2018年10月10日

新たな大学生活のスタート

大学生活が始まって半年が経ち、相変わらず充実した毎日を送っています。10月なのに季節外れの暑さが続き、日吉では蝉が鳴いています。
文学部1年の小沼みなみです。

色々な人に大学生活は慣れてきた?と聞かれます。一見、当たり前のように見え、「はい。慣れてきました。」と答えると「よかった」という返事が返ってきますが、本当にそれでいいのかなと思う時があります。4月当初は初めての大学、初めての電車通学、初めての授業、初めてのアルバイト、そして、初対面の人達など、新しいことをだらけで、ひとつひとつをこなすことに精一杯でした。
たしかに、最近はそれらにも慣れてきました。毎日同じ時間に起きて、同じ道を登校して、毎週同じ授業を受け、同じ時間に練習が始まり、終わってまた同じ道を帰る…といったルーティーンができました。
しかし、私はこの慣れるということがどうしてもよいものに思えません。むしろ、とても怖いものに思えてしまいます。私自身、慣れが出てくると、要領がよくなってサボるようになったり、現状に満足してハングリー精神がなくなります。実際に、秋学期は春学期よりも授業数が少ないにも関わらず、授業をサボりたいと思うことが増え、バドミントン部での活動も毎日頑張ってはいますが、知らず知らずのうちに緊張感が薄れてしまっている気がします。
しかし、もちろん慣れることには良い面もあります。まず、慣れるというのは余裕が出てくるということだと思います。この考え方では、なにかさらに新しいことを始めたり、今までただこなすだけだったことの意図を理解し、考えて行うことで吸収力を高めることができます。
だからこそ、この時期はなにか新しいことを始めて内面のさらなるレベルアップを試みるべき時期だと思います。
そこで、私はこの秋、新しいことを3つやってみようと思います。まずひとつ目はあるNPOの組織が運営するボランティア活動です。これは高校時代のAO受験のネタ探し中に見つけ、大学生になったらやりたいと思っていた活動のひとつです。ふたつ目は朝のアルバイトです。先ほども述べたように、秋学期は授業数も減り、月曜日と火曜日は2限(10:45から)になりました。夜ダラダラしないように朝バイトをして時間を有効活用してお金ももらって一石二鳥の生活をしたいです。
3つ目は留学です。私は将来、日本と世界を結ぶようなことをしたいと思っているので、大学生活中に一度は海外留学をしたいと思っています。語学力を磨くことはもちろんですが、今まで日本でしか生活したことないため、なにか刺激的で革命的なことに出会えるのを楽しみにしています。ひと回りもふた回りも成長したいと思っています。

このようなことを書いたのは、まず1番には私自身を鼓舞するためです。この部員日記で宣言して、やらざるを得ない環境を作るためです。今回の部員日記は私の、私のための文章でした。
次の部員日記では上述した新しく始めることについてご報告したいと思います。
ご精読ありがとうございました。


keio_badminton at 08:36│Comments(0)

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