2018年11月

2018年11月26日

ひたすらに寒い

みなさま、こんにちは。2年の渡辺です。最近本当に寒くなってきましたね。トレーニングの時、半袖半ズボンで外に出ると凍えて死にそうになります。

さて、前回部員日記を書いたのは10月4日ですので既に2ヶ月ほどが経過してしまいました。
この期間に代が変わり、新しい主将のもとで練習に励んでいます。この時期は、基礎体力を伸ばすためのトレーニングを行っていますので、少しづつ体力が上がってきているのを感じます。

やはりその代の主将によってトレーニングの力の入れ方が異なるのでしょうか。今年はダッシュ系のトレーニングが多い気がします。

ただ、長距離のランニングも短距離のダッシュ、インターバル走も総じてキツいことは間違いないので、どれだけトレーニングに対して自分がポジティブに楽しく、バドミントンのことを考えながらできるかが重要だなと思いました。


さて年末に近づいてきて、今年も残り1ヶ月ちょっととなってしまいました。12月は大会が3つあります。三多摩、東京都、教育系の3つです。(略称で申し訳ありません)

それと同じ時期には納会・忘年会があります。(ぜひいらして下さい)

そして同様に12月中旬には、ゼミ試験が行われます。(ちなみに英語の授業の発表もあります。)

今年最後にして最大の難関となりそうです。。が、全てにおいて良い結果を出せるように今から準備を進めて行きたいと思います。(頑張ります。)

ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
法学部法律学科2年 渡辺圭

keio_badminton at 23:03|PermalinkComments(0) 男子 | 2年生

2018年11月20日

冬トレの時期が来てしまいました。

こんにちは。冬に近づき、トレーニングの量が増えると憂鬱になります、2年の佃です。

さて、突然ではありますが、最近、バドミントンに対する考え方が変わったように感じます。高校生の頃は、打ちやすさよりもフォームのきれいさを重視していました。フォームがきれいだったら、それなりに球もいい感じに打てるのではないかと。携帯で動画撮って、ここのフォームきたねーなとか思ってました笑 大学に入ってからもその考え方は変わっていませんでした。しかし、それはあくまで上手く見せるためのもので、強くなるためのものではなかったです。人によってはフォームの綺麗さを追求して、強くなる人もいるかとは思います。自分はそのタイプではありませんでした。
1年生が頭角を表す中、上手くなりたいから強くなりたいと思いが変わり、練習に対する姿勢も変わりました。フォームうんぬんよりも、まずリラックスした状態でしっかり取れるか、打てるかをより一層意識するようにしました。
リーグ戦に出れない中で、大会が多いこの時期は成長する絶好の機会だと考えています。妥協せず、日々練習に精進して参ります。

駄文ではございますが、ご精読いただき誠にありがとうございました。

法学部法律学科2年 佃啓介

keio_badminton at 11:18|PermalinkComments(0)

2018年11月13日

mono(@д@)tone

部員日記を閲覧している皆さん、こんばんは。
ようこそ、OKABEが語る魅惑の世界へ。
このコーナーは、バドミントン界1の変人であろう僕が、今脳内で1番考えていることを書く場だ。

実はこの日記、22歳を迎えつつ書いている。
私は自分の生まれた、この11月が好きだ。大好きだ。何故なら世界が灰色に見えるから。
最近はやっと11月らしくなり、そろそろ熊が冬眠に備える時期となったが、寒さに弱い新潟出身の私は、既に冬眠状態である。布団と服の静止摩擦係数が高すぎて布団から出られないのだ。Forgive me!

あっ、22歳になった。パチパチ...

思い返せばこの22年間のうち、8年近くは眠っている計算になり、「生きているってなんて非生産的なのだろう」と感じることも増えた。
よくよく考えると、バドミントンをすることで体力がついたり、代謝が上がったり、メンタルが豆腐から高野豆腐くらいになったり、勝負師としてのチカラを僅かに得たり、メリットはあった。しかし腹は減るし、もの凄い疲労感と睡魔が僕を襲う。なんて非生産的なのだろう。運動する為に食べ、運動して腹は減り、また食べ、腹は減る。まるで0と1の世界みたいだ。白と黒が交互に織りなす灰色の世界。それが僕だ。

時折、深思考に陥り、pessimistになるのは悪い癖だ。しかし、非生産的なことというのには、意味がある。全てに宿るわけではないが、存在している。そう、幸福だ。

高杉晋作だったか、高杉晋助(銀魂のキャラクター、ヤバい奴)だったかどちらが言ったのか忘れたが、「面白き事もなき世を面白く」という言葉がある。実はこれには下の句があって、「すみなしものは心なりけり」と続く。
下の句は本人が言ったかは定かではないが、そんなことはどうだってよく、内容が素晴らしい。
岡部流に現代語訳してみると、「過去の人から聞いたところによると、この世の中はクソだが、自分の心の持ちよう次第ではそれなりに楽しんで暮らせるものであるよ。」となる。(間違ってたらすみません。)助動詞の訳し方が「ネ申」すぎる!

いつ死ぬかもわからないので、自分の存在意義だとか、存在価値だとかそういったことを考える前に、残り決して長くないであろう人生を、「幸せ色」というmonotoneに染めることができるよう、1日1日を大切に過ごしたいと思う。


慶應義塾体育会バドミントン部
理工学部3年 岡部 庄之介

keio_badminton at 00:19|PermalinkComments(0) 3年生 | 男子

2018年11月12日

走れメロス

こんにちは。

最近、我が慶應義塾大学の評判が悪くて残念に感じてる3年の金子凱です。みなさんお元気ですか。

私は相変わらず走っております。
長距離のタイムは着実に早くなっており、陸上の長距離選手になるべきだったのではないかと最近思い始めてきました。
とか言いながら走ってる時は結構バドミントンのこと考えてます(笑)。どうすれば早いスマッシュが打てるかとか、どうすれば半永久的なコート内体力をつけられるかとか、なんで桃田賢斗選手はあんなに強いのかなどなど。運動しながら考える余裕が出てきたんだと自分で思い込んでます。

先月の10/20(土)早慶戦をもって77代目慶應義塾体育会バドミントン部主務に就任しました。
主務に就任して、不安の日々です。OB,OGの方々への連絡を忘れていないか、大会の申し込みがちゃんとできているか、体育館がちゃんと予約できているか、就職の学力試験の勉強、ゼミの論文の作成、日々の講義の予習復習、毎日の自主トレーニング、夜も安心して寝れません。

この状況に対して自分が実践していることはオンオフの切り替えをはっきりすることです。
常にストレス感じている状態だとパフォーマンスが低下します。オフの時は好きなことをやって英気を養う。具体的には電車の中では好きな本を読んだり、食事中は好きな映画を見たり、睡眠時間は最低でも6時間は取れるよう心がけています。これらの時間中は一切バドミントンや勉強のことは考えず全力で本を読み、映画を観て、寝る。特に睡眠は大事です。みなさんちゃんと寝ましょう。だが、寝過ごしには注意しましょう。

過去を振り返ると、自分が受験生だった高校三年生の頃もこれと同じことやっていました。当時自分は高校の寮に住んでいたため常に勉強に集中することができる環境にいたものの、自分は意志が弱い人間なのでちょくちょく勉強以外のことしていました。早朝に寮を抜け出して高校のグラウンドでランニングしたり、寮の中のちょっとした広場でドライブ打ち合ってました。寮の中で羽の打球音を響かせてました。

ランニングしていたという点は今も変わらないですね笑
気を追いすぎず、ミスのない仕事をしたいと思います。

3年金子凱

keio_badminton at 01:53|PermalinkComments(0) 3年生 | 男子

2018年11月06日

学ランは暖かい

慶早戦が終わり、代交代してから三週間ほど経ちますが、未だに四年生が抜けたという実感を持てないでいます。皆様いかがお過ごしでしょうか。お久しぶりです。この度、慶應義塾体育会バドミントン部の副将を務めさせていただくことになりました、吉弘昌功です。よろしくお願い致します。

私は部員たちの日記をすべて読んでいる訳ではなく、たまに気が向いたときに読むくらいです。その中で、この部員は面白そうなことを書いてそうだから読もうだとか、この日記は別にいいかなだとか思う、実は冷酷にして性根の腐った性格の持ち主なのです。また、自分の中で、この部員日記は読んでみようという基準があります。それは題名です。今回、自分の部員日記は特定の諸先輩方にはあまり読まれたくないので、なんの変哲のない誰にもタップされないような題名にしたいと思います。読まれたくないのなら、他の事を書けばいいと思う方もいらっしゃると思いますが、そうしますと、今まで通りどうしようもない日記になってしまいます。また副将として初めての日記にもなるということで、今回はまた違った別の志向で、私のこれまでの事について本心を披瀝しながら書き進めたいと思います。

入部する前、初めて練習風景を見たとき、この練習量を毎日こなせば、なにも考えなくても嫌でも上手くなると思っていました。しかし、それは違いました。毎日ただ言われたことをこなすだけの練習になり、毎日、どこか朧気でバドミントンがただの作業になりました。これに気づいたのが、一年生の最後の方でした。それでもまだ、練習がきつく考える余裕もなく、まただらだらと部活を続けてきたような気がします。入部して時が経つに連れ、段々と練習に対する態度が変わっていきました。がむしゃらにもやってきたせいか、ときには誤った方向に行くこともありました。
そして、バドミントンに対する心境の変化があったのは最近でした。感謝の気持ちがバドミントンに対して芽生えました。高校の辛かった時期、自分を支えてくれたのはバドミントンでした。ですので、これからはバドミントンに恩返しをする、したいという気持ちでやっていこうと思います。
これまでも、練習に対して考え方だったりとかの試行錯誤をしてきました。また上手くいかないかもしれません。しかし、スポーツは結果が全てだとは思いますが、結果を出すために努力してきたプロセスも大切だと思います。なので、これからも自分の信じる道を試行錯誤しながら精進していきたいと思いますので、OB・OGの皆様には、今までと変わらぬご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
また副将として、一つ一つの行動に自信と自覚を持っていかなければならないと思います。

以上で、まとまりのない文章となりましたが、この辺で擱筆させて頂きます。

ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部副将
商学部 吉弘昌功


keio_badminton at 13:38|PermalinkComments(0)