2017年01月16日

2017年今年も宜しくお願い致します。

こんにちは。
2年マネージャーの石橋です。

あけましておめでとうございます。

昨年はOBOGをはじめとするすべての関係者の方々に大変お世話になりました。
今年も変わらずご支援ご指導をいただければ幸いです。

今年、競走部は100周年を迎えました。昨年の9月の早慶戦をもって代交代をし100代目として小池新主将と加賀見新主務を中心に活動を行っておりました。しかし実際に2017年になり、100周年という競走部の長い歴史の一つの節目を迎えるにあたっての責任を改めて部員ひとりひとりが強く感じていることと思います。


新年を迎えるにあたって、マネージャーは部室内の塾記録、自己ベスト表の貼り替えをしました。
S_5490425938221

S_5490426011908

S_5490429616910

写真からもわかるように、2016年も多くの塾記録が樹立されました。今年も多くの塾記録が更新されることと思います。ぜひご期待ください!

自己ベスト表はその名の通り選手が自己ベストを更新すると書き換えられます。更新すると文字の色が黒から赤に変わります。常に選手のモチベーションの一つとしてあり続ける存在です。

S_5490431338366

上の写真は昨年のものです。この写真以上に多くの記録が赤色になるよう、マネージャーとして選手のサポートに努めたいと思います。

また去る1月7日(土)、新年最初の全体集合が行われました。
S_5490522734999

S_5490522798417

S_5490522846334

冬季練習が再開されブロックでまとまって練習する姿が早くも見られました。晴天の日が続き、時折寒さもありましたが、絶好の練習日和でした。

早くも来週からは試験期間に入り、またもや全体集合が行われない日が続きます。競走部員は文武両道の理念の下、試験期間は特に勉学と練習の時間を有効に使う能力が求められますが、この精神こそが慶大競走部の魅力の一つです。

改めまして今年は競走部100周年です。数年も前からこの年を競走部の結果とともに盛り上げようとあらゆる面でのサポートや準備をして下さったOBOGの皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

結果を出して100周年を盛り上げるのは現役部員の役割です。皆様の期待に応え、100周年を数字以上に記憶に残る一年間にできるよう、マネージャーをはじめとするサポートブロック一同、誠心誠意精進して参りたいと思います。今年も一年宜しくお願い致します。

以上です。
失礼致します。

keio_kyousoubu at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)練習日記 | 石橋真之

2016年12月31日

2016年を振り返って

こんにちは。
3年マネージャーの鈴木です。

2016年も残す所あと数時間となりましたね!
部活もクリスマス対抗戦(詳しくは前回のブログをご覧ください!)が大きな区切りとなりましたが、翌日も有志の選手たちがグラウンドで練習を行っていました。

私がサポートを担当したのは短長男子の走り納め坂50本のメニューでした。
最初は笑顔もみられましたが、本数を重ねるごとにどんどん険しい顔になっていく選手たち…。
しかし!最後の一本は全員一列に並んで気合で乗り切り、200m走るどころかそのゴール線を遥か超えた所まで、全員が駆け抜けていきました
その後ろ姿を見て、私自身もとても良いサポート納めをすることができたと晴れ晴れした気持ちになりました!

S__23314472

(最後の一本を走りきって、安心した顔の選手たち。お疲れ様でした!)



さて、本年も慶應義塾體育會競走部は様々なことがあった1年でした。

競走部の新シーズンの始まりを告げる東京六大学では、総合得点では3位になったものの、フィールド得点では法政大学に次ぐ2位という成績を残すことができました。

関東インカレでは、現主将の小池(総3)が100mで3位、200mで2位入賞、刈田(商4)が十種競技で7位入賞及び塾記録更新など各々が強さを発揮し、昨年は0点で終わった前半2日の時点で得点を獲得するなど、確実に部がレベルアップしていることを示した大会となりました。刈田の混成競技を見て混成をやりたいと思う選手が増えるなど、出場した選手にもそうでない選手にも様々な影響を与えた試合となったと思います。

S__23314474


同志社戦では、女子4継が当時の塾記録を更新しその後の大活躍を予感させるような走りを見せたり、三上(環3)が走幅跳で大幅にベストを更新、一気に競走部歴代3位の記録を樹立するなど、シーズン前半の締めくくりとして申し分のない結果を残すことができ、無事優勝旗奪還を果すことができました。

試練の夏合宿を経て迎えた全カレでは、やはり女子4継の銀メダルが、多くの皆様の印象に残っているのではないでしょうか。関東インカレでは決勝に進出することができなかったチームが、たったの3か月で日本で2番目になって帰ってくる、そのような偉業を成し遂げた彼女たちの姿に多くの選手がやる気と感動をもらったと思います!(私自身、昨日も決勝の動画を見て再度感動し鳥肌が立ちました…!)

9B278FC9-35CB-4C2A-92E6-85EB11F35797


4年生の引退試合となった早慶戦は苦い結果となってしまいました。今年は8継直前まで勝敗の決着がつかないという大会でしたが、慶應が勝利をおさめた過去2年は8継まで待たずに勝利が確定するなど圧倒的な強さを見せつけていました。この事態に危機感を持って、来年は王座奪還できるよう練習に励まなければならないと思います。

シーズン最後の公式戦となる予選会、今年は例年以上に大きな期待が長距離ブロックにはかかっていました。近年稀に見る強豪チームと言われながら塾記録更新をかけて12人が出走しましたが、結果としては塾記録更新はなりませんでした。しかし年々強くなっていることは、5000m平均タイムの推移から見ても明らかです。まずは、関東インカレから、少しずつ慶應長距離の名を世に広めていきたいと思います。

この他にも、多くの選手が自己ベストに喜んだり、結果や怪我に泣いた1年でした。
それでも、どんな時であっても、励まし応援してくださったOB・OGを始めとする全ての皆様に心より感謝申し上げます。
来年は、今まで以上の素晴らしいニュースをお届けできるよう、少しでも歓びの涙が競走部に関係する方々に溢れるよう、部員一同頑張って参ります。
来年も変わらぬご支援の程、よろしくお願いいたします。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。



keio_kyousoubu at 20:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)練習日記 | 鈴木華衣

2016年12月28日

文理対抗戦

こんにちは
1年マネージャーの山田です(。・ω・)ノ゙

去る12月24日のクリスマスイブ、我らが競走部では文理対抗戦(クリスマス大運動会)を開催しました。

今大会は、部員が自身の専門種目、また公認記録を持っている種目以外にエントリーし、文系チーム(文・法・商・総)・理系チーム(経・理・薬・環)に分かれて行う対抗戦です。

トラック種目は、100m・200m・400m・400mH・800m・1500m・スウェーデンリレー。
フィールド種目は、走幅跳・走高跳・やり投・砲丸投。
以上11種目で勝敗を争います。

57DBDD5C-EFAF-44F5-B231-0AE65E9B88E0

集合をするサンタクロースのコスチュームに身を包んだ主将の小池(短短・総3)と、同じくトナカイの格好をした主務の加賀見(投擲・法3)。

専門種目ではないにもかかわらず、楽しみながらも真剣に競技に取りくむ選手の様子は新鮮で貴重でした。

S__83992583

対抗800mで先頭を走る千葉(短長・環2)

S__83992579

対抗400mHで華麗なハードリングを見せた田中翼(跳躍・文1)

S__83992582

砲丸を投げる前山(短長・環2)

文理対抗戦は最後の種目であるスウェーデンリレーで勝敗が決まる大接戦でした!!
クリスマス運動会 1年_161228_0075

理系チーム、2走の塩津(短長・環3)から3走の大谷(短長・理1)へのバトンパスの様子

スウェーデンリレーの結果、文系:236.5点、理系:231.5点で文理対抗戦は幕を閉じました。

S__83820550

文系チームリーダーの山田龍(短短・法2)

S__83820549

理系チームリーダーの安保(投擲・経2)


また、各種目優勝者や今大会を大いに盛り上げてくれた部員にはクリスマスプレゼントが贈呈されました!

S__83820559

対抗200mで優勝した野沢(中・総1)

S__83820552

対抗1500mでエンターテイメント賞を受賞した池内(短短・総2)


今大会の本来の目的は、専門種目以外で、何か光る才能を発掘するために開催されたものでした。
実際、多くの好記録が誕生し、競走部員の可能性は無限大であることを実感いたしました。
選手にとって大変意味のある大会になったと言って過言ではないでしょう。

文理対抗戦のあとは部室係・サポートチーム・1年生・任意の部員で大掃除をしました。

この1年間多くの時間を過ごしてきた部室が綺麗になっていくのは非常に清々しい気分でした。
今後もこの空間で過ごすことができるありがたさを感じ、部員一同日々精進していきたいと思います。

大掃除の様子
S__83820554


S__83820556

左から高橋(短長・文1)、山室(跳躍・法1)、大川(短短・法1)

S__83820555

左から内田(短短・環3)、宮澤(跳躍・法2)、川端(跳躍・経1)

先日の文理対抗戦をもって、2016年の競走部の全体集合は終わりました。
2017年も慶應義塾體育會競走部に熱い応援を宜しくお願い申し上げます。

くりすます運動会_161226_0107






keio_kyousoubu at 10:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)練習日記 | 山田桃佳

2016年12月23日

内部生向け競走部説明会

こんにちは。
2年マネージャーの林です

競走部では早くも来年の新入部員勧誘に向けた活動が始まっております
本日は先週15日に行われました慶應義塾高等学校(以下、塾高)の生徒を対象とした競走部の説明会の様子をお伝えしたいと思います。

説明会には塾高で競走部以外の部活に所属している生徒も含め、9人の塾高生が来てくれました。
たくさんの塾高生が大学競走部に興味を持ってくれていることが分かり、とても嬉しかったです!

説明会は元・塾高競走部主将の田中翼(文1・跳躍)が主体となって企画されました。

IMG_0354
左から田中、南(商1・短長)、三澤(経3・短短)

田中は大学競走部の説明と、高校の部活動との違いを説明しました。
高校との違いでは、塾高出身の和田(理4・短短)や原崎(経1・中)の自己ベストを取り上げ、大学での記録の飛躍を強調しました。

IMG_0440


IMG_0439
上:和田
下:原崎(左)

塾高生にも選手として陸上を続けることの魅力が伝わったのではと思います

また競走部では選手だけでなくサポートスタッフも募集しております。
今回は塾高生向けにマネージャーとトレーナーの活動や魅力を伝えることができました

IMG_0424
トレーナーの説明をする藤堂(経2・トレーナー)

裏方ではありながらも選手にとってなくてはならない存在であるトレーナー。
藤堂はそんなトレーナーの魅力を分かりやすく話していました!

最後に主務の加賀見(法3・投擲)と新歓係長の三澤が入部の流れなどを説明しました。
加賀見に疑問点を聞かれると、9人とも各々の疑問点を質問するなど意欲的な姿も見受けられました

IMG_0443
挨拶をする三澤

内部生向け説明会の様子は以上となります。
春には塾高生を含め、たくさんの新入部員が来てくれることをわたしも楽しみにしています

さて、競走部では年内の全体集合は終わり、残す行事は明日行われる部内対抗戦のみとなりました。
対抗戦の様子もマネージャーブログにてお伝えしようと思っておりますので、ご期待ください!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

以上です。
失礼致します。


keio_kyousoubu at 14:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)行事 | 林里穂

2016年12月04日

蝮谷クロカン

こんにちは。
1年マネージャーの東島です(*・ω・)ノ

肌寒くなり、本格的な冬の到来とともに、冬季練習が始まっております。

昨日、日吉キャンパスにて第45回塾長杯・体育会理事杯争奪蝮谷クロスカントリー大会が行われました。
競走部からは、選手やサポートを含めた一年生が出場致しました。

競技場を出発し、階段や坂の登り下りが非常に辛い5.5kmのコースとなっております。

スタート直前の部員。
左から、49番竹井(商1・短短)、48番(高橋文1・短長)
競走部_8419

こちらの二人は号砲とともに300m程ダッシュで駆け抜け、競走部としての意地を見せてくれました(笑)


結果と致しましては、
『男子』
2位 石井克弥(環1・長)
3位 野中悠生(法1・中)

『女子』
1位 加藤明日美(法1・長)

石井からは、「1位が取れなくて悔しい。ただ階段は長いので抵抗があったが、日頃から合宿所と往復しているため、歩くことはなかった。」との声をいただきました!

加藤からは、「辛かったけど楽しかった」と言っていました!

ただ、ふたりとも「練習よりきつかった。」と言っていたため、選手にとってもクロカンは過酷なのだと実感しました(ρ゚∩゚)

競走部_2700

左から、川島(理1・中)、野中、石井、加藤、木村(文1・短長)


本年度は明日に記録会を控えていた為、長距離一年生の出場は数人のみでしたが、中距離一年生の活躍により今年も部対抗では競走部が優勝致しました!
競走部_8058

左から、佐藤(法1・短短)、大谷(理1・短長)

(ただ、残念ながら最下位も競走部の部員となり、最下位賞も受賞しています…(・∀・))


以下、一年生の“アジ”をお伝えできる一コマをお届け致します。

市民ランナー化した石川(環1・跳躍)
競走部_6501


参加賞として頂いたTシャツを早速来て嬉しそうな三方

左から、安部(商1・投擲)、伊永(商1・マネ)
競走部_3599


中野(経1・跳躍)
競走部_8495


以上、一年生のこの代は非常に個性豊かな人たちが勢ぞろいしています。またいつかそれをお伝えできる日があればなと思います。



競走部には長距離が苦手な部員も居ましたが、きついと言いながらも全員無事に完走することが出来ました。
練習でも一年生皆が同じことに挑戦する機会がめったに無い為、今回のクロスカントリーは良い機会となったのではないでしょうか。

これから冬季練習が本格的に始まっていきます。ぜひ部員の練習に取り組む姿勢を温かく見守っていただきたいです。
まだまだ未熟な面もありますが、冬季練習を明けてからの一年生の活躍にも、今後注目して頂けたらなと思います!

以上です、失礼致します。





keio_kyousoubu at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)行事 | 東島未来