2015年04月

2015年04月14日

残り半年。

こんにちは。
更新が遅れてしまい大変申し訳ございません。
新4年の内堀です。

4月になりました。
この時期になるといつもであれば、キャンパスに溢れる新入生を見ては自分もそのエネルギッシュな姿を見て、少し若くなった気になるのですが、今年は違います。
なぜなら就職活動があるからです。


就職活動のためになかなか大学に行けていないということもありますし、自己分析と称して過去の自分を振り返ったりしていると、なにか人生を達観したような気分になり、急に年老いた感じがするのです。


さらには部活の練習が終わって疲れて帰ってきた後も企業研究やES作りなどやることがあり、体力面でもなかなか自分の時間を取ってリフレッシュすることが出来ていません。


あ、これはなにか忙しいアピールをしているわけでは決してなく、同じようにこの時期を過ごされた先輩方の凄さを改めて感じているわけです。


就職活動をしてから練習に参加したり、練習を途中で抜けて就職活動に行く先輩方の姿を見てきましたが、いざ自分がやってみると、こんなにもしんどいのかと驚いています。


ただ先輩方はそのしんどさを感じさせず練習していた姿を思い出し、僕自身も練習の間は就職活動を忘れ、ひたすらシャトルを追いかけるように努めています。


部活も残り約半年。就職活動もおそらくそれくらい。
この半年は大学四年間で一番濃密な期間となるでしょうが、
大学生活のハイライトにするべく、楽しみながら全力で駆け抜けたいと思います。

今回も駄文短文となってしまいましたが
これで失礼いたします。


keio_badminton at 11:09|PermalinkComments(0)

2015年04月09日

Our bodies change our minds!!!

こんにちは。

更新が遅くなりすみません。
新4年になりました高瀬です。

入学式も終わり桜も散り始め、そして授業も始まりあわただしい日々が続いている今日この頃です。
やるべきことがたくさんありすぎて、ここ最近でプラス5歳くらい老けたのでは…と感じています(笑)

では本題に入らせて頂きます。
皆さん「TED」を知っていますか?
あの映画に出てくる熊のぬいぐるみじゃないですよ…(笑)
TEDというのは、TED(Technology Entertainment Design)といい、Ideas worth spreading (広める価値のあるアイデア)の精神のもと、学術・エンターテインメント・デザインなど、様々な分野の第一線で活躍する人物を講師として招き、定期的にカンファレンスを開催しているグループです。
カンファレンスの模様は、TED Talksという動画アーカイブとしてインターネットを通じて全世界に無料で公開されています。

英語の勉強にもなるので私もたまに拝見させてもらっています。
そこで先日みたプレゼンがとてもよかったので皆さんにご紹介しようと思います。

ボディランゲージの心に与える影響力について社会心理学者のエイミー・カディが言及しました。私たちのするボディランゲージは、自分に対する他の人の見方に影響しますが、自分自身の見方にも影響します。エイミー氏は、自信のないときでも自信に溢れる「力のポーズ」を取ることで、脳内のテストステロンやコルチゾールのレベルが変化し、成功できる見込みも変わるのだと言います。科学的にも実証されているのですが、「そう振る舞う」「無理してでも強気で振る舞い続ける」ということが大切だそうです。自信のない自分をある種奮い立たせるように「力のポーズ」をとり、本番に臨むというとなにか居心地の悪いような、着飾った感じがして本当の自分ではない自分がいるような気持ちになると思います。そうすると、自分なんかが無理して強気に臨んでも所詮中身は変わらないのだから無駄だとも思うかもしれません。
しかし、無理してでも、苦しくても自信をもって振る舞い続ける、演じ続けることで自分の心(考え、感情等の中身)に変化が訪れ始めるのだそうです。先にも述べましたように、私たちのボディランゲージは自分自身の見方にも影響するそうです。だからこそ無理をしてでも強気で振る舞い続けることが自分自身への見方の変化や、パフォーマンスの向上にも繋がります。
「振る舞う」「演じる」ということはそんなに簡単なことではありませんが、やってみる価値はあると思います。

今年の女子チームはスローガンを「矜持・應心」としました。誇りを持って堂々と振る舞うとう意味の「矜持」。期待や声援等の心に應えるという意味の造語である「應心」。このスローガンを達成していくことは、この言葉を自分の中で落とし込んで行けば行く程とても難しいものだということが分かりました。
しかし、このプレゼンを聞きハッとしました。
このスローガンを掲げた女子チームの部員として、振る舞う、演じることの意義を再度強く認識しました。
誇りを持って堂々と振る舞うことが、たとえ演技であったとしても、それを続けて行くことで自分の心を変えて行き、結果を変えて行くのだろうと思います。

何かを変えて行きたいとき、多少の苦痛や我慢はつきものです。それらを差し引いてでも、そうすることにはとても大きな魅力があります。心が態度を変えて行くように、態度も心を変えることが出来るのです。

新年度が始まり忙しい日々が続いているかと思いますが、そんな時こそ「振る舞う」ことの重要性を思い出してもらえれば今よりもっと良い未来が見えるはずです。
今年もチーム慶應として頑張りましょう!

乱文失礼致しました。


keio_badminton at 00:51|PermalinkComments(0)