2016年05月

2016年05月26日

はじめまして

はじめまして。
東京都私立武蔵高校出身、薬学部3年の加世田大梧です。

入部して既に4ヶ月ほどが過ぎ、新しく1年生も入部してきたため新入部員としての新鮮な感覚はほぼ薄れておりますが、部員日記を書くのは今回が初めてですので、入部当初の気持ちを思い返しながら自己紹介をさせていただきます。

私の自己紹介として触れなければならないことは、バドミントン部HPの選手紹介にも記載してありますが、やはり他の部員とは異なり「薬学部、大学始め、途中入部の三重苦」である、という点でしょう。
細かい説明は省きますが、いずれも体育会に入部するために、あるいは体育会生として練習を続けるためには大きな障害となるものだと思います。
これに当てはまる人はどの一つをとっても(井本が大学始めであることを除けば)私の他にはバドミントン部にはおりませんし、おそらく他の部にもそうはいないでしょう。
その上これらを全て満たしている人は日本全国の大学生の中でも私一人なのでは?と思います。笑

しかしそれでも、このような(自分で言うのもおかしいですが)過酷な環境の下バドミントン部に入部しようと考えたことも、こうして楽ではない練習を続けられているのも、全てはバドミントンが好きな気持ちからです。
3度の飯よりバドミントン、睡眠時間を削ってでもバドミントン、授業を切ってでもバドミントン。まだ出会って2年も経っていないこのスポーツですが、心底惚れ込んでおります。笑
このような無茶で多忙で、でもとても楽しく充実した生活は大学生である今でしか送れないと思います。
そう考えると多少の無茶も多忙も乗り切れるような気がしています。根拠はありませんが。笑



入部して4ヶ月経った今の率直な感想として、この慶應義塾体育会バドミントン部に入部して本当によかったと思っております。
このような私を受け入れていただいた、松井主将をはじめ他の部員の皆さんには本当に感謝しかありません。
今後の私の目標として、バドミントンの上達はもちろんですが、その上で私が部のために何をできるのか、どうやって恩返ししていけばいいか考えていきたいです。


長文、駄文ですが最後までお読みいただきましてありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。


keio_badminton at 22:54|PermalinkComments(0) 3年生 | 男子

2016年05月18日

ちょっと早めの就活(?)

こんばんは。
昨日部員日記を書きながら寝落ちしてしまった川原です。
更新が遅れてしまい申し訳ありません。

昨日はリーグ戦明けの初めての全員集合した練習を行いました。
トレーニング尽くしのメニューで全身筋肉痛です。笑
先日まで行われていた春季リーグ戦にお越しいただいた皆様、メールやtwitterなどでエールを送ってくださった皆様、本当にありがとうございました!
結果は悔しいものになってしまいましたが、今は前向きに捉えることができています。今後の課題ややるべきことを今まで以上に真剣に考えることができました。
秋季リーグで成長した姿をお見せできるよう努力を続けていきます!


さて、話は変わりますが私も無事に3年生に進級することができ、年度末から就活が始まる学年になりました。4年生の就活を間近で見ているとこの時期から私も就活について考えたりします。
そこで自分が将来やりたいことってなんだろう、と考えました。
「伝える仕事」というのが答えでした。
かなり大雑把な考えですが今はこのくらいでいいかなと思っています。
この考えは私がバドミントンする上でも繋がっています。
入学当初から公言していますが、私のプレーによって見ている人が元気になってくれたらいいなと思ってバドミントンに励んでいます。団体戦でも、負けていてもチームが沈んでしまわないように気をつけています。
だから、私の中にあるこの芯のようなものはこの先も変えないで行きたいなと思っています。

とはいっても、仕事面でのホウレンソウはまだまだできていないことが多いので、そこは改善していきます!

乱文失礼いたしました。
ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
総合政策学部3年 川原優

keio_badminton at 23:31|PermalinkComments(0) 女子 | 3年生

2016年05月09日

3年生になりました!

こんにちは。3年の長谷川です。

そう、いつの間にか3年生になっているのです。バドミントン部の中でも上級生。でも、本当に自分は上級生になる資格があったのか。そんな風に思うときもあります。誰かテストを受けさせてくれ!上級生になるためのテストを。そして上級生証明書を、下級生卒業証明書といっしょに下さい。そうじゃないと僕の存在確率が上級生に収縮しないんだ!
今日量子工学の中間テストを受けました。量子工学とは量子力学について学ぶ授業です。量子力学といえば、壁にボールをぶつけると壁をすり抜ける確率があるという、あの不思議な学問です。そんな問題も解けるようになってしまったんですよ。小学校に入って、足し算と引き算を習った頃から、ここまで来たんだという実感がふつふつと湧きあがります。

量子工学でこんな話が出てきます。確率のお話です。
あるところに箱があって、その中に猫がいます。猫といっしょに毒ガスを出す装置があって、箱を開けるまでは猫が生きているか死んでいるかは分かりません。さて、これから箱を開けるとしましょう。猫が生きているか死んでいるか箱を開ければ分かります。箱を開ける前から結果は決まっていますが、あなたが知るのは箱を開けてからです。と普通は考えますね。ところが量子力学では違った考え方をします。箱を開けようと手を掛けた瞬間、猫が生きているか死んでいるかはあなたが知らないだけでなく、生きても死んでもいないのです。つまり、猫が生きている世界と猫が死んでいる世界が重なりあって、どちらの世界も箱の中に存在しているのです。どちらの世界も確率的に存在しているため、箱を開ければ片方の結果に収縮します。だから箱を開けたらバイオハザード・キャットが出てくるということはありません。シュレディンガーの猫という話です。

さて、僕の実体は上級生なのか下級生なのか。答えは、どちらも僕の中に確率的に重なりあっている、です。笑 もし誰かが僕の中をのぞいて上級生なら、僕は上級生。そうでなければ下級生です。僕はモテるのかモテないのか。どちらの状態も僕の中に重なりあって存在するので、モテる僕も確かにいます。
何が言いたいかというと、常に上級生だという自覚を持っていなければならないということです。笑

今年3年生ということは、僕のバドミントンの競技人生が残り2年だということです。
今でこそインターハイ出場選手がごろごろいる大会に出場したりしますが、中学生の頃も、高校生の頃も、僕の周りにはそんなに強い人はいませんでした。中学生の時のバドミントン友達の中で大学でも部活動を続けている人はほとんどいません。高校の時は周りにハイバックをきちんと飛ばせる人はいませんでした。他のことに費やせばなんだってできた時間と気力をあえてバドミントンにつぎこんで、怪我をして、勉強が苦しくて、それでもバドミントンが好きで続けていると、後ろを振り返ったときに、初めてラケットを持った時の自分が本当に遠くにいます。
中学生の時は年下の子に負けるのが恥ずかしかったけれど今は気にならなかったり、高校生の時はマッチポイントまでの点数を数えてたけれど今は次のラリー1本に集中できたり、この8年で僕は成長しました。そして後は、4年生で引退するときにバドミントン人生を締めくくれるよう、僕のバドミントンを完成させるだけです。頑張ります。

   長谷川 穂


keio_badminton at 22:54|PermalinkComments(0)

2016年05月01日

挑戦者

こんにちは。
3年の荒川です。

最近は推理小説よりも高杉良あたりの経済小説を読んでいます。出世争いや派閥間抗争、責任転嫁のし合いなど面白いです。人間は追い込まれた状況となって本性をあらわすと言いますが、弱い人間はそこで思考が停止して、現実逃避をしたり他人に責任を転嫁したりする傾向が強いと思います。そういった人間の面白い部分を見れるので、皆さんも是非読んでみて下さい。


さて、現在春季リーグ戦真っ只中です。男女揃って2部の舞台で戦っています。レベルの高さにはただただ圧倒されていますが、見ていて学ぶことも多いです。自分と強い人は何が違うのかを比較して試合を見たいと思います。
とにかく我々は挑戦者なのだということを忘れないで戦って参りたいと思います。失うものは何もないのです。そして、結果よりもプロセスを大切にしていきたいと思います。コートへの入り方や礼儀なども重要です。

今回は短いですが、とりあえずここまでにしておきます。ご精読ありがとうございます。

荒川智哉

keio_badminton at 10:14|PermalinkComments(0) 男子 | 3年生