2013年09月14日

強いチーム

こんにちは。先日のゼミ合宿でお酒の怖さを知った3年の関です。
飲めない方ではない、と自負しておりましたが、初めて「潰れる」というものを経験しました…。
朝まで数時間トイレにたてこもり、ゼミの同期には多大な迷惑をお掛けしました。
しばらくはお酒を控えようと思います

さて、東日本大会も終わり、とうとう秋リーグが男子は今日、女子は明日から始まります。
夏の練習の成果を存分に発揮し、男女ともに昇格したいと思います!
東日本を皮切りに試合が多くなるこの時期は、主務の業務が増える時期でもあります。
試合の申込み、報告書の作成、体育会webの更新、早慶戦の準備等々…。
主務の仕事は試合があってこそ、決して表立ったものではありません。雑用、とも言えるのかもしれません。
私自身、マネージャーになった当初はこれらの仕事の大切さが自分でもあまりよくわからずこなしていましたが、最近、他の部との関わりができるようになって気付いたことがあります。
それは、「強いチームほどマネージャーがしっかりしている」ということです。
言い換えれば、「マネージャーがしっかりしているチームほど強い」のです。

チームに勢いがあるとき、おそらく自分達が思っている以上に周りからの目がチームに向いていると私は思っています。
そこで重要なのが主務の仕事です。体育会webや部のホームページは、部の中にいる私達からしたら“どうせ誰も見てないし、適当に更新しておこう”くらいのものかもしれません。
が、入部したいと思ってくれている高校生や、OB,OGの先輩方、体育会事務室の方、他の部の知人など、見て下さっている方は実は沢山います。
そんなとき、全く更新されておらず情報がないページや、簡素で適当な結果報告を見て、その高校生は入部したいと思うのでしょうか。先輩方や事務室の方、知人、まして部に知り合いが全くいない人だったら、チームを応援したいと思うのでしょうか。

私が知っている限りでは、慶應の中で実力のある部(ここで引き合いに出して良いのかはわかりませんが、例えば水泳部やバレーボール部、テニス部など)は、まずホームページがとてもしっかりしています。
レイアウトにも工夫が凝らされており、見る人が見やすいようになっています。
試合結果も簡単なものはネット上にすぐに更新され、きちんとした体裁のものは試合のゲーム展開なども詳細に書かれています。
細かいことかもしれませんが、試合以外での面がしっかりしているのは見ている方からしても好感が持てますし、チームとしてしっかり役割が分担されていてまとまっている印象を受けます。
そして、それはその部の主務やマネージャーが陰で頑張っていることの表れなのだと思います。

試合で結果を残す、勿論それが一番単純で大事なことですが、主務やマネージャーの立場からもチームを強くすることができると私は思います。
幸いにも私は部員に恵まれ、みんなが試合で頑張ってくれるので、今は力をもらっている状態です。
これからは、「衿沙さんが頑張っているから試合頑張ろう」と言ってもらえるように、主務の立場からチームの底上げができたらと思います

兎にも角にも明日からのリーグ戦、絶対に勝ちます!!!
長文拙文失礼致しました。

keio_badminton at 09:53│Comments(0)

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