2018年05月30日

今!全力で!

こんばんは!  4年の片山です。

早くもあと数日で5月が終わってしまいますね!もうすぐでムシムシする時期に入るのかと思うと少し憂鬱な気持ちになってしまいます。


さて今回は、最近、私が社会人の方からお話を伺った際、印象的だったことについて書きたいと思います。社会人の方がお二人、学生に向けてお話をしてくださる機会があり、その中でそれぞれの"好きな言葉"を紹介してくださったのですが、その言葉が自分にとても刺さるものでした。


おひと方は、元プロ野球選手の王貞治選手の名言が好きな言葉だと仰っていました。



「努力しても報われないことがあるだろうか。たとえ結果に結びつかなくても、努力したということが必ずや生きてくるのではないだろうか。それでも報われないとしたら、それはまだ、努力とはいえないのではないだろうか。」



とても有名な言葉で、よくスポーツ界では耳にする言葉ですよね。私はこの言葉の後半部分を見たとき、自分に足りないものを感じ、はっとしました。ただ頑張ることばかりに必死になってしまっているのではないか、結果を残すために努力するべきなのに、頑張ることだけで良しとしてしまっている自分がいるのではないかと思いました。


また、もうひと方の持論もとても素敵だと感じました。



「将来はずっと将来のまま。例えば5年後のことを今からいくら想像したり心配しても、どうすることもできないし、常に自分は今しか生きれない。だからこそ今が楽しいと思えるようにするべきで、その積み重ねの上に成り立っているもの将来。その今をどうするか、その選択権はすべて自分にある。」



私はこれまで自分なりに年度ごとのチームの目標に貢献できるように、練習に取り組んできたつもりでしたが、ふとした時に目指しているところに近づけるのだろうかというボヤっとした不安を感じることがあり、その度になぜだろうと思っていました。しかし、今回のお話を伺ったとき、お二方が仰っていたことをまだできていないからではないかと思いました。


"選択をする"というと少し大事に聞こえるかもしれませんが、どの程度真剣に取り組むのか、そもそも練習をするのか、これも立派な"選択"だと思います。
お話を伺ってから、自分がベストだと思う選択をして、自分でも納得できる1日1日を秋まで積み重ねて、リーグ戦を迎えたいと強く思うようになりました。


つい1か月前に春のリーグ戦が終わりましたが、秋のリーグ戦までも4ヶ月と時間があるようで少ないです。"今、ベストを尽くす、そしてそれを継続していく"、このマインドを忘れず秋まで取り組んだとき、どうなっているのか自分でも楽しみです。


堅苦しい内容で長々と書いてしまいましたが、最後まで御精読有り難うございました。


慶應義塾体育会バドミントン部
経済学部4年
片山有香里


keio_badminton at 00:04│Comments(0) 女子 | 4年生

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