当ブログにお越しいただきまして誠にありがとうございます。

大変急ではありますが、昨年より再開した本プロジェクトは諸事情を鑑み再度休止することとなりました。

今までたくさんの関係者、他大学、OB、スポンサーの方々に多大なるご支援を頂戴しましたことを心より御礼申し上げます。

自動車工学研究会への入会を希望される方は、下記よりお問い合わせください。

メール: lyncs.keio@gmail.com
Twitter: @keio_LYNCS
LINE@ : @nir3260u
▼LINE@のQRコード
lyncs_line_at_qr

こんにちは!自動車工学研究会 学生フォーミュラチームのKeio-Formula.Comです。

さて大変お待たせ致しましたが、今年度パンフレットが完成致しました!
下のリンクより閲覧することができます。

http://blog.livedoor.jp/keioformula/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%882020.pdf

今年度は、SNS上のみでの新歓と異例の事態であるため、サークル選びに不安を感じる新入生も少なくないと思います。

ということで、新入生あるいは自工研に興味を持っている人向けにサークルの概要や活動内容の詳細を細かく記したパンフレットを制作致しました。メンバー一同で思いを込めて作りましたので、空き時間を見つけて読んでくれると嬉しいです。

慶應で学生フォーミュラをやってみたい、と思っている方・質問がある方はぜひ下記のLINE@を追加してくださいね。仮入サーも同時に受付しております。





【追記】
パンフレットの通り、今年度は自工研としては私たち学生フォーミュラ部門「Keio-Formula.Com」と電子工学班の2つを柱に活動して参ります。電子工学班は主にLYNCSというサークルと協力しながら活動していますので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。入サーの窓口は上記のLINE@に連絡いただいても担当の者にお繋ぎいたしますので、ご安心ください。


【新型コロナウイルス感染症への対応】

日頃より私たちのサークル活動にご理解とご協力をくださりありがとうございます。

新型コロナウイルスの感染拡大の可能性を鑑み、本日より4/29まで活動場所であるガレージの利用が禁止となりました。つきましては私たち自動車工学研究会も活動を一時休止することを決定いたしました。

今後も大学側の方針に従って対応して参りますので、進展等ありましたらこちらのブログにて順次告知させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

【追記】
今まで公式Twitter(↓)を中心に広報活動をして参りましたが、



実はひっそりと始めていたInstagramでもガンガン写真を投稿していきたいと思います。
不定期で気が向いたら投稿するような緩いアカウントにしたいなと思っていますので、暇なときにでもご覧ください。ブログよりもインスタの方が活動進捗の公開が恐らく早いです。




それでは。





はじめまして!
理工学部1年の八木です

先日成績発表がありまして、無事希望の数理科学科に進むことが決まりました。
数理に進むと普通は、マニュファクチュアリングセンター(矢上キャンパス内にある工場です!)に立ち入る機会などなくペンチやスパナすら一度も握ることなく卒業することになるわけですが、私は慶應フォーミュラに参加して、いろいろな経験ができて楽しませてもらっています!
(ほんとに楽しいので少しでも興味のある人はぜひTwitterにDMください(#^^#))
他のメンバーは機械工学科が多く、授業でCADなども学ぶようで羨ましい限りですが、私も負けないように勉強して頑張っていきます!

活動報告


前回の記事からたくさん進捗がありました。

まずは前回に引き続き積層です。
ガラスマットに樹脂を塗って固めていきます。
苦労しつつもなんとか、フロントカウル、ウィング、サイドポッド全て完成させました!
メンバーも積層作業に慣れてきて、後半はかなりスピーディーに作業が進みました(´∀`)
20200312_143440

私と田島さんで主に担当して設計から考えたサイドポッドは、型をベニヤ板で作って左右で使いまわしていました。
一回目はベニヤ板の固定が甘くて積層作業中に型が崩壊しそうで冷や冷やしていましたが、二回目は反省を生かして工夫を凝らし、かなり綺麗にできたと思います。

そして本日は、以前分解したマシンの一部をを組み立て直しました。
底に溜まっていた落ち葉などを掃除し、錆びてしまっていたネジなどは新しいもに取り替えつつ組み立てていきました。
20200312_145401

自分で組み立てると仕組みがよく分かって面白いですね!
と同時に、マシンの設計の改善点も見えてきました。
サスペンションの部品の形状やペダル類の取り付け位置などまだまだ工夫の余地がありそうなので、今後自分たちで設計するときにはより良いものを造れるようにしていきたいですね。

フロントタイヤと、できたてほやほやのカウルやサイドポッドを取り付けてみたものがこちらです!
20200312_170711

達成感がありますねー!
タイヤとカウルが付いて完成形が見えてきました。
メンバーみんな初めてやることばかりで試行錯誤しながら作業を進めてきましたが、思っていた以上に良いものができそうで嬉しいです。

残念ながら今年はキャンパス内での新歓活動が禁止になってしまい当初予定していた展示はできませんが、今後もウィングの取り付けや塗装など頑張っていきますので応援よろしくお願いします!

最後までご覧いただきありがとうございました。
次回の記事もお楽しみに!

はじめまして
理工学部1年の吉田です

僕は大学入学前から学生フォーミュラ大会のことは知っていて、去年の夏ごろ慶應で新規チームを立ち上げると聞いて参加しました。エンジン関係に興味があるのでゆくゆくは吸排気の設計などをしてみたいです。
初めてのブログとなるのですが、今回は溶接講座の報告と活動報告をしていきます。

まずは先日参加した溶接講座についてお伝えします。
溶接講座は学生フォーミュラ大会に参加している学生を対象として開催され、ものつくり大学で2月27日から28日の1泊2日で行われました。
座学から実技、さらには課題製作まで濃い内容の講座でした。
2020030702

1日目は座学、tig溶接の実習、ガス溶接の実習を行いました。
アルミ溶接の実習では、アルミの溶けるスピードについていけず全くうまくいきませんでした。練習あるのみです。

2日目はパイプの形状加工、T字溶接、課題製作を行いました。
T字溶接は講師の方々による3段階評価が行われました。僕は最低評価をもらってしまいましたが、のびしろがあるということで前向きに結果をうけとめます。
t.welding


課題製作は制限時間内に指定の部品を正確に作るというもので、他大学の人たちと協力して取り組みました。

溶接を学ぶ機会はなかなかないのでとても貴重な体験になりました。今回の講座で得たものをチームメンバーにも伝えていきたいと思います。
また、今回の講座では、溶接の知識、技術を習得できただけでなく、他大学の学生と交流を深めることもできました。他のチームを知ることは、チーム復活において非常に重要なことです。

次に活動報告をしたいと思います。

前回の記事を書いた後にカウル、ウィング、サイドポッドの型を完成させました。なので今週はついに積層を開始しました!
2020030701


他大学で積層の様子を見学させてもらったとはいえ実際にやってみるととても難しかったです。樹脂を塗っているときに知らぬ間にガラスマットがずれてしまったりと悪戦苦闘しながらでしたがなんとか完成させました。
20200307_125249

今回の経験を来年のカウル製作に生かしていきたいです。

Twitterでも告知しましたが自動車工学研究会はLINE公式アカウントを開設しました!このブログを読んでくれた新入生はぜひ登録してください!詳細は自動車工学研究会のTwitterを確認してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。これからもよろしくお願いします!





はじめまして!
田島です。

これまでこのブログは後藤君が書いてくれていましたが、これからはメンバーでローテーションしていくそうです。

ということで今日はその一回目、多くの方々に読んでいただいているようで、ありがたいと思うとともに、少し緊張します…

F1バルセロナテストの1週間目が終わりました。メルセデスのDASが話題ですが、今年もメルセデスが勝つのでしょうか。
僕は、今季カーリンからFIA F2に参戦する角田選手のチームメイトとして、インド人ドライバーのダルバラ選手が参戦するというニュースが気になりました。(しかも同時にレッドブルの育成入り)昨年はプレマからFIA F3に参戦しランキング3位となったドライバーです。
角田選手には久々の日本人F1ドライバーの誕生へ、ライバルに負けず頑張って欲しいです!

オタクっぽい話はこれくらいで、遅くなりましたが自己紹介をしておきます。
理工学部機械工学科2年生の田島です。
ちょっとしたF1のファンです。
春休みから自工研の活動に参加しています。
メンバーの大半が1年生の中一応先輩なので、CADソフトの使い方など、一足先に授業で習ったことを伝えられたらいいなと思っています。


ここからは活動報告です。
ここ最近は主にカウルの型を製作しています。

後藤君はフロントカウルの型をほぼ1人で形にしてくれました。
削った後はスマホが握れなくなるくらいだったそうです。
ありがとう…
20200223_180211のコピー


八木君と僕はサイドポッドを担当
20200224_183720

映えてないですねー
ミスをして修正が大変なことに汗
もっとシンプルな形にすれば良かったかなーなんて思いますが、削ってみるといい感じに見えて一安心。

カウル、上手くできるといいなー。


後藤くんと吉田くんはウイングの製作
上側と下側に分けて型を作っているようです。
20200224_183633のコピー2


今日は最後にマシンのケーブル類を少し外してみました。
まだ経験の少ない自分にとっては、マシンの仕組みと、ガレージ内の工具の場所を知るいい機会になっています。


結構頻繁に活動していますがみんな元気にやっています。
普段運動をしていない僕は体力の無さを痛感しています…

明日、明後日はオフなのでゆっくり休めるといいですね。

読んでくださりありがとうございました。
柔らかい感じで、と言われたのですが、うまく書けたでしょうか。
それでは、今後の他のメンバーの文章もお楽しみに!

田島

こんにちは、こんばんは。

4/2(木)日吉キャンパスの自工研ブースにてマシンをお披露目するため、鋭意マシンのレストアを行っております。(また新歓の詳しい情報は改めて告知しますね。)

ほぼ毎日活動という怒涛の1週間でしたが、想定していたよりも早いペースで作業が進んでいるので、ほっとしています。

主な活動内容は
.侫蹈鵐肇痢璽此Εウルその他設計・製作
∩甍霤賃膤愕慇献侫ーミュラチームWFP様の補助

の2つです。

.侫蹈鵐肇痢璽此Εウルその他設計・製作

学生フォーミュラビギナーの私たちにとって、製作方法を考えるだけでも一苦労でしたが、何とかゴールが見えてきました。

今は、カウルの型を製作しております。
スタイロを張り合わせてCADと照らし合わせながら削っていくというアナログチックなやり方ですが。。。

20200221_173730










これはノーズの先端(のつもり)です。手削りにしては上出来では?リーダーの吉田君にもOKサインをもらえたので、ほっとしています(笑)

20200221_172013










これはサイドのパーツの型でしょうか。田島さん、八木君、設計・製作どうもありがとう!

20200221_172032










明日はこれを削ります。。。
みなさんのチームはどうやってカウルを製作していますか?もし良い案やメソッドがあれば、コメント欄に書いてほしいです!

∩甍霤賃膤愕慇献侫ーミュラチームWFP様の補助

本当に学ぶことばかりで、溶接練習までさせていただきました。貴重な機会をいつもいただき、ありがとうございます。少しでもWFP様のお役に立てれば幸いです。

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また2/18(火)の親睦カート会(@クイック羽生様)では、慶應から6人参加しましたが、普段は活動に来れない人も混ざって交流することができ、大いに楽しむことができました!WFPの青沼さん、誘っていただきどうもありがとうございました!

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翌日2/19(水)は横浜国立大学学生フォーミュラチームYNFP様のガレージ見学をさせていただきました。貴重なお時間どうもありがとうございました!

明日は久しぶりのオフですが、リーダーは朝から自主活動するそうです。私たちも彼の熱意を見習わなければなりませんね。。。

まだまだ未熟な点ばかりですが、活動はそれっぽくなってきました。4月の新歓マシン展示を含む新歓オリエンテーションに向けてがんばります!
次回以降はメンバー紹介も兼ねて、いろいろな人にブログを投稿してもらおうと思います。

それでは。

後藤

こんにちは/こんばんは。Keio-Formula.Comです。

先日アップロードした記事が、アップした翌日には優に300アクセスを突破し、想像以上の反響に驚くばかりです。長い休止期間があったにも関わらず、活動報告を見ていただいた読者のみなさまには頭が上がりません。今後も、温かく見守っていただけると大変うれしいです。

さて、今回は2/4〜2/6の3日間の活動を簡単にまとめて振り返りたいと思います。

<2/4>

先輩方が作成したコストレポートなどを参考にして、足回り部品(主にアーム)に必要な材料や寸法などをリストアップし、材料発注の準備をしました。
(溶接は英語でweldっていうんですね、コストレポートを読んで初めて知りました。)

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その後、早稲田大学へ移動し、WFP(早稲田フォーミュラプロジェクト)様のミーティングに帯同させていただきました。主に春休みのスケジュールの確認を行っていましたが、テスト明けにも関わらず、メンバー全員が学生フォーミュラの活動へ気持ちがシフトしていて、そのメリハリ具合が印象的でした。
ちなみに余談ですが、みなさんが所属している/していた学生フォーミュラチームは、何を使ってどのようにメンバーに予定を共有していますか? やはりGoogleスプレッドシートを使ってオンライン上で共有しているチームが多いのでしょうか。もしオススメの予定共有方法などがあれば、コメント欄で教えてほしいです。

<2/5>

この日は朝から早稲田大学にて活動いたしました。
主にエアロの積層を行いました。樹脂と硬化剤の比率など初歩的なところから細かく丁寧に教えていただき、とても勉強になりました。ガラス繊維の重ねる枚数によって強度が変わることは知っていましたが、実際に硬化したFRPを見たり触ったりしたことでより一層FRPへの理解が深まりました。「百聞は一見に如かず」とはまさにこのことですね。その後は、SolidWorksの使い方など個別に教えていただきました。WFPのみなさん、一日どうもありがとうございました。

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<2/6>

本日は、矢上キャンパス内にあるガレージの整理整頓を行いました。
結論から言うと、掃除の終わりが全く見えない、、、といった状況ですが、今週中までにはピッカピカのガレージにしたいと思います。

掃除あるあるかもしれませんが、要らないものかどうかわからないと捨てず、つい残してしまいがちですよね。ということで今回の掃除は「思い切って捨てる」ことを第一に行いました。
作業スペースや通路は辛うじて確保できましたが、明日以降も引き続きガレージの整理整頓に取り組もうと思います。(写真を掲載するか迷いましたが、、、汚くてすみません。。。)

20200206_173027










そういえば掃除をしている際、自工研OBの写真が何枚か発掘され、その一つに昭和30年代のものがありました。60年以上も前のものですね。改めて自動車工学研究会(since1945)の歴史の長さを感じました。もちろん捨てずに飾っておきましたので、OBの皆さんご安心ください(笑)

最後まで本ブログを読んでいただきありがとうございました。特に大したことは書けませんでしたが、活動報告を続けることに意味があると信じて、今後も引き続き更新していこうと思います。

それでは。


ご無沙汰しております。Keio-Formula.Comです。

2021年の学生フォーミュラ日本大会へのエントリーを目標に活動を再開いたしました。

2020年大会には慶應義塾大学はエントリーしておりませんが、何らかの形で関わりたいと思っております。また後日改めて発表いたします。

さて、テスト期間が終わり本日より待ちに待った春休みが始まりました。

この冬、新メンバーの加入もあり、改めて矢上キャンパスのマニュファクチャリングセンターの方々に活動再開のご報告をし、施設や工作機械の説明をしていただきました。お忙しい中にも関わらず丁寧なご説明どうもありがとうございました。機械を使いこなせるよう、実習を重ねていきたいと思います。

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「活動の再開」ということですが、メンバーも全員入れ替わりしているなど実質的に私たちは新規チームです。学生フォーミュラについては全くの新参者ですので、1から勉強して少しずつステップアップしていきたいと思っております。

今日に至るまで、自動車工学研究会顧問の先生方やOB・OGの皆さま、エンジンサプライヤーのスズキ株式会社様、早稲田大学の学生フォーミュラチームWFPを始めとする他大学でご活躍されている学生フォーミュラチーム様などいろいろなところで数々のサポートをしていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。至らない点も多々あるかと思いますが、今後とも変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

慶應では4月2日より日吉キャンパスにて新歓オリエンテーションが始まります。
そこで学生フォーミュラマシンを展示する予定ですので、#春から慶應 の皆さんご期待ください!
また新歓期間に行う複数のイベントは、公式Twitterにて順次発表していきますのでフォローをお忘れなく!



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