2019年02月

2019年02月27日

部費

光陰矢のごとし、毎日があっという間に過ぎている気がします。それだけ日々が充実しているのでしょうか。お久しぶりです。吉弘昌功です。最近、気温の寒暖差が激しいように感じます。皆様、如何お過ごしでしょうか。

最近、某カフェ店にてバイトを始めました。始めたきっかけとしては、社会経験などもございますが、一番の理由は、部費を払えないからです。。。今の時期はトレーニング期間ではありますが、基礎打ちやパターン練習でシャトルが湯水のように消えていきます。部員一同、シャトルを丁寧に使うことを徹底しておりますが、部の予算ではスタンダード(あまり耐久性に優れないシャトル)しか買うことが出来ず、いくら丁寧に使えど限界があります。この日記が多くのOB・OGの皆様の目にとどき、功を奏することを切に願っております。

これから、まだまだトレーニング期間が続きますが、リーグ戦に向け、自分に限界を作らず、日々邁進していきます。

駄文で申し訳ありませんが、この辺で擱筆させて頂きます。

慶應義塾体育会バドミントン部副将
吉弘昌功

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2019年02月20日

トレーニング

お久しぶりです。
私にとっては新年初の投稿なので、ご挨拶をさせていただきます。
新年明けましておめでとうございます。本年もご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

この時期は何と言ってもトレーニングが練習のメインになります。春リーグに向けてチームで乗り越えていきたいと思います。
トレーニングをしていても、ダッシュやランニング、ウェイトトレーニングなど直接的にバドミントンにつながっているのかわからない地味なものが多いです。その中で、羽をたくさん打てる日には、トレーニングをしてきた成果が少しなりとも感じることができます。

羽を打って、体力的にも技術的にも向上できれば、それが一番だと思います。ただ、シャトルが無限にあるわけではないので、それは不可能です。
だからこそ、試合を想定して1球1球大切にラリーをしなければなりません。(理想はシャトルがたくさんあり、1球1球大切に練習することです)
主将になり、メニューをどうするか考え悩んでいます。シャトルがもっとあれば悩まないかもしれません。あっても悩んでいると思いますが、、

2/22(金)〜2/25(月)に、トレーニング合宿を千葉商科大学の方と合同で行います。
OB・OGの皆様に置かれましてはお忙しいと思いますが、是非合宿にいらしてほしいと思っております。また、コーチとしてご指導していただきたいと考えております。よろしくお願い致します。

駄文ですが、ご精読いただきありがとうございます。

慶応義塾体育会バドミントン部主将
経済学部3年 清水遼郁


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2019年02月14日

厳しさ

 こんにちは。皆様お久しぶりです。1年の福田です。最近冷え込むことが多くなり、先日はついに日吉でも、地元のさいたま市でも雪がうっすらと積もりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、今年人生で初めてインフルエンザの予防接種を受けていないので、少し心もとない気持ちで毎日を過ごしています。幸いウイルス性胃腸炎にかかっただけでインフルエンザにはかかっていないので、このまま冬を突破できるよう、予防に努めて参りたいと思います。

 受験シーズンに突入し、日吉キャンパスでも入学試験が行われており、自然と受験生だったころの自分を思い出す機会が増えました。私は某国立大の入試に向けて毎日何時間も勉強していましたが、結局その大学への合格は果たせませんでした。しかし、その大学に入ってやりたいことがあったわけでもなく、途中で勉強を辞めて自分の学力で十分合格できる大学に入学することもできたのに、なぜそこまで勉強に専念できたのか、今となってはものすごく不思議なことのように感じます。もしかしたら、クラスの人や、自分の通っていた塾の他の受験生に負けたくないという気持ちだけでなんとかやる気を保っていただけなのかもしれません。動機は何であれ、自分が今まで生きていた中でこれほどまでに一つのことに専念できたのは初めてでした。今、これをバドミントンに当てはめて考えてみると、どうしても受験生のころの自分の、勉強に対する熱意には劣ってしまっているように感じます。確かに体格の差や男女の力の差、今までの練習環境や経験年数の違いはありますが、どこかでそれを言い訳にして、自分ができないのはしょうがないと割り切ってしまっているように感じます。頭ではわかっているつもりだったのですが、常に自分に厳しくありつづけるのは難しいということを痛感しています。しかし、どこかで変わらなければいけないと思うので、少しずつでも、自分の限界以上を目指す気持ちを持ち続けるつもりで頑張っていきたいと思います。先日から小沼がイギリスに留学に行ってしまったので、現在部活にいる1年女子は私だけになっております。女子部室が今まで以上に広く感じられてとても寂しいです。小沼が帰ってきたときにびっくりするくらいバドミントンの技術を向上させるつもりで、日々のトレーニングや羽打ちに励んでいます。これから春休みはまだまだ続き、合宿も控えていますが、自分に厳しく、追い込んでいきたいと思います。

駄文でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
文学部1年 福田瑠奈

keio_badminton at 02:56|PermalinkComments(0) 女子 | 1年生

2019年02月07日

充実した毎日

あけましておめでとうございます。1年生の全課程が終了し、無事に進級できそうで一安心しております小沼です。また、長い春休みが始まり、うきうきしております。インフルエンザが流行しており、私もつい先週まで苦しめられていましたが、皆さまはお変わりなくお過ごしでしょうか。

 前回の部員日記で、朝バイトを始めること、ボランティア活動に参加すること、留学に行くことを秋学期、新たな目標として宣言しました。そして、今回の部員日記では、目標の達成と現時点での感想についてお話させていただきます。

 まず、朝バイトは10月後半から、最寄り駅のファストフード店で働かせていただくことになりました。時間は開店時間の朝6時から9時までです。5時起床なので、前日夜9時まで練習した次の日はかなりきついですが、パパっと食事と風呂を済ませ、携帯をいじらない日が週に1,2日あることでメリハリがついているので、朝バイトを始めてよかったと思っています。また、前のアルバイトとは違い、同年代の仕事仲間が多いので、いろいろな話をしながら仕事をしたり、一緒に遊びに行ったりと、楽しく働かせてもらって感謝しています。あとは寝坊には気をつけたいと思います。一度、朝6時15分に電話がかかってきてしまったので・・・
 ボランティア活動は、高校3年生のAO入試の準備をしている際に見つけたNPO法人の活動に参加しました。見つけた時からずっと参加してみたいと思っており、2年越しの参加となりました。この活動は、大学生を中心とするボランティアが高校に出向き、高校生の悩みや将来のことを聞き、応援するという活動です。私たちと高校生は一日だけしか会いません。今後連絡を取り合うこともないし、また同じ高校に出向くのは当分ありません。そんな一日だけでなにができるのか?と思うかもしれませんが、高校生にとって、私たちボランティアは、先生でもないし友達でもない、でも、自分たちより多くの経験をしてきたよく言えば「先輩」です。さらに、その日一日だけしか会うこともなく、話した内容を先生に言うこともないため、生徒の本音を引き出し、自分の将来について真剣に向き合うきっかけを作ることができるのではないかというコンセプトです。実際に参加してみたところ、やはり初対面の大学生に自分のこと、特に将来の悩みを打ち明けることは抵抗があることだと思いました。短い時間の中でいかに高校生と打ち解けられるか、高校生に信頼できると思ってもらえるような人間性でいるかが重要なポイントだと感じました。私が行ったことで、高校生のためになったかはわかりませんが、自分の糧になったことは確かです。また、この活動は、出向く高校を決めるところからすべてボランティア(主に大学生)が企画をします。Webで参加者を募ったり、高校の事前調査に行ったり、事前打ち合わせの資料やプレゼンの用意まで全て自分たちで相談しながら行います。同年代の人たちがそのようなことをしていることに一番衝撃を受けました。

 最後に、留学についてお話いたします。春休みの1か月半、部の活動をお休みさせていただいてイギリスのカンタベリーというところに留学に行くことになりました。実は、今イギリスでこの部員日記を書いています。イギリスでの生活が始まってまだ3日しかたっていないのですが、日本との違いに驚かさてばかりいます。エレベーターではB1階をー1、1階を0、2階を1と表すことや乗り換えをしたパリ空港では水1本で250円取られたこと、スーパーで売っている商品のサイズがとても大きいこと、水が大変貴重であることなど、毎日新しい発見があり、とても刺激的な日々を過ごしています。また、街並みもとても素敵で、歩いているだけなのに楽しく感じます。ホストファミリーやクラスメイトにも恵まれ、自分は本当に幸せ者だと思います。もちろん、楽しいことばかりではありません。空港ではなんとかカードを書いていなくてはじき出されたり、授業でもついていくので精一杯で、友達の言うことがうまく聴き取れなかったり、自分の言いたいことが伝わらなかったりともどかしくて悔しいことももうすでに100回以上あると思います。宿題、予習、復習にも追われています。大量の宿題を抱えながら、今部員日記も書いています。ですが、少しくらい厳しくされた方が伸びるし、こんな経験を求めていたので、それもそれで楽しんでいます笑

 最後に、日本に帰ってたとき、春のリーグ戦まで一か月しか残っていないことも忘れないようにします。毎日最低30分のトレーニングと20分のストレッチ、10分のイメージトレーニングと1時間はバドミントンのことを考える時間に充てています。これを残りの一か月半、継続することを今回の宣言にしたいと思います。
 
 駄文ではありますが、最後までご精読いただきありがとうございました。
長い文章になってしまいましたが、充実した日々を過ごしていることが伝わることと思います。

慶應義塾体育会バドミントン部
文学部1年 小沼みなみ

keio_badminton at 10:44|PermalinkComments(0)

2019年02月01日

頑張らなきゃいけないです

この部員日記を書いている今現在、ちょうどテスト期間の最終日に当たるのですが、私はテスト自体は1科目、さらに2日目に終わり、あとは計画的にこなしてきたおかげで少なくなったレポート等の課題をゆっくりとこなすことができ、我ながらよくやったと感じています。1年の田村です。

さて、2019年という新たな年になり、初めて執筆する部員日記となるので、今年の抱負を書かせていただきます。私の今年の抱負は、「堅忍可決」です。自分はとても忍耐力がありません。練習も最後までやり抜くことが苦しいですし、ラリーでも決め急いでしまう場面が多々あります。加えて、判断力もありません。日常生活で言うと、買い物はとても長いですし、買おうか買わないか、なかなか決めかね、長い時間をかけてしまいます。この私の優柔不断さも、素早い状況判断が求められるラリーに悪影響を及ぼしているのではないかと感じます。この2点の私が抱える問題を解決した姿はズバリ「堅忍可決」の四字熟語に当てはまるものです。先輩や同期から「お前堅忍可決やな」と言われるように、判断力のある行動を心がけていこうと思います。。

話は変わって、本日弟が僕の母校である八王子東高校に合格しました。自分自身あまり母校に思い入れがないので、特に誇らしい感じは覚えないのですが、まあおめでたいことだと思います。僕の同期で浪人している友達にも是非頑張っていただき、志望校合格を勝ち取ってもらいたいです。この受験シーズン、商品戦略等で社会全体が受験に注目を集めますが、頑張っている受験生を見ると自分も努力をしようと強く思います。実行に移せるかは別ですが。自分が好きでやっているバドミントン、努力できなくてどうすんだと励まされます。好きでやっているバドミントン、勉強が大嫌いな自分でも頑張れていた受験期と比べて、今の自分何やってんだと反省します。直近の練習はトレーニングばかりで非常に辛いですが、受験生も頑張っているのだからと、今年の抱負を達成するのだとがむしゃらになって全力で注力することをここに誓い、今回の部員日記の締めとさせていただきます。

駄文ではありましたが、ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
環境情報学部1年 田村侑己


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