2019年09月29日

ラグビー感動

こんにちは。1年の迎です。秋学期が始まり、1限のために朝早く起きるのが苦痛でなりません。
私は最近、アニメ・ナルトにはまっています。きっかけは、同期に「お前、常識なさすぎて将来が心配」と言われたことでした。今さらナルトなんてつまらないだろ、と最初は思っていましたが、予想以上にはまってしまいました。
今回は私の好きなキャラクターを2人紹介させていただきます。2人とも私の理想です。
まず、ナルトです。ナルトの好きなところは、最初相手の強さに圧倒され、何度もボコボコにされますが、立ち上がり、最後に勝つところです。今の私は、慶應の先輩方の強さに圧倒され、東日本大会で筑波の選手にボコボコにされたところです。ボコボコにされる期間はまだ続くと思いますが、必ずナルトみたいに勝ちます!!
もう1人はリーという人です。彼が言っていた言葉「努力が天才を上回る」と、彼の努力の姿勢に感銘を受けました。片手片足を骨折しても残りの手足で腕立てしたり、足に何百キロの重りをつけて動いてたり、とにかく凄いのです。私はリーをはじめて見た時、魅力を1ミリも感じませんでしたが、彼のまっすぐなところや尋常じゃない努力をするところを見て、自然と応援するようになってました。私もリーのようになりたいです。夏休み毎日やろうと思っていた柔軟体操を5日もたたずにサボってしまったり、練習後にコートを使えるのに帰ったり、今の私はリーとは程遠いと思います。反省します。

話は変わりますが、現在ラグビーワールドカップが日本で開催されており、日本がアイルランドに勝つという大番狂わせを起こしてくれました。それにちなんで、私の頭の中には、4年前の南アフリカ戦が蘇ってきました。日本が世界3位の南アフリカに勝った瞬間、泣きました。それまで私はラグビーに興味がありませんでしたが、南アフリカ戦の日本の戦いぶりに感動しました。具体的に話すと止まらなくなってしまうためやめときます。ただ、キッカーを任された五郎丸選手のコメントがとても印象的だったため紹介します。「キックが決まるか決まらないかは知ったことじゃない。やれることは全部やってきた。」大学からバドミントンを始めた1年の私が言うのは大変恐縮ですが、この状態こそ最強のメンタルであり、慶應義塾体育会バドミントン部に必要なものではないかと思います。慶應バドミントン部の練習量は、おそらく他のほとんどの大学より多いでしょう。しかし、質は個人で異なっていると感じます。私自身、練習の質が高いとは言えません。特に自主練において、試合練に時間を費やしてしまい、楽しいだけの練習になっています。今の私に必要なのはノックです。ノックは試合ほど楽しいものではありませんが、全体練習でできない基本的なプレーのレベルを向上させる1番の近道です。ノック練をコツコツと積み重ね、プレーの幅を広げていきます。そして「やれることは全部やった」と自信を持って言える状態で公式戦に臨み、勝利をもぎ取ります。
駄文でしたが、ご精読いただきありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
法学部政治学科1年 迎俊輔



keio_badminton at 21:03│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字