2017年05月

2017年05月25日

2回目なんて初めてとほとんど同じじゃね?

こんにちは。お久しぶりです。慶應一の五月蝿いキャラ(と吉弘さんに言われましたが、無口な方だと思います)、なんでも即決してしまい後々後悔することが多めな、理工学部数理科学科2年の岡部です。何が後悔かと言えば、ライトノベルを買いすぎて生活費カツカツで生きていることとかですかね。バドミントンは即決なタイプではなく、寧ろ即決される方が多い気がします。頑張ります。熟考の末、タイトルが最近のライトノベルにあるような人生舐め腐った感じになってしまいました。申し訳ありません。後で理工階段を走らさせていただきます。

私は他の方々と違って、バドミントンが最近どうこうとは書くつもりがありません。何故ならば、バドミントンに関して云々と言葉を尽くしても正確にお伝えすることができないからです。プレーを通じてお伝えすることができるよう日々精進していきたいと思います。

本日は5つのことを書いていきたいと思います。そんなに長くならない予定ですので、お付き合いいただければと思います。

〕工学部は2年から学科にわかれるわけですが、第1希望の数理科学科に難なく入ることができました。1年の頃の友達はまとまって様々な学科に行きましたが、私はなんと1人ということが発覚し、友達づくり1からのリスタートだった訳ですが、まあまあ気の合いそうな(つまりオタクで、陰キャラで、キ◯ガイ)を無事見つけ、やや友達になったかなという感じです。
今年からは実験が選択必修(数理のみ)ですし、ロシア語とかいう害悪言語も無くなるので楽になるかなと思いきや、数学に日々圧迫されており、1年の頃が比にならないくらい大変です。ドラ●もんの「もしもボックス」があれば、彼女が欲しいだとか金が欲しいだとかではなく、只々時間が欲しいです。そんなことを言うのはただの甘えですので時間を見つけて頑張りたいと思います。

日吉キャンパスで1人たそがれておりますと、1年の時のクラスメイトに会うこともしばしばで、良く立ち話をしておりますが、そうしていると私が普段から嫌っているウェイwたちと何ら変わりがないのでは?とも思います。しかしながら、私とその友人達のインターセクションを取りますとイキリオタクであるという結論が導き出され、ウェイwよりも害悪かな?とも思います。要は虚勢まみれのクソオタクであることに気づいたということです。ただ、私の性格である、陰湿にしつこく生きるというスタンスは変えたくないですし、「最近の若者は"自分"を持っていない」などと言われ、アイデンティティが重要視されていますので、アイデンティティを持ち続けることは間違っておらず、寧ろより一層鬱陶しく、陰湿に生きるべきと考えております。
※ウェイ≔ワイワイと群がって騒いでいる人たち。一生仲良くできないタイプ。
※イキリオタク≔意気がったオタクのこと。五月蝿い。気持ち悪い。

A虻造呂海海泙任箸靴討いて入部してから2回目の投稿となった訳ですが、ここで少し先輩方と同期に文句を述べさせて頂きたいと思います。

この日記、更新遅スギィ!!!!!

1週間以内に更新していくというルールですので、まあ、仕方ないのかなとも思いますが、このままのペースで行きますと、引退までにあと、2、3回、良くて4回書けるかな?という感じだと思います。
これは私の持論ですが、日記というものの存在意義を考えますと、特にこの部員日記は対外への発信という意味合いが強いと思います。つまり、OB・OGの皆様に、こんなことを考えている部員がいますよということを伝えたり、普段一緒に過ごしている先輩、同期、後輩に、こんなことを考えているよということを伝えたりするためにあるのだということです。
だとすれば、たった5、6回で、しかも短く書けばどんな人物なのかを完全に知ることは困難です。別に知りたくないよと思われるかもしれませんが、僕は知りたいです。
ですので、今後は更新を早くして頂きたいなと思います。

い笋辰討泙い蠅泙靴拭3Г気鵑縫タクの素晴らしさを紹介するコーナーです。
今激アツなのは何と言っても『エロマンガ先生』ですね。(題名がアレですがそういった類ではないです。)アニメ化されて今話題沸騰中です。(子供に見せたくないアニメトップ5にはいるらしいです笑)去年の今頃、本屋で見つけて新刊が出るたびに買い、読んでは最高!と叫び、読んでは涙し、と感動できる作品です。勿論アニメも「そうそう、脳内再生されていた通りだ!」となることが多く、とても人気の理由がわかります。ちなみに、本屋で支払いをした際の定員さんの引きつった顔が忘れられません。引きこもりでイラストレーターの妹と作家の兄が頑張って夢を叶えようとする話で、働くことの意義や社会問題などを考えさせられ、また人間関係が割とリアルな青春群像劇となっています。今までは「働いたら負け」とか言っていたのですが、寧ろ今は働きたいですね。

イ気董∈埜紊忘廼瓩了笋亮駝について述べさせていただきたいと思います。
最近はメディアにいるとき、ラップトップのデスクトップに表示される愛しの絢瀬絵里ちゃんを眺め、愛でています。また、毎朝デスクトップパソコンを開き、「今日も1日頑張るぞぃ!」で有名な涼風青葉ちゃんを眺め、英気を養っています。(末期症状)
まあ、皆さんでいえば、毎朝太陽の光を浴びるみたいな感じだと思って下さい。

さてさて、こんな感じで私の思いの丈を3%くらい述べさせて頂きました!滅茶苦茶な文体に多分誤字脱字もあるでしょうし、キモヲタ黙れと思われた方も多かったことでしょう。理工学部に免じてお許しください。({理工学部生}\{私}に失礼)(←左の記号は、私を除く理工学部生の集合を表します。)また、題名の意味は、結局1回目同様、最後は『オタクのすヽめ』になるということです。

真の駄文をお読み頂き有難う御座いました。


岡部庄之介


keio_badminton at 12:36|PermalinkComments(0)

2017年05月24日

安堵

こんにちは。毎日、同期の岡部からの部員日記催促ラインが五月蝿く、ストレス溜まっております、吉弘です。まぁ、自分が悪いのですが、、、

更新が遅れてしまい、大変申し訳ありません。後日、理工階段を走らせていただきます。


今年は、新入部員が少なく、一時はどうなることかと心配しておりましたが、新たに二人入部してくれたので安堵に浸っております。早く仕事を覚えてもらって、楽になりたいです(笑)

さて、安堵と言えば、先日行われました、東海大学との2部・3部入替戦で見事勝利を納めることができました。終始、手に汗握る試合が続き、気が気でならない思いで応援しておりました。特に最後の道さんの試合なんかでは、二部に残留できるか、できないかの瀬戸際で大きなプレッシャーがかかったと思います。最後の点をとったときは、本当にホッとしました。
しかし、これでチームの目標である一部昇格への通過点を通り越し、一歩前進することができました。

この入替戦で、二部であることの大変さ、重さを感じることができました。
自分もチームの一員として活躍できるよう、この夏精進し、トレーニングに励みたいと思います。


駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。

吉弘昌功

keio_badminton at 19:30|PermalinkComments(0)

2017年05月14日

お久しぶりです

色々心配されたものの、無事2年生に進級し、毎日真面目に勉強に励んでおります。こんばんは、2年の福島です。

早いもので私が入部してから1年が過ぎました。周りの友達なんかと話をしていると大学1年はあっという間だったとよく言われるんですが、私にはすごく長く感じました。周りの環境が変わったというのが一番大きいのではないかと感じます。

中学、高校と一貫校で、6年間同じ環境で生活してきて、同じような日々を永遠と繰り返している毎日からほぼ毎日バドミントンをする生活になぜか変わってしまったわけです。もちろん、バドミントンが上手くなりたくて、やっているわけではありますが…
去年の夏には、滅多に体調を崩さないのに疲れからか1週間も休んだりしました。正直高校生の時は全然風邪なんか引かなくて、おれこのまま一生風邪引かないんじゃないか?とか予防注射無理やり受けさせられて(高3の受験だったので念のためということで受けさせられた)、結局インフルエンザにかからなかった時は何も分かってないなぁとか感じていましたが、やっぱり疲れが溜まると体調は崩してしまうものです。

ちょっとよくわからない話になってしまいましたが、私の今までの短い人生の中でも激動の1年だったということです。体育会バドミントン部に入ったことで様々な人と知り合い、様々な新しい事を経験しました。それはバドミントンの技術に関する事だけではありません。俺の高校はこんな感じで、こんな生活を送っていた〜など自分とは違う生き方をした人の話を聞いたりして、なんだか自分の視野が広がったような気がします。

大学に入るまではどんな楽しい大学生活が待っているのかと期待をしましたが、結局は毎日バドミントンをするだけの生活になってしまいました。ふと私の周りを見渡すと大学生になってからカラオケによく行くようになったとか(これは大学デビューじゃない気がする…)、彼女ができたとか、(これは大学デビューなのだろう)そういう人がいますが、今私が経験している事はきっと今しかできない、他の大多数の人は体験することができない貴重な経験なんだろうと思います。

次の1年はどんなことがおきて、どんなことを自分が経験することができるのか、自分で楽しみにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

福島徹平




keio_badminton at 00:14|PermalinkComments(0)

2017年05月03日

結果を残す


こんにちは。最近、家で飼っている2匹の猫たちがやけに仲良くそれを見て癒やされている金子です。今まで犬派だったのですが猫派に寝返りそうです。



最近になって練習がとても楽しく感じられるようになりました。入部当初は練習について行くだけで精一杯で、気持ちに余裕を持ってプレイする事ができませんでした。しかし、一年が経ちより体力面と精神面でも余裕ができてきたので試合を強く意識し、考えてノックや対人練習に励む事ができるようになりました。考えてプレイすることで集中することができ、時間が経つのがすごい早く感じます。気づいたら三時間経っていることが多いです。また、それの成果なのか、試合に練習した技術や動きを持ち込み、実践的に扱えるようになってきたと感じております。ラリーも長く繋げられるようになり相手の裏をつくショットも打てるようになってきました。今後も緊張感をもち試合を意識して練習に励んでいきたいと思います。



中学2年でバドミントン始めてから今に至るまで試合で負けた回数が圧倒的に多かったです。「どうせこの試合も負けるのだろうな」って思いで試合をしている自分がいました。負ける事に慣れ、それを受け入れていました。勝負事の世界では片方が勝ち片方が敗れる。良い負け方もあるものの、やはり勝つ方が気持ちいい。毎日練習している目的を見失っていました。ただ単に羽打ちがしたければサークルで十分です。上手くなり、勝ちたいから入部したのだということを思い出しました。負けて良い試合など一つもないので、今後はより一層結果にこだわり、試合に挑みたいと思います。



余談ですが、一か月くらい前に来日し練習に参加しているフランスからの留学生ラファエルさん(通称ラファ)と仲良くしています。公文国際で培われた英語力が大学の体育会で発揮されるとは夢にも思っていませんでした。彼は日本語留学で日本に来たと言っていますが、練習に毎日参加し、トレーニングもし、リーグ戦の応援に来る彼を見ているとバドミントン留学に来たのではないかと思っています(笑)。練習に来始めた頃から色々通訳として彼を手伝っている自分として最近部に馴染んできていてとても嬉しいです。彼のような留学生でも自分のように高校時代に目覚ましい成績を残していない選手でも創部以来、入部を拒むことなく受け入れている我がバドミントン部の姿勢はとても好きです。それが慶應義塾体育会バドミントン部の他体育会に誇る所であり、強みであると思っています。彼が体育会の単語ばかり覚えて行くことが少し気がかりですが(笑)

長くなりましたがご精読ありがとうございました。



慶応義塾体育会バドミントン部

法学部政治学科2年金子凱

keio_badminton at 12:21|PermalinkComments(0) 2年生