2018年12月

2018年12月31日

一年お疲れ様でした

みなさまこんにちは。一年の稲原です。
すっかり冬になり、練習にもジャージが必須になる季節になってきました。
今回は今年一年の振り返りと来年の抱負をしたいと思います。まず今年四月に大学に入学し、四月の中旬に体育会バドミントン部に入部させていただきました。週6日の練習に初めは慣れませんでしたが、なんとか食らいついていきました。そんな中すぐに春のリーグ戦がありました。そこで初めて大学生の本気の試合を間のあたりにしました。先輩方は普段の雰囲気と違い、真剣に戦ってる姿に憧れを抱きました。自分もリーグ戦に出たいと思いながら練習に励んでいました。そんな矢先に夏合宿がやってきました。毎朝6時前に起きて10キロ走ってからの練習はいままでの練習で一番きつかったです。しかし、夏合宿を乗り越えたことが自分にとって大きな自信になりました。その後、東日本学生選手権が仙台にて行われました。関東を離れてでの大きな大会は初めてであったため多少緊張しました。しかし、二回戦でインターハイ王者とできる組み合わせであったためなんとしても一回戦は突破するという一心で臨みました。案の定、一回戦は突破しましたが、二回戦での対決は次元の違いを痛感しました。なにを打っても通用せず到底追いつかない気がしました。しかし、それは自分の足りないところが多すぎたためであることがわかりました。足りない部分を一つずつ練習を通して補っていこうと思ったたいかいでした。そして、秋リーグ戦がやってきました。自分はでる場面はないだろうと思っていましたが、最終日に出させていただきました。格上の相手に緊張してしまい、全く足が出ず悔いが残るものとなりました。その後も大会が続きましたが長くなるため省かせていただきます。四年生が抜けて新しい体勢となった今、自分の中で目標や意識が薄れてしまっているのを実感しています。そのため休みを利用してしっかりと立て直し、新年からの練習では必死に食らいつきたいと思っています。
長くなりましたがご精読ありがとうございました。来年(今年)もよろしくお願いします。
経済学部1年 稲原 渓


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2018年12月24日

1年間おつかれさまでした。


こんにちは、
平素より大変お世話になっております。総合政策学部2年の和田毬代です。先日、納会・忘年会を終え、今年も残すところ1週間を切りました。そして、帰省まで5日間を切りました。母のご飯が食べられると思うとウキウキしてなりません。

先日、今年最後の教育系の大会がありました。今年は、去年より多くの試合に出場しましたので、やっと終わったなぁと思っているところがあります。
今回は、一番印象に残っている大会についてお話しさせていただきます。私が最も印象に残っている大会は、「秋季リーグ」です。3部昇格を目指して挑みましたが、結果は3部3位でした。私が東海戦と前橋共愛戦でシングルスを落としてしまったからです。悔しい。大会期間中は、本当に緊張していました。普段、それほど汗をかかないのに冷や汗でユニフォームがびしょびしょでした。コートに入ったら、入ったらで何を打てばいいのか、自分は何が打てるのかわからなくなってしまいました。「なんで出来ないの?」ばかりで解決策を考える余裕も私にはありませんでした。気持ちがシャトルに伝わるとよく言われていますが、それが顕著に現れていました。情けない限りです。この悔しさは、春季リーグで晴らしたいと思います。

そのためにこの冬は、「心技体」全てで成長できるように努力したいと思います。「技」の上達に関しては、私は不器用なのでとりあえずシャトルを打って体に覚えさせようと思います。「体」は、アタック力をあげます。間違ったウエイトを行なってしまい、以前怪我をしてしまったので正しい方法で効率的に筋力アップしたいと思います。「心」の部分は…。どう向き合えばいいのかわからないのでアドバイスをいただきたいです。

とりあえず、この冬はしっかり追い込んで、次こそはチームを2部昇格に導けるように頑張ります。

最後に、10月の早慶戦で4年生の先輩方が引退され、片山先輩から女子主将を引き継がせて頂くことになりました。片山先輩と富岡先輩が引退されたので女子は、4人と少ないですが、全員がチームのために、仲間のために考えて行動できるチームづくりをしていきたいと思います。そして、新しい目標として「2部昇格・インカレ団体戦出場」を掲げたいと思います。かなりハードルの高い目標とはなりますが、チーム一丸となって目標実現に向けて頑張っていきたいと思います。

今年1年間本当にお世話になりました。来年も慶應義塾体育会バドミントン部をよろしくおねがいいたします。

総合政策学部2年 和田毬代


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2018年12月19日

今、感じていること

みなさま、お久しぶりです。
2年の中元です。

関東で迎える2度目の冬。最近の私は、天気予報の気温と体感温度に違いがあるなと感じます。
気温だけを見ると、プラスの気温で2桁ですが、家に居ると暖房を入れたくなり、外出する時は服を着込まないと、寒くてしばれます、、。実家のある札幌にいる時だったら、氷点下の感覚です。

この間、実家から母が久し振りにこっちに遊びに来てくれました。その時「なんでこんなに暖かいのに、関東の人達はこんなにも分厚いコートを着ている!?」と驚いていました。確かに、北海道の建物と構造が違って、断熱材がなかったり、窓が二重でなくすきま風が入ってきたりと、違いはあるのですが、自分の格好を見て、あぁ私は、関東の人間になってしまったのだと感じました、、。夏の暑さに耐えられず、冬も苦手とは、果たして私はどこに住めば快適に過ごせるのでしょうか。


話は変わりますが、新チームになり、女子主務となりました。
主務の仕事は、想像以上に大変でした。過去、主務として活躍されていた先輩方の偉大さを感じ、周囲のサポートに対して感謝する毎日です。只今、2018年度冬版のOB通信を作成中です。先輩方のような立派なものになる自信はありませんが、主務として、慶應義塾体育会バドミントン部の一員として、良い伝統を残しながら、新しいものにも挑戦したものを作っていきたいと思います。

要領が悪い私にとって、一度に複数のやらなければならないこと、やりたい事の、やりくりがとても難しく、試行錯誤の毎日です。どうしても、面倒なことを先延ばしにしてしまいがちです。でも自分が成長できる、良い機会だとプラスに考えて、全てのことに対して全力でやっていきたいと思います。

まとまらず、駄文となってしまいましたが、ご精読ありがとうございました。

慶應義塾大学 総合政策学部
體育會バドミントン部
2年 中元悠花子

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2018年12月12日

1点の重み

ご無沙汰しております。2年の引地です。部活に入部してからの毎日の同じ時間の練習によって曜日感覚がなくなってしまったというのは言うまでもない話なのですが、最近では、この間まで夏だったと思ったら急に寒くなってきて、お、冬到来か!と思ったらまたすぐ暑くなったりと、曜日感覚だけでなく季節感すら感じなくなっている今日この頃でございます。なんだか時間が経つのは本当に早いものですね。前回部員日記を書いたのが、4年生が引退する前、つまり2カ月近く前なのですが、その時から今までが一瞬で過ぎてしまったような気がします。それは代交代からの2カ月が充実していたからなのか(?)、はたまた上に書いたように時間感覚がおかしいからなのか(笑)よく原因は分かりませんが、こんな一瞬の積み重ねをしているうちにいつの間にか引退のときを迎えてしまうんだろうなと思うと、今この時を大切にし、そして限りある時間の使い方についてしっかりと考えていかなければならないと強く感じさせられております。


今回は、前回の更新以降にあった三多摩地区のバドミントン大会について書かせていただきます。

この大会は、一橋大学が主催している大会で、私はダブルスとシングルスの両方に出場させていただきました。去年、私はシングルスで2日目に進むこと(4回勝つこと)を目標にしていたのですが、足を疲労骨折してしまい出場できなかったため、今年こそシングルスで2日目に残ることを目標にして臨みました。

結果を先に申し上げれば2回しか勝つことができなかったのですが、個人的にはあと一歩のところまで到達することができたと感じております。その理由としては、3回目の試合で自分がファイナルゲームまで競った相手が2日目に残っていたからです。1ゲーム目を24-22で取り、2ゲーム目も19-17でリードしていて、点数だけ見れば3試合の勝利は目前にまで迫っていたと言えると思います。

一方で自分の実力の足りなさも感じさせられました。そこからの相手の反撃を抑え切ることが出来なかったのです。そこから非常に長いラリーをしたのですが、全くミスをしないのです。結局最後は相手に押し切られ、ゲームを取られてしまいました。

この試合を通して、私は自分に足りないものを痛感させられました。それは最後の1点を決めきる力です。どの試合を見ていても感じることですが、実力が近い人同士の試合では、途中まで相手と競っても最後は実力のある方が相手を突き放して勝利するというパターンが非常に多いです。そこまでの19点と同じ要領で1点を取るだけであるはずなのに、なぜか1点が取れない。これこそが実力差であると感じさせられました。これからは、今まで以上に1点の重みを理解し、来年こそは絶対に2日目に残れるようにさらに練習が必要であると感じさせられました。


感情が先走り、話がまとまらず本当に駄文ではありますが、最後までご精読いただきありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
理工学部応用化学科2年 引地亮太


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2018年12月05日

師走


こんにちは。お久しぶりです。2年の三木です。すっかり冬になり、毎日寒いですね。
自分は寒がりなので11月下旬からコートを着るようになったくらいです。

さて、今まで、部員日記ではバドミントンに関することしか書いてなかったため、今回はバドミントン以外の事を書くことにしました。

もうすぐ、待ちに待った長期オフ(10日間くらい)が来ると思うと普段以上に毎日の練習を頑張ろうと思えます。
まあ、長期オフがそんなに欲しいのか?と言われたら別に欲しい訳ではないです。。
練習が無くなると嬉しい気持ちもありますが、暇だなー練習したいなーと思うことの方が多いのです。
しかし、練習も学校も無い日は自分が寝たいだけ寝れるからとてもいい日ではあります。(沢山寝たあと一日を無駄にしたとよく後悔しますが)
今年の長期オフは部員のみんなは何して過ごすのでしょうか。
バドミントンに恋してるWさんなんかは恐らくオフの日も毎日練習するのでしょう。
私も恐らく毎日走らなきゃ…と思いながら暖房の効いた部屋でダラダラしてしまうのでしょう。。

バドミントン以外の事を書くと冒頭に書きましたが、やはり一つだけ書きます。
先日、三多摩地区学生バドミントン選手権大会に出場しました。
1回戦の相手は一橋大学の選手で、おそらく初心者であろう相手でした。
しかし、ファイナルで負けてしまいました。冷静にいつも通りやれば絶対勝てる相手だったのに負けてしまったことがとても悔しく、自分が情けなかったです。
部内で試合をやるのと部外で試合をやるのでは大きく違うと改めて感じました。
今年はあと一つ大会があります。その際は普段通り出来るように心掛けます。

駄文ではございますが、ご精読いただき誠にありがとうございました。

商学部2年 三木隆太

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