【試合結果】慶應義塾体育会ボクシング部

〒223-8521 横浜市港北区日吉4-1-1 (蝮谷体育会施設内) 慶應義塾体育会ボクシング部

第73回国民体育大会(2018福井国体)

ボクシング三田会会員の皆様

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
3年副務・マネージャーを務めております、田村莉乃でございます。

10/4(木)~8(月)に開催されました第73回国民体育大会(2018福井国体)の結果をご報告させて頂きます。

本塾からは
・古山皓介(環境情報2)
・武智琉馬(環境情報1)
の2名が出場致しました。

以下試合結果になります。

<成年の部 LF級>
・準決勝
古山皓介(環境情報2)× 0ー5 ○柏崎刀翔選手(福井・福井南特別支援学校教)
(27-30,27-30,27-30,27-30,27-30)

・準々決勝
古山皓介(環境情報2)○ 4ー0 ×佐野善則選手(栃木・日体大)
(29-27,29-27,29-27,29-27,28-28)

・1回戦
古山皓介(環境情報2)○ ー ×浜村悠太選手(宮崎・駒沢大)
不戦勝

<成年の部 LW級>
・第2回戦
武智琉馬(環境情報1)× 0ー5 ○冨田真広選手(静岡・中央大)
(28-29,28-29,28-29,27-30,27-30)

以上の結果をもちまして、古山は国体LF級第3位が決定致しました。
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[賞状を持った古山(環境情報2)]

今後ともご声援の程宜しくお願い申し上げます。

慶應義塾大学文学部3年
ボクシング部副務・マネージャー
田村莉乃

横須賀市民体育大会

ボクシング三田会会員の皆様

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
3年マネージャーを務めております渡辺七菜子でございます。

〈平成30年度横須賀市民体育大会ボクシング競技会〉

⦅試合結果⦆
(少年の部)
【B級】
安部飛雄馬(高2) 〇3-0× 和光武選手(KB大和ジム)
(30-27,30-27,30-27)
【L級】
中村想人(高2) 〇3-0× 田村隆希選手(大橋ジム)
(30-26,30-26,29-27)
(成年の部)
【F級】
成澤諒(理工1) 〇 RSC3R0’46 × 久米利季選手(大橋ジム)
【B級】
池田穂高(総政2 ) 〇 RSC3R1’09 × 岸波雄選手(湘南ジム)
【L級】
佐藤仁(理工2)   ×0-3 〇本多俊介選手(カシアスジム)
(28-29,28-29,28-29)
【LW級】
田原靖久(商1) ×0-3 〇大間弘文選手(湘南ジム)
(26-30,28-29,28-29)
【M級】
相馬一輝(法法3) 〇 RSC3R0’12 × 古川巨久選手(中央林間ジム)

《試合詳細》

安部… 相手の様子を伺い、相手の早いパンチを上手く交わして対応していきます。最後まで粘り強く攻め、ポイント勝ちとなりました。

中村 …開始後、両者の激しい組み合いとなりますが、中盤からはリーチの長さを生かして、距離を取りつつ素早いワンツーを決め、ポイント勝ちとなりました。

成澤 …動きの速い相手にも落ち着いて対応し、鋭いストレートを何度も決め、2R目にてダウンを取ります。そのまま勢いを保ち3R目にてRSC勝ちとなりました。

池田…機敏なステップを踏みつつ、素早いパンチを決めます。3R目にてダウンを取り、2度目のダウンにてRSC勝ちとなりました。

佐藤…堅いガードを保ち前進の姿勢で相手を追い詰めるも、リーチの長い相手にパンチを阻まれてしまい、ポイント負けとなりました。

田原…開始直後から両者激しい打ち合いとなり、1R目にてダウンを取られます。諦めずに攻め続け力強いパンチを決めますが、惜しくもポイント負けとなりました。

相馬…最初から激しく攻め、何度も力強いワンツーを決めます。2R目にてダウンを取り、3R 目での2度目のダウンでRSC勝ちとなりまし
た。
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試合を終えた選手達
(左から相馬、成澤、池田、安部、中村)

夏休み直後の試合という事で、夏休み期間の成長が実感出来、尚且つ今後の課題が各々見つかった試合となりました。
また、今回の横須賀市民大会において、成澤、田原は大学生としてのデビュー戦でした。成澤はRSC勝ち、また田原は惜しくもポイント負けという結果でしたが、フィジカルの強さが際立っており、今後の成長が待ち遠しいと思わせる試合内容でありました。

新学期が始まりましたが、来月には関西学院大学定期戦も控えており、一層気の引き締まる思いでおります。
部員一同となり精進して参りますので、今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

慶應義塾大学文学部3年
ボクシング部マネージャー
渡辺七菜子

第71回関東大学ボクシングリーグ戦vs立教大学

ボクシング三田会会員の皆様

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
3年マネージャーを務めております渡辺七菜子でございます。

本日7/14(土)に行われました第71回関東大学ボクシングリーグ戦立教戦のご報告をさせて頂きます。

本塾は4-3で勝利致しました。

以下詳細です。

≪試合結果:慶應vs立教≫

【LF級】古山皓介(環2)○5-0×田嶋柊太選手
       (30-26,30-26,29-27,30-26,29-27)

【F級】 桑満隆生(文2)× RSC 2R2‘02 ○増田陸選手

【B級】 井上慈元(総3)○ KO2R1‘24 ×吉住栄輝選手

【L級】 松木健太(総1)×0-5○宮西恭平選手
       (28-29,28-29,28-29,28-29,27-30)

【LW級】森瑞季(経4)○3-2×木戸口謙辰選手
       (10-9,10-9,9-10,10-9,9-10)※負傷により1Rのみ

【W級】 武智琉馬(環1)×0-5○松永麟太郎選手
       (27-30,27-30,28-29,27-30,28-29)

【M級】 北岡秀石(経2)○5-0×新木大介選手
      (30-27,30-27,29-28,30-27,29-28)

《各試合の詳細》
・古山…組み合いになるほどの激しい戦いでしたが、鋭いパンチを決めて優勢に持ち込み、ポイント勝ちとなりました。

・桑満…リーチの長い相手にペースを奪われ、その後鼻からの出血というアクシデントにより態勢を持ち直せず2R目でRSC負けとなりました。

・井上…持ち前のボディの強さを今試合でも見事に発揮していました。2R目で、顔への一発により相手をノックアウトし、KO勝ちを収めました。

・松木…体格も大きくリーチの長い相手にペースを掴めず、狙ってパンチを打つもかわされてしまいます。体力の限界まで望むも、ポイント負けとなりました。

・森…試合開始直後より勢いのあるパンチ決めますが、開始20秒でバッティングによる頭からの出血のため試合が終了しました。試合時間は僅かながらも主将としての威力を発揮していました。

・武智…相手からのパンチをかわし、見事なコンビネーションを決めます。最後まで攻撃の姿勢を続けるも、相手も攻めの手を緩めず、ポイント負けとなりました。

・北岡…ここまでの試合で3対3であり、この試合で勝敗が決まるといった状況で、会場の熱気は最高潮に達しました。強いフックをこれでもかというほど相手に浴びせ、見事にポイント勝ちを収めて本塾の勝利が決定致しました。

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最後のリーグ戦を終えた4年生と佐藤監督
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今試合選手と佐藤監督の集合写真

第71回関東大学ボクシングリーグ戦も本日で幕を閉じ、本塾は2部リーグ4位という戦績を残す事が出来ました。
ご支援して下さった皆様、誠にありがとうございます。
今後は夏休みに入りますが、合宿や日々のトレーニングを積み、次なる試合に向けて更に邁進して参りますので、何卒宜しくお願い致します。

慶應義塾大学文学部3年
ボクシング部マネージャー
渡辺七菜子
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