2015年11月

2015年11月27日

継続

そろそろこたつが恋しい季節となり、我が家でもストーブが活躍し始めました。

こんばんは。
2年の荒川です。

先日行われました早慶戦では、皆様の多大なるご支援ご協力もあり、無事開催することができました。ありがとうございました。私はチームの勝利に貢献できませんでした。しかし、来年こそはチームの勝利に貢献できるように頑張って参りますので、引き続きご声援のほどよろしくお願い致します。

さて、4年生が引退し、新チームが始動して早1ヶ月が経とうとしています。この時期はトレーニング期間ということで、肉体作りがメインとなっています。厳しい練習が続くため、ただこなすことだけで精一杯になってしまう時もあります。しかし、その中で少しでも自分に足りないところを意識してやれば、同じ練習をやっていても大きな差となっていくでしょう。

この時期に最も大切なことは、如何にしてモチベーションを維持し続けるかであると思います。恐らく新チーム始動後1週間は、モチベーションが高い人が多いでしょう。しかし、時間が経つにつれてモチベーションが薄れてしまう人も中にはいるかもしれません。私の尊敬する人物の一人に羽生善治さんがいます。知らない人はいないと思いますが、彼は棋士です。現在持っているタイトルは名人、王位、王座、棋聖です。彼はこう言っています。
「何かに挑戦して確実に報われるなら誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私はそれこそが才能だと思っている。」

ある時、頑張ろうと思うことはほとんどの人ができると思います。しかし、頑張ろうと思い続けることはかなり難しいことなのです。

皆様はどのようにしてモチベーションを維持し続けますか?

今回は、この辺で失礼します。

慶應義塾体育会バドミントン部
2年荒川智哉

keio_badminton at 00:09|PermalinkComments(0) 男子 | 3年生

2015年11月20日

ご飯が美味しい季節

皆様、お久しぶりです。
上村の紹介に預かりました、文学部のマスコットキャラの関根です。(笑)

最初に、4年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
たくさんご迷惑をおかけしたことは自覚しております。大変お世話になりました。
貼り薬、使います。海外出張、付いていきます。劇場、行きます。
ぜひまた記念館にいらしてください。上村同様、バレーボール6個持って待ってます。

話題を変えさせていただきます。

最近、めっきり寒くなりましたね。
栗や芋、柿といった食べ物の秋ですね。
食欲の秋です。
ご飯が止まりません。

日本人の主食といわれているのは米ですが、欧米の主食とされているものは小麦です。
小麦は原産地は西アジアと言われています。西アジアでもメソポタミアの辺りと言われていて、何度も品種改良を経て、現在私たちが食べる小麦になっています。そう思うと、パンを食べるときにも感慨深くなります。
はい、最近授業で知りました。そうです。民族学考古学専攻です。(笑)

はい、気を取り直して、バドミントンの話をすると、新体制になってからの練習がかなり辛いものになっていると感じます。毎日足がつりそうになったり、足がつったりを繰り返しながら過ごしています。
そのためか、夜寝るときにかなり深く眠ってしまい、朝が起きられなくなりました。
しかしながら、よりご飯が美味しく感じます。ご飯が止まりません。(笑)

今回は短いですが、この辺りで失礼致します。

次回は、常に睡眠を削るストイックな理工学部の頼れる漢、荒川です。

読んでいただき、ありがとうございました。

関根

keio_badminton at 17:38|PermalinkComments(0) 男子 | 3年生

2015年11月10日

Getting Better

みなさんお久しぶりです。
2年の上村聡です。
最近はビートルズをよく聴いています。


慶早戦が各方面の方々のご尽力のおかげで大成功のうちに終了し、代交代後男子初の部員日記を担当させていただきます。

今回は2つのトピックで書いていこうと思います。

1つ目は慶早戦です。
過去のことをどんどん忘れていってしまう私たちですから、この場をお借りして少しだけ慶早戦の振り返りをしたいと思います。

慶早戦は4コート同時進行で試合があるため、残念ながらすべての試合を見ることはできません。私が見ることができた試合の中でも印象に残っている試合はやはり4年生の方々の試合です。これまでの4年間をうかがわせるような素晴らしい試合ばかりでした。紙谷さんは最後まで紙谷さんでしたし、西村さんは最後まで西村さん、内堀さんは最後まで内堀さんでした。
はい。言いたいことがわかりませんね。
あのときの感情を表現できるだけの文章力がないです。勉強します。

内堀さんのシングルスの試合中にこれまでの1年間が不意に脳裏をよぎり、少しだけ泣いてしまったことは誰にも言っていません。

4年生の方々、もう言われ飽きたと思いますが、言わせてください。今まで1年間本当にありがとうございました。同じ時間を過ごすことができて幸せでした。羽を打ちたいな、運動したいなと思ったらぜひ記念館にいらしてください。バレーボールを6個用意して待ってます。

もうひとつだけ慶早戦を振り返るなら私の弟、上村賢についてです。彼にとっては今回の慶早戦が苦しいものであったのではないかと推測します。
なぜなら彼は慶應も受験していたからです。
「早慶戦とかになったら気まずい(笑)」彼がこう言っていたことを覚えています。現在は早稲田でバドミントンに共に打ち込む素晴らしい仲間を得ているためこんなことを言っていたのを忘れてしまっているかもしれませんが。
そんな彼は今回同じく1年生である高嶋道と対戦しました。記念館は完全に慶應のホームであるため、応援もほとんど高嶋へのものでした。かくいう私も大声で高嶋のことを応援していました。今回の勝敗はまぎれもなく彼らの実力であると考えています。私のパートナーである高嶋が早稲田から一本取ることができたのはとても嬉しいことです。しかし、その試合後に早稲田の選手から「ちょっと複雑じゃない?」と問われてわたしは嘘をついてしまったかもしれませんね(笑)

とまあこんなことも2次会の際には忘れて慶應早稲田関係なくお酒を飲むことができ、とても楽しかったです!!

振り返りと言ってバドミントンにはほとんど触れずに感情の報告のようになってしまいましたが、こういうこともたまにはありかなと思います。


2つ目は、新チームについてです。
冒頭で書きましたとおり先日スタートミーティングが行われました。終了時刻はなんと1時間近くも伸びてしまっていました。(笑)
でもこれはいいことだと思っています。それだけ皆がこの部のことを考えているということの証拠だからです。前の代からの変更点も多くあり、改革の時期にあるのだということを身をもって実感しました。

バドミントンだけでなくあらゆるスポーツに言えることですが、ある程度のレベルまでは多少努力すれば誰でも辿り着きます。そこから先に到達するには並大抵の努力では不可能です。
その先、私たちの目標としている場所まで限られた時間で辿り着くには最初のベクトルの角度が大事だと思います。そのことを考慮すると練習時間というのはいくらあっても足りるものではないし、練習の意識はまだまだ改善できると信じています。何が言いたいかまとまっていませんが、要は練習はきつくなって時間的にも苦しくなるけどみんなで頑張っていきましょうよ、ってことです!月並みですが!

個人的には最近バドミントン(特にダブルス)が楽しくて仕方ないです。
まだまだできないことが多く、ミスも多いですが、逆に「今日はこれがちょっとできたっぽくないか??」とか「おいおい、全然できてないじゃんか!!」などと自分で自分にツッコミを入れる感じで毎日バドミントン楽しんでいます。(笑)


ここまでつらつらと書きたいことを適当に書いてしまったので、大変読みにくかったことと思います。お読みいただきありがとうございました。この辺で今回の私の日記を締めさせていただきます。

次回の担当は練習後の自主トレを欠かさない文学部のマスコットキャラ関根くんです!

失礼いたします。



上村聡


keio_badminton at 11:19|PermalinkComments(0) 男子 | 3年生

2015年11月04日

team2016発進!

こんにちは、3年の小松です。

先日の早慶戦では、多くの方が応援に駆けつけてくださり誠にありがとうございました。この場を借りて、御礼申し上げます。
また、4年生の皆様お疲れ様でした。本当にお疲れ様でした。

さて、4年生最後の試合である早慶戦が終わり、いよいよ新チーム始動です。私、小松がチーム2016の女子主将を務めさせていただきます。まだ未熟者ではありますが、どうぞよろしくお願い致します。

まずは、チーム2016の目標についてご報告させていただきます。私たちが掲げた目標は「2部上位進出、インカレ推薦枠獲得」です。今の私たちにとってこの目標が実現可能ギリギリのラインです。ここから分かるように、私たちの実際の実力はこの程度なのです。昨シーズンのリーグ戦では、降格するかギリギリのラインであり、勝たなくてはいけないところで勝つことが出来ず、3位入賞も初めて2部で戦った時以来取っていません。現実は非常に厳しいと感じます。しかし、このような状況の方が私は好きです。(個人的に)
希望があるようなことは言わず、現実の状況を分析した上で、敢えて厳しいことを言いました。「お前はダメだ」と言われれば、誰だってもっと真剣に考え、行動すると思います。そういう状況が毎日あれば、どう改善しなくてはいけないのか、どのように行動をしなくてはいけないのかを毎日自ずと考えることが出来ます。毎日考えるからこそ、自分のやるべきことが明確になり実際に行動へと移ると思います。
考えるというのは、なぜそのように考えたのか根本的な原因を見つけ、今の自分、今のチームはどういう状況なのかを把握する過程だと思います。自分はこうだから・・・とか自分の高校はこうだった・・・とかそういう考えは、独りよがりの考えだと感じます。私は、今までやってきたものや考えてきたものを貫き通すのも大事だと思いますが、守ってきたものを一度壊して、新しいものを取り入れていくことが、チームを作るためには一番必要なのではないかと思います。そのためには、自分の考え以外のものを聞いたり、肌で感じたりしなくては、それこそ独りよがりの考えになってしまいます。
料理みたいに、同じ料理でも違う調味料を使えば味が全く変わるのと同じで、部員一人一人が全く違う調味料です。それを混ぜ合わせることで、味わったことのないテイストになるのではないかと思います。そうやって私たちは、今後活動し考動していきたいと考えています。まだまだ具体的なことは決まっていないので、これからチームで考えていきより良いチームを作っていきたいと思います。

今後とも、ご支援、ご鞭撻の方宜しくお願い致します。
長文、失礼いたします。


keio_badminton at 10:40|PermalinkComments(0) 女子 | 4年生