2014年08月

2014年08月30日

気持ちを保つ

こんばんは。先輩にご飯をおごってもらうのが苦手で、うそのつき方が下手くそな理工学部一年の高橋典雅です。

約二週間前の話になってしまいますが、夏合宿の話をさせていただきます。
なぜこの東日本大会の時期に夏合宿の話をするかというと、私はこの夏合宿で生まれて初めて熱中症というのも経験をしたからです。

いきなりですが合宿では朝練習をします。その朝練習では日吉キャンパスの近くの川沿いを5km走ります。私が熱中症になったのは3日目の朝練習の時でした。
その日の体調は悪くなくむしろ良いくらいで、私は2日目よりも速くゴールして、あわよくば1位になってやろうと意気込んでいました。
スタートは順調で全体のペースも遅く、これならいけるかもしれないと思いました。しかし、2kmあたりから頭がぼーっとし、視界がぼやけてきました。自然とペースが落ちてきていたのか、いつもは私よりも遅い部員達にも次々に抜かれていきました。追いつこうとしましたが、差は広がるばかりでした。そこで私の1位になろうという気持ちが切れました。気持ちが切れてからは本当に地獄のようにきつかったです。自分がなぜそこにいて走っているのかがわからなくなるほどでした。そのときはとにかくゴールするんだ、という意思だけに支えられて走っていました。そしてゴールしてすぐ私は倒れました。倒れた時の記憶は曖昧なのですが、程島さんがずっと声をかけてくれていたのをとくに覚えています。他の先輩方もかなり心配してくれていたようで、いい先輩に恵まれたいい部活だなと強く感じました。

ところで、熱中症になったら血液の循環系が異常になり、一週間ほどだるさが続くそうです。私の場合もそうでした。そのため一週間の夏合宿の練習に、ほぼ全て出れませんでした。練習を欠席した日は宿舎で寝ていたのですがその時間ずっと、今の私は部にとってなんの役にもたっていないな、と考えていました。私は作業が遅いのでみんながやる仕事では正直あまり活躍できません。なので二回目の夏合宿の時は、みんなが気づかない仕事を見つけて部の役に立ちたいなと思います。

少し脱線してしまいましたが、私が熱中症になったことを経て言いたいことは、気持ちを保つことはとても重要だと言うことです。私は気持ちが切れた瞬間にきつくなったり倒れたりしました。なのでこのことの大切さを身にしみて感じることができました。今、東日本大会中です。戦う相手がどんなに強くても、勝つという気持ちをもち続けて戦います。

乱文失礼しました。




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2014年08月27日

大局観

こんばんは。一年の石橋です。

現在、東日本大会が始まる直前です。練習の方はよりゲームに近い形式の練習や実際にゲーム練習が行われています。

少し前の合宿の前半や合宿前の練習では、ノック系の練習が多くありました。浪人生活を終えてからというもの、ノックの練習中の後半に差し掛かり息が上がり、ある程度の長さコートに入っていると、足が全く動かなくなることがよくありました。

浪人生活を経験する前は、スマッシュなんていくら打っても打ち続けられる(とまではいきませんが…)試合や練習の後半になって、息が上がり、足が重くなっても、足が全く動かなくなることはありませんでした。

話が少し変わりますが、自分はインターネットでバドミントンの試合の動画をよく観ます。高校時代はダブルスの試合ばかり観てましたが、大学に入ってからはシングルスばかり観ている気がします。

先日観た試合で印象に残っている試合があります。2013年の中国で開催された世界選手権のシングルス決勝です。中国の林・丹選手とマレーシアのリー・チョンウェイ選手の対戦でした。

この試合地元開催でもある林・丹選手側の応援多数の中行われていました。

試合の序盤はお互いに回しあっているのか、クリアーやロブがしっかりしたコースに打たれているのかわかりませんが、ゆっくりとした展開で試合をしているように見えました。

中盤あたりで徐々にスピードが上がり、リー・チョンウェイ選手のスピードが勝り1ゲーム目はリー・チョンウェイ選手が取りました。

日本代表の田児選手が記者会見でこう言っていたのを聞いたことがあるります「リー・チョンウェイ選手はとても速い選手で、なんとか作戦を考えて、走らせないようにしたいです。」

作戦なのか自分にはわかりませんが、リー・チョンウェイ選手と田児選手が試合をすると、田児選手がネット勝負に出て、リー・チョンウェイ選手が上げたロブをことごとくスマッシュを打って相手の足を止めようとするように見えます。それゆえ、この2選手の対戦は激しいスマッシュの打ち合いになるように感じます。

そんな激しい打ち合いになっても、リー・チョンウェイ選手はインターバルの間にとる水分補給量はほんの2〜3口です。「そんな量で大丈夫なのか…」なとどといつも思っています。

しかし、この世界選手権決勝では違いました。いつもより、かなり多くの量を飲んでいるように見えました。「スマッシュを打ち続けるのとラリーで回し合うのだと、どちらの方がダメージが大きいのか」「後者の方がダメージはやはり大きいのか」なとどと思っていました。

そして、2ゲーム目です。リー・チョンウェイ選手に異変が起きます。2ゲーム目の11点で折り返すまで、リー・チョンウェイ選手がことごとくジャッチミスを連発するのです。

世界のトップレベルで、1試合の中であそこまでジャッチミスをするのは見たことがありません。また、あそこまでラインギリギリに打つ林・丹選手もすごいと思いました。世界のレベルは高いと痛感しました。結局11-1で折り返し、その後は目立ってジャッチミス等もなく、2ゲーム目は林・丹選手が取りました。

ファイルゲームでリー・チョンウェイ選手がどの様に立て直すのか注目していました。ただ試合のレベルが高く、自分にはリー・チョンウェイ選手がアタックを林・丹選手のボディに集め始めたことぐらいしか変化がわかりませんでした。

そしてファイルゲーム終盤、両者譲らない状況で、地元開催での優勝のかかった林・丹選手に試合が傾いたと思った時、疲労がピークになったリー・チョンウェイ選手が足をつってしまいました。2ゲーム目のジャッチミスは絶不調であることを暗示していたのかもしれません。コートの横で座りアイシングなどをして試合を続行します。流れは完全に林・丹選手にありました。

普通ならば試合など出来るような状態ではないのでしょう。それにもかかわらず、地元開催での優勝のかかった林・丹選手のこれでもかと言うばかりの猛攻を必死でレシーブして1点を奪いに行くリー・チョンウェイ選手に非常に感動しました。

結局、試合は林・丹選手が20点のマッチポイントを取ったところで、リー・チョンウェイ選手がリタイアし、林・丹選手に軍配が上がりました。

毎日の連戦で疲労が溜まっていたのでしょうか、アウェイの中で試合をして精神的に追い込まれたのでしょうか、絶不調の中でも世界一をかけて試合をして、足がつっても試合を続行しようとする。自分がどれだけの逆境にあっても前を見ている。今の自分には失われてしまったものなのかもしれません。

自分は幸運にも勧誘の仕事に携わる機会があります。先日も千葉インターハイの勧誘にOBの榎本さんと一緒に行っていただきました。

そんなOBの方々から多く支えて頂いている慶應義塾体育会バドミントン部はたくさんの方々に知ってもらうことができて、いい方向に動いているのではないかと、入部して半年の身ながら感じます。

最近、少々近視眼的なものの観方に捕らわれすぎていたのかもしれません。もっともっともっと先を観て大局観を持つことが今の自分には必要なのかもしれません。

自分の足が動かなくことと、リー・チョンウェイ選手の足が動かなくなったことは全くの別物ですが、前を観て、人一倍考えて、日々頑張って行きたいと思います。

失礼します。




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五ヶ月間

こんばんは。
理工学部1年の荒川智哉です。
あっという間に夏休みが終盤に近づき、秋の足音が聞こえてきているようです。

先日、朝起きるとなんと自分の部屋にスズメ蜂がいました。その時はゴキブリジェットで駆除したのですが、次の日部活から帰ってくるとまた自分の部屋にスズメ蜂がいました。普通の蜂ならともかく、スズメ蜂ともなると命の危険もあるのでさすがに怖かったです。そして、どこから入ってきたのだろうと探し回ると、屋根裏から「ブーン」という音が聞こえてきます。なんと屋根裏にスズメ蜂の巣があったのです。結局、業者に頼んで取ってもらったのですが、とても大きかったです。実は2年程前にも自分の家にスズメ蜂の巣ができた経験があるのですが、どうやらスズメ蜂は我が家が好きなようです。

さてバドミントン部の一員となり早くも5ヶ月近くが経ちました。体力も4月時点の時に比べて大分ついてきました。しかし、まだまだコート内での体力が足りないと思っています。最近、対人練習が多くなってきていますが、すぐにバテてしまいます。これはやはり無駄な動きが多いからだと考えます。無駄に力が入り過ぎていたり、腰が浮いていたりするために他の人よりも早く息が上がってしまうのです。だから、ダッシュなどの練習で付けた体力をコート内での体力にしっかりと活かすことがとても大切だと思います。

いよいよ、東日本大会、秋リーグと始まります。自分が出る試合では4月から意識してきた粘り強さを発揮したいと思います。相手が格上だからこそ、この粘り強さを見せつける時だと思います。そしてシャトルが地面に着くまでシャトルを追い続けたいと思います。やはり結局はこの姿勢が一番大事なのではないでしょうか。そして、サポート面では先輩よりも先に、動き出したいと思います。春リーグでは右も左もわからない状態だったので先輩の足を引っ張ってばかりでしたが、この秋リーグではこの五ヶ月間での自分の成長ぶりをお見せしたいと思います。

あと半年もすれば自分は先輩になります。スズメ蜂が我が家を好きなように、後輩から慕われる先輩になれるよう、今のうちから先輩の行動を見習っていきたいと思います。

ご精読ありがとうございました。
理工学部1年 荒川智哉

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2014年08月25日

感謝と反省

こんばんは。
文学部1年の関根章史です。
もう8月も終わり、秋が近づいているにも関わらず残暑が厳しく、記念館では立っているだけでも汗が垂れてきます。

今回書きたいことは、自分の肩についてです。
5月の半ばに自分の右肩に痛みが出始めました。最初の頃は、1年間浪人生活を送っていたこともあり、急に練習を始めてしまったため、無理をしてしまっただけだと思っていました。そこで、痛みが引くまでの間トレーニングをさせていただくことにしました。
しかし、痛みは日に日に増していき、眠っている間に右肩の方に寝返りをうつと痛みで起きてしまうほどでした。そこで、家の近くの病院で診てもらうことにしましたが、注射を打った後、痛みがひくまで安静にするようにと言われました。そのため、主将の高田先輩にご相談させていただき、少しの間練習をお休みさせていただくことにしました。
しかし、注射では一時的に痛みを抑えることはできたのですが、根本的な症状を改善することはできず、痛みが再発しました。
より詳しく検査をしてもらうため、今度は病院を変え、肩の専門の先生の診断の結果、現在、リハビリをして痛みをやわらげながらトレーニングを続けることにしました。

このように再び部活に復帰でき、トレーニングを行えるのも、忙しい中自分の相談にのって頂いた加藤正裕監督、高田先輩などの先輩方、同期の仲間の優しさ、理解があってのことであると感じています。
また、OBの方々にもご心配をおかけしました。申し訳ありませんでした。復帰した際にOBの方々に言葉をかけていただき、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

このようなご心配をおかけしたからには、しっかりと、かつ、なるべく早く肩を治し、真摯に練習に向かう姿勢をお見せしたいと思います。

短文になってしまい申し訳ありません。
ご精読ありがとうございました。

関根 章史



keio_badminton at 22:31|PermalinkComments(0)

2014年08月24日

気持ちの変化

こんにちは。
1年の上村です。

初めての夏休みが始まりました!と言っても、気がつくともう8月下旬。鳴いているセミの数もなんとなく減っているのではないかという今日この頃です。夏休みだからといってなにか特別な事をするわけではなく、バドミントン部は記念館サウナで毎日シャトルを追っています。

先日、夏休み第一次合宿が終了しました。
合宿の前半は継続している基礎練習、後半は2対1などでの実戦形式というメニューでした。その中で気づいた点が2つあります。
1つ目はフットワークの速さが若干改善された点です。私の課題は足を動かす際に重心が高くなってしまい、フワフワと安定感がなくなってしまうことでした。それを意識的に
腰を落とし、意識的に床を蹴ることで克服できたと感じています。
2つ目は基礎練習と対人練習が全くの別物になってしまっているということです。本来なら、基礎練習の延長線上に対人練習があり、その先に試合練習があるものだと思います。
例えば、ノックなどは試合のように意識して行うものです。ですが、私の場合は試合になると、ノックではあんなにきついショットでも良い意味で無理をして打っていたというのに、攻撃的なショットが打てなくなってしまいます。それではノックの意味がくなってしまいます。なにが違うのでしょうか。気持ちの問題なのでしょうか。

気持ちといえば。

8月1日から6日まで我が千葉県でインターハイのバドミントン競技が開催されていました。
私は2日の団体戦と5日の個人シングルスを勧誘活動のついでに母校の応援をしながら見ることができました。

そして事件は起こりました。

ご存知ない方もいらっしゃると思うので一応紹介させていただくと、私には高校3年生の弟がいます。その彼が個人シングルスでベスト8に入ったのです。兄としては嬉しい限りですが、なぜこれが事件なのか。
実は彼はインターハイ2週間前からインターハイの4回戦まで絶不調だったのです。実際に私もインターハイ前に試合をしましたが、私が何かを打てば全て決まり、彼が打つショットは全てアウトになりました。インターハイが始まっても不調は続き、見ていてもどかしくなるほどでした。それでもいつ負けてもおかしくない試合をなんとかなんとか勝ち進んでベスト8になり、準々決勝を迎えました。相手はナショナルの桐田君です。今までの調子なら10点以下で負けるだろうと多くの方が思ったことでしょう。しかし、そうではなかったのです。桐田君自慢の強烈なスマッシュをこれでもかとレシーブし、小さい体でジャンピングスマッシュを相手コートに突き刺す。見ていて痛快でした。応援も大いに盛り上がり、あれよあれよと1セット目を先取。最後は桐田君の意地が勝り、敗北してしまいました。私は兄バカではありませんが、とても良い試合でした。

ここで私が考えたのは両者の気持ちの変化です。ベスト8に入って気持ちが楽になったのか。相手が弱いと高を括り、おごりが出たのか。そもそも不調とは何なのか。


わからないことだらけです。でもそれで良いのです。常に疑問を持っていなければ成長することはできません。
しかし、勝負の瞬間には理論では勝てません。がむしゃらにやらなければならない時もあります。

東日本まで1週間なく、秋リーグまで3週間を切っています。頭で考えることと、がむしゃらにやること。両方を高いレベルで実践して必ず勝ちます。

乱文失礼いたしました。
ご精読ありがとうございました。


keio_badminton at 16:04|PermalinkComments(0)

2014年08月22日

「獲ってやる!」

こんにちは、2年の小松です。
投稿が遅くなってしまい大変申し訳ございません。

もうすぐ8月も終わりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、8日間の合宿が終わり8日後に控えている東日本に向けてさらに練習に励んでいます。

今回の合宿は、実践に近い練習が多く春の合宿に比べて、「苦しい」「きつい」「しんどい」というワードがあまり皆の口から出てこなかったと感じました。試合が近いからかもしれませんが、非常に充実したものになりました。
また、2日間青学の方が練習に参加してくださって、いつもは絶対に出来ないダブルスの試合を2日間連続で出来た事は自分のダブルスの感覚を取り戻すためにもとても助かりました。シングルスに関しても、絶好調とは言えませんが自分がいつも決まってミスする所や、苦手な所など今まで気づいてなかったことがたくさん発見することが出来ました。自分を客観的に見て、自分自身で分析、改善するようになったのもこの合宿があってからこそだと思います。とにかく、朝の6時から練習が始まる以外はとても楽しかったです。

これから、東日本やリーグ戦、インカレ、早慶戦と大事な大会が続きますが今年は何が何でも団体戦でインカレに出場したいです。もっと欲を言えばインカレで団体優勝して、記念館でやってる他の部活を圧倒させたいです。バドミントン部には頭が上がらないぐらいに記念館の権力を奪いたいです。決して不可能な話しではありません。むしろ可能性大です!!最後は技術云々ではなく気持ちだと思います。「獲ってやる!」という気持ちを持ち、自分が任された役割は責任を持って引き受ける覚悟を持つこと。練習はおそらく他の大学に比べものにならないぐらいやってきたと思います。今年の女子チームは去年とは違いますよ。それを結果として残していきますので、応援の程よろしくお願い致します。

乱文失礼致しました。



keio_badminton at 16:33|PermalinkComments(0) 女子 | 4年生

2014年08月08日

試合まであと・・・!

ついに夏がやってきました!!

夜分に失礼致します。
2年の高野です。

テンション高く始めたわりに、実は私夏よりも冬派です。汗っかきなので夏はあまり好きではありません。(笑)
ともあれテスト期間も終わり、再集合して夏休みの練習が始まってから早くも1週間以上が経ちました。
テストでは昨年苦しんだ経済原論にまたも苦しめられましたが、なんとかなりそうです…今期すべての単位を取ることができればなんと半年で進級が確定してしまうほどに授業をとっていたので、来期以降はテストに苦しむこともないかと思われます。
テスト前に風邪をひき、テスト期間には練習もないのになぜか怪我をして、ほとんど運動をしていなかった状態で再集合後の練習に臨んでしまい、初日は軽く熱中症になってしまいましたが、今は元気に練習をしています!

まず近づいているのは合宿ですが、
その合宿が終われば東日本、秋リーグ、早慶戦と、試合が続きます。
中でも東日本の団体戦は、トーナメントが発表されてから、女子チーム一同かなり燃えています。

団体でのインカレ出場、早慶戦勝利をめざし、先日日めくりカレンダーを作成しました!
早慶戦までの日にちと、現在1番近い大会である東日本までの日にちが書いてあり、毎日記念館のベンチの見えるところに置いて練習をしています。
同期の小松が、1枚1枚に違う言葉を書いてくれたのですが、8月7日の言葉は「組織の実践は、個人の努力の結集である」でした。
(練習の様子・日めくりカレンダーの写真はTwitterにもアップされておりますので、ぜひご覧ください。)

積み重ねが大事、という言葉はよく言われますが、なかなか怪我・体調不良でこの積み重ねができていないという人がたくさんいると思います。私も先ほど書いたように風邪もひき怪我もして、これまでの練習すべてを乗り切り積み重ね続けるということができていません。
女子チームは特に人数が少なく、だれか一人でも欠ければその影響は非常に大きいものとなってしまいます。
しかし裏を返せば、ひとりひとりが頑張って努力を重ねれば、チームへの良い影響も大きくなる、ということだと思います。
ひとりひとりの責任の重さを感じながら、まずは来週からの合宿を全力で乗り切って、来る東日本大会・リーグ戦・早慶戦に、怪我なく積み重ねをした準備万端の状態で臨めるようにしたいと思います。

東日本については、団体戦もですが、個人戦のトーナメントも個人的にとても楽しみな場所に入りました。
昨年は1回戦負けだったので、今年は勝ちにいきます!!


話は変わりますが、私も6月に3年生の先輩方と一緒にLEAPを受講してきました。
受講し始めた当初は、関選の最中なのに…と思ってしまったり、教室に入ってみたら2年生も女子も私1人だけで驚いてしまったり、三田キャンパス内で携帯電話を落として壊してしまったり(これは関係ないですが(笑))と、ネガティブになってしまっていたのですが、3週間の受講が終わった時には本当に「来て良かったな」と思いました。他の部の先輩方の話を聞いたり、部や組織について考え話し合ったりと、とても有意義な時間を過ごすことができました。
はじめは、2年生私だけ!と思っていましたが、早いうちにLEAPを受講しておいてよかったと思います。学んだことを意識せずとも日常生活で実践できれば…!と思うのですが、まだその段階には至ることができていません…早めに受講できたという利点をいかして、チームに少しでも貢献できるよう、できるだけ早く学んできたことを部内に還元できるようにしたいと思います。
まずは、最近仕事を忘れてしまったり失敗してしまったりしていることを深く反省し、しっかりとマネージャー業務を行っていくことから始めます…


まとまりのない文章になってしまいましたが、この辺りで失礼致します。
ご精読ありがとうございました。

8月8日、
早慶戦まであと87日!
東日本まであと23日!

keio_badminton at 01:29|PermalinkComments(0) 女子 | 4年生

2014年08月05日

感謝

夜分遅く失礼します。

こんばんは総合政策学部一年、体育会二年の皆木真太郎です。

更新遅くなり申し訳ありません。

ここ暫く、昨年勉学の面において原級という情けない結果に終わってしまった所を取り戻そうと頑張っておりました。後期には総合政策学部二年であるということを胸を張って言えると良いと思っております。原級したことによるマイナスは日々感じておりますが、その中でも特に奨学金が打ち切られたことによる金欠というものは特に大きいと感じています。
あまりの金欠にライフラインすら止められてしまうという状況に追い込まれたため、最近バイトを始めました。湘南台の居酒屋です。部活との両立が難しいとの観点から今までバイトはあまりやってきませんでしたが、ついにバイトデビューしてしまいました。夜勤も少々行ない、本当にしんどい毎日ですが、慣れればなんとか続けられそうだという実感もあります。また、働くことの楽しさ、意味なども考えられ、有る意味では自分の成長にも繋がるのではないかとも思います。

バイトばかりでなく、もちろん本業のバドミントンを疎かにすることは出来ません。少しでも強くなり、試合に出られよう頑張ります。体のケア、コンディション作りをしっかり行なって夏の厳しい練習を妥協なく乗り切りろうとおもいます。

しかし、体のコンディション等々を作るにもお金というものは不可欠です。病院への通院、スポーツドリンクの購入等もただではありません。部費を払い、ラケット、ユニフォームを買い、ガットを張り直し、競技を続けるということがここまで経済的な負担になるということを、ここに至り初めて知りました。ここまでたいした結果も残していないのにも関わらず、競技を続けさせてくれた両親に感謝しようと思います。
また、OBの方々に出していただいているOB会費なども忘れてはならないと感じます。
自分がバドンミントンを続けられていることに感謝し、楽しむとともに、それに恥じることの無い練習をしなくてはならないと感じる日々であります。

この夏は自分の全てを出し切れるよう頑張ります。

ご精読ありがとうございました。

keio_badminton at 03:53|PermalinkComments(0) 男子 | 4年生