2019年12月14日

時間は驚くほどあっという間に過ぎる

ご無沙汰しております。3年の秋学期もあと僅かとなり、残り少なくなってきた大学生活を振り返りながら、改めて時間の流れの速さに驚いている引地です。1年生で入学してから、自分の将来について深く考えることもなく、目の前の課題に取り組むだけで毎日毎日をやり過ごす生活を繰り返してきた結果、入学してから今日までで988日もの日にちが過ぎてしまいました。自分の大学での成長とこの日にちを比べると、感覚的で定性的ではありますが、その日にち分に見合う成長ができていない気がしてなりません。これまで毎日毎日何となくで生きていたからでしょうか。ここからさらに気を引き締めて、残りの学生生活で挽回できるように頑張ります!
さて、世の中に目を向けると、長期的な少子高齢化の進展、国家財政、年金財政の悪化など、将来的にこれまでに経験のしたことのない試練が待ち受けており、このままでは日本において、今我々が当たり前のように享受している豊かな暮らしが長期的に保証されるとは限らないと私は不安に駆られています。不安定さを増していく世の中に閉塞感を感じつつ、このような世の中の諸問題を改善していくためにはどうしたらよいのか、そんなことばかりを考えている今日この頃(ここ最近に始まったことでもないですが(笑))でございます。

さて、私は現在、これまでの部活動運営における資金収支の問題点を洗い出し、来年度以降に効率的な資金運用ができるよう、部活の運営改革を行っております。例えば、これまでは部活の予算や決算を決めずに行き当たりばったりで部費を徴収しており、想定外の出費が部員の負担となっていましたが、来年度以降は練習計画、シャトル購入計画を立て、それを基にした計画的な部費徴収を行うことで、資金運用の効率化、そして部員の負担軽減を追求していきます。これ以外の改革も含め、このような取り組みを通して、部員がバドミントンにより集中できる環境を整え、「2部昇格」を目標とするチームの益々の発展に運営面から与していきたいと思います。

駄文でしたが、最後までお読み頂きありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
理工学部 応用化学科3年 引地亮太


keio_badminton at 22:41│Comments(0)

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