2018年11月12日

走れメロス

こんにちは。

最近、我が慶應義塾大学の評判が悪くて残念に感じてる3年の金子凱です。みなさんお元気ですか。

私は相変わらず走っております。
長距離のタイムは着実に早くなっており、陸上の長距離選手になるべきだったのではないかと最近思い始めてきました。
とか言いながら走ってる時は結構バドミントンのこと考えてます(笑)。どうすれば早いスマッシュが打てるかとか、どうすれば半永久的なコート内体力をつけられるかとか、なんで桃田賢斗選手はあんなに強いのかなどなど。運動しながら考える余裕が出てきたんだと自分で思い込んでます。

先月の10/20(土)早慶戦をもって77代目慶應義塾体育会バドミントン部主務に就任しました。
主務に就任して、不安の日々です。OB,OGの方々への連絡を忘れていないか、大会の申し込みがちゃんとできているか、体育館がちゃんと予約できているか、就職の学力試験の勉強、ゼミの論文の作成、日々の講義の予習復習、毎日の自主トレーニング、夜も安心して寝れません。

この状況に対して自分が実践していることはオンオフの切り替えをはっきりすることです。
常にストレス感じている状態だとパフォーマンスが低下します。オフの時は好きなことをやって英気を養う。具体的には電車の中では好きな本を読んだり、食事中は好きな映画を見たり、睡眠時間は最低でも6時間は取れるよう心がけています。これらの時間中は一切バドミントンや勉強のことは考えず全力で本を読み、映画を観て、寝る。特に睡眠は大事です。みなさんちゃんと寝ましょう。だが、寝過ごしには注意しましょう。

過去を振り返ると、自分が受験生だった高校三年生の頃もこれと同じことやっていました。当時自分は高校の寮に住んでいたため常に勉強に集中することができる環境にいたものの、自分は意志が弱い人間なのでちょくちょく勉強以外のことしていました。早朝に寮を抜け出して高校のグラウンドでランニングしたり、寮の中のちょっとした広場でドライブ打ち合ってました。寮の中で羽の打球音を響かせてました。

ランニングしていたという点は今も変わらないですね笑
気を追いすぎず、ミスのない仕事をしたいと思います。

3年金子凱

keio_badminton at 01:53│Comments(0) 3年生 | 男子

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