2016年07月17日

同志社戦結果報告

こんにちは!
3年マネージャーの鈴木です。

昨日、日吉陸上競技場にて、男子第65回・女子第7回慶應義塾大学対同志社大学対校陸上競技大会が行われました。
結果は男子が41-23、女子が25-14で、男女ともに慶應が勝利をおさめることができました!
昨年に引き続き女子は強さを発揮でき、男子は優勝杯を奪還できたことを素直に嬉しく思っています。

しかし今回は総合得点だけではなく、数多くの大会新記録、自己ベスト、名場面が生まれた大会ともなりました

<トラック編>

〇対校男子5000m
大会はこの競技でスタート、根岸(経2)・武田(法2)・大木(経3)が出場しました。
3人とも落ち着いてレースを展開し、最後は見事なラストスパートで根岸が1位、武田が3位、積極的にレースを引っ張った大木も5位と大健闘し、慶應に良い流れを引き寄せました!

〇対校女子100m(-1.2)
竹内(総3)と川村(総1)が出場しました。
両者ともスタート直後から一気に前へ飛び出すと、3位に大差をつけてゴールしました。
1位竹内の12"27、2位川村の12"37という結果は両者とも大会新記録となりました!

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(左から竹内、川村)

〇対校男子100m(-1.3)
1位永田(総2)・2位内田(環3)・3位和田(理4)と慶應が上位を独占しました!
永田は大会記録タイでの対校戦初優勝、内田も和田も復調の兆しを見せ、全カレ標準切りに向けて実りある内容になったのではないでしょうか。

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(左から永田、内田、和田)

〇対校女子100mH(-0.2)
齊藤瞳(総4)とカラザーズ(総2)が出場しました。
どちらも本職ではない競技でありながら、全力で戦う姿に多くの部員が声援を送っていました!
カラザーズが3位で1点獲得です。

〇対校男子110mH(-1.2)
加藤(商4)、上野(環3)、中島(理3)が出場しました。
出場者全員が関カレ標準をきり県選手権も制覇するという上り調子な中で、1位で上野・2位加藤がゴール、事前の得点予想を上回り、チームを盛り上げました。

〇対校女子400m
先日のマイルの全カレ標準切りに貢献した清水(総3)、カラザーズが出場しました。
清水は56"27という好タイムで堂々の1位、カラザーズも100mHに続き3位で1点を獲得です!

〇対校男子400m
小林児(理2)、前山(環2)、大谷(理1)が出場しました。
出場者が1年生、2年生と下級生であることが短長の強さを示していると思います。
結果は前山・大谷でワンツーフィニッシュ、小林も4位と健闘しました!

〇対校女子1500m
坂口真(文2)、加藤明(法1)が出場し、坂口は4'41"90という大会新記録で優勝です!
ただ、大会新に安心するのではなく全カレを見据えた結果報告の言葉が印象的でした。

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(前から加藤、坂口)

〇対校男子1500m
村上(総4)、中谷(理3)、藤井(法3)が出場し、目標であった点数独占を達成することができました。
1500mは中距離選手も長距離選手も出場の可能性がある種目です。
両ブロックが切磋琢磨して、1500mのレベルアップにつながってほしいと思います!

〇対校女子4x100mR
足立(文2)ー清水ー竹内ー川村の走順で46"24の大会新、塾記録更新、日本選手権リレー標準切り達成です!
タイムが競技場に放送された時の大歓声を、今度は全カレや日本選手権で聞きたいと思います!

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(1走足立から2走清水へバトンパス)

〇男子4x200mR
永田ー和田ー大谷ー山田穂(薬3)の走順で1位でした。
前年に塾記録を更新したメンバーのうちの3人にフレッシュな1年生というメンバー構成は、今後の更なる塾記録更新に期待がかかります!

<フィールド編>

〇対校男子走幅跳
三上(環3)、鈴木喜(商3)、伊藤(総2)が出場しました。
2位の三上は7m63(-0.5)で自己ベスト、大会記録の更新、関カレA標準突破、全カレB標準突破を達成しました!
3位の鈴木喜も7m33(0.0)で関カレB標準突破です!
今後の塾記録更新や日本選手権標準切りが期待されます!

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(三上)

〇女子走幅跳
今井(環1)と石田志(環1)が出場し、今井が1位、石田が3位となりました。
今井は最後の一本で5m50(+0.2)を跳び、メンタル・技術共に強さを発揮しました!

〇対校男子やり投
村川(法4)、掛村(商2)、堀内(環M1)が出場し、村川が2位となりました。
学部はもちろん、学年もバラバラの3人が出場するというのは、投擲ブロックの、学年を越えてお互いアドバイスをしながら練習できる関係性をよく示していると思います。
早慶戦ではよりレベルアップした投擲を見せてくれるはずです!

〇対抗女子やり投
齊藤瞳、森凪(環2)が出場しました。
安定した投げで予想得点をしっかり取ってきてくれましたが、2人の目指す舞台は全カレです。
2人揃ってやりを飛ばす姿を熊谷で必ず見れることを願っています。

〇男子棒高跳
堀内、刈田(商4)、野田(環4)が出場し、野田が1位となりました。
結果はどの選手も満足できていないですが、全カレや早慶戦でその悔しさを晴らしてほしいと思います!

〇男子走高跳
源内(法4)、石川(環1)、中野(経1)が出場しました。
得点を稼ぐことはできませんでしたが、全カレ出場への熱い思いを試合後に語っていたので、私たちも全カレの舞台で勇姿を見れることを待っています!

〇男子円盤投
堀内、小林(総4)、加賀見(法3)が出場し、堀内は自己ベストに近い記録で優勝しました!
小林も自己ベストを更新するなど、各々が自信や課題を見つけられたのではないでしょうか。

今年の同志社戦は、昨年の敗北もあり、例年以上に「勝」への思いが強かった試合だと思います。
ただそれだけでは試合に勝つことはできません。
技術レベルも格段と上がっていたからこその結果だったと思います。
この技術レベルを更に夏に伸ばして、勝ちへのこだわりを今後も皆が保っていけば、公式戦後半戦(全カレ、早慶戦、予選会)も今回の結果を越える好記録が誕生すると思います!
サポートスタッフもその挑戦を後押しできるように、夏の暑さにも負けず選手と楽しく、頑張っていきたいと思います。

最後になりますが、本大会の為にご尽力くださった運営関係者の皆様、OB・OGを始めとする応援してくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。
試合は一旦ここで落ち着きますが、9月以降の公式戦におきましても変わらぬご支援・ご声援の程、よろしくお願いいたします。

それでは失礼致します。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

keio_kyousoubu at 14:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)試合日記(公式戦) | 鈴木華衣

2016年07月15日

慶同戦前日!投擲インタビュー

こんにちは、三年の奥村です。
とうとう慶同戦前日です。
今回は投擲メンバーへのインタビューです。

対抗種目では
・男子やり投、男子円盤投
・女子やり投
の三種目が行われます。

今回は全体で集まってインタビューをする都合が合わなかったので個別でのインタビューとなります。


まねぶろ

投擲ブロック全体の様子。計13人


齊藤瞳(総4)女子やり投、女子100mH

1.慶同戦の目標を教えてください。

‐ブロックとしては、一つでも上の順位を、一人一人が取ること。やりは全カレ標準(なぎーとワンツーはもちろん)、100mHはけいなと2人で点数を取ることです。

2.本大会に向けて投擲ブロックの雰囲気はどうですか?

‐気持ちは向いていると思います!補欠も含めて、大多数が選手に選ばれていているので、一丸となって挑みたいです。去年よりも戦える状態ではあるはずなので、各自力を存分に発揮するのみ!


3. 本大会で特に頑張ってほしいという部員がいましたら理由と一緒にお教えください。

‐みんなに頑張って欲しい笑 けどは去年の同志社で投擲は悔しい結果だったので、今年は成長した姿でしっかり戦いたいです。

注目しているのは、投擲だと掛村かな。今シーズンベストを出しているし、まだまだ投げれそうなので、もっと気持ち良く投げて欲しい。他ブロックだと、絶好調のなりお*!試合で爆発させて欲しい!
*鈴木喜成(商3、跳躍ブロック所属で対抗男子走幅跳に出場。専門種目は三段跳)


4. 最後に、部員に向けて一言お願いします

‐今年の同志社は勢いがあると思います。が、もっと大きなエネルギーを持って挑みましょう!慶應として戦う誇りを胸に、自分たちを信じ、部一丸となって戦いましょう!


今年度唯一の女性ブロック長の瞳さん。七種競技で関東インカレに出場する実績もあり、本大会では対抗女子100mHにも出場します。明日は男子顔負けのやる気と根性で慶應に良い流れを持ってきてくれるはずです

堀内隆仁(M1)、男子円盤投、やり投、(棒高跳)

慶同戦の目標を教えてください。

- やり2位&PB,円盤優勝&PB,棒高跳得点&PB
全体の目標は5点獲得。最低でも2種目でPBを出す自信があります。


今年度より修士一年ということで、同期が一人も競走部に残っていませんが寂しさを感じることはありますか?

‐やっぱり寂しいですが、同期じゃなくても、共に陸上ができる仲間がいてくれることが本当に幸せです。


ちなみに修士ではどのような分野を専攻していますか?

‐広く言えば、人間の知能の研究をしています。身体知という、身体があるからこそ発揮できる創造的な知です(昨今の人工知能ブームでも、いまだAIはそこにたどり着けていません)。人間は生活のあらゆる場面で身体知を発揮しているのです。

最後に、部員に向けて一言お願いします

‐I will show you my back without any words.応援よろしくお願いします。


隆仁さんは質問にもあるとおり、競走部98期生で唯一部活動を続けています。ですが、最近は混成種目を専門とする部員が増え(計7名)、むしろ今までよりも楽しそうに教えあいながら練習をしているようにも見えます。そんな陸上をとことん愛する隆仁さんの知的かつ力強い試技に注目です

小林祐貴(総4)男子円盤投

慶同戦の目標を教えてください。

‐点数を取ってくること


普段あまり円盤投の練習をする時間はないようですが(専門職がハンマー投のため)、調子はどうでしょうか。

‐調子は普通ですね。普段は、円盤を練習することはないけど、ハンマーと同じ回転種目で、すぐに円盤の動きに慣れるから、そこに対してあまり神経質になることはないかな。


本大会で特に頑張ってほしいという部員がいましたら理由と一緒にお教えください。

‐かけさん(掛村)だね。ベストも出て調子が良さそうだし。やってくれそうな雰囲気が出てきたよね。自分もそういう選手になりたいね笑


最後に、部員に向けて一言お願いします

‐コツコツ頑張ってきたんで、試合もコツコツ自己ベスト出して、応援席を盛り上げられるように頑張ります。


夏場も冬場もひたすらハンマーを投げ続けたコバさんですが、本大会では円盤投げに出場します。研究熱心で普段から一投一投考えながら練習しているコバさんなら必ず得点できます回転種目が大好きなコバさんの華麗な回転は必見です

村川雄紀(法政4)男子やり投

慶同戦の目標を教えてください。
‐確実に入賞して、得点を挙げること。取りこぼしのないように全力を尽くします!

前回ベストを出したのもホームですが(東京六大学)、相性は良いですか?
ホームグラウンドとの相性というよりも、チームや観客の応援を受けて投げることが大きいのかなと感じます。今回も応援よろしくお願いします!

本大会で特に頑張ってほしいという部員がいましたら理由と一緒にお教えください。
‐かがみ(円盤投)!

正選手としての公式戦は初めてだと思うので、気負わずに思いっきり投げてほしい!3ファールだけはやめてね

最後に、部員に向けて一言お願いします
‐ 昨年の敗戦を糧に、冬の練習を積めてきたと思います。今回は雪辱を果たせるよう、チーム全員で精一杯戦いましょう!

普段はチャラついていて、よく周りの人を笑わせている村川さん。しかし、練習中にビデオで動きを確認する顔は真剣そのものでその真面目さがうかがえます。口は悪いけどムードメーカーの村川さんの一投に期待です

加賀見康晴(法法3) 男子円盤投

慶同戦の目標を教えてください。

‐円盤投自己ベスト更新。少しでも慶應の流れを作ることです。

副務の仕事とかゼミ活動で最近忙しそうだけど練習に支障は出ていない?
‐副務の仕事が全く練習に支障がないかというと嘘になります(時間的な拘束やメンタル的なものなど)。ただし、副務・主務としてブレない軸をかかげ、一人でも多くの部員が関カレや早慶戦で活躍できる競走部にすること、それは自分にしかできないことだと思ってます。もちろん競技においても副務やゼミ活動が言い訳とならないように両立していきます。


本大会で特に頑張ってほしいという部員がいましたら理由と一緒にお教えください。

‐ん〜迷いますね笑。強いて言うなら同じ投擲ブロックの後輩の掛村(商2)に特に期待しています。彼は今回男子対校やり投に出場します。戦力的には4位ですが今回3位に入賞できるのではと期待しています。いつも真面目に寡黙に練習に取り組み、ブロックの仕事も積極的にこなす彼の日頃の努力が、一つの成果として表れればと思います。気持ちよく投げて欲しいです。

最後に、部員に向けて一言お願いします

‐選手・応援・サポート・競技役員、皆で勝利を掴みとりましょう!!

三年生になってからゼミに部活にと大忙しな加賀見。そんな彼の副務業をしつつ公式戦に出場する姿は、多くの部員の励みになるはずです。時には弱音を吐くこともありますが、決してくじけない強大なメンタルを誇る彼なら明日も好記録が期待できます。

掛村将寛(商2) 男子やり投

慶同戦の目標を教えてください。

‐去年は全く力になれなかった同志社戦で今年は得点をしたいです。

好きな食べ物は何ですか。

‐カレーです!

本大会で特に頑張ってほしいという部員がいましたら理由と一緒にお教えください。

‐村川さんです!
村川さんの最後の慶同戦で大きな投擲をみたいです!
自分も共に投げられることを楽しみにしています!!


最後に、部員に向けて一言お願いします

‐応援お願い致します!


掛村は普段寡黙で多くを語りません。しかし、他の部員のインタビューからも分かるように、いつも真面目に遅くまで練習をしています。そんな掛村の背中で語る投擲にご期待ください

森凪紗(環2、)女子やり投

慶同戦の目標を教えてください。
‐会場を盛り上げられるような投げをします!

試合前日は何を食べたいですか?
‐餅。(記録が)のびーーるって感じで

本大会で特に頑張ってほしいという部員がいましたら理由と一緒にお教えください。
- ひとみさん。全カレ切って欲しいです

最後に、部員に向けて一言お願いします
全員で盛り上がっていきましょう!!

おっとりとした言動で周りの人を和ませるなぎさ。やりが好き!という気持ちが僕たちにも伝わってきます。やりの修理が間に合ってよかったね。明日は修理したてのやりで会場を盛り上げてください


インタビューは以上となります。長文になってしまいましたが、最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。
慶應の勝利のため、部員一同全力で勝負するのでご声援の程よろしくお願いします

keio_kyousoubu at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月14日

慶同戦2日前!走幅跳、男子棒高跳び、男子走高跳選手インタビュー


こんにちは。1年マネージャーの伊永ですいよいよあと2日で同志社戦です!
今回は同志社戦の男子走高跳、男子走幅跳、男子棒高跳、女子走幅跳に出場する選手のインタビューを掲載させていただきます!!



まずは男子棒高跳に出場する野田涼平(環4)と男子走高跳に出場する鈴木喜成(商3)のインタビューです。

伊永:今日はお集まりくださり、ありがとうございます。早速インタビューをさせていただきます。最近の調子はいかがでしょうか?
鈴木:そうですね、、、徐々に良くなってきてますね。
野田:心配しないでください、必ず跳びます!!

伊永:わかりました。では、同志社に対するイメージはどのようなものでしょうか?
鈴木:フィールドが結構強い、、、あと自分が試合でよく会う選手がいないので、ライバル心を持っている選手が少なくてやりやすいですね。自分の目標の記録を目指すことに集中できるので。
野田:個人的に塾新が出た試合だし、個人的に三連覇がかかってる試合なので、思い入れがありますね。でも、競走部としては負けてしまったので負けられない!

伊永:そうですよね。自分の注目選手はいらっしゃいますか?
鈴木:僕は源内さん。同志社は高が結構強いけど、その中で源内さんが跳ぶんじゃないかな。ピーキングがうまい!
野田:僕は3年生の砂場陣かな。喜成と三上だね。喜成は追い風ながら、7m越えを出しているし、三上は冬期に一緒にやってきて、頑張っているところを見てきたからね。   
鈴木:あんまり期待しないでください。笑

伊永:試合前にすることはありますか?
鈴木:川越さんに教えていただいた、調子を確かめる方法を実践していますね。結構当たるらしいよ。エナジードリンクはやめました笑、足がつるので。
野田:特にないですが、いい音楽を聴くことかな。いい音楽ね!自分の調子がわかるから。いつもより魅力的に感じると、調子いいですね。
鈴木:独特ですね笑

伊永:ありがとうございます。試合中の注目ポイントはありますか?
鈴木:フォームのきれいさですね。最近、きれいに跳べてるんで。三歩半がうまく決まるかを見てください!
野田:楽しんでもらえる跳躍をしたいですね。あそこで跳ぶと思わなかったっていうところで跳びたい!

伊永:試合と練習の違いはありますか?
鈴木;応援ですね。跳躍だと走り出す前は一本とかいってくれるのが聞こえてくるし、気持ちが入るね!
伊永:聞こえるんですね!!(嬉しい)
野田:いい質問ですね!音楽に例えると、リハーサルと本番って感じかな。オーディエンスがいるとか。僕のKマークはファスナーがついているのなんですけど、あれを着ると気持ちが引き締まりますね!

伊永:最後に、意気込みを教えてください。
鈴木:同志社に負けないこと。7m45(関カレA標準)跳んで、同志社に勝ちたい!
野田:昨年の秋の自分の記録(大会記録)を超えること!

伊永:ありがとうございました!

野田が出場する男子棒高跳は11時から、鈴木が出場する男子走幅跳は10時からの予定です。



続いては,男子走高跳に出場する中野雄仁(経1)石川(総1)のインタビューです。

伊永:今日はお集まりくださり、ありがとうございます。今の調子はいかがでしょうか?
中野:少し寝違えた以外はいいです笑
伊永:当日ならないといいね。
石川:なんとも言えませんね笑。少し前に腰を痛めてしまったので試合前までになんとかいい形までもって来て試合に臨みたいです。

伊永:ありがとうございます。同志社に対するイメージはどのようなものでしょうか?
中野:正直、名前と高跳びの選手くらいしか知らないので、恥ずかしいです。
石川:同志社は母の母校なのでわりと親近感があります。高跳のメンバーは強いのでなんとか食らいつきたいですね。
伊永:同志社の走高跳は強い、といろんな方がおっしゃってますね!

伊永:では、注目選手はどなたでしょうか?
中野:生意気ですが、絶対に尊敬している源内さんを筆頭に跳躍ブロックの方々です。
伊永:源内さんのこと好きだよね。中野のことほめてたよ笑
中野:やったー
石川:奥平に期待しています。新しいポールを使いこなせずに苦労しているようですが、ものにしたら自己ベストを大幅に更新してくれると思います。伊永:おっ!

伊永:演技中の注目ポイントはありますか?
中野:ピットに入ってから跳ぶまでの時間をめちゃくちゃ使うのでお待ちください。
伊永:みんな待ってます笑

伊永:試合前に必ずすることはありますか?
中野:長時間睡眠と左足へのおまじないです。
石川:自分で意識的に緊張させますが、自分はメリハリにはっきりした助走が大事だと思っているのでリラックスしすぎると助走も緩み過ぎちゃうんです笑
中野:見てて分かる。

伊永:試合と練習の違いは何ですか?
中野:とりあえず調子がぐんと上がります。頭の中でイメージしている色が変わります。
石川:やっぱり試合は自分のテンションがなんか違いますね。基本的に集中しっぱなしなので、疲れも練習と比べると段違いです。特に精神的に疲れる、、、

伊永:では、最後に意気込み、目標を教えていただきたいです。
中野:必ずPBを出します。そして、少しでもチームに良い雰囲気を作る跳躍をします。
石川:同志社から1点でもとれるように頑張ります。あと、そろそろ自己ベストを更新したいです笑
伊永:二人ともほぼ同じだね!!今日はわざわざありがとう。

中野、石川が出場する、男子走高跳は12時からです。



続いて、男子走幅跳に出場する三上良英(環3)伊藤丈晃(総2)のインタビューです。

伊永:今日はお集まりくださりありがとうございます。今の調子はいかがでしょうか?
三上:ふつうです。
伊藤:悪くないです。

伊永:ありがとうございます。では、同志社に対するイメージはどのようなものでしょうか?
三上:(自分が)4位にしかなれない、、、公式戦毎回4位だよ泣。この際ネガティブ通しとおすわ。
伊永:分かりました。伊藤さんはいかがですか?
伊藤:みんな安定して7mくらい跳んでいて、強いなという感じですね。あと、短距離が強いと聞きますね!!

伊永:侮れない相手ということですね。では、自分の注目選手を教えてください。
三上:注目選手?鈴木じゃない?鈴木喜成。
伊永:野田さんは注目選手をお伺いした時に、三上さんと喜成さんと答えてらっしゃいました!!
三上:そうなの?頑張ります!!
伊永:ポジティブになられましたね。
伊藤:うーん、、、
伊永:自分、ということでもいいですよ?
伊藤:4年生の方々かな。最後の公式戦になる方もいらっしゃると思いますし、、、

伊永:そうですよね。試合前に必ずすることはありますか?
三上:うーん、、、寝る!
伊永:そういう意見を言う人もいました。
伊藤:特にない。調整とかもほとんどしてない。した方がいいかな、、、
伊永:少数派ですね。

伊永:では、最後に意気込みや目標を教えてください。
三上:4位をとらないようにします!!
伊藤:足を痛めないで、自分の跳躍ができればいいです。

伊永:ありがとうございます。今日は時間を割いていただきありがとうございました。

三上、伊藤が出場する男子走幅跳は10時からの予定です。



続いては、女子走幅跳に出場する今井瑛子(環1)石田志穂里(環1)のインタビューです。

伊永:今日は集まってくれてありがとう。今の調子はいかがですか?
今井:きちんと練習が積めてきたところなので、日によってまちまちです。
石田:日によって良かったり、悪かったりです。

伊永:ありがとうございます。同志社に対するイメージはどのようなものでしょうか?
今井:同じ高校の知り合いが結構いますね。陸上部にも高校の先輩がいます!
石田:同じ高校で同志社大学に行った子がいて、その子のイメージが強いです。
伊永:分かる!結局知り合いのイメージになっちゃうよね。私も頑張らなきゃ笑

伊永:注目選手はいらっしゃいますか?
今井:ともみん(川村)が調子が上がってきていると思うので、注目しています!
石田:ぽん(今井)!まだ生で跳躍を見たことがないので、楽しみです。
伊永:二人とも1年生をあげたね!しほりちゃん(石田)は競技中に近くで瑛子ちゃん(今井)を見ることになるね。

伊永:試合前に必ずすることはありますか?
今井:レットブルかオロナミンCを飲みます。
伊永:レットブルを飲むっていう人多いね。私はエナジードリンクを飲んだことがない、、、
石田:そうなの?私はガルボを食べる!
伊永:固形物の意見は聞いたの初めて!!他の方が何と答えたかはマネブロを読んだら分かるから読んでね笑笑

伊永:次の質問です。試合と練習の違いは何でしょうか?
今井:やっぱり試合はアドレナリンが出ます。あと、余計なことは何も考えず跳びます。
石田:試合になるとウキウキします。

伊永:前向きな意見を聞けて嬉しいです。では、最後に意気込みや目標を教えてください。
今井:最低限3点は取ります!しほりん(石田)とワンツーをとります。あと、シーズン後半につながる試合にします!
石田:ぽんとワンツーになれるように頑張ります!
伊永:期待してます!!今日はどうもありがとう。

今井、石田が出場する女子走幅跳は10時台からスタートの予定です。

長々と失礼いたします。



最後は、男子走高跳に出場する源内寛己(跳躍ブロック長、法政4)奥平拓海(環1)のインタビューです。

伊永:今日はお集まりくださり、ありがとうございます。今の調子はいかがですか?
源内:正直、今は万全ではないです。5、6月と県選の疲れが出てきてますが、一方、ここ2週間、疲れを抜くことに専念できました。
奥平:前回の日大から跳躍をつくってきて、はまればでかい!
源内:はめてよ!笑

伊永:ありがとうございます。同志社に対するイメージはどのようなものでしょうか?
源内:選手層が厚くて一筋縄にはいかない。なんとか、3位以内に入って、なんとか点数をとってきます!!
奥平:うーん、、、京都の大学。笑
源内:関西の慶應って呼ばれているらしいよ。

伊永:そうなんですか!では、自分の注目選手を教えてください。
源内:中野かな!今いないけど。せっかく褒めてやろうと思ったのに笑。今シーズン、うまく踏切がはまれば自己ベスト超えるじゃないかな。
奥平:どれぐらいいきそうですか?
源内:2mぐらいかな。
奥平:結構いくなあ!僕は、野田さんでしょ。野田さんの塾記録。最近悔しい結果が多いから、ここで跳んで爆発してほしいですね!

伊永:試合前に必ずすることはありますか?
源内:前日の足のマッサージかな。お風呂上がりに足をセルフマッサージすることかな。30分くらい。
奥平:レッドブルかな。翼をはやして跳ぼうとしてます笑笑。願掛けです。

伊永:競技中の注目ポイントはありますか?
源内:2,3本目の強さ。1本目だめでも、修正するところを見てほしいです。
奥平:大きなストライド。野田さんは刻むから、対照的。同じところからスタートするけど、2歩も(野田さんと)違う、、、

伊永:試合と練習との違いは何ですか?
源内:一番大きいのは、修正がきかないこと。うまくはめられるかどうか!!
奥平:跳んだか跳んでないかわかってしまうところ。
源内:それは競技の違いじゃない?
奥平:そんなないですよ笑。違ってくると、結果も変わるかも笑、、、
源内:それはそれで強い、、、

伊永:最後に意気込みを教えてください。
源内:優勝と言いたいが、まずは確実に1点を取ること。
奥平:僕は全カレ標準。5m10。絶対!!朝は風がいいからね!!
源内:11時だからいい風吹くよ!野田もいるし!
伊永:ありがとうございました。
 
源内が出場する男子走高跳は12時から、奥平が出場する男子棒高跳は11時からの予定です。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。跳躍ブロックの選手の活躍にご期待ください!!
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左から刈田(商4)、伊藤(総2)、児島(環4)

次回は男子円盤投、男子やり投、女子やり投に出場する選手のインタビューです。是非、同志社戦にいらしてください!!

では、失礼いたしました。




keio_kyousoubu at 08:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)伊永茉由 | 選手紹介

2016年07月13日

慶同戦3日前!ハードラーインタビュー

こんにちは。
一年マネージャーの東島です。(*・ω・)ノ
慶同戦がついに三日前となりました。
引き続き、慶同戦の選手インタビューとさせていただきます。
今回はハードラーの皆さんです。

ただ走るだけでなく障害がある中でそれを難なく飛び越えてしまうハードラーの姿には惹かれるものがあります。

そして今年の関東インカレで入賞し、黄Kのユニフォームを背負うこととなった上野さん(環)にも注目です

男女に分けてご紹介させていただきます。
まずは男子110mHに出場される 加藤秀彬(商4)上野佑太(環3)中島瑞樹(理3)の三方です!

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左から上野さん(環3)、中島さん(理3)、加藤さん(商4)
画面中左から山田龍さん(法2)、斉藤康太(経1)…慶同戦では補欠となっております。

東島:お疲れ様です!今回集まっていただきありがとうございます!
加藤:いえいえ、とんでもございません!

東島:関カレが終わってからの調子はいかがでしょうか。
加藤:僕は足が遅いためスプリントを上げる練習をしてきました。
上野:塾記録や13秒台を次のステップにしてはいるが、なかなか実力を出しきれない状態が続いていて、加藤さんと同じですがスプリントやハードルに足を引っ掛けないような練習を積んでいます。

東島:中島さんは関カレを見ていて感じたことや刺激を受けたことがあったと思いますがいかがでしょうか。
上野:おおっ!
加藤:そのときの素直なきもちを言ってみよう!
中島:3月の頭に肉離れをしていて、何を自分はしているのだろう、タイムを出さなければと思いました。

東島:大会前の走る直前は何考えていますか。
藤:山田龍(慶同戦の補欠選手です)とかは電子番号をずっとみているよ。
中島:上野は音楽聞いてるよね。
上野:最近はメンタルを気にしていて100%に近づけ限界を突破するために音楽を聞いてテンションを上げたり、リズムの音を自分で作成して聞いたりしていますね。それをハードルチームで共有したり、何お前緊張してんだよ!みたいな関係を築けていますね。
加藤・中島:そこ重要!!
一同:確かに雰囲気はいいよね〜

東島:ものすごく羨ましく良い環境だと思います!ではフラットの走りと比べて気をつけていることはありますか。
上野:一台一台どういう動きか考えていて、110mは意識してはいないかな。タッチダウンをよく見ています。
加藤:基本的には足を速くするよう努力はしています。
上野・加藤:ハードリングも重要だけど、やっぱり速さです。

東島:理想の選手は誰ですか。
加藤:辻彩美さん(女子の塾記録保持者)や和戸さん(岐阜陸協)です。
上野:劉翔さん(中国のハードル選手)、谷川さん(日本記録保持者)、基本アジア人です。
中島:内川かな!(中学の時の地元のライバル)

東島:大学四年間の最終形態はどうでしょうか?近づいていますか?
加藤:全カレです。上野と慶同戦で標準を切れるかなと!!
(拍手喝采)
上野:日本代表です。関カレ入賞は達成はできましたが、、、10段階評価では3ですね。
加藤:あれ、低いね。
上野:日本選手権出場さえしていないから。
中島:もう一度全国の舞台に!未だにベストは出ていないですが、、。

東島:最後に、意気込みをどうぞ!!
加藤:中島は関カレA、俺は全カレB、上野は全カレAで、塾記録・大会記録・日本選手権・最優秀選手賞です!
上野:フル得点!
中島:フライングをしない!

インタビュー後の試合にて、加藤さんは自己記録更新、中島さんは関カレB標準記録を出しました!!
調子が上がっているみなさん、慶同戦でもご活躍が期待されます(`・ω・´)



続いて、女子の二方です!

マネブロ

左から、齊藤さん(総4)、カラザーズさん(総2)

東島:お疲れ様です!練習後に時間を作っていただきありがとうございます!関カレが終わってからの調子はいかがですか。
カラザーズ:ベストに近づいてはいるが、調子の波があります。ただ練習は順調です!
齊藤:走ることに対しては無駄な筋力が落ちて、前よりも走りは良い。

東島:普段、栄養の面で気にされていることは何ですか。
カラザーズ:私はたくさん食べる人で、朝からいっぱい食べバランスよくしています。あとは練習後にプロテインを飲んでいます。
齊藤:炭水化物に偏らないように、あとはウェイトの量を減らしたので食べ過ぎないようにしています。
東島:調整は簡単にできるものなんですか?
齊藤:ウェイトしないだけでぜんぜん変わるよ!
一同:へぇ〜!そうなんですね!

東島:ルーティーンは何でしょう?
カラザーズ:試合前の三日間は炭水化物を山盛り食べているけど、動物性タンパク質は食べないようにしています。
齊藤:試合になったら勝手にテンション上がっています!いつもは食べていない炭水化物を前日は取ります。

東島:大学四年間の最終形態に近づけていますか?
カラザーズ:まだまだですね。残り半分あるけどあっという間で、まだまだやるべきことがたくさんあります。
齊藤:今の自分は目標には届いていない。途中で七種を始めていて、やり投げだけやっていたら見えない世界も見えていて陸上を楽しんでいます!

東島:最後に、意気込みを!
カラザーズ:14秒台で点を取ります!
齊藤:二番!!二人で点を取りましょう!
カラザーズ:そうですね!!

選手の皆さん、時間を割いていただきありがとうございました!
慶同戦にてハードルにも大注目です(・∀・)つ
読んで頂きありがとうございました。それでは失礼致します。



keio_kyousoubu at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)東島未来 | 選手紹介

2016年07月11日

慶同戦4日前!男女リレー編

こんにちは。4年マネージャーの三山です。
慶同戦が4日後に迫ってまいりました本日は、男女リレーのインタビューをお送りします(^◇^)
今回は、各リレーメンバーをまとめる最高学年の3人(男子:吉田、和田、女子:岩部)に、インタビューさせて頂きました!

*男子4x200mR
<エントリー>
和田佑太(理4)・吉田直人(理4)・内田貴一(環3)、小池祐貴(総3)、山田穂高(薬3)、永田駿斗(総2)、大谷尚文(理1)
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左から小池、山田、和田、吉田、内田、永田

4x200mRという種目は慶同戦、早慶戦でしか慶應は走る機会はないけれど、この種目に対して特別な意識はありますか?

吉田:この間、和田とも話してたけど、バトン貰ってから渡すまで200m以上走れる強さが必要な分、両校の強さが出る種目だなと思う。

和田:そうだね。個人的には部内で数少ない200mを専門としている身として、その200mのリレーって単純に楽しいなって思う。あとは、直人も言ったように、展開が大事。、1.2.3走は特に後半も走り切れる走力が大事で、そこで流れができてくる。そういうのが面白いところかなって思ったりもする。

バトンパスとかはどう?4継は本当に細心の注意を払ってスピード感あるものになると思うけど、、?

吉田:確かにバトン渡すときに4継に比べればスピードは遅くて、見ている人に伝わらないかもしれないんだけど、例年この二つの対抗戦でどこかのチームがバトンミスしたりするから、意外と難しい種目だと思う。

和田:4継みたいに足長もがっちり決めて、ていうよりは臨機応変さが求められるのが4x200mRだと思う。そう考えると、4x200mRのほうがバトンパスはある意味難しいかもしれないし、技術が問われる部分かもしれない。

関東インカレが終わってから2か月と少しが経ったけど、自分の中であの時とは変わったことや、あの時から意識してきたことはある?

吉田:あっという間に2か月経って、今度はあと2か月で引退なんだなと実感し始めたことくらいかな。残りの時間は3年生が部をまとめ始めてくれるはずだから(笑)、深いことは考えずに個人の競技に集中していければと思います。

和田:僕は関東インカレで肉離れをしまして(笑)、でもあのレースはすごいいいイメージで走れてた。あのイメージを取り戻したいというか、あのイメージはこの2か月常に持ってきた。肉離れをした原因を改善しつつ、あのときできてたことをもう一度やりたい。あと、個人的には「引退まであと2か月」というよりは「早慶戦まであと2か月」。1つ1つの公式戦まであと何日か、で動いてる感じかな。

最後に、慶同戦への意気込み、目標をお願いします!

吉田:同志社は短距離も層が厚くて勢いがあるけど、短距離が勝っていかないと始まらない。全力で勝ちに行きます。

和田:去年は負けてしまったけど、今年はホームだし絶対勝ちたい。個人の100もタイムが拮抗してるので、持ち前の勝負強さでしっかり得点してきます!



*女子4x100mR
<エントリー>
岩部佳穂(医6)、清水友紀(総3)、竹内爽香(総3)、足立梨紗(文2)、今井瑛子(総1)、川村知己(総1)

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左から、清水(総3)、竹内(総3)、足立(文2)、今井(総1)

関東インカレが終わってから2か月と少し経ちましたが、自分の中であのときと変わったこと、女子リレー陣のあの時からの変化や、意識してきたことってありますか?

岩部:関東インカレが終わってから悔しい思いをした分、一人一人が自分の課題に向き合ってきたと思う。皆、本当に足が速くなったと思う!

女子にとって慶同戦って特別な公式戦なのではないかと思うのですが、岩部さんにとっての慶同戦とはどのようなものでしょうか?

岩部:間違いなく、男女ともに勝たなくてはならない公式戦。でも、勝負にこだわると同時に、シーズン中盤でもあるから、タイムが出る試合でもあると思う。まずは楽しんで臨みたい!

それでは、女子リレーの意気込みをお願いします!

岩部:私は怪我でみんなに迷惑をかけちゃってるけど、全力で支えます!みんなで頑張ります!


以上、リレーをまとめる最年長組のインタビューでした。
個人の結果も求められる3人ですが普段から積極的に後輩の練習をみたりと、部のことをとても考えてくれている3人です。
自分の同期や、医学部で、部内の誰よりも勉強が忙しいはずの岩部さんがチームを引っ張っているのをみると、自分も頑張らなければな、と思わされます。

慶應男女リレーチームの活躍にご期待ください
皆さまの応援が選手の力になります。ぜひ日吉陸上競技場に足をお運びください!



keio_kyousoubu at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)