2019年10月22日

終わり


こんにちは。金子です。
いよいよ最後の部員日誌ですね。

実を言いますと9月になってから一切羽を打っていません。9/9に右足の手術を受けたためです。手術の内容に関しては申し訳ございませんが割愛させてください。先天的なものでして、インターネット上に残しておきたくありません。

手術したことだけ報告して手術内容を書かない私ですが、入院していた9日間はこの4年間を振り返るには十分すぎる時間でした。当時は、誰にも会いたくなく、読書や映画鑑賞などで現実から目を背けていました。しかし、就寝前だけは自分をごまかすことができず現状への絶望であったり、今後どうするかであったり、色々な気持ちが込み上げてきました。傷の回復が芳しくないため、自分が一番大事と思っていたリーグ戦にさえ応援に行くことができず、なんとも言えない日々でした。退院後も自宅療養を経て、歩けるようになりましたが、久しぶりに足を延ばすことだけでも足をつりかけて、今までのランニング等で得た体力は全て無駄になったのだと実感しました。

という暗い感じになってますが、今は気持ちを切り替えて日々を過ごしております。最近、友人の保護猫活動の手伝いであったり、IT資格の勉強、昔弾いていたギターを引っ張り出して弾いたり色々やってます。バドミントンも別に嫌いになったわけではありませんし、今度バドミントンの社会人の大会にお手伝いに行ってきます。

この部活での4年間を通して、バドミントンをより多角的に捉えることができることになりました。DYOJでの通訳のお手伝いや主務の活動を通してより運営の側面から競技を捉えることができるようになったり、週6日間のバドミントン生活を通してプレーの視野も広がりました。

この4年間ははっきり言ってとても長く感じました。嬉しい思い出より圧倒的に嫌なことが多かった日々ですが、これらの経験が今の自分を形作った宝です。

早慶戦の選考試合すら参加することなく競技引退してしまいましたが、バドミントン人生の最後の区切りとして早慶戦を迎えたいと思います。

今までお付き合い頂きありがとうございました。

2019年10月21日
金子凱

keio_badminton at 00:29│Comments(0) 4年生 | 男子

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