2018年12月24日

1年間おつかれさまでした。


こんにちは、
平素より大変お世話になっております。総合政策学部2年の和田毬代です。先日、納会・忘年会を終え、今年も残すところ1週間を切りました。そして、帰省まで5日間を切りました。母のご飯が食べられると思うとウキウキしてなりません。

先日、今年最後の教育系の大会がありました。今年は、去年より多くの試合に出場しましたので、やっと終わったなぁと思っているところがあります。
今回は、一番印象に残っている大会についてお話しさせていただきます。私が最も印象に残っている大会は、「秋季リーグ」です。3部昇格を目指して挑みましたが、結果は3部3位でした。私が東海戦と前橋共愛戦でシングルスを落としてしまったからです。悔しい。大会期間中は、本当に緊張していました。普段、それほど汗をかかないのに冷や汗でユニフォームがびしょびしょでした。コートに入ったら、入ったらで何を打てばいいのか、自分は何が打てるのかわからなくなってしまいました。「なんで出来ないの?」ばかりで解決策を考える余裕も私にはありませんでした。気持ちがシャトルに伝わるとよく言われていますが、それが顕著に現れていました。情けない限りです。この悔しさは、春季リーグで晴らしたいと思います。

そのためにこの冬は、「心技体」全てで成長できるように努力したいと思います。「技」の上達に関しては、私は不器用なのでとりあえずシャトルを打って体に覚えさせようと思います。「体」は、アタック力をあげます。間違ったウエイトを行なってしまい、以前怪我をしてしまったので正しい方法で効率的に筋力アップしたいと思います。「心」の部分は…。どう向き合えばいいのかわからないのでアドバイスをいただきたいです。

とりあえず、この冬はしっかり追い込んで、次こそはチームを2部昇格に導けるように頑張ります。

最後に、10月の早慶戦で4年生の先輩方が引退され、片山先輩から女子主将を引き継がせて頂くことになりました。片山先輩と富岡先輩が引退されたので女子は、4人と少ないですが、全員がチームのために、仲間のために考えて行動できるチームづくりをしていきたいと思います。そして、新しい目標として「2部昇格・インカレ団体戦出場」を掲げたいと思います。かなりハードルの高い目標とはなりますが、チーム一丸となって目標実現に向けて頑張っていきたいと思います。

今年1年間本当にお世話になりました。来年も慶應義塾体育会バドミントン部をよろしくおねがいいたします。

総合政策学部2年 和田毬代


keio_badminton at 13:01│Comments(0)

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