2018年06月

2018年06月25日

大学の講義

みなさんこんにちは。
日々、灼熱の中ランニングしてる3年の金子です

大学生活も折り返し地点になりました。ここで私が入学してからの大学の講義について感じたことを各学年ごとに書きたいと思います。

1年の頃の授業内容には正直興味は惹かれませんでした。法学部政治学科1年次の日吉キャンパスでの授業は政治学系必修科目と一般教養です。必修科目では経済学、理論、思想、社会学、地域研究等の色々な側面から政治の基礎を学びました。いわゆる広く浅くです。政治学研究における勉強の土台を作ることの重要性は理解できますが、如何せん興味湧きませんでした。また、試験勉強もそれぞれ異なった分野を学ぶため、分野間の繋がりを感じることができませんでした。

2年も1年の授業内容の延長ですが、「演習科目」という少人数制のゼミ形式の授業が出てきます。自分は昨年第二次世界大戦と宗教改革についての「演習」を受講しました。自分は世界史好きが高じて、国際政治について深く学びたいと思い国際政治のゼミを希望しました。
しかし、この演習を通して西洋政治思想について興味を持ち、西洋的社会がグローバルスタンダードとなっている現代においてキリスト教を学ぶ重要性を認識しました。
「演習」の授業ではエラスムスとルターのプロテスタンティズム間の意見の相違について学びましたが、単なる一宗教以上のものを感じました。

3年生に進級して、完全に自由にカリキュラムを組めるようになってからは東洋、西洋の政治思想についての授業を多く受講するようになりました。ゼミではプロテスタンティズムについて文献を読み教授とのディスカッションで知見を深めています。また、個人的に歴史が好きなので、古代ローマ帝国及び中世ヨーロッパでカトリックを擁護していた神聖ローマ帝国を皇帝権を世襲していたハプスブルク家について独自で本を読み込んでます。教会と支配世俗権力の立場から歴史的事象を検証することができ大変興味深いです。

大学4年は就職活動に大半を割かねばならないのは残念ですが、環境が整っている学生のうちに精一杯学びたいと思います。

PS:以前の部員日誌で紹介したラファエルくんが日本に帰国(再来日)しました。彼のようにひたむきにシャトルを追いかける姿勢を見習いながら私も日々精進して参ります。

慶應義塾体育会バドミントン部 副務
法学部政治学科3年
金子凱

keio_badminton at 23:26|PermalinkComments(0)

2018年06月19日

時は金なり!

梅雨冷えが肌寒い季節ですが、お元気にお過ごしでしょうか。3年の清水です。
前回書かせていただいたのが年明けすぐでしたのでそこからすでに半年近く経つことになります。

大学生になってから時間が経つのが早いなと感じます。ほかの大学生と違い体育会として生活しているため、余計にそう感じるのかもしれません。毎日が同じことの繰り返しになりますが、考え方・取り組み方を変えることで一日一日が変わってくると僕は考えています。

「過去と未来は最高によく思える。現在の事柄は最高に悪い。」

これはウィリアム・シェイクスピアの言葉です。
昨日までの練習をしていた日々と明日から自分がどれだけ上手くなるかを考えるのは最高です。過去には練習をしてきたという成果があり、未来には試合に勝てるといった可能性に満ち溢れているからです。その点、いまは過去にやってきたことも未来も関係ないので最悪です。しかし、その最悪なときに頑張れれば最高になります。今やっていることにどのような意味があるのかを深く考えこれからも練習していきます。

駄文でしたがご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
経済学部3年 清水遼郁


keio_badminton at 09:12|PermalinkComments(0)

2018年06月12日

辛い経験とは?

こんにちは。
4年の富岡です。
梅雨に入り、雨が良く降る季節になってきましたね。
個人的には、歩くのが下手なのか足元がすごく濡れて気持ち悪いので、梅雨は嫌いです。
ちなみに小股で早く歩くのが濡れないコツ、とテレビで見ましたがまるで競歩の様でした。
もっと気にせずに歩いても濡れない方法があればいいのになぁと思う今日この頃です。

さて皆さんは、辛いと思った経験を教えてください、と言われたら何個くらい浮かぶのでしょうか。
現在私は多くの大学4年生の例にもれず、絶賛就活中ですが、この質問に対して非常に困っています。
というのも、悔しいと思った経験はあれど、辛いと思った経験が浮かばないからです。
幸せなことに、今まで私が行ってきたことは自分でやりたいと思って、やらせてきてもらったことです。
自分で決めたからには、辛いからといって逃げ出したくないし、やらせてもらったのにそんなことは言えないと思っています。
やりたくないと思っても、自分の成長のためになると考えたり、いつか役に立つと考え、結果として自分に必要なこととして行ってきました。
だからこそ、どんなに辛い状況でも、決して凹まず、前向きに捉えて、頑張れる自信は誰よりもあります笑
そんな私の就職活動はまだ続きますが、持ち前の図太い精神でめげずに頑張りたいと思います。

最後までご精読いただきましてありがとうございました。


keio_badminton at 20:34|PermalinkComments(0) 女子 | 4年生