書く上でリーグ戦が始まる前の期間を振り返ってみると、私にとって非常に重要な期間だったなと感じています。私は、2回の合宿とも怪我で想いっきり練習をすることが出来ませんでした。あの2週間は自分の足を呪いました。それでも、やりたいという気持ちを我慢してひたすら治療に専念しました。そのおかげで、2部練習から練習に参加することが出来ました。そこから、休んできた分を補うためにひたすら練習をしたような気がします。あんまり覚えてないです。。
また、練習に対しての意識が少しだけ変わったのかなと思います。今まで練習をやっていてもただ単にこなすだけでどこかで自分の力を制御しているところがありました。ちゃんと時間通りに体育館に来て、時間まで練習をこなすことの何が悪いのか何がいけないのか何も感じませんでした。しかし、春休み期間のとんでもない練習の量、時間を体験し、自分たちの目標を達成するにはもう時間がないということを考えると今の自分では戦えないと感じました。気づくのが遅かったためもう焦りしかありませんでしたが、とりあえず自分の全力出して体なんてどうにでもなれと思いました。最近では、加藤先生が「コートの中では自分の力を全部出し切れ」ということが少し分かってきました。あの時気づけていたから今があるんだなと思いました。ホント良かったです。

私たちはまだリーグ戦が終わっていませんが、最後まで気を緩めることなく1部で戦うという目標のあくまでも通過点ですが、ここでつまずかないように頑張ります。チームのみんなに安心して試合を任せてもらえるようにもっと自分を追い込んでいきたいと思います。

乱文失礼致しました。


keio_badminton at 12:16|PermalinkComments(0) 女子 | 4年生

2014年04月28日

くまもん

こんにちは!更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
よく食べる抹茶好きの可愛い後輩が入ってきてくれて嬉しい限りの2年の高野です。
もうすぐ新1年生も日記リレーに登場しますので、お楽しみにしててください!

長かったような短かったような春休みも終わり、新学期が始まりました!
2回の合宿や二部練習もあり、以前よりチームのことをみんなで話し合う機会も増え、恐らく私が今まで経験した中では1番中身の濃い春休みだったと思います。
と言っても、まだまだやることがたくさんあります。できるようになったことの何倍も、何十倍も、できないことの方が多いです。
現在春リーグ真っ只中ですが、できないことをひとつずつできるようにしていきたいと思います。

春休み中、練習をしたり、部の仕事をしたりする中で、うまくいかなくて自分にイライラしたり悲しくなったりすることがたくさんありました。そんなある日、練習帰りに寄ったコンビニで、「くまもんのふんわりやる気になる言葉」という本を見つけました。世界中の偉人の名言が、くまもんの可愛いイラストや写真とともに紹介されている本です。
最近ゆるキャラにハマっている私はその本をすぐに手にとりました。(笑)
因みにご当地ゆるキャラでいちばん好きなのは群馬県のぐんまちゃんです。その次に好きなのは愛媛県今治市のバリィさんと、埼玉県深谷市のふっかちゃんです。まあ、私の好みは置いておいて…

本をパラパラとめくってみて、なんとなく印象に残った言葉をいくつかご紹介します。

「飛びだす前にちょっとだけ考えてみること」
「受け止め方を変えてみる。重い荷物も背負い方で軽くなる」
「だいたいのことは気合で何とかなるかもしれない。いや、人生は気合だね」

三つ目の言葉は明治時代の小説家、二葉亭四迷のものです。
気合だけで全部のことが解決するとは私は思わないのですが、考えても考えてもどうしようもない時や、なんとなく気分が向かない時は、とりあえず気合!!ですね。
嫌なことがある時もちょっと考えてみれば、それが軽い荷物になってくれるかもしれません。
考えること、気合で何とかすること、を常に頭の隅に置きながら生活してみようと思います!

まとまりがありませんが、これで失礼致します。
春リーグ残りあと1日、自分にできることを精いっぱいやって頑張ります!

ご精読ありがとうございました。

keio_badminton at 23:34|PermalinkComments(0) 女子 | 4年生

2014年04月21日

一年生!

更新遅くなり大変申し訳ありません1年の皆木真太郎です。
1年のという所がミソです。はい、ワタクシ昨年の成績が振るわず進級することが出来ませんでした…。
今年は勉強と部活のバランスを上手く取り本来の学年に復帰出来るよう頑張りたいです。

ついに春になり、こんな僕にも後輩が出来てしまいました。(学部での学年は同じですが汗)まだまだ入部を迷っている新入生も居るとのことで、バドミントン部に興味を持ってくれている人が今年は多いようです。僕もそろそろ先輩にとしてしっかりしないといけません。去年一年間ポンコツと言われ続けた僕ですが、プレー面だけでなく、生活面、勉強、といった部分でももっと自覚を持ってやって行こうと思います。

肝心のバドミントンについてですが、肩を壊してから他の怪我等も続きあまり良いプレーが出来ない日々が続いていましたが、最近割と調子よくプレー出来ています。週二のリハビリ、毎日のケアを続けたことの結果が出てきたと思います。手術ナシで怪我と付き合いつつバドミントンを続けて行くと決めた以上甘えは許されません。プレーの最中だけでなく、怪我のケアや体の状態を良いものにキープするといったことにも全力で取り組むことが大切だと実感しています。

リーグまで残り一週間ということもあり、気を引き締めてチームの一員として盛り上げていきたいです。

乱文失礼いたしました。



keio_badminton at 12:02|PermalinkComments(0) 男子 | 4年生

2014年04月10日

早く

更新早過ぎてすみません(笑)更新が遅れる部員が多いので、この辺で帳尻合わせしようと思います。新二年の石山です。お陰様で問題なく進級することが出来ました。ちなみに取得単位数は皆木の倍以上あります(笑)

学科ですが迷った末、機械工学科に進むことにしました。機械工学科は進める人数が多いので、哲生さんにメールでお話した時、機械工学科に入れない時は進級出来なかった時だと言われ少しビビりましたが、特に問題なく進級出来たので良かったです。

春休みには2度の合宿以外にも遠征や大会がありました。その中で、どうしたら上手くいくのか試行錯誤しているうちに「これだ!」と思う時がありました。日々の練習でもそういう時はありますが、やはり普段出来ない相手と試合した時や相手にアドバイスをもらった時、上手い人のプレーを見た時そのような収穫が多い気がします。そこで感じたことを自分の身につけたり、出来ることを長い時間続けられるようにするために、日々の練習を活かして行きたいと思います。

今回思ったことは、まず今までも意識はしていましたが構え直しがまだ遅いということです。特にダブルスの練習試合で早いテンポで攻めてくる相手とやって早く構える意識がまだ足りていないと思いました。
シングルスでは僕はまだまだ速く動けるのではないか?と思いました。1ゲーム目を相手の早いタッチについて行けずとられた後、竹鼻コーチに後半バテても良いからもっと速く動くように言われました。言われた通りにオーバーなくらい速く動き早いタッチで逆に攻めていると、相手よりも速く動けていることに気がつきました。最近大きい球回しにこだわっていましたが、ペース配分や、どこかで大きく回せばユックリ動いても良いと甘えがあったのかもしれません。むしろ大きく回すにしても速く動いた方が相手の足を止めるフェイントもかけられますし、早いタッチで大きく動かす配球も有効だと感じました。またペース配分をして結果的に勝てても試合を長引かせてしまってはリーグ戦のように1日に何試合もする時は、逆に体力が持ちません。最初からとばしてもスパッと勝てれば、そちらの方が楽出来ると思います。しかしまだいつでもその速いテンポで動けるわけではありません。速く動くことと早く動き出すことが噛み合うと早いタッチで返せます。相手のタイプや配給によって早く動き出せず、思うようなプレーが出来ないことがあります。
大会や練習試合で3部で通用する選手や2部の選手と試合を何度もやらせてもらいました。まず技術的な差がありましたが、それ以外にも戦術的な差を感じました。出来るだけ早い段階で相手の得点パターンを見抜き、やられた時の対応や、やられないための配球を考えることが必要だと感じました。相手に思い通りのプレーをさせず、自分のプレーをする。自分のペースで試合を進めることが出来れば応援してくれる人達も盛り上がります。リーグ戦は特に代表として戦うので情けない試合は出来ません。応援し甲斐のある試合をしたいと思います。

話は変わりますが、今年は例年より多くの新入生が体育会バドミントン部に興味を持ってくれているようです。先日新入生を対象に開催した練習会には多くの新入生が参加してくれました。理工学部の生徒も多く僕としては嬉しいです(笑)我が部の魅力が伝えられていたら幸いです。
また五月女さんや加藤監督をはじめとするOBの方々のご協力のお陰で、事前に新入生の情報を得られていました。得られた情報が無駄にならないように、プレーだけでなく勧誘活動も頑張りたいと思います。
勧誘活動成功→新入部員が増えチームが切磋琢磨→チームのレベルアップ→試合で結果を出す→我が部に興味を持つ高校生増加→勧誘活動成功といった好循環が生まれると思います。良い流れを作るためにも、まず今年成功させたいと思います。

授業が始まり、バドミントンの事だけを考えている訳にもいかなくなりました。リーグ戦の翌日には試験を一つ控えています。どちらが大切かなんて天秤にはかけられませんが、部活に支障をきたさないように、コツコツ勉強も頑張ります。

僕はOB,OGの方に見られていても緊張してしまうタイプでは無いので、多くの方がリーグ戦の応援に来てくださると嬉しいです。


ご精読ありがとうございました。

keio_badminton at 23:11|PermalinkComments(0) 男子 | 3年生

でら頑張る!



お久しぶりです。2年の村山卓です。
先日、友達と日吉にいるときに銀杏並木を見て「ここまだ桜咲かないねー」と言い放ってしまいました。一体僕は1年間何を見てきたのでしょうか、誰か教えてください。



さて、私事ですが以前の日記から変わったことが2つあるのでご報告いたします。
1つ目は、1月にパーマをかけて3月にショートカットにしました。とりあえず髪で遊ぶだけ遊んだので今は昔のような髪型に戻そうと画策中です。
2つ目は、2月に膝の手術を受けました。昨年の9月に左膝の前十字靭帯を断裂してからかなり制約されたなかで練習に参加していましたが、今は走ることが出来るようになりました。どん底まで落ちたので後は上昇あるのみ!と意気込んで競技復帰のためのリハビリに励んでいます。予定だと夏から秋の間に復帰できそうです。
手術の前夜は全然眠れず「足が無くなったら………」などというしょーもないことを考えていましたが、麻酔の威力は相当なものでした(笑)華岡青洲はすごいなと思いました。




そんなこんなで髪型を変えたりケガと付き合ってる内に2年生になりました!
去年キラキラした瞳(笑)をして入部したことが昨日のことのようですがっ!
迎え入れる側は初めてなのですが、今年の1年生は実力も性格も大変魅力的だと思います。部員日記に登場する日もそう遠くはないと思いますのでお楽しみにしていてください。


後輩ができた、ということでこれからは僕らの振る舞いにも注意しなければいけないなと感じています。練習に臨む態度、姿勢、練習外でのマナーなどなど、何も知らない1年生は必ず上級生を見て学んでいくと思います。半端では許されません。
現状だと僕はコートに入れずリハビリしかできませんが「すぐるさんはコートに入ってなくてもあれだけ頑張ってるのだから、コートに入っている俺たちはもっと頑張ろう!」と思ってくれるように、僕もふんどしを締め直して日々を過ごしていこうと思います。




乱文失礼いたしました。


村山卓

keio_badminton at 22:51|PermalinkComments(0)

2014年04月06日

残りは三週間。

こんばんは。

更新が遅くなり申し訳ありません。
新二年となりました松井佑樹です。

四月に入り、大学も一気に新学年モードに突入し、部室に向かうため並木道を歩いていると戸惑う新入生とそれを囲んでサークルの勧誘をする上級生の姿をそこらかしこで見ることができます。そんな光景を眺めて自分が大学生なんだなー、と改めて実感している今日この頃です。

さて、題にも書きましたがついに春リーグまで残り三週間を切りました。昨年の春リーグからもう一年が経つのかと思うと早いとも遅いとも感じます。早く過ぎ去ってしまったようにも、その一日一日を振り返るととても長かったようにも感じます。ただ、昨年と同じ四部という舞台で自分がこの一年をどう過ごしてきたか、それを問われる試合になります。一年前に感じたあの虚しさ、無力感を二度と味わいたくないという事がこの一年間の原動力でした。その思いで自分がどれだけ前に進むことができたか、それが問われます。決してグータラと過ごしてきた日々ではありません。常に前に進もうとしてきました。ただ勝てないところにはいかなる努力も意味のないものになってしまう、ということも一年間でいやというほど思い知らされてきました。この三週間をどう過ごすべきか、短いようで長い三週間になリます。日々集中力と緊張感を感じながら過ごしていこうと思います。

話は変わりますが、最近の練習には新入生がちらほらと来てくれるようになりました。入部を決めてくれている一年生もいるようです。バドミントンを長くやってきた人もいます。仲間が増えるのはうれしいことです。ただやっぱり後輩に負けたくはありません。コートは戦場だと、このところ強く感じます。先に弱みを見せた方が負けます。あの手この手を使って相手にプレッシャーをかけていく競技がバドミントンです。これは人によっては簡単にできるのかもしれませんが、自分は特に下手です。いやなことがあるとすぐ顔に出ます。その小さな隙からも、ラリーの流れは簡単に変わってしまいます。そのためにたとえ後輩であっても、コートの中では隙は見せません。コートの外でいくら仲が良くても、コートの中では敵同士です。お互いに厳しく攻め続けて戦うことができれば先輩方にプレッシャーをかけることもできるし、いい意味での緊張感が生まれると思います。下級生が上級生にどんどんプレッシャーを与えるようなチームとなれるよう、そして何よりも後輩に絶対負けないよう、今年一年はさらに加速していこうと思います。新入生の方々もよろしくお願いします。

乱文失礼いたしました。

keio_badminton at 22:23|PermalinkComments(0)