【試合結果】慶應義塾体育会ボクシング部

〒223-8521 横浜市港北区日吉4-1-1 (蝮谷体育会施設内) 慶應義塾体育会ボクシング部

第71回関東大学ボクシングリーグ戦vs立教大学

ボクシング三田会会員の皆様

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
3年マネージャーを務めております渡辺七菜子でございます。

本日7/14(土)に行われました第71回関東大学ボクシングリーグ戦立教戦のご報告をさせて頂きます。

本塾は4-3で勝利致しました。

以下詳細です。

≪試合結果:慶應vs立教≫

【LF級】古山皓介(環2)○5-0×田嶋柊太選手
       (30-26,30-26,29-27,30-26,29-27)

【F級】 桑満隆生(文2)× RSC 2R2‘02 ○増田陸選手

【B級】 井上慈元(総3)○ KO2R1‘24 ×吉住栄輝選手

【L級】 松木健太(総1)×0-5○宮西恭平選手
       (28-29,28-29,28-29,28-29,27-30)

【LW級】森瑞季(経4)○3-2×木戸口謙辰選手
       (10-9,10-9,9-10,10-9,9-10)※負傷により1Rのみ

【W級】 武智琉馬(環1)×0-5○松永麟太郎選手
       (27-30,27-30,28-29,27-30,28-29)

【M級】 北岡秀石(経2)○5-0×新木大介選手
      (30-27,30-27,29-28,30-27,29-28)

《各試合の詳細》
・古山…組み合いになるほどの激しい戦いでしたが、鋭いパンチを決めて優勢に持ち込み、ポイント勝ちとなりました。

・桑満…リーチの長い相手にペースを奪われ、その後鼻からの出血というアクシデントにより態勢を持ち直せず2R目でRSC負けとなりました。

・井上…持ち前のボディの強さを今試合でも見事に発揮していました。2R目で、顔への一発により相手をノックアウトし、KO勝ちを収めました。

・松木…体格も大きくリーチの長い相手にペースを掴めず、狙ってパンチを打つもかわされてしまいます。体力の限界まで望むも、ポイント負けとなりました。

・森…試合開始直後より勢いのあるパンチ決めますが、開始20秒でバッティングによる頭からの出血のため試合が終了しました。試合時間は僅かながらも主将としての威力を発揮していました。

・武智…相手からのパンチをかわし、見事なコンビネーションを決めます。最後まで攻撃の姿勢を続けるも、相手も攻めの手を緩めず、ポイント負けとなりました。

・北岡…ここまでの試合で3対3であり、この試合で勝敗が決まるといった状況で、会場の熱気は最高潮に達しました。強いフックをこれでもかというほど相手に浴びせ、見事にポイント勝ちを収めて本塾の勝利が決定致しました。

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最後のリーグ戦を終えた4年生と佐藤監督
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今試合選手と佐藤監督の集合写真

第71回関東大学ボクシングリーグ戦も本日で幕を閉じ、本塾は2部リーグ4位という戦績を残す事が出来ました。
ご支援して下さった皆様、誠にありがとうございます。
今後は夏休みに入りますが、合宿や日々のトレーニングを積み、次なる試合に向けて更に邁進して参りますので、何卒宜しくお願い致します。

慶應義塾大学文学部3年
ボクシング部マネージャー
渡辺七菜子

第71回関東大学ボクシングリーグ戦平国戦

ボクシング三田会会員の皆様

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
3年マネージャーを務めております田村莉乃でございます。

本日6/23(土)に行われました第71回関東大学ボクシングリーグ戦平国戦のご報告をさせて頂きます。

本塾は2-5で敗北致しました。

以下詳細です。

≪試合結果:慶應vs平成国際≫

【LF級】 ☆
 古山皓介(環2)◯ 5-0 X吉田明広選手
(30-27,30-27,30-27,30-27,30-27,30-27)

【F級】☆
 桑満隆生(文2)◯ 4-1 X籠谷龍志選手
(27-28,29-26,29-26,29-26,28-27)

【B級】★
 江嵜歩人(法3)X RSC 2R1’10 ◯矢代博斗選手

【L級】★
 矢沢遼太(商3)X 0-5 ◯住吉夏希選手
(27-30,27-30,27-30,27-30,27-30,26-30)

【LW級】★
 武智琉馬(環1)X 0-5 ◯千田亮選手
(27-30,27-30,27-30,27-30,27-30,27-30)

【W級】★
 重増耕太郎(法4)X RSC 1R2’02 ◯落合佑季也選手

【M級】★
 林麟太郎(経4)X 0-5 ◯横内龍也選手
(28-29,28-29,28-29,28-29,27-30)

≪各試合の詳細≫

・古山(環2)
 両者見合い緊張感のあるスタート。残り30秒の声を確認すると、ラッシュを決める。その後のラウンドもボディを的確に入れポイントを稼ぎ、見事な判定勝ちを果たした。

・桑満(文2)
 相手の力強い決定打を警戒して、足を使ってリードを当てていく。1R目で相手が倒れるようなダウンを奪い、その後も冷静さを保ちながら進め、ポイント勝ちを収めた。

・江嵜(法3)
 互いにボディを打ちあい、会場には鈍い音が響いていた。相手の猛スピードのラッシュに捕まってしまい、2度連続でダウンを取られ、RSC負けを喫した。

・矢沢(商3)
 積極的に前に出てくる相手に対して、長いリードを活かすことが出来なかった。ダウンを奪われてから、手数を増やし反撃を図るも、流れを変えられず判定負け。                                                               

・武智(環1)
 相手の長いリーチに阻まれ、上手くパンチを当てられない。2R終盤でダウンを奪われ、その後もガードの隙間から顔面へのストレートを防ぎきれず、判定負け。

・重増(法4)
 リードと足を使って距離を保とうとするものの、相手の強打に2度ダウンを奪われ、RSC負け。

・林(経4)
 身長差のある相手との対戦で、ボディを狙うことが難しかった。鼻から流血した後も、最後まで連打の手を緩めなかったが、惜しくも判定負け。

 お足もとの悪い中、応援に駆けつけてくださった皆様誠にありがとうございます。

 次回7/14(土)で約2か月にわたるリーグ戦もいよいよ最終戦を迎えます。昨年から積み重ねてきた練習の集大成として、結果を出せるよう尽力致します。お時間ございましたら、是非次戦もご声援の程宜しくお願い致します。

 慶應義塾大学文学部3年
 ボクシング部マネージャー
 田村莉乃

全国高校総体県予選第73回国体選考会(少年)、夏のオープン戦

ボクシング三田会会員の皆様

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
3年マネージャーを務めております、渡辺七菜子でございます。

本日行われました①全国高校総体県予選第73回国体選考会(少年)、②夏のオープン戦のご報告をさせて頂きます。

■試合詳細■

①全国高校総体県予選第73回国体選考会(少年)
・第1試合  LF級
  伊藤駿(高3)×  RSC2R0'15  ◯藤田時輝選手(武相)

②夏のオープン戦
・第2試合  B級
  池田穂高(総2)◯  RSC1R0'50  ×加藤優人選手(防大)

・第3試合  L級
  小原瑞生(環1)◯  RSC 1R1'34  ×辻村亮太朗選手(防大)

▪️試合の詳細▪️

・伊藤(高2)…鋭く、強いパンチを当ててくる相手に対し、しっかりとした反撃の姿勢を見せますが、1R目の終わりにダウンを取られてしまいます。2R目の初め、顔に強いフックをもらい、2度目のダウンを取られてRSC負けとなりました。

・池田(総2)…試合開始直後から、相手の顔面に見事なコンビネーションのパンチを何度も当て、1R目にダウンを取ります。その後も勢いを保ち、2度目のダウン後にRSC勝ちとなりました。

・小原(環1)…鋭く、強いフックを何度も決め、試合開始から30秒も経たずに1度目のダウンを取ります。その後も攻めと守りを使い分けた戦い方で相手を打ちのめし、2度目のダウン後にRSC勝ちとなりました。
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高校生活最後となる試合を終えた伊藤(高3)

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1R目にてRSC勝ちをおさめた池田(総2)

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同じく、1R目にてRSC勝ちをおさめた小原(環1)

伊藤(高3)は、惜しくも勝ちを逃し、高校で最後となる試合を締めくくりました。今試合をもって高校3年生は引退となります。
大学生のオープン戦については、今回出場した小原(環1)、池田(総2)の2人はともに1R目にてRSC勝ちという圧勝といえる結果を残し、これまでの練習の成果が余す事無く発揮された試合となりました。

来週にはリーグ戦第4週目となる平国戦も控えております。最後までチーム一丸となり駆け抜けて参りますので、今後とも何卒宜しくお願い致します。

慶應義塾大学文学部3年
ボクシングマネージャー
渡辺七菜子
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