【試合結果】慶應義塾体育会ボクシング部

〒223-8521 横浜市港北区日吉4-1-1 (蝮谷体育会施設内) 慶應義塾体育会ボクシング部

第60回関東高校ボクシング大会県予選二日目・第73回国体代表選考会一日目

ボクシング三田会会員の皆様

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
3年マネージャーを務めております田村莉乃でございます。
本日行われました
①第60回関東高校ボクシング大会県予選二日目②第73回国体代表選考会
の結果をご報告をさせて頂きます。以下詳細です。
≪詳細結果≫

①第60回関東高校ボクシング大会県予選二日目

・第2試合
LF級
米田大介(高2)◯ 3-0 × 篠田大翔選手(武相高校)
(30-26,30-26,30-26)

・第3試合
F級
李ほんぜ(高2)× 0-3 ◯ 米山太葵選手(浅野高校)
(27-30,27-30,27-30)

・第5試合
F級
橋本有人(高3)× 0-3 ◯ 長尾夢羽選手(武相高校)
(28-29,28-29,28-29)

・第7試合
B級
安部飛雄馬(高2)× 0-3 ◯ 和田暉元選手(横浜総合高校)
(28-29,28-29,28-29)

・第9試合
L級
花島寿貴(高3)×-◯ 松村和弥選手(浅野高校)
wo負け

②第73回国体代表選考会
・第2試合
F級
桑満隆生(文2)◯ 3-0 ×  高橋亮太選手(東海)
(30-27,30-27,30-27)

・第5試合
M級
林麟太郎(経4) ◯ 3-0 × 藤村拓弥選手(日体)
(30-27,30-28,30-27)

≪試合内容詳細≫

・米田(高2)
軽量級の見どころである素早いステップワークが印象的。的確に当てて掴んだ勝利は後続にいい雰囲気を運んでくる。

・李(高2)
足を使って距離をとっていく。2R目にダウンを奪われ、そのまま盛り返すことが出来ず、判定負け。

・橋本(高3)
身長の高い相手から繰り出される上からのパンチに苦戦。3R目にて意地を見せ逆転を図るも、覆せず判定負け。

・安部(高2)
身長もリーチも自分以上の相手に対し、接近戦で対応。3R目で疲れを振り切ってラッシュを見せるが惜しくも判定負け。

・桑満(文2)
1R目でダウンを奪い、その後も冷静に試合を組み立てていく。目・鼻からの出血で試合が止まったが、判定勝ち。

・林(経4)
1R目終盤に見事に顔面を捉え、ダウンを奪う。力強いパンチの打ち合いを制し、同じ2部リーグに所属する日体大から勝利をもぎ取った。

hayashi

[試合後の林(経4)]

残りの試合は高校からは伊藤・米田、大学からは桑満・林となっております。次週4/22(日)が最終日となりますので、ご声援頂ければ幸いです。

慶應義塾大学文学部3年
ボクシング部マネージャー
田村莉乃

第60回関東高校ボクシング県予選【第1日】

ボクシング三田会会員の皆様

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
3年マネージャーを務めております田村莉乃でございます。

本日行われました第60回関東高校ボクシング大会県予選のご報告をさせて頂きます。以下詳細です。

≪試合結果≫
・第1試合
F級
李ほんぜ(高2)○-×南部峻佑選手(みなと総合高校)
(RSC 3R1”20)

・第3試合
B級
安部飛雄馬(高2)○-× 和光武選手(大和東高校)
(30-27,30-27.30-27)

・第6試合
L級
花島寿貴(高3)○-× 山口涼太選手(大師高校)
(30-27,30-27,29-28)

・第7試合
L級
大中勇輝(高2)×-○ 田村隆希選手(新栄高校)
(26-30,26-30,27-30)


≪試合内容詳細≫
・李(高2)
1R目から積極的に攻めるもののダウンは奪えない状況が続いたが、3R目にて一気に畳かかけ、見事デビュー戦をRSC勝ちで飾った。

・安部(高2)
手数は少ないが、相手のガードの隙をしっかりと突いて確実に当てていく。デビュー戦勝利の喜びの様子は是非、写真にて御覧ください。

・花島(高3)
後輩たちの連続勝利後に迎えた試合。開始直後から激しい打ち合いとなり、2・3Rにはかなりの疲れが見えたが、なんとか気持ちで制しポイント勝ち。先輩の意地を見せた。

・大中(高2)
1R目のゴングが鳴るとともに、相手に先手を取られ、ひるんでしまう。その後も相手のペースを崩すことが出来ず、惜しくも判定負け。悔しい気持ちを次回の試合にぶつけると意気込んでくれた。


[勝利判定に喜ぶ安部(高2)]
image1 (1)


デビュー戦を勝利で終え自信をつけた者、悔しい結果にリベンジを誓う者、様々な思いを抱かせる試合でした。どんな結果であれ、たった1回きりの記念すべきデビュー戦だということを忘れずに、これまでの練習の成果を見つめ直す機会にして欲しいと思います。

さて、4/15に引き続き試合が行われます。詳しくは後ほどご連絡させて頂きます。今後ともご声援のほど宜しくお願い申し上げます。

慶應義塾大学文学部3年
ボクシング部マネージャー
田村莉乃

【ご報告】第61回早慶ボクシング定期戦

ボクシング三田会会員の皆様
夜遅くに失礼致します。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2年マネージャーを務めております田村莉乃です。
 
本日行われました第61回早慶ボクシング定期戦のご報告をさせていただきます。
結果は本塾が5-2で勝利致しました。

≪試合結果≫
LF級
宮内龍ノ介(法法3) × RSC 1R1"57 ○ 岩田翔吉(スポ科4)

F級
古山皓介(環情1)○ 3-0 ×三輪裕之(文1)
  (30-27,30-27,30-27)

B級
折敷出陸(法法4)○ RSC 2R1”15 ×馬場友成(スポ科3)

L級
井上慈元(総政2)○ 3-0 ×井上稜介(スポ科4)
  (30-26,30-25,30-26)

LW級
杉山友義(商4)○ 2-1 ×藤田裕崇(社学4)
  (29-28,29-28,28-29)

W級
北岡秀石(経1)○ 1-2 ×土田大輔(教育3)
  (27-30,27-30,30-27)

M級
徳山雄太(理2)○ RSC 2R1”55 ×上野秀希(教育1)

<試合の様子>
宮内 
会場からの大きな声援が飛ぶ中、果敢に攻めるものの、RSC負け。しかし、その前に進む姿勢は次への期待を感じさせた。

古山  
今回唯一1年生から出場する。さすが期待の新人。安定したボクシングを見せ、判定勝ち。勝利への流れを大きく引き寄せた。

折敷出  
最後の引退試合を華々しく勝利で飾った。2RでRSC。相手側もガードをあげて固めた防御を破り。今回のMVPをさらった。

井上
相手の主将が膝つくようなダウン。ガッツポーズを高く掲げ、この時点で会場の雰囲気は最高潮に!

杉山
終始重いパンチを互いに放ち、一方が打てばもう一方が返すような、両者一歩も譲らない戦い。気持ちで勝り、慶應の勝利が確定!

北岡
前戦で勝利は確定し、勢いそのままに始まるラウンド。惜しくも判定負けし、相手に敢闘賞を渡す結果に。

徳山
かなりの身長差。振り下ろすようなパンチを連発。ロープに相手をじわじわと追い詰める様子は、まさに技能賞!!

sensyu

(試合後の出場選手と監督)

S__37306375

(試合後全員で記念写真)
早稲田開催にもかかわらず、椅子が足りなくなるほど、多くの方が応援に駆けつけてくださって、大変心強かったです。本当にありがとうございました。今年度の団体戦はこれにて終了いたしますが、今後も応援宜しくお願い致します。

慶應義塾大学文学部2年
ボクシング部マネージャー
田村莉乃
アクセスカウンター
  • 累計:

最新記事
カテゴリ別アーカイブ
プロフィール

keio_boxing

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ