November 01, 2007

Thank you!!
四年生一同 納会後、三田にて撮影。
         2007/10/31


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October 25, 2007

守口知幸
こんにちは、守口知幸です。本当に自分達の代の最後がこのブログと共に近づいてきました。名前順で考えてみると、僕が四年生のブログを締めることになります。一星がなにか特別な計らいでもしていない限り、僕の後は3年生が続くと思います。もちろん僕らの代の野球人生はまだまだ続きますが、その後の慶応野球部にも暖かい声援をよろしくお願い致します。
そしてこのブログを企画してくれた一星に感謝したいと思います。慶応野球部を応援してくださる方に情報発信ができただけでなく、野球部内でも普段知らない仲間の面を見ることができ、特に4年に関しては本当に多くのことを知るきっかけとなりました。本当にありがとう。
 
 僕はこの四年間、楽しいこと、つらいことたくさんありましたが、本当に多くのことを学べたと思います。まず野球に関しては、自分は全然野球を知らなかったことを知り、一から学びました。野球がこんなに奥の深いスポーツなのだということを知りました。次に仲間の大切さ。本当に最高のチームメイトに出会えたと思います。今思うことは「こいつらと一緒に絶対優勝したい」ただそれだけです。本当に最高の仲間です。そして「信じる」ことの大切さ。自分を信じること、仲間を信じること、勝利を信じること。最後まで信じていれば、あきらめなければ、絶対に流れはやってくる。今のうちのチームはこれができていると思います。だから最後にチャンスが、ドラマが待っているはずです。
 
そして僕は最後までガムシャラに野球をやり尽くしたいと思います。それが多分僕のできることだと思いますし、状況ががけっぷちだろうが、最近うちの野球部でよく使うエッヂだろうが、やるべきことは変わらないからです。それなら、多分その状況に一番集中しているやつが勝つのではないかと僕は思います。本当にこの四年間慶応野球部、そして自分自身のことを応援してくださってありがとうございました。秋のシーズンはまた神宮のマウンドで投げることができるようになりました。チームの優勝のために全力を尽くして最後の早慶戦に臨んでいきたいと思います。
最後まで応援よろしくお願い致します。本当にありがとうございました。

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October 24, 2007

松嶋泰斗
こんにちは。4年の松嶋泰斗です。今回が最後のブログなので、もう引退なのかなぁと思うと寂しい想いがあります。

最後のブログでは、僕自身がある経験を通して成長できたことを書きたいと思います。
少し長くなりますが、最後まで見てもらえたら幸いです。


・・・それは昨年(3年時)の春のキャンプに始まった一連の出来事である。

・・・

その当時、僕は一軍メンバーにはいなかったのだが、非常に打撃の調子が良く、二軍の試合でかなりの打率で打っていた。ホームランも長打も打った。しかし、なかなか一軍にあげてもらえず、ようやくオープン戦の一軍戦で使ってもらって、その試合でヒットを打ったにもかかわらず、翌日に再び二軍に落とされた。
その後、結局そのシーズンは一度もリーグ戦に出られないどころか、一度も一軍メンバーにあがることさえできなかった。

「なぜだ?」
自分の中では冬の練習の成果が出て結果を出したにもかかわらず、まったく一軍にあがれないことに対して不満があった。そして、そういった不満を周りの人間に当たり散らしていた。当時の学生コーチには「こんな理不尽な野球部もう辞めます」と言いにいったし、同期の奴らにも「もう辞める」と言いふらしていた。

はっきりいって、この時ほど周りに迷惑をかけたことはなかったと思うし、ものすごく腐っていて醜い自分がいたと思う。不満ばっかり漏らしていたのだから、きっと仲間達もうっとうしかっただろう。
今考えると、本当は辞める気なんてないのに「辞める辞める」と言って自分の不遇を同情してもらいたがっている自分がいた。


しかし、そんな時、ある一人の仲間が一通のメールをくれた。

そいつは、普段はいい加減なところもあるが、このときばかりは僕に対して本気だった。そして、今考えるとそのメールがきっかけで、そんな醜い自分を変えることができたように思う。

そのメールは以下のようなものだ・・・・・

・・・・・

タイトはいま、すげー辛い瞬間と必死で戦ってるんだと思う。
野球をやめたいなんて言葉をお前から聞くとは思ってなかった。そのくらい考えてるお前をみて、すげー悲しかった。
本気でやめたいなんて思ってはないと思う。一部の感情であることを願ってる。
俺はお前を尊敬してるよ。人一倍の練習、人一倍野球が好き。最高だよ!
俺も野球がいやになったりするし、野球やめたいって口走ったりする。でも、そんなことしても何もかわらないし、どんどん悪循環になる。本の話じゃないけど、自分次第でこれからの人生どうにだって変わるら?!
お前は俺と違って結果出してる。でも、なにか足りないんじゃないかな?偉そうだけど、メンバーになって神宮に出たいって気持ちが先走りすぎじゃない?俺もそうだけど
…もっと大きな目でみて、人生をよくしようって事考えようや。野球なんて、人生の一部。人生よくなれば、野球もよくなるら!笑
って考えて俺は結果が早くでることを願っています。
タイト、元気だせやー!絶対俺らのこれからは明るい!笑
寂しいぞ。お前がそんなじゃ。野球好きだら?俺も好き!だったらもうやめるなんてゆーなや?
こんなときもあったって笑える日がきたらいーな☆
今の瞬間が必ずこれからの為になるって!!
明日からまた元気だしていこー
また近いうち二人で飲むかぁ♪

・・・・・

彼もその当時はケガなどで苦しみ、二軍メンバーに落とされていたが、自分とは違って常に明るく振舞っていた。明らかに僕より強い人間だった。
そんな彼は、一年後の今、不動の一番打者としてチームを引っ張っている。

・・・このメールをもらってから急にではないけれど、少しずつ自分を変えなきゃと思うようになっていった。そして、メンタルを強くするために、いろんな教養書を読んだりして自分を強くすることを心がけた。


そして、昨年と同じような状況が最終学年にもおとずれたのである。

今年の夏、僕はキャンプ前のトライアウトで3安打を打ちキャンプに行くことができた。そしてキャンプでも好調を維持し、結果を残してきた。しかし、キャンプ後のオープン戦ではほとんど試合に出場させてもらえなかった。数少ないチャンスにも青学のエースからヒットを打つなどしたが、リーグ戦のベンチ入りは遠く、ひたすら苦しい状況が続いた。

でも、僕は絶対に周りに文句を漏らしたり、腐った態度をとることはやめようと思った。
そんな態度や発言をしても、マイナスにしかならないから。
そして、必ずいつかチャンスは巡ってくると信じて、目の前の自分にできることにただ一生懸命に取り組み続けた。
明らかに昨年の春の頃からは成長している自分がいた。


そして・・・きっとその考え方が実を結んだのだろう。
ついに、9月29日の東大戦でベンチに入ることができ、僅かながら4年間で初めてリーグ戦に出場することができた。
最後の最後でようやく壁を超えることができたのだ。

これも全ては、あの一通のメールからはじまった自分の中の変化であったと思う。
もちろん、あのメールだけでなく、ここでは書ききれない程、多くの仲間の支えがあって今の自分がいる。

僕は4年間でたいした活躍をすることはできなかったけど、かけがえのない仲間達を得ることができたし、苦しい経験があったからこそ自分を大きく成長することができた。
本当に、本当に、貴重な4年間だったと思う。

最後は絶対に日本一になってみんな笑顔で終わりたい!
あとは日本一になるだけだ!!!

みなさん、最後の最後まで慶應義塾大学体育会野球部の応援をどうぞよろしくお願いします。4年間どうもありがとうございました。

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October 23, 2007

皆川健一
出ました。皆川です。

今回最終回です。今まで僕のブログをご愛読いただいていた方々。ありがとうございました!

いきなり本題に入りますが、8月の中旬から選手を引退し、学生コーチとしてここまで務めてまいりました。
自分たちの野球部を日本一に少しでも近づけるためになんとか力になろうと思って過ごしてきたこの数ヶ月は非常に充実していました。
しかしそれももう残すところわずかとなってしまいました。

法政に惜しくも破れ、崖っぷちにたたされてしまった塾野球部ですが我々はこれをEDGEと呼び、このEDGEに立った時発揮する底力は計り知れないものがあります。今は打倒早稲田を掲げ心を新たに本番に向けて最高の準備をしています。
特に4年生はラストシーズンに悔いを残さないため、全力で日々の練習に取り組んでいます。
もちろん3年以下の部員も同じ気持ちで来週末の早慶戦に備えています。

一方僕自身も、元捕手としてバッテリーを中心に最高の状態で試合に臨ませてあげるために日々ない頭をひねりながら自分に何ができるのかを考えて行動しています。
投手のモチベーションや投球フォームなどを主に注意しながら、時には自らブルペンに入りできる限りのアドバイスをと意識しています。
コーチとしての経験は他の学生コーチに比べると少ないので、彼等と相談、協力しながら選手のレベルアップをアシストしてきました。
そんな毎日から色々なことを学びました。
正直僕は学生コーチになってよかったと改めて実感しています。
今までの野球人生で、自分のことより他人のことという風に取り組んだことがなかったので実に貴重な体験です。
この先長い人生で、きっとこの野球部で得た物がいかに大切だったかを思い出すこともあると思います。

僕の長かった野球人生ももうすぐ終わります。
この場をかりて最後の戦いに望む選手たちにコーチとしての僕からメッセージを・・・

野球部を代表して試合に臨むみんなは紛れも無く今慶大野球部のもてる最大の力である。
他の誰が試合に出たとしても神宮でその瞬間プレーしている選手以上のことはできません。
なぜならそいつがその時点で我々の持つ最大の力であるから。

打てないかもしれない。でも他の誰が代わりに出ても結果はそれ以下にしかなりません。
なぜならそいつの実力がその時点で我々の持つ最大の力であるから。
エラーしてしまうかもしれない。でも他の誰が代わりに出ても結果はそれ以下にしかなりません。
なぜならそいつの実力がその時点で我々の持つ最大の力であるから。
100ある力を神宮で100出せる人はごく一握り。
なら毎日練習を110、120、それ以上の力で取り組めば神宮で100出せる可能性がでてくる。
100を出せないと人は少なからず悔いを残す。
誰だって悔いは残したくない。
だから今チームは本当に一丸となって代表として戦うみんなが100の力を出せるように精一杯力添えしてる。

各々が持つ想いをみんなに託してる。

何が言いたいかって?

法政戦終了直後にあったみたいな謝罪なんていらないよ。
だってそれが俺たちの全力だったんだもの。
だから遠慮や躊躇なんていらねぇ!
みんなが神宮のグランドで結果として残したものが俺たちの全力だ!
思いっっっっっ切り暴れてこいや!!!

泣いても笑ってもあと少しでエンディング。
悔いを残したくないなら・・・

出してやれ!本番神宮で。持てる全ての力を!
見せてやれ!慶大野球部の底力を!

言いたい事は言いました。
あと僕にできることは信じることだけです。

負けられない。勝つ(優勝)までは。

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October 22, 2007

二宮英太郎
4年二宮です。とうとう最後のブログになり、今思うことを素直の書きたいと思います。

白球を握ってから今日で15年目。今考えるとあっという間だった。

大好きな野球を、野球を大好きな仲間と過ごしてきた日々を思い返すと、いくら時間があっても足りない。様々な人の顔や出来事が頭に浮かんでくる。
それと共に、様々な人に支えられて現在に至ることを改めて実感している。野球を始めてから現在までの仲間、指導者の方々、そして両親の支えがあり今の自分がいることを。

ラストシーズンに優勝のかかった早慶戦に挑むことができる幸せを感じ、残りわずかの野球人生を精一杯過ごし、その後今までお世話になった方々に恩返しする。まずは、これまでお世話になった方々へ大学日本一という形で恩返しだ。

そして、今まで育て上げてくれた両親へ。ありがとう。

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October 21, 2007

松山尚幹
とうとうここまで来ました。

優勝まであと少し。

引退までもあと少し。

大学の4年間のほとんど全てをかけてきた。はっきり言って他のことはどうでもよかった。
引退したら自分に何が残るのか、チームに何か残せたのかは分からない。

ただ、今思うことは、最高の仲間、先輩、後輩に恵まれて幸せだった。そして、優勝して監督や、宮田、一星たちを胴上げしたい、寒い中みんなで馬鹿になってビールかけをして美味い酒をみんなで飲みたいということ。

今こそみんなでやってきたことが正しかったということを証明するチャンスだと思う。

僕たちは優勝します。

優勝して最後、日本一になるまで応援よろしくお願いします。

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October 19, 2007

宮城耕介
こんにちは。宮城県仙台市宮城野区から来ました宮城耕介です。

「耕介」という名前は、畑を耕すようにしっかり仕事が出来る人間になって欲しいという両親の願いから命名されました。ありがたい限りです。

さて、みんなが書いているように、今回が最後のブログになるようです。
先日、親戚の方から親父がこのブログを毎回見ている、プリントアウトしている、泣いているという話を聞いたので、本気出したいと思います。


1年のときに辞めようと思った僕のもとに、仙台からわざわざ飛んできてくれたときは泣きました。初めて言い合ったような気がした。本音で話せた。ありがとう。

毎回早慶戦に来てくれてありがとう。

絵文字を使いこなせてない親父のメール、ありがとう。

「ありがとう」なんて、言い尽くせません。

ただただ、産んでくれてありがとう。



さて、リーグ戦は佳境を向かえております。早慶戦次第で優勝が決まるという、最高の舞台が用意されました。その舞台で輝くべく、残りの2週間は泥にまみれたいと思います。3年前に目の当たりにしたがけっぷち、つまり「edge」での強さを再現して見せます。

最後に、4年間、僕を成長させてくれた塾野球部、先輩方、後輩たち、ありがとう。そして現4年生、つらい時期あったけどめちゃくちゃ楽しい4年間だったべ。ありがとう。応援してくださっている方々、ありがとう。

少し早いですが、これからの野球部もよろしくお願いします。
それでは、失礼いたします。

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October 18, 2007

松橋克史
先日、夕焼けに見事に赤く染まった雲を眺めながら秋の深まりを強く感じました。気付けば10月も下旬に入ろうとしています。今回が最後のブログかと思うと感慨も一入です。本日のブログは副将の松橋克史が担当します。どうぞよろしくお願いします。

長かった4年間も残すところあとわずかとなってきました。さらに、僕も含め多くの4年生があと少しで長かった野球人生にも終止符を打ちます。思い起こせば、小学校入学前に父親と兄が公園でキャッチボールする姿を眺めながら野球をやろうと決意したあの頃、慶應義塾で野球をやることなど思いもしませんでした。
今の野球人としての自分がいるのも、あの頃から積み重ねてきた数え切れない思いや多くの人達の支えが積み重なってきた賜であると思います。また、それらの積み重ねを崩すことなく貫いてこられたことは自負しています。もちろんその支えとなってくださった多くの方々など今の自分に導いてくれた全ての環境がなければ成し得なかったことは言うまでもありません。その意味では、自分を取り巻く全ての環境に非常に感謝しています。

さて、先程「積み重ね」という言葉がありました。僕は今、「積み重ねる」ことについて考える機会が増えています。それは、積み上げてきたことに一区切りつける時が迫っていることが大きな理由でしょう。
積み重ね。それは、ある意味では当たり前のことかもしれません。毎日を過ごしていれば自ずと日々は積み重なっていきますからです。しかし、ここでいう「積み重ね」とは何かの目的を伴ったものです。その意味では、何か目的に向かって積み上げていくことは意志の強さや身の回りの環境を整える必要があると思います。

僕にとっては、大学野球は最後のシーズンに日本一になることが何よりの目的です。そのために最善の手段を選択し尽力してきました。しかしながら、時に挫折し現実に打ちのめされそうになることもありました。それは、怪我であったり理想と現実のギャップだったりしました。その時々、僕は周りの環境に支えられてきました。そこには常に志を共にする仲間がいたのです。
また、積み上げてきたものを崩すのは簡単です。目的から目を背けるだけでいいのですから。ですが、そこに強い意志、気持ちがあればどんなに挫折しても目を背けることはないと思います。きれい事かもしれませんが、僕は長い野球人生を通してこのことを痛感しました。
積み重ねることは、当然ながら野球に限った話ではありません。人間関係においても、夢や目標の実現においても当てはまると思います。その時々、的確に目的を捉え手段を選ぶことでより良い方向に展開していくと思います。

先日、電話越しにふと言われたことでした。

「早慶戦の日は7,981日目だね。」
「神宮大会の決勝は7,998日だよ。」

「何のこと」という感じだったのですが、実は、僕の「日齢」だったのです。
僕もこんなに長い日数を積み重ね生きてきたのだとしみじみとした気持ちになりました。それと同時に8,000日という区切りを前に人生において、これまで積み上げてきたものを最高の仲間たちと日本一という形で体現できたらと思います。そして、それがこれまでの人生における全ての環境への感謝の気持ちを表現することとなれば幸いです。

最後まで読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。

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October 17, 2007

本多慧一
いよいよここまで来てしまった。
そう残るカードは早慶戦いや慶早戦のみ。
ここまで来るとやっぱりみんながブログに書いていたように「野球」というものについて考えてしまう。残り数週間で野球をすることもなくなるかと思うと考えずにはいられない。
でもまず自分の野球への想いより大事なことがある。
優勝したい!!
今のチームは宮田や龍太を先頭とし、ここまで数々のミーティングや意見交換をしてきて、みんなが「日本一」に向けて一つになれている。
法政戦の連敗そして明治が早稲田から勝ち点と、三つ巴の戦いとなった最後のシーズン、やっぱり優勝したい。
入部間もない1年生の秋、慶應は優勝した。本当にうれしかったが、あの時の4年生はもっとうれしかっただろうということが今はっきりわかる。
4年間分の野球とチームメイトへの想いが一番強いこのシーズンでなんとしても勝ちたいものだ。
大学に入ってここ3年くらいずっと怪我をしていて、自分自身悔しい思いがとても強いが優勝できれば全てOKだと思えるに違いない。

色々と思うことはあるけど、いざ文字にしようと思うと何を書いていいかわからへん感じがする。
この場を借りて感謝の気持ちを表したいと思う。
ここまで野球をしてきたチームメイト、野球以外の場で支えてくれた友達、このブログを読んで下さっている方、さらにコメントを下さった方。皆さん本当にありがとうございました。
最後に自分に慶應で野球をすることを許してくれた親にも恥ずかしいが感謝している。「ありがとう」

涙の引退ブログみたいになってるけど、まだ試合あるし!最後は明るく!
慶早戦、ぜひ見に来てください。このブログでだいぶ前に書いた、宮田が宙に舞う姿が見れるはずですからっ!日本一なろうぜ!!メ〜ン!

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October 16, 2007

福田篤
こんにちは。4年の福田篤です。めっきり肌寒くなってきた今日この頃です。慶應野球部で野球ができる日も残りわずかとなりました。リーグ戦も残るは早慶戦のみです。最後のブログとなるであろう今日は、僕がとても影響を受けた言葉について話そうかな と思います。 「恥とは転ぶことではなく立ち上がらないことだ」 この言葉は単純に失敗した後のアプローチが大切だという意味だと思います。ただ僕は初めてこの言葉を知った時に「転ばぬ先の杖」という言葉も浮かんできました。 相反するようなこれらの言葉。僕なりに勝手に解釈しました。やはり失敗しないように準備をすることはとても大切なことだと思います。しかし、どれだけ最高の準備をしても失敗をしてしまうことはあるのです。その時にどうするのか。転んだままあきらめるのか。それとももう一度立ち上がるのか。 我々慶應野球部は悔しくも法政大学から勝ち点を落としてしまいました。この事実は変わりませんし、反省点も多くあります。しかし、大切なのは法政戦前にもしっかり準備していたこと、そして早慶戦に向けて、また日本一に向けてここから僕達がどう立ち上がるかということです。この点に関して、慶應野球部は日々の練習から「Next」、「Edgeに立つ」、「勝負する」 といった合言葉が浸透しているので問題ありません!最後の一球まで勝負し続ける慶應野球部をこれからも応援してください。 最後に、僕は、この野球部で素晴らしい仲間、先輩後輩に出会えたことをめちゃめちゃ感謝しています。そしてずっと野球をさせてくれて支えてくれた家族にありがとうをいいたい。ありがとぉぉぉ! リーグ戦必ず優勝してみんなでパレードしたいです!本気で。重ね重ねになりますが暖かいご声援よろしくお願いします!ありがとうございました。

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