2019年01月06日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
1年の結城です。
充実した時間を過ごしていると時の経過を早く感じるものなのか、年が明けて、あれよあれよという間に既に6日が経ちました。

突然ですが皆さん、大晦日はいかがお過ごしでしたか?

自分は、年越しそばを食べながらボクシングを観戦したり、お笑い番組を見たり、歌番組を見たりと、のんびり過ごしておりました。しかし今年の大晦日は、自分には、あるミッションがありました。それは紅白歌合戦初出場の米津玄師さんを見届けることです。米津さんは高校生の頃から自分にとって特別な存在だったので、今回の紅白生歌は見逃せまいと、順番を念入りに確認し心を躍らせて歌を待ちました。感想としては、観た方はご存知の通り圧倒的歌唱力と世界観で完全に魅了されました。そんな米津さんですが、昔インタビューでこんなことを言っています。

「逐一考えながらやる。気がついたら自分はここにいたっていうのが一番美しいんじゃないかなって。」

深い… 深すぎる…

これは米津さんの言葉の中でも特に好きな言葉で、バドミントンにも当てはまるのではないかと思います。
トレーニングにしてもノックにしても、とにかくとにかく考えること、これが大切です。"なぜこのメニューをやるのか" "試合のどの場面を想定しているのか" "どうしたらより工夫できるか" 、、、
まさに「逐一考えながらやる」です。こうして自分の中に落とし込んでいき、地道に積み重ねていった先に、「気がついたら勝利していた」があるのではないかと思います。

「逐一考え、積み重ね、勝つ」これが今年の目標1つ目です。


話が変わりまして、先日、新年会が行われました。これは慶應の一貫校の学生、OB・OGの方々、そして我々体育会バドミントン部の部員によるバドミントンを通じた交流会です。ありがたいことに、多くの年代の方とお話をさせていただいたり、バドミントンを通じた交流をすることができました。
僕はこの新年会を通して改めて認識できたことがあります。それは、″バドミントンは楽しい" ということです。普段きつい練習をしていると、この当たり前の事実を忘れかけているような気がします。もちろん普段、我々は、勝つためにきつい練習に取り組んでいます。勝って結果を残すことが大切である 、それが体育会です。重々承知しています。しかし、そもそも自分はなぜバドミントンを始めたのか、これまでバドミントンを続けてきたのか、それは、バドミントンが楽しいスポーツであり、その楽しさに魅了され続けてきたからです。
その楽しさを再認識することができた新年会でした。
最近の慶應バドミントン部は、練習中の覇気がないことを指摘されることが多々あります。きついメニューをこなしていると皆同じように辛いと感じるでしょう。しかし、そのきつささえ楽しめるような心の強さが持てるようになれば、自然と部の雰囲気も盛り上がり、よりステップアップしていけるように思います。

「バドミントンを楽しむ気持ちを忘れない」これが今年の目標2つ目です。

話が長くなり、まとまりのない文章となりましたが、今年度も2つの目標を達成すべく、日々精進してまいります。
本年もよろしくお願い致します。

ご精読ありがとうございました。

商学部1年 結城拓也

keio_badminton at 21:43│Comments(0)

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