2006年11月19日

2006.11.19(日)秋リーグ最終戦VS法政大学

TEAM2006、公式戦として最後の試合は法政大学との5位決定戦となった。春リーグで勝ち取った関東5位の座を死守するためにも絶対に負けられない試合であった。
試合は前半28分、ショートコーナーから木戸が先制点をあげチームに勢いをつけた。その後攻める場面も見られたが決めきることが出来ず、守備陣もピンチを迎えたが何とか守り抜き1−0で前半を折り返した。後半に入っても均衡した展開が続いたが、残り10分となった後半25分、高瀬のゴールが待望の追加点となった。そしてこの2点を守り法政大学に勝利し、秋リーグでも5位が決定した。
秋リーグにおいて当初の目標であった関東3位は達成することが出来なかったが、来年度以降の課題としていきたいと思う。

keiohockey at 00:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年11月05日

2006.11.5(日)秋リーグ順位決定予選VS学習院

秋リーグ順位決定予選は学習院との一戦となった。
負けたら入れ替え戦、格下ではあるが決して気の抜けない相手である学習院との試合は非常に緊迫した立ち上がりとなった。前半はおされ気味でなかなか攻められず、少ないチャンスをものにできず0−0での折り返しとなった。そして後半21分、ショートコーナーから斎藤の右タッチが決まり待望の先制点となった。その後もこの一点を守り抜き、無事5位決定戦へ駒を進めることとなった。

keiohockey at 00:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2006秋リーグ 

2006年10月15日

2006.10.15(日)秋リーグ戦VS横浜市立大学

プール戦最後となる秋リーグ三戦目は横浜市立大学との試合が行われた。
試合は立ち上がりから攻め上がり、前半6分に中尾のゴールで先制点をあげた。そしてそこで気を抜くことなく、前半11分に木戸がショートコーナーを決め理想的な展開となった。さらに前半20分には石戸もゴールを決め、3−0で前半を折り返した。ハーフタイムにはリードしているもののしっかりと気を引き締め、後半13分中尾が今日2得点目となるゴールを決め4−0で試合を決め、無失点のまま無事勝利を収めた。

keiohockey at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2006秋リーグ 

2006年10月01日

2006.10.1(日)秋リーグ戦VS山梨学院大学

2006年秋リーグの第二戦は、関東リーグで一位を守り続ける強豪山梨学院大学との一戦となった。
立ち上がりから防戦一方の劣勢な展開となり、前半だけで6点を奪われてしまう。後半になっても山梨学院大学の勢いは衰えることなく、さらに7点を奪われ、0−13での大敗となってしまった。
今回の試合ではその力の差を見せつけられることとなってしまったが、山梨学院大学の選手の高い個人技術やスピード感は大変勉強になるものだった。秋リーグでもう負けは許されないので、この敗戦を糧にし、もう一度気を引き締めたい。

keiohockey at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2006秋リーグ 

2006.9.24(日)秋リーグ戦VS早稲田

秋リーグの目標として掲げる関東上位に向け、最も大事な試合となる秋リーグ初戦は、因縁の相手早稲田との対戦となった。
前半は0−0と緊迫した展開で折り返した。しかし後半一瞬のすきを付かれショートコーナーから失点し、0−1での敗戦となった。
東日本インカレに続き早稲田に連続の敗戦となってしまった。しかし11月23日の早慶戦では今度こそ必ずや勝利するため再びチーム一丸となり、今日の課題をひとつひとつ修正していきたい。

keiohockey at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2006秋リーグ 

2006年09月07日

2006.9.3(日) 東日本インカレ三位決定戦VS早稲田

東日本インカレ最終日となる3位決定戦が、東伏見早稲田グランドにて行われた。トーナメント戦であるこの大会に、昨日駿河台に負けて3位決定戦に回った我が慶大ホッケー部は、宿敵早稲田との対戦となった。この試合は9月24日に行われる秋リーグ第1戦、そして4年生にとっては引退試合となる11月の早慶戦という、今秋の早慶の対決を占う1戦となるだけに、互いのチームの勝ちへの執着心はいつもに増して高かったといえよう。
アップの時点から汗が滴るような暑さの中、9:00試合が開始した。前半5分、開始早々に早稲田にPCをとられてしまう。何とかしのいだものの、早稲田ペース。慶應は自分達のホッケーが出来ず攻めあぐんでいた。そして15分、早稲田にフィールドゴールによる先制を許してしまう。その後も早稲田の攻撃が続くが、決定的なシーンはなく前半を折り返した。
ハーフタイム、HCによる“スペースに放ってつなげ”という激を受け、後半慶應は別のチームになったかのように猛攻を開始した。後半15分、30分、いい形でのつなぎを見せPCを取るが、いずれも失敗。気持ちは前へ前へと行っていたが、結局点に結びつけることが出来ず試合終了。悔しい結果となった。
しかし次につながる、課題の見えた試合であったといえる。残り2試合ある早慶戦には絶対に勝利を掴もうとチーム全員で決意を新たにし、2006東日本インカレは幕を閉じた。

keiohockey at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月05日

2006.9.2(土) 東日本インカレ三回戦VS駿河台

前半7分に慶応は駿河台に初のPCを与えてしまうがここはDF陣が抑える。
しかし前半11分駿河台の打ち込みのタッチミスを逆サイドから押し込まれ1点を失う。
その後20分21分でPCを立て続けにストレートで決められてしまう。
そして32分またもやPCで失点。前半を4対0でリードされ後半に入る。
後半PCはとられつつも10分無失点でねばっていた慶応だが、後半10分PCのストレートでクリアミスで失点する。
後半18分連続で5本のPCを与えるも果敢に守り抜くが、25分PCで失点してしまう。結果6対0で終了し敗退したが、果敢にFWも攻め、DF陣の自信につながる試合であった。しかしFWのキープ力のなさや、PCを1本もとれなかったことが課題として残った。



keiohockey at 22:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006.9.1(金) 東日本インカレ二回戦VS法政

慶應は開始4分でショートコーナーをとり、木戸のシュートがキーパーのスティックにあたり先制点を入れた。その後も果敢に攻め、ショートコーナーを4本取ったがチャンスを活かせなかった。
1対0で折り返し気持を新たに臨んだ後半では、開始10分のショートコーナーで木戸のストレートが決まった。しばらく流れが均衡し、15分に法政がショートコーナーをとった。一番騎がストレートシュートを止めるもこぼれ球をひろわれ失点。
慶應は気持ちをすぐに切り替えみんなで声を出し再び攻め始めた。失点後3分で慶應が気迫でショートコーナーをとり石戸がタッチシュートを決めた。
慶應は最後まで選手一人ひとりがよく動き、攻める気持ちを持ち続けられたのが印象的な試合だった。
この3対1で勝利したことで明日明後日の試合が確実となった。今日のショートコーナーの決まる確率は33%であった。明日は今日以上に確率をあげていき、また今日作ったいい流れを明日の駿河大学戦につなげていきたい。



keiohockey at 22:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月17日

アイルランド遠征第二戦VSアイルランド選抜!!2

3cd2030a.JPG アイルランド遠征第二戦は、アイルランドナショナルスタジアムで行われたアイルランド学生選抜との一戦である。この日も気候は肌寒かったが、晴天のなかでの試合となった。
 
 アイルランド選抜チームはスピードとパワーを併せ持つ力強いチームであり、本塾は更なる走りこみと筋トレの必要性をまざまざと見せ付けられた一戦となった。的確なストロークとテクニックで、本塾選手を圧倒する選抜チームは前半からボールを確実に支配し、ゴールを狙う。DFの仕事が非常に多い一戦となったが、何とか踏ん張り、GK原野のファインセーブもあり、0−2で折り返した。
 後半は体調不良でベンチに下がった原野にかわり、サブキーパーで2年のGK石原が投入され、本塾のゴールを懸命に死守した。

 結局0−7でアイルランド選抜の勝利となったが、本塾にとって非常に価値ある一戦となった。

keiohockey at 03:07|PermalinkComments(0)TrackBack(1) NEWS!! 

アイルランド遠征第一戦VSトリニティカレッジ!!5

c74efd66.JPG 2005年11月26日から行われた100周年記念事業アイルランド・イギリス遠征での第一戦の対戦相手は、ウィリアムグレー氏の母校トリニティカレッジのホッケーチームであった。
 アンダーアーマーやファイテンではしのぎきれない極寒のなか、本塾とトリニティカレッジの試合が行われた。
 本塾は毛の長い慣れない人工芝に戸惑いつつも、前半から懸命にボールを追う。両者とも寒さのためかはじめのうちはあまり体が動かなかったが、トリニティの個人技に本塾のバック陣が猛攻を受け、何度か危ない場面をむかえた。
 先制したのは本塾。前半終了間際にCH竹内のスルーパスを受け取ったCF河本がレフトサイドからのシュートを決め本塾が先制する。

 後半になると本塾も足が動き、攻撃のチャンスをひろげる。トリニティに一点を返されるが、その後ディフェンスががっちりと守りきり、PCを獲得しこれを得点に繋げた本塾が、結局2−1で勝利し、アイルランドでの記念すべき第一戦を白星で飾った。

keiohockey at 02:53|PermalinkComments(0)TrackBack(3) NEWS!!