2016年12月

2016年12月31日

想像も出来ないようなこと

みなさん
こんばんは。

三年の石橋です。更新が遅れてしまって申し訳ありません。正確には31日に書いてみたかったので、あえてこの日になったというのが正しいでしょうか

31日に部員日記を書くというのは、自分の中で記憶があったので改めて遡ってみると、2014年の12月31日に高瀬さんが書いてました

ということで12月31日に更新するのは(多分)2人目ということになります

前の関根くんから12月22日に連絡を受けてから何を書こう…とずっと考えておりましたが…結局決まりませんでした


やはりこの時期になると一年間の振り返りをすると思いますが、わたし自身振り返ってみますと…この一年間色々あったなぁと思います

昨年のこの時期はこんなゆっくりしている時間などを想像も出来ないような状況でしたので、ゆっくり振り返るのは2年ぶりです

この2年間は色々あるので細かいことを書くと終わらなくなり、さらに要旨が不明になるので省略しますが、色々な思いがあります。ここまで色々な思いを持った年末は初めてです。


今年の4年生の引退する時の部員日記には「幸せな4年間」「慶應でよかった」「(バドミントン部)という組織には本当に感謝」「あーー、いい4年間でした!!!」「悪くはなかった」と皆様お書きになっておられます。

来年の今頃自分も同じように「いい4年間だった」と言っているのでしょうか?今までの3年間は長い下積みだと思って来年1年間でその下積みが花開くと信じて諦めずに頑張りたいと思います。

世の中思ってもいなかったことはよく起こります。

来年1年間は想像も出来ないような良い1年間になることを期待したいと思います。

2016年も残り僅かになりましたが、皆様よいお年をお迎え下さい。

石橋

keio_badminton at 21:37|PermalinkComments(0) 男子 | 3年生

2016年12月22日

ジェネレーション


こんにちは。文学部3年の関根章史です。

更新が少しあいてしまってすみません。

未だに部室に入ると寂しさを感じることがあります。時々ですが。
前主将の松井さんは毎日記念館にいらっしゃってくださり、とても楽しそうに羽を追いかけられております。
ぜひ、他の4年生の先輩方にも記念館に来て、一緒に練習していただきたいと思っております。

そんなこんなで私もとうとう最上級生になりました。ありがたいです。
先輩方のように立派な最上級生にはなれないかもしれませんが、自分なりに部を引っ張っていけたらいいなと思っています。

最近では、自分を見つめ直さざるを得ない状況に陥っております。
季節のせいでしょうか。そういう時期だからでしょうか。

小さい頃は、20歳なんて遠い遠い先の話だと思っていました。
大学生は大人だなあなんて。背が高いなあと思っていました。
この前親戚の小学生の女の子に会ったのですが、身長は私と同じくらいか、ちょっと高いくらいでした。
よくよく話を聞くと、クラスメイトにもっと背の高い子がいるそうです。
開いた口が塞がりません。ジェネレーションギャップです。

自分の思い出のお店が閉店していたり、思い出の場所がコンビニエンスストアに変わっていたりしています。
やはり時代が変わったのかもしれないと思った瞬間でした。

人生の大事なところでは自分を見つめ直すことが重要だとひしひしと感じています。
あとは端的に文章を書ける力を早急に身につけたいと思います。

まとまりがなく、なんのことかわかりにくい文章になってしまいましたが、この辺で失礼いたします。

年の瀬も近づいており、皆様大変お忙しいことと思います。
お体を壊さぬよう、ご自愛ください。

関根


keio_badminton at 14:18|PermalinkComments(0) 男子 | 3年生

2016年12月09日

優先順位


最近、プロテインを買って飲み始めた3年の荒川智哉です。私のとても速いスマッシュを、より速くするために今日も大ウサギに励んでおります。


さて、無事第一志望の研究室に配属が決定しほっとひと段落と思いきや、3週分の実験レポートを溜め込んでしまい、今かなり追い込まれています。主務という立場上、書類等のチェックをしなければならず、いろいろと自分に送られてきているのですが、返信が遅れてしまっています。マネージャー陣の方々、ごめんなさい。

なぜ、私はギリギリにならないとやらないのでしょう。それは、私でも理由はわかっています。やることの優先順位を完全に間違っているからです。間違っていることがわかっていながら、それを変えようとしない自分が問題なのです。時間がないわけではありません。むしろ私は他の大学生よりも時間を有効に使えていると自負しております。自分のやりたいことに優先的に時間を配分してしまい、優先度の低いものには、追い込まれているという焦りの勢いでやってしまっています。
この状況を打開しなければなりません。まず期限のあるものを優先的にやり、終わってから期限のない自分のやりたいことをやれば良いのです。この当たり前のことを当たり前のようにやれる習慣を、社会人になる前にぜひつけたいと考えております。


とても短文になってしまい申し訳ありませんが、ご精読ありがとうございました。


慶應義塾体育会バドミントン部
主務荒川智哉

keio_badminton at 20:46|PermalinkComments(0) 男子 | 3年生

2016年12月08日

共鳴

更新が遅れたいへん、たいへん申し訳ありません。
こんにちは。3年の長谷川穂です。お久しぶりです。しばらく間も空いたので今回の部員日記は少し長めに書きました。最後に重要なお知らせがある……という訳ではないのでお気軽にお読み下さい。

まず始めに、先月30日の早慶戦で引退された4年生の先輩方が、「やっと終わった」「長かった」と言ってこれ見よがしに喜んでいたのに、いまだに記念館にいらっしゃって一緒に練習されていくという、見事なツンデレっぷりであることを報告させていただきます。ええ、未練たらたらです。

次に2番目に大切な報告をさせていただきます。ついに代交替となって、11月から副将を務めさせていただくことになりました。え、嘘でしょ、というリアクションの方も多いことでしょう。僕も自分が副将の資格を満たしていると思いません。でも一日一日自分を改めていって、いつの間にかしっかりした副将になろうと思います。そして何も知らない次の一年生が「あの人は立派な副将だった」とか無邪気に言ってたりしたら嬉しいです。

いつの間にか最上級生となり、いつの間にか就職活動など始めてしまい、いつの間にか年をとってます。やはり人生で一つ、自分の座右の銘を見つけたいと思っている僕にとって、由々しき事態です。そんな僕の座右の銘候補が「努力しない者に与えられる罰は、少なくとも彼の望みが叶わないということではない。むしろ彼が次なる壁に挑む勇気を失くしてしまうことにある。」という格言です。
2017年は部活、就活、研究室と、いままでで一番忙しい1年になる予感がビリビリします。自分で選んだことですが、研究室もとても忙しそうな研究室です。でも、ここで全力する事が、きっと次につながっていくんじゃないかと思います。

大学に入る前はなんとなく、毎日必死に生きるというより、ゆっくり一日一日の自分の時間を過ごしていくものだと思っていました。しかしバドミントン部に入るとそうそう、ゆっくりとは過ごせないと思います。そして就職して社会人になるとまた忙しくなってしまう。ついついバドミントン部であった時を忘れてしまうのではないでしょうか。今年卒業する4年生には断続的に、何かにつけてバドミントン部のことを回想してほしいと思います。

例えばコンビニで買い物するときに、ああ合宿の買い出しでは4000円くらいおごってやったな、とか。いずれ生まれてくる子どもを寝かしつけているとき、ああ合宿の時寝てる副務に肘入れたな、とか。10年後にデジモンの新作映画が出来たとき、子どもよりバドミントン部のメンバーを誘いたくなっちゃったりとか。デートでスタバに寄ったとき、思わず男気ジャンケンを開催してしまうとか。してくれると嬉しいです。

僕も引退・卒業した後もバドミントン部の事を思い返します。「共感覚」って知っていますか?「共感覚」とは音や文字に色を感じるなど、刺激に対して五感の内の複数の知覚が引き起こされる現象です。例えば音を聞くと視界に色がついたり、文字を見ると文字の色に関わらず色が浮かぶとか、サイコロの目など数字の大きさに対して色が見えたりするそうです。珍しい例だと、時間や季節に色や図が見える人もいるらしいです。僕は___たぶん共感覚ではないのでしょうが(笑)___味覚と記憶がちょっとつながっている気がします。

おばあちゃんの作ってくれた餃子の味を忘れてないとか、そういうことではないですよ!逆に口に中に味が広がって、あれなんか変だぞと思って、この味なんだったっけな〜と考えると、小学校の校庭の味だったり、家族旅行で行ったタイのホテルの味だったりします。風邪で熱を出したときに必ず見る、おなじみの悪夢の味がするときもあります。味をきっかけに記憶が蘇る時は、言い表せないほど鮮明に思い出せます。だからバドミントン部で過ごした思い出も、いつかある味になって口の中に広がるときがくるんじゃないかと思います。

のり200%のり塩ポテトチップスとか、ハッピーターンとか、フルーツヨーグルトとか、チューペットとか、ウィダーとか色んな味がバドミントン部で思い出になりました。最近では加世田くんのウィダーGOLD、清水くんのばかうけ、上村くんの山パン各種などにお世話になってます。必ず10年後に思い出すので許して下さい。

本当につらつらと長く書いてしまいました。ちゃんとやればもう少し文章もまとめられるんですよ。

ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部副将
長谷川 穂

keio_badminton at 09:03|PermalinkComments(0)