2018年03月25日

花粉症の季節

こんにちは。マネージャーの渡部です。

久しぶりに回って来たブログですが、もはや毎回久しぶりなので当たり前になりつつあります。

タイトル通り、最近は花粉が多く飛んでいますね。僕は花粉症ではありませんが、これを花粉シャアの方に言うととんでもない罵声を浴びせられます。花粉症じゃないだけでこんな嫌な思いをする、とても世の中は理不尽です。

さて、毎回何を書こうか迷うのですが、今回は需要があるのかはわかりませんが自分の競技人生を振り返ってみたいと思います。

僕は割とスポーツの経験が多く、テコンドーや空手、水泳などを小学生までにやり、中学から陸上を始めました。テコンドーでは全国大会で2度優勝したこともあり、空手も指導者から才能があると褒められていましたが、痛いのが嫌だったのでやめました。後悔はありません。

水泳も大好きである程度では泳げるようになっており中学でも続けようとしていたのですが、高校に水泳部がなかったので、球技が苦手だったからという理由だけで陸上部に入りました。


入部してからは練習すればするだけタイムが縮まりとても嬉しく、だんだん走るのが好きになっていきました。そもそもかなりゆるい環境だったので、みんなで楽しく練習しているだけでまじめに取り組んでおらず、居心地の良い部活でした。今思うと中学時代に陸上から得られたものは、ほぼ皆無に等しいと言っても過言ではありません。


高校に入学して部活は迷いましたが、運動はしたかったのと球技が苦手だったので選択肢が競走部(陸上部)しかありませんでした。

志木高の競走部の練習はかなり厳しく、中学とはまったく雰囲気が違い、慣れるまではとても辛い毎日でした。練習につけるようになるまでは地獄の日々で、それでも練習がこなせるようになったり、タイムが縮まった時は頑張って練習していた分、中学の時とは比べものにならないぐらい喜びを感じました。

高校の先生はずっと陸上を続けていた方で、おそらく現在も現役で走っているのですが、その先生にとても熱心に走り方やレース展開など競技に関することを教えていただきました。中学の顧問の先生は陸上は専門ではなかったので、専門的な知識を与えてくださる先生がいたのはとても恵まれたことだったと思います。


速い人のフォームを真似てみろ、と何回も指導されたので、試しに試合会場にいた選手の独特な腕の振り方を真似してみたところ、かなり自分の中でリズムが取りやすくなり自分でも驚いたのを覚えています。そこから先輩にアドバイスをもらったり他の人の走りをみて、自分に合った動きにしていきました。


ある程度陸上について理解が深まってきてこれからという3年生になってからは、故障や貧血、体の調子が悪かったことが重なり3.4ヶ月ほジョグすらまともにできない時期が続いたのですが、レース展開をうまく運ぶことでなんとかベストは更新しました。

最後は怪我で引退という形でしたが、中学の時とは違い、高校の部活で得たものはかなり大きかったです。陸上を通して自分の中で考え方がかなり変わりました。


大学に入ってからも陸上を続けようと思っていました。しかし、サポートという立場の存在を知り、僕は選手ではなく高校時代の主務だった経験を活かして、マネージャーになろうと心に決めていました。そして今に至ります。


自分の経験は大したものではないですが、それなりに高校時代は真剣に考えて陸上に取り組んでいたので、それが少しでも選手の役に立てばと思い練習を見ています。ちょくちょく口を出しているので邪魔だと思われていないか心配ですが、間違いを指摘してもらえればまた考える機会になると思うので是非教えて欲しいです。


長くなりましたがこの辺りで終わりにしようと思います。初めてまじめな投稿をしたのでとても疲れました。

次は六大での得点を取ってきてくれるであろう慶野さんです。

最後までご覧いただきありがとうございました。  
Posted by keiold2006 at 23:18Comments(0)渡部綾介 

2018年03月21日

寒すぎる

  こんにちは、1年の山嵜です。といってももうすぐ2年生になりますね。大学入ってから1年経つと思うとこの1年あっという間だったなと感じます。新1年生も入ってくるので改めて気を引き締めていきたいと思います。

 タイトルにしましたが今日は春分の日のはずなのに雪が降るという季節外れの天気でしたね。雪の中走りましたがとても寒かったですし途中から雪が積もり始めて地面が滑って危なかったです。中止になった記録会もあったそうでとても走るコンディションではなかったなと思います。

  前回書いたのが11月の終わりだったので約4ヶ月振りの投稿となる訳ですが、この4ヶ月を振り返ると12月の初めに腰を痛めてから、体のバランスが完全に崩れてしまい2月の終わりになるまでまともに走ることができませんでした。左脚の神経症状がなかなか改善されず日常生活でも症状が出るのでとてもストレスを感じていました。治療やリハビリに行ったりして様々な問題点に修正をかけていった結果、現在は治ったとはいえないものの走れる状態まで戻ってきました。ですが、約半年まともに練習できなかった影響は大きく故障前は楽にこなせた設定で走れないことはショックでした。早く戻したいですがここでまた故障したら元も子もないので無理はしないようにしたいです。今シーズンはまずは練習を途切らせないことを最低限の目標にやっていきたいと思います。

  短いですがこれで失礼します。
  次は渡部くんです。

  


  

  
  
Posted by keiold2006 at 21:56Comments(0)山嵜 祐輔 

2018年03月18日

歯が痛い。

こんにちは、1年の森下です。金子くんの投稿から少し時間が経ってしまいました。すみません。

現在、沖縄合宿8日目です。夏に1ヶ月の合宿を経験したので今回の沖縄合宿はすぐに終わってしまうだろうなと思っていたのですが普通にナゲーです。沖縄は幼少期に1度来ただけだったのでほぼ初めて来たようなものだったのですがそろそろ飽きがきてしまいました。ちょっと日吉が恋しいです。

今回の合宿は序盤の調子がかなり悪く、3日目の400mインターバルで設定を下げたのにもかかわらず早々に垂れてしまい大学に入って初めて保科コーチに怒られてしまいました。高校時代は数え切れないほど怒られていたのを思い出して懐かしい気持ちになりました。4日目の朝練で垂れたら日吉に送り返されるという危機に陥ったのですが心を入れ替えしっかりと走りきり4日目は国際通りでのオフを楽しむことができました。それからは、調子も上がってきて本来の走りに近づいて来たかなと思います。

今日は2回目のオフ日で1日疲労回復に努めようと思っていましたが午前中はなんとかかんとかガマという自然洞窟にみんなで行き戦争のことについて学びました。1時間ほど真っ暗な洞窟の中を懐中電灯を持ちガイドさんの説明を聞きながら進み、戦争が行われていた当時の状況を感じ取ることができました。出口にたどり着き暗い洞窟から出て外の日の光を浴びたときは、全身から涙が出るような感動を味わうことができました。今日の経験は紋別にあったあの流氷科学センターに引けを取らない素晴らしいものでした。あと、帰りに食べたもずくそばとソフトクリーム美味しかった。

沖縄合宿も残りわずかということでもう1度気を引き締めていこうと思います。次は、最近復調気味の山嵜くんです。  
Posted by keiold2006 at 20:36Comments(0)森下衆太 

2018年03月11日

合宿

こんにちは。1年の金子です。住所は埼玉、登録陸協は東京、住まいは神奈川と伊藤君に紹介してもらいましたが、もう少し補足すると、生まれは栃木です。どうでもいいですね。関東は大好きです。

 先日成績開示があり、どうやら進級できるようですので、来年からは2年生になります。今後ともよろしくお願いします。

 さて、ここ1ヶ月は、合宿→学生ハーフ→合宿という流れで、4月以降のトラクシーズンに向けた最終段階というイメージがしています。

 ところで今私たちがこの流れのどの段階にいるかというと、合宿2回目@沖縄です。初日のフリーJOGは、これまでの合宿とは違ったことばかりでとても驚きました。

 これまでの合宿先に概ね共通している要件としては

1 とりあえず寒い
2 とにかく坂が多い
3 車道に車がそんなに通らない、通る車の多くは農業か漁業関連で、観光客はほぼ皆無
4 見渡す限りの山と森林
5 近くに駅がない、もしくは廃駅
6 コンビニが3km以上先は当たり前、時として10km以上先

 いかがでしょうか、東京や神奈川の超現代的かつ文明的な都市空間で生活している私たちにとって、これまでの合宿地はいろいろな意味でアンビリーバボーでファンタスティックな場所でした。

 さて、そんな修行地経験豊富な私たちが今回訪れたのが沖縄です!国際通りや海水浴のイメージが強いこの土地ですが、さすがに今回の目的は合宿。きっと本島から遠く離れた離島の、内陸の修行地のような場所に滞在するのだろうと思っていました。

 ところが、ホテルは本島のバリバリ大型リゾートホテル!JOGコースは見渡す限りのオーシャンビュー!海から逸れても中学生時代によく社会の教科書で見たThe Okinawa感満載の南国風住宅群!夕方になっても明るくて暖かいこの気候!ホテルの目の前には(…以下省略)!なんだこのワクワクするような合宿は!

 中学生から陸上競技の合宿を幾度となく経験してきましたが、圧倒的に今回は神です。練習メニューは毎度のことキツイものもありますが、今回はなんだか楽しんで合宿をこなせる気がします(なおこの投稿を文字起こししたのは初日です。あと10日このままいけるでしょうか?笑)。気持ちって大事ですよね?

 トラックシーズンのスタートはもうすぐです。シーズン前の最後の一大追い込み期間ですので、今回の合宿頑張りたいと思います。

 次は、いつも鼻歌を歌って幸せそうにしている森下君が書いてくれます。
  
Posted by keiold2006 at 22:23Comments(0)

地元の良さを紹介!!(ホームシックになったわけではありません笑)

1年の伊藤です、約4ヶ月ぶりの投稿となります笑。上京してから約1年になるので、今回は僕の地元山形の良さを紹介させていただきます。

まず山形は食べ物が美味しいです。果物(サクランボやラフランスetc)が有名ですが、他にも美味しいものが沢山あり、個人的にオススメしたいのは蕎麦です。
山形の蕎麦は田舎蕎麦に分類され、関東で主流の更科蕎麦とは少し異なります。更科蕎麦は胚乳が挽かれた一番粉のみを使用しているのに対し、田舎蕎麦は二番粉を使用しているため、色が黒っぽく蕎麦の香りも強いのが特徴です。食べた後に満足感があるので、山形にお越しの際はぜひ一度ご賞味ください。
また山形は皆さんご存知の通り、自然が非常に豊かで、それを売りにした観光施設が数多くあります。その中で取り上げたいのは温泉です。
温泉というと別府や草津が有名ですが、山形もそれに引けを取らず、全国で唯一、全35市町村に温泉がある「温泉王国」です。来夏の合宿で訪れる蔵王も温泉が有名なので、温泉に浸かって疲れを癒したいものです。
山形に住んでいる時には気づかなかった故郷の良さに、故郷を離れて初めて気づきました。大切なものは失ってから初めてその大切さに気づくとかに似ていますね笑。そんな故郷愛を大事にしながら、関東で自分磨きに励んでいきたいと思うこの頃です。
今日から第2次春合宿のため沖縄へ旅立ちます。合宿への意気込みを語りたいところではありますが、搭乗時刻も迫っているため、このあたりで筆を置かせていただきます。
次は、住所は埼玉県で陸協登録は東京、住まいは神奈川という関東を股にかける、大将君です。  
Posted by keiold2006 at 09:07Comments(0)

2018年02月27日

大変遅れました。申し訳ありません。

更新遅れました。
申し訳ありません。

最近は花粉症の症状が出てきて生きにくい春の季節が始まったなぁと感じているこの頃です。

そろそろアカデミー賞があるということで作品賞ノミネート作品を見なければならない訳なんですがなかなか見れてません。

日本ではまだ上映されてない作品がありますので仕方ない点もありますが、、、
今年はセクハラ問題等でハリウッドが揺れている状況の中で行われるので波乱が起きそうな予感もしています。

3月16日よりディズニーピクサー最新作リメンバー・ミーが公開されますが、この作品が個人的には一番楽しみにしている作品です。
ほぼ確実に長編アニメ映画賞を取ると思います。
昨年の受賞作であるズートピアはピクサーではありませんが、傑作でした。
恋愛と友情といったディズニーの王道ストーリーだけでなく現代の社会問題を動物世界に落とし込みんでおり深い深い作品でした。
ディズニー作品は動物が主人公のことが多いですが、単に動物世界におけるかわいい物語だと捉えるのは間違いです。
作る側は確実に意図して人間社会に訴える作品にしています。
ズートピアはズーとユートピアをもじったものです。ユートピアとは理想の楽土という意味ですが、これは自由の国アメリカを指しているだろうと思います。
アメリカは他の国よりも多くの人種が共存していますが、この現実社会を色んな種類の動物が共存している世界を通して描いているのです。

日本にいると中々伝わらないジョークや背景がありますが多くの外国人が訪れるようになっている日本ですから見て学ぶ点は多いです。
是非、時間があるときに見てみるといいと思います。

つぎは、伊藤です。

  
Posted by keiold2006 at 22:06Comments(0)

2018年01月25日

失礼致します。

こんにちは。野村です。

テスト期間のはじめはかなり追い込んでましたが、昨日で半分終わったところです。今日に関してはまたテスト勉強で忙しく、8時間しか寝ていない状況です。
明日は3つ目のテストがあるので緊張と、不安とで恐らく9時間しか寝れないと思います。

最近、保科さんのコーチング術を間近で体感し、ふと考えさせられたことがあります。

まず。例えば、これもよくある話ですが、
ある子供が、コップいっぱいの牛乳を運ぶとしましょう。親は子供に対してどのように言葉をかけてあげるべきでしょうか?
 崗欧汚れるし、掃除が大変だからぜったいこぼさないでね」
◆崑臺僂修Δ世韻評綣蠅運べるかな?」
,蓮⊃討らの言葉が、子供にとっては否定的(〜してはいけない)に感じ、失敗したらどうしようと考えます。△蓮「自分ならできる!」と、子供ははじめから、失敗の不安を持たずに挑戦することができます。

これはある1つの例ですが、大学生となった大人にも共通することがありますと感じます。
ぼくは昨年から選手兼マネージャーをやらせていただいていますが、まだ慣れないこともいくつかあり、失敗をたくさんしてしまいます。失敗した時は、「やらかしてしまった」「あーだめだ」など、一気に萎えます。怒られる準備もします。しかし、保科さんは、「失敗は失敗で、次どうすべきか」を考える選択肢というか機会を与えてくださります。「今回失敗してしまった。理由は〇〇で、〇〇すべきだった。次は〇〇を心掛ける。」のような。個人的な感覚ですが、さきほどの子供の例の△里茲Δ法◆崋ー最圓靴燭蕕匹Δ靴茲Α廚任呂覆、「今回の感触を忘れずに、次は、もしくはこれからはどうやって貢献しようか」を考えるようになりました。ポジティブな考え方です。
改めて、自分以外の人の立場を考慮することが不可欠な仕事は、まだまだ未熟ながらも、やりがいを感じます。授業では学べないようなことを学べるような感じです。
褒め方、怒り方いろいろある世の中です。伝え方1つで人間関係はいい方にも悪い方にもなります。


最後に、話は別ですが、昨日から今日の朝にかけて、何十年ぶりの寒い気温でびっくりしました。
専門家によると、寒い時は手袋をすると手があったかくなるそうです。みなさん手袋を大切にしましょう。


次は松下くんです。  
Posted by keiold2006 at 21:54Comments(0)

2018年01月23日

未来へのStepは続いている

明けましておめでとうございます。2年の田島です。今年もよろしくお願い致します。

さて、大学2年の年明けに待つイベントといえば、そう、成人式です。箱根駅伝が終了するまでは、日吉にいたので、その後熊谷に帰省して出席してきました。
懐かしい顔ぶれと再会を果たせて、楽しい時間でした。それと同時に、箱根駅伝に出場してこの場に居られたらどんなに幸せだったか、とやはり考えてしまいました。旧友たちも、私には陸上のイメージが強いようで、「まだ走ってるの?」とたくさん聞かれました。そうやって話すなかで、良い報告ができるようにと思ったので今年も頑張りたいです。

そして、旧友の他に、私を鼓舞してくれたものがいます。それは12才からの自分でした。


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ご覧の通りです。当時も今も全く変わってないですね笑
これは、12才のときに、幼稚園に呼ばれて書いたものなのですが、完全に忘れていました。ある種のタイムカプセルのようなものなので、これを見たときは、喜びが倍増しました。ここまで続けてきたことが報われたような気分です。だからこそ、今後も走り続けたいと思えました。

そして、このように当時から今にかけて、変わらずにやってこれたのは、中学校で培ったものが大きいと思っています。というわけで、少し中学の部活の話をさせていただきます。

私の中学は普通の公立中学校ですが、陸上部は何かが違いました。なんと、私が入学する前の代の駅伝で全国8位になったのです。だから私は期待100%で陸上部に入りました。
ただ、やはりその後の3年間を振り返ると、辛かった思い出の方が多かったです。
練習内容自体はそこまで辛くはなかったと思います。(辛かったのは夏場の猛暑の中で、鉄アレイを持って走ったことが挙げられますが。。)ただ、遅れると注意されたので、どうしても遅れられないと思いながら走っていました。たまに、部員のほとんどが垂れると顧問の先生の雷が落ちたので、皆で謝りに行ったこともありました。

このように、顧問の先生からは厳しい指導を受けていました。生活面も厳しく、遅刻をしたり、校内で他の先生から注意されたことを知られたら練習はさせてもらえませんでした。周りの部員のその姿を見て、当時の私は怖くて、校内でも規律を確実に守って叱られないように常に気を張っていました笑
でも、厳しかった分、たまに練習や試合で褒められると、とてつもなく嬉しかったです。実際、褒められたいから頑張れた部分もありました。教えも全て素直に聞いて、食事に気を遣ったり、早寝を徹底したりしました。

結局、その3年間で大舞台に立つことはなく、チームとしても結果は下降曲線を描くこととなりました。それまで頑張った分、本気で悔しく、大泣きしたこともありました。

ただ、このときに培った努力や精神は今に生きています。皆に真面目すぎだなんだと言われますが、中学ではスタンダードだったことをそのまま継続できているだけです。むしろ、今の方が不真面目かもしれません。だから、これからも初心を忘れずに頑張っていきたいです。


新年のイベントは、小6の自分から、中学から高校、そして今の自分へと襷が繋がったような気分にさせてくれました。確実に未来へと道は続いていました。今後も、心の継走を未来へと繋げていきたいです!

次は野村くんです。






  
Posted by keiold2006 at 21:28Comments(0)田島爽也 

2018年01月22日

雪!!

あけましておめでとうございます。
2年の木村太一です。

最近とても寒いですね。私は寒いのがとても苦手なので、今の時期は一番つらいです。
今日はついに雪も降り、僕の家の外も真っ白です。
雪は嫌いじゃないですが、交通機関にめちゃくちゃ影響出ちゃうので明日からのテストに間に合うか心配です。ただ、雪が降っているわりには気温は意外と高いので、それは助かります。

走りの方はというと、2ヶ月くらい前から膝を痛めてしまい、あまり走れていません。
今は体幹と、主に上半身のウェイトトレーニングをすることが多いです。
食べる量は変わらないので、おかげで体重がかなり増えた気がします。
去年は足底と膝を痛めて強化期間走れなかったので、今年は怪我を治して臨みたいです。

さて、今週からテスト週間に入りました。
正直今学期は履修が全然通らず、よくわからない授業が多くてテスト勉強が大変です。
あまり興味のないことについて勉強するのはやっぱりつまらないですよね。
単位やばそうなので、次はがんばって取りたい授業を履修したいと思います。

次は田島くんです!



  
Posted by keiold2006 at 21:21Comments(0)

2018年01月19日

A journey to the stars

2年加藤明日美です。
まずは、新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します(o^^o)

さて、前回、10月ブログでマラソンの良い報告をできたら、と書きましたが、わたしはその二週間後足を痛めて出場できませんでした。今回は今まで長距離走に取り組んできた中で、一番長く走れない期間が続き、辛いなぁと感じる日々でした。夏合宿で左足膝裏、そのあと左足膝前を痛め、一ヶ月ほど休んだ後の今回、右膝と腿に来てしまいました。バランスを崩してしまったようです。
しかし今では違和感も無くしっかり毎日20キロ以上は走ることができています。おそらくあと二回控えているマラソンはパスになりますが、きっちり練習を積み重ねて、また挑戦してみたいと思います!

そして、今回書くテーマは...
わたしは11才から長距離走をやっていて、周りからもよく走るの好きだね、とか、黙々と走っていてすごいね、とよく言われてきたのですが、わたしが何で走り続けてきたのか考えてみたので、そのことを今回書いてみようと思います。一年前にも同じようなことを書きましたが、怪我してブランクが長かったので、記憶喚起のためもう一回詳細にかきます。

,泙困蓮∩ることで、走っていなかったら経験しないであろう体験をすることができるからです。

走っていて、犬やねこにぶつかったり、カラスに羽で頭を叩かれたり、ハチに追いかけられたりしました。
これはあまり繰り返したくない思い出ですが、良いこともあります。北海道の紋別合宿では走っている時にキツネに会うこともできましたし、電柱に止まったふくろうにも会えました。

先週は、走っていてなんと隕石が落ちるのをみました!月より少し小さいくらいの、宝石のようにきれいなものが一瞬落ちるのをみて、鳥肌がたちました。

そして今日は、朝練で川沿いに行き、いつも走る左側でなく右を走ってみたのですが、見える景色が全然違い、川が朝日に照らされキラキラしているのを見て感動しました。

このように、走ることはわたしの日常に彩りを与えてくれます。だから私は好きで毎日走ります!

△修靴董何よりわたしが走ることに対し魅力を感じているのは、レースでの経験に対してです。これが一番の走り続ける理由です。

わたしは、自己ベストを更新したときや、上の大会に出場できたとき、マラソンやハーフに挑戦したとき...など、そのときの景色、感覚、感情といったものが今でも忘れられません。あのときの記憶は、一生忘れられないものになると思います。一日のうち十分の一にも満たないあの時間が、わたしにとっては何年、何十年分もの価値あるものに感じられるのです。
時間は同じように進んでいるはずなのに、本当にたくさんのものが詰まったあの時間が、わたしにとっては宝物です。

走ることはわたしにとって、このように尊いものです。だから、わたしは今まで陸上に限らずどんなにつらいことがあっても、続けてきたのだと思います。また、走ることでわたしは20年間成長できたのかなと思います。
これから、走ることでたくさん経験を積み、強くなり、さらに価値ある宝物を自分の手で作っていきたいです。

長々と書いてしまいました。今週月曜日から木曜日まで語学のテストに追われていて、少々寝不足なので、あとで読んだら自分でもめちゃめちゃだと感じるかもしれません。
ちなみに隕石はトップニュースになっていたそうなのでわたしの目は確かです!笑
ふわふわしてるとか飛んでるとか、そういう類のことを時々言われますが、今回ばかりは本当だと思います。

次こそレースの報告をできますように!マラソンは怪我治りたてだとリスキーなので、上述の通りパスしようと考えております。

なので、3月のまつえハーフ(日本学生女子ハーフ)が初戦になると思います。美しく、穏やかな湖のほとりを走れることが今からワクワクします。もちろんベストも狙ってみようと思います。ポイントは残り5キロの強風といくつかの坂で頑張ること。
そのあとは5月の関東インカレ。3回目の10000m!今から士気高め、それを見据えて練習に一生懸命取り組みます!

次は木村くんです。お願いします^_^
  
Posted by keiold2006 at 19:00Comments(0)加藤明日美