2015年08月

2015年08月29日

歩く騒音機

はじめまして。この春入学、入部いたしました、総合政策学部の野田龍です。
初めての投稿のため、自己紹介させていただきます。

バドミントンについては中学生の頃に藤沢第一中学校の部活で始め、神奈川県立湘南高校に入ったのちも続け今に至っております。
大学での抱負としては、高校時代、自分が負けたために関東大会の出場を逃したという苦い思い出があるので、そのことが吹っ切れるくらいの活躍をしていきたいと思います。

バドミントンの真面目な話はここまでにして、以下は自分の特徴についてみなさんにお伝えしたいと思います!
自分の特徴として一番に思い浮かぶのは、とにかく騒がしくうるさいということだと思います!笑
自分で言うのもあれですが、自分はとにかく大きな声でいつも騒いでます!自分じゃ騒いでいないつもりの時でさえ、周りには騒いでいるように思われます笑
このあまり嬉しくない特徴のために、中学校、高校では学校の先生に怒られ続け、大学では紙谷主将に怒られるという毎日を送っています。
しかし、実はこの特徴には良い点もあるのです!!!
高校の頃の話ですが、自分が学校の校舎の二階を歩いていた時に友達に言われた言葉「龍声うるさいから、三階で龍のこと探してたんだけどすぐわかったー!」と、、、。
そうなんです!今やGPSがなんやらと騒いでいる時代ですが、こんな原始的なやり方で僕の居場所は友達にわかってもらえるんです!なんて便利な!

さ・ら・に!この特徴はなんとバドミントンにも活かされてます!
自分の試合を見ていただいたことのある方はご存知かもしれませんが、自分が一生懸命に試合に取り組んでいる際、声がうるさいです!笑
普段から100%でプレーしているつもりですが、声を出すと120%以上の力を出せるんです!あら凄い!
実際に以前聞いた話ですが、試合の序盤などは特に、声を出すことで体があったまり、体のエンジンがかかりやすいのだとか。

以上のように大きな声で騒ぐのは良いこともたくさん!是非みなさんも一緒に騒ぎましょう!笑

拙い長文をお読みいただきありがとうございました。
野田龍

keio_badminton at 23:38|PermalinkComments(0)

2015年08月23日

はじめまして no.4

はじめまして。
総合政策学部1年、福島県立富岡高校出身、高嶋 道です。

8月も終わりに近づき、入部して5ヶ月が経とうとしていますが、部員日記を書くのが初めてなので、自己紹介をさせていただきます。

私は、小学2年生の頃からバドミントンを習っており、人生の半分以上をバドミントンに費やしてきました。
バドミントンを始めたきっかけは、従兄弟が全国小学生ABC大会という大会の2年生以下の部で準優勝を果たし、その記事が新聞に載っていたのを見て、「僕も新聞に載ってみたい」と思ったのがきっかけでした。
なんとも子供らしい理由だなと今でも恥ずかしくなります。
始めはシャトルも当たらず、素振りばかりさせられたため、「面白くない!」と言って拗ねたことなどもありましたが、頑張って続けていくにつれて球が当たるようになり、また、初めて出場したダブルスのオープン大会で3位に入賞したことをきっかけに、「頑張ればバドミントンは楽しい」ということを覚えました。

中学・高校は中高一貫校でバドミントンの強豪である、福島県の富岡第一中学校、富岡高校に進学しました。
私は福岡県出身ですが、親元を離れ、寮生活までしてバドミントンをしたいと思ったのは、本当にバドミントンが好きだったからなんだなと思います。
中学生の時には、全国中学生大会でダブルス3位入賞し、高校の時には、インターハイの団体で史上初となる団体アベック優勝を飾ることができました。
震災を経験し、感謝の気持ちを大切にすることができたことが、良い結果に繋がったのではないかと感じています。

さて、上の方で、「バドミントンは従兄弟の影響で始めた」と書きましたが、その従兄弟とは、今現在、早稲田大学に在学している古賀 穂のことです。
彼は、全国小学生大会、全国中学生大会、インターハイという、小・中・高の主要大会で優勝した実績をもつ強者です。
彼とは、中学・高校と同じ学校に通い、寮生活を共に過ごした仲ですが、私にとって彼は永遠のライバルでもあります。
(向こうはライバルだと思っていないかもしれませんが…。)

永遠のライバルと言えば、10月に慶早戦が行われます。
初めての慶早戦になりますが、私にとってはとても意味のある大会だと感じています。
なぜなら、慶應と早稲田という永遠のライバル対決のみならず、私と古賀という永遠のライバルの対決も実現するかもしれないからです。

この慶早戦で、従兄弟である古賀に勝ち、「早稲田の古賀」ではなく「慶應の高嶋」の名前を轟かせたいと思います。

つい先程、千葉商科大学にて行われた合宿が終わり、来週には東日本大会が開催されます。また、その後に秋リーグが開催され、大切な試合が連続して続いていきます。
怪我に留意し、万全の状態で臨めるよう最善を尽くしていきたいと思います。

駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。

今後もよろしくお願いいたします。

高嶋 道

keio_badminton at 22:50|PermalinkComments(0)

2015年08月16日

はじめましてno.3

はじめまして。
理工学部1年、埼玉県私立川越東高校出身榎本勝行です。
部員日記を書くのが初めてのため、前の2人引き続き自己紹介をさせていただきます。

私は小学校から中学校まで野球をやっていました。当時、野球の練習で一番嫌いだったのは100本ノックより声だしでした。今もそうですが、昔から声が小さくコーチ、監督から怒られていたのを思い出します。小学校からずっとライトを守っていました。そのため、9番以外の背番号をつけたことがありません。

高校からは新しいことを始めたいと思いバドミントンをはじめました。しかし、高校では満足のいく結果がだせず引退を迎えてしまいました。サークルでバドミントンを続けることも考えましたが、もう一回頑張りたいと思いバドミントン部に入部しました。今はつらい練習が続きますが頑張りたいと思います。

ご精読ありがとうございました。

今後もよろしくお願いします。


keio_badminton at 19:34|PermalinkComments(0)

2015年08月10日

はじめましてNO.2


はじめまして。
法学部政治学科1年、慶應義塾高等学校出身の高山智也です。

私は今回初めて部員日記を書かせていただくため、軽く自己紹介をさせていただきます。

私は、高校受験を経て、慶應に入学しました。中学時代はサッカー部に所属していましたが、高校では心機一転、新しいことに挑戦してみようと試みて、バドミントンを始めました。私は、昔からスポーツの中で野球と卓球だけは全く上手にできません。野球では、守備はできるのですが、打席に立つとほとんど三振に終わってしまいます。卓球では、ボールがコートになかなか入らず、イライラしてしまいます。その時は決まって、コートが小さすぎると、恥ずかしながら言い訳をしています。

そんな不器用な私は、バドミントンでは特に苦労しております。今年度でバドミントン経験が4年目になりますが、あらためてこのスポーツの難しさを感じております。

ようやく夏休みを迎え、練習がより厳しくなりました。しかし、しっかりと練習をこなすことを目標に、この夏を乗り切りたいと思います。

ご精読ありがとうございました。

これからよろしくお願いいたします。

高山 智也


keio_badminton at 17:24|PermalinkComments(0)

2015年08月03日

はじめまして

はじめまして。
経済学部1年、慶應義塾ニューヨーク学院出身井本直孝です。

8月に入り、入部して約4ヶ月が経ちましたが、部員日記を書くのが初めてなので、自己紹介させていただきます。

「慶應義塾ニューヨーク学院?」と、まず思う方も多いかと思いますので、少し説明させていただきます。
慶應義塾ニューヨーク学院とは、アメリカ、ニューヨークに約25年前に設立された慶應義塾の一貫教育校の一つでの共学の高等学校です。

そこで私はサッカー部に入部し4年間サッカーに打ち込みました。最初の一年はサッカーとテニス部に所属していました。しかしどちらかに絞ったほうがいいと先輩に助言され、結局サッカーに専念しました。理由はあんまり覚えていませんが、たぶんサッカーがやりたかったのだと思います。私がサッカー部に入部した年の最高学年の平均身長が約180cm越えとまず体の大きさに圧倒されたのを鮮明に覚えています。また初めての練習で、両足を同時につる(人生で初)という最悪な状態に陥り、ペンギン歩きでフィールドから出たのもこれもまた鮮明に覚えています。相当痛くて辛かったですが今では同期の間では笑い話の一つとなりました。

最近圧倒されたことというと、バドミントンです(最近といっても4ヶ月ほど前ですが)。慶應義塾体育会バドミントン部の練習を見学、体験し、バドミントンのスピード、タフさ、迫力に圧倒されました。高校の体育の授業で少しかじったとはいえ、ほとんど未知の世界だったので練習を見ているだけで「すごい・・・」とぽろっと口から出てしまうほどでした。また実際にやってみると思っていた以上に繊細で難易度の高いスポーツなのだなと実感もしました。

2日前から夏休み練に突入しました。練習時間が長くなったことでより一層負荷がかかりますが、「これは絶対に今以上に上手くなる」という期待が持てているため、それをモチベーションとしてこの夏の練習を乗り越えていきたいと思います。

駄文でしたがご精読ありがとうございました。

これからよろしくお願いいたします。

井本直孝


keio_badminton at 14:51|PermalinkComments(0)