2019年03月12日

やたらバックハンドを使うフランス人

みなさん。
こんにちは。3年の金子です。

部員日記の更新が遅れてしまったこと深くお詫びいたします。
理工階段に行って反省してきます。

最近スマホアプリのLINEで、一昨年慶應の練習に参加していたフランス人留学生のラファエルくんと頻繁に連絡取り合っています。彼はダブルデグリーって制度使って秋入学で慶應の経済学部に編入するらしいです。今年の秋から同じ慶應の学生として、一緒に三田のラーメン二郎に行けることを楽しみにしております。

彼との付き合いも2年経つと思うととても感慨深いです。

私は彼が初めて慶應の練習に来た時のこと今でも覚えています。前主将の高嶋さんと一緒に日吉駅まで迎えに行き、今はなき日吉記念館まで案内しました。最初の印象はやたらバックハンド使いたがるフランス人でした。来た初日の練習で開始40分くらいで足をつったのですが、それでも練習しようとする姿勢にバドミントンへの情熱はどの国でも変わらないよう感じられました。

彼は最初英語しか喋れなかったため通訳として私が積極的に話しかけてましたが、次第に他の部員と打ち解けていき冗談を言い合える仲になっていきました。それを目の当たりにし、通訳の私がいなくてもコミュニケーション他の部員と取れるようになったことはとても嬉しく感じられました。バドミントンへの思いは言語の壁を越えるんです

そんなラファエルくんは秋から体育会の部員になります。学生連盟に登録できるよう色々な人と相談し、正式な部員として慶應義塾大学を背負って大会に出場できるよう手配しました。今までは留学生として外部の人であった彼をチーム慶應に受け入れられることをとても嬉しく感じます。

彼にも負けないよう私も切磋琢磨練習に励みたいと思います。

そして彼は未だにバックハンドをよく使います。

慶應義塾体育会バドミントン部主務
法学部政治学科3年金子凱

keio_badminton at 01:38│Comments(0) 男子 | 3年生

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