2018年10月12日

夢の舞台へ駆け上がれ!

こんばんは。渡邊です。僭越ながら、根岸君と林さんを勝手に飛ばしてお先に投稿させて頂きます。
恐らくこれで最後の更新になると思います。


明日は、長距離ブロックが1年で最も重きを置いている箱根駅伝予選会です。
その前に、現役部員一人一人へメッセージを送りたいと思います。(多少上から目線になってしまい申し訳ないと思いますが、そこはご了承下さい。)



慶野: 中学からの付き合いで、10年目の仲だね。慶野がいなかったら、陸上をやっている今の自分はなかったんじゃないかと思う。数え切れないくらい一緒にジョグしたり、ポイント練やったりしたな。俺らが怪我せずに練習できてれば、同期全員予選会出走もあり得ただけに悔しいね。明日は共に全力で応援しよう!

佐伯: 普段は優しいけど、時には厳しい事を言えて、リーダーシップのある佐伯がブロック長で本当に良かったと思ってる。恐らくこれまでの3年間は不完全燃焼に終わってると思うから、今年こそ自分の納得のいく走りができる事を切に願ってる。頼れる仲間がいるから、気負わずに楽しんで走って欲しい!

寺本: 高校生の頃は目標にしてたけど、今は良きライバル。3年間怪我に悩まされてきたけど、いよいよ出走できるね。スタートラインに立つ直前まで、怪我には気を付けて。今までの悔しい思いをぶつけて、予選会の舞台を楽しんで走ってくれ。寺、みんなの原っぱで待ってるぜ!!!

永野: 予選会直前の大事な時期に怪我をして、ほんとに苦労したと思う。それでも補強やバイク、プールといった練習に黙々と取り組む永野のストイックな姿を見て、俺も頑張ろうと思えた。まずはアクシデントなく無事に走り切って欲しい。終わったら、美味しい物を食べたり、遊びに行ったり、温泉へ行ったりしよう!

根岸: 正真正銘の頼れる大エース。合宿所へ入ってから、陸上について熱く語り合ったり、遊んだりと共に過ごした時間は1番長いと思う大親友。誰よりも負けず嫌いで、誰よりも考えて走ったから、箱根駅伝を走れたんだと思う。親身になって色々と助言してくれてありがとう、嬉しくてその度に涙が出た。明日も頼んだ、塾記録の大幅更新を期待してる!

林: 長距離ブロックへ来てくれて本当にありがとう。陽のオーラがひしひしと伝わってくる、長距離には珍しいキラキラした存在。実家が遠いのに朝早くから夜遅くまでサポートしてくれて、長期休みも全て合宿に捧げてくれてありがとう。明日も最後の選手サポートをよろしく!


石井: 今年から競歩に専念したにも関わらず、今の予選会メンバーに入ってもおかしくないくらい強い。合宿から帰ってきた日の午後にも練習するくらいストイックなかっちゃんが、近い将来世界を舞台に戦ってくれる姿を楽しみにしてる!

加藤: 陸上競技はもちろん、学業にも何事にも手を抜かず真摯に打ち込んでいて凄いと思う。今年は怪我に悩まされてあまり練習を積めていなかったにも関わらず、自己ベスト付近でマラソンを走り切ってしまう根性も凄い。これからも無理し過ぎずに頑張って!

太一: 今の長距離部員には殆どいない、スピードからのアプローチをしてグングン伸びてきているね。まずは1500mで3分台を出して欲しい。それを出した後に、今度は長い距離へ挑戦して欲しい。ジョグやペーランの質を高められれば、予選会出走できると思う。その姿を見たいな!

田島: 長い距離への適性はチームでもトップクラスにあると思う。今回の予選会が終わったら本格的にブロック長になると思うけど、気負いすぎずにやって欲しい。関カレ標準が上がったり、後輩が速かったり大変だと思うけど、時には息抜きも入れながら頑張って欲しい!

野村: こっちが申し訳なるくらいめちゃめちゃ気を遣ってくれる本当に良い後輩。マネージャーの仕事が忙しくて大変だろうに、辛そうな姿を一切見せないから、ちょっと心配してる。同じ選手兼マネージャーの大将みたいに、来年は予選会出走をしてくれたら盛り上がるね!

松下: チャラチャラしてそうなのに、根はものすごく真面目。今年は中学高校時代の速い松下の片鱗が見れて嬉しかった。残り1年は、しっかりと肺を使って頑張って欲しい。またカラオケで甘い声を聞かせてくれ。そして今度は豊洲市場へ行こう!


大将: 良きルームメイトであり、ジョグやポイント練を共にした良き練習パートナー。すぐイキるからちょっとむかつくけど、面白いし結構気が利く。長い距離になると諦めがちだけど、明日は佐伯の檄がなくても、最後まで諦めずに頑張れよ。応援は沢山あると思うし、俺も全力で応援するから!

竹沢: サークルから体育会へ来る勇気と決断力が凄いと思う。最近フォームが良くなってきてると思うけど、コンパクトすぎる気もするから当初のような大きな動きも忘れないで欲しい。来年は今年の悔しさを晴らして、関東女子駅伝走ってね!

坪田: 知らぬ間に長距離専属トレーナーになってくれてて驚いたけど、ほんとにありがとう、助かりました。藤村さんや松浦さんといったトレーナーさんのケアの時間管理をはじめ、ケアはもちろんのこと、選手のコンディションも常に気遣ってくれてありがたかった!

森下: 徳島マラソン辺りから急に仲良くなったよね。日体長の結果が相当ショックだったはずなのに俺のメンバー入りを喜んでくれた時は、複雑でやるせなかったな。まずは怪我を完治させる事に注力して欲しい。あと2回も箱根駅伝へ出場するチャンスはあるから、今年の悔しい気持ちをバネに、大きく成長して根岸みたいに夢を実現させてくれ!

渡部: 新歓で最初に出会った時から、長距離をサポートしたいと言ってくれて本当に嬉しかった。バンの運転や計測、給水をはじめ選手には見えない所でも仕事してくれて助かったし、心底感謝してる。この事を渡部に言うのもおかしいと思うけど、これ以上この代が減らないように頼みます!


印藤: バネがあってダイナミックな走りができるから、その強みを長い距離にも生かして欲しい。強い1年生の代の中で唯一の内部生だから、同じ内部生として応援してる。Aチームでチャレンジしてきた練習を信じて、明日は駆け抜けてくれ!

小野: 長距離ブロックのスピードスター。失敗してしまった練習やレースの事が頭をよぎるかもしれないけど、ロードでの実績があるし、負けず嫌いな小野なら負けん気で頑張れると思う。1年目から学生連合を目指して、恐れずに突っ走って欲しい!

杉浦: 中距離から長距離へ転向して1年目なのにも関わらず、上手く対応できてると思う。自分でも合宿を通じて強くなれたと実感してたから心配してないけど、自信を持ってスタートラインに立って欲しい。そして、きつくなっても最後まで気持ちを切らさずに走ってくれ!

鈴木: 浪人した事を全く感じさせないくらい春から練習できてたね。合宿では根岸に次いで練習を積めていて、一段と強くなっただろうから楽しみにしてる。長い距離も淡々と刻んで走ってくれるだろうから期待してる!

司代: 綺麗なフォアフットで走れるから、その良い接地をハーフマラソンの終盤まで持続できたら良いね。1年生の中でムードメーカーとして良いキャラしてるし、走りも上に書いたように可能性を大いに感じるから、今後の伸びが楽しみ!

清水: 練習はそこまで強くないのに、ピーキング能力に長けているのか試合ではめちゃめちゃ強いよね。明日も試合番長としての走りとチーム上位で帰ってきてくれるのを楽しみにしてる。明日こそは保科コーチに怒られないような走りをしてね笑

内藤: 春から中々練習を積めなくて、合宿中も一緒にバイクをやっていたり、ポイント練も殆どできなかったりしたのに1年生でメンバー入りしたのは凄いと思う。田島や鈴木と同様に長い距離が走れそうだから、練習を積めるようになってからの伸びが凄そう。明日は一緒に補欠の役目を果たそう!

前田大河: 春から地道に努力してきたから、力がついたんだと思う。明日はやってきた練習を信じて自信を持って走って欲しい。あと、今後の為に1つだけ言っておくと、もう少しコミュニケーションは取った方が良いと思う!

前田拓海: 折角練習を積めてきていたのに大事な時期に怪我をして、悔しいだろうし焦ってると思う。でも今は怪我を完治させることに全力を注いで欲しい。痛めてるのに中途半端に走っても意味ないし、継続した練習が大切だから!


加えて、これまで幾度となく練習を引っ張ってくれた岩船、引退しても練習へ来てくれる坂口、弟子としてここまで育ててくれた高橋、熱心に合宿所へ誘ってくれた武田、ホリペディアとして雑学を沢山教えてくれた堀、今もなお一緒にジョグしてくれる前澤、これからマラソン練習を引っ張ってくれるタツキ、他大だけど来年は予選会へ出場してくれるだろう箱崎、本当にありがとう。





長くなりましたが、以上です。
出場する選手は、箱根駅伝という夢の舞台を目指して、少しでも上の順位へ駆け上がって欲しいと思います。
勿論、補欠の立場である自分が走る事になったら、今の自分にできる最高の走りをするつもりです。


次は、根岸君です。  
Posted by keiold2006 at 21:43Comments(1)渡邊 亮 

4年間ギャラリー

 お久しぶりです。4年の永野です。

 これが最後のブログと言うことなので、この四年間の出来事や出会った人を、僕の携帯の画像フォルダを通じて振り返ってみたいと思います。




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 1年の時、慶野君と堀君と一緒に根子岳に登頂した時の写真です。ひどい霧に覆われていますが、一応頂上です。





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 翌年は、根子岳を超えて四阿山(あずまやさん)に挑戦しました。慶野君と引っ張りを交代しながら登っていきました。手ぶらで半袖半ズボンな僕たちを見かねて、給水を出してくれる優しい登山客との出会いも覚えています。




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 登頂成功!
 思えば、慶野君とはこういった冒険を共に乗り越えることが多かったです。「来年は大瀑布を攻略しよう!」と約束していましたが、合宿地の変更により果たされることはありませんでした。やっぱり蔵王はやめましょう。




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 佐伯君(右)と走った予選会。1年の時は練習も試合も常に一緒でした。実力が拮抗していて、互いに競い合いながら速くなりました。明日も負けないように頑張ります。




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 流氷科学センターで横たわる寺本君。今年の紋別合宿最終日、集合にも来ず荷造りもせず、出発直前まで大の字になって寝ていたために佐伯君の怒りを買いました。それ程までに睡眠に対してストイックな寺本君は、今年は満を持しての出走です。明日は試走の時の借りを返します。




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 左が石井君です。昨年と一昨年の予選会では、一緒の集団で走りました。練習では勝ったり負けたりで、去年は藤井と同じくらい目標にしていました。
 あと、リクルートの仕事を手伝ってくれてありがとう。本当に助かりました。





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 まっきゃ。





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 合宿所にて、エースの根岸君。今年の箱根駅伝で彼が走る姿を見て、それまではどこか遠くに感じていた箱根がふと現実の、具体的な目標として現れた思いがしました。藤井さんや佐伯君や石井君など、「勝ちたい」と思える人は何人もいましたが、根岸君はそのラスボスとでも言うべき存在です。色んな意味で目標でした。





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 次期ブロック長。同部屋人。1年間一緒に生活しました。部屋で彼がすることと言えば、ポケモンとピクミンと読書と勉強。





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 真ん中が渡邊君。先輩方と一緒に陸王のエキストラをしたときの写真です。渡邊君にはもっといい写真や動画があるのですが…
 デビュー戦の時、何も知らない僕に靴下や安全ピンを貸してくれたり、知らない競技場まで案内してくれたり、温泉や映画に行く企画をしてくれたり…
 色々とお世話になりました。






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 左が武田君。フェニックスおめでとう。結局、ベストを何一つ抜けなかった。
 右が堀君。院試合格おめでとう。退部と同時に譲り受けたミズノのシューズ、今も使わせてもらっています。でも、僕が怪我をするときはいつもその靴を履いているときです。どうして?






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 仙台駅にて。よく一緒に温泉に行くメンツとです。
 一番右が野村君。合宿後、怪我で別メニューをしている僕をサポートしてくれました。本当にありがとう。
 その隣が森下君。紋別合宿では、行動を共にし、一緒にwalkやswimに励みました。プレハブ組の意地、来年は見せてくれ。
 左から二番目が大将。東京の地理に明るいので、彼について行くと美味しいものや有名なスポットにありつけます。





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間違えました、こっち↓です。
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 我らがヘッドコーチ。慶同戦の最終コールに遅れて激怒されたり、合宿中に飲酒がばれてロッジの外で並ばされたのも、今となっては良い思い出です。つい2〜3ヶ月前のこととは思えないくらい、長い長い合宿でした。





 こんなものでしょうか。1年生とはPUBGをしたり音ゲーをしたり、一緒に風呂に入ったりしているのですが、写真がまだ殆ど無いのが淋しいです。暫くは合宿所にいるので、どこか遊びにでも行きましょう。

 まだまだ紹介したい写真はあるのですが、この辺で。
 
 こうして画像を振り返ってみると、自分のこれまでの陸上への取り組みが見えてきました。
 まず、現役部員と同じくらい、先輩方との写真が多いです。それを見て、佐伯君が最後の集合で言っていた「強い選手」と言う言葉が思い出されました
。初めての30km走を経験した際、最後まで涼しげな顔で引っ張ってくださった榎本さん、1年次の予選会でラスト垂れそうな僕の背を押しながら引っ張ってくださった横松さん、昨年の合宿、予選会で終始集団を引っ張ってくださった大木さん、藤井さん、常にフォームをチェックしてくれて、リハビリの仕方を教えてくれた西谷さん、小杉さんなどなど他にも沢山、4年間のうち3年間は、頼れる先輩の背中を追っていました。
 「強い」と言える要素としてはもちろん競技力がありますが、僕はそれと同時に、勝負強さや経験、安定感など、どこかしらの場面で「頼れる」存在であることも重要だと思います。
 最後の一年は、その考えを心に留めて陸上に取り組んでみたつもりです。かつての先輩方の強さに少しでも近づきたいと思い、5月以降、Aチームのペーランの引っ張りを全部やってみたりと無茶もしましたが…
 よくよく考えれば、僕よりベストタイムが速い、若しくは同等な1年生が殆どなのですから、そんな頑張る必要も無かったかも知れません。

 また、ミオリーベやテーピングの位置を記録した画像も多いです。それだけ怪我と課金を繰り返した証でしょう。つまりは、トレーナーさんには本当にお世話になりました。特にこの2ヶ月は、どこが「頼れる」存在なのか疑わしい程にトレーナー各位に甘えっぱなしでしたが、お蔭様で2ヶ月前の自分では思いもしなかったレベルに脚が快復しています。ありがとうございます。



 最後になりましたが、同期の皆、先輩後輩方、ありがとうございました。学ぶことも楽しいことも多い四年間でした。
 取り敢えず今は明日のことでいっぱいなので、走りきったらまたお話ししましょう。



 次は根岸君です。



  
Posted by keiold2006 at 17:55Comments(0)永野裕也 

スクロール不要です!

こんにちは。4年の寺本です。

明日は自分のため、そして今この投稿をご覧になっているみなさんのためにがんばりたいと思います!


次は永野くんです。
朝起床もよろしく。
  
Posted by keiold2006 at 11:11Comments(0)寺本有佑 

2018年10月11日

さいごに

こんばんは。長距離4年の坂口です。



明後日の予選会は応援することしかできませんが、みんなこれまで足が痛いながら走っていたり、ながーい合宿を乗り越えてきたりと、すごい走ってんなぁじゃ表現できないぐらいすごい頑張ってたので、応援も楽しみです。楽しみすぎて夜しか寝られません。



大学だけじゃなくてせっかくなので陸上競技生活全部を振り返って思ったことを書きます。

小学4年くらいから陸上教室に通い始め、中高大と陸上を続けてきて、小学生の頃は走るのが楽しかったのに中高となんで走ってんだろうと思うこともあるくらい走るのが嫌いになったりただただきつくなったり、でも大学で迷わず競走部に入って、また走るのが楽しいと思えたりやっぱり楽しい事だけじゃなかったり、そんなこんなで今思うのは、ここまで続けてきてよかったです。陸上を通して知り合えた人が何人もいて、あんなに本気になって走る事だけに夢中になってがんばれた時があって、試合で全然走れなくて応援に来てくれた家族をがっかりさせてしまったり時には泣かせてしまったり、いろんな人に迷惑をかけてしまったこともあり、悩んだりがんばったり喜んだり現実逃避したり走ったり、で、なんだかんだで楽しかったです。きついときは時間が過ぎるのがすごくゆっくりに感じていたけれど今となってはあっという間でした。あと、一人じゃここまでがんばってこれなかったっていうのを、ほんとに、これ以上ないくらい感じています。



めちゃくちゃな文章でしたが、最後に、今まで一緒に走ってくれた人、話し相手になってくれた子、陸上を通してお世話になった方、本当に、ありがとうございました!!

まだしばらく日吉には出没します⚠



次は、最初で最後の公式戦出走となる寺本くんです。  
Posted by keiold2006 at 21:54Comments(0)坂口真子 

ありがとう

こんにちは。
長距離四年の佐伯です。
ついに、このブログを書くのも最後になりました。


僕は長距離の後輩や同期にブロック長として助けられてばかりで、何も残せられていないので、長いですが、1つだけこの場を借りて話をさせていただきたいと思います。
それは「仲間を大切に」ということです。
これは僕の最後の全体集合でも話した内容ですが、僕の四年間を思い返してみれば、仲間に救われたことがとても大きかったです。
去年の夏、16分半を何度も越えて、本当に陸上をやめようかと思いました。こんなに苦しいならやめたほうが楽だし、走るのが嫌いになりかけてもいました。でも、そんな時、一緒にジョグをしてくれたり、試合のことには触れずにいつも通りに接してくれる同期や先輩、後輩がいてくれて心が救われました。
長距離ブロック長になったときも最初は不安でした。自分でで本当に大丈夫なのか、チームを引っ張っていけるのか、そんなことばかり考えていました。でも周りを見たら頼れる同期、頼れる後輩がたくさんいました。みんながいたからこそ、ここまで、やってこれました。本当にありがとう。

最後に各学年ごとにコメントをに残したいと思います。
一年生へ

一年生は最初に入ってきたときから元気がいいなと思いました。いい意味で、上下関係を無視してくれたと思います。練習になると、同期の誰よりも早くゴールしようと真剣に走る姿が学年全体にあってとてもいい雰囲気な学年だと思ので、これからも先輩たち、これから入ってくる後輩たちに負けないように元気な学年でいてください!!
半年間だけど、僕を支えてくれて、また僕の背中を押してくれてありがとうございました!


二年生へ
二年生は一年生の頃から見ていて、本当に成長したなと思います。最初の頃はこいつらこのままで大丈夫かなと思ったりもしていました。でも最近では言葉だけではなく、行動でもしっかり見せてくれるようになり、たくましく、また、これからの長距離を任せられる存在になったと思います。
正直、二年生に対して厳しい言葉をかけたことも何度もあると思います。でも僕が言ったことを素直に受け止め、次の練習に活かすことができる素直さが二年生の強みだと思います。これから、たくさん保科さんや多くの方から意見を言ってもらえる機会があると思います。そんな時はたくさん吸収して、強くなっていってください。約1年半一緒に走ってくれてありがとうございました!

三年生へ
三年生は本当に一人一人個性が強い学年だと思います。最初の頃バラバラだと思って心配でしたが、いつの間にか、まとまりのある学年になっていてホッとしています。三年生はなんだかんだみんな根が真面目なのが強みだと思います。自分の中に強い芯がみんなそれぞれあるように僕には思います。これから、長距離ブロックを引っ張っていくことになるとおもいます。辛いこともたくさんあるときも思います。そんな時は、周りを見回してください。素晴らしい同期がいます。これからも力を合わせて、長距離を引っ張っていってください!三年生ならきっとよりよいチームを作れると思います。
約3年間お世話になりました。たくさん笑わせてくれてありがとう、太一と松下


四年生へ
四年生に対しては感謝してもしきれません。語りだしたら、本当に止まらないと思うので、言いたいことだけ言います。
四年間一緒に走ってくれてありがとう。
楽しい時間をありがとう。
たくさんの思い出をありがとう。
どんなに僕がダメな時も支えてくれてありがとう。
僕はこの代のみんなと陸上ができて本当に良かったです。
この代が大好きでした。

慶野、まこちゃん、武田、寺本、永野、根岸、林、堀、渡邊、本当にありがとう。
僕にとって最高の学年です

あと二日だけど、最後まで、よろしくお願いします!!

文章書くのが苦手でこんなになってしまいました。すみません。最後なので許してください。

次はまこちゃんです。




  
Posted by keiold2006 at 21:20Comments(0)佐伯拓海 

ランキング!5

こんにちは。4年の慶野です。

いよいよ今週末は予選会ですね。僕は出ませんががんばって応援しましょう!


さて、予選会が終わるとついに引退できるので、これが最後のブログとなります。みんな感動的なブログを書いてくれると思いますが、僕は特に残すメッセージもないので4年間で起こったことをいろいろランキングにしてみようとおもいます。


【楽しかったこと】

1.永野宅

一番楽しかったことは、今は亡き永野宅で遊んだことです。幾度となくお世話になりました。何回か大惨事になることもありましたが、それはそれで楽しかったです。僕が永野宅のイベントの中で一番好きだったのは、2階から豆まきをしたことです。ご迷惑をおかけしました。特に旧永野宅での根岸くんの活躍は凄まじく、その後箱根駅伝を走るまでに至ったのにも納得がいきます。それは冗談として、彼は今年も当然エースなので、彼がチームを引っ張ってくれると思います。根岸くんは誰よりも熱いものを持っており、その雰囲気がチームを作ってくれていると言っても過言ではありません。予選会が楽しみです。


2.根子岳登頂

これは以前ブログでも書きましたが、永野くんと堀くんと、菅平合宿に行った時に登山をしたことです。永野くんは高知で生まれ育ったこともあり、ただの野生児なので山を登るのもとても速いです。堀くんと僕はそれについていくのが必死でしたが、なんとか登頂することができたのが、合宿中の中でも数少ない楽しい思い出だと思います。今となっては言えますが、あの時堀くんが山をおりている間に捻挫をしてしまい、「歩けないからおぶって」と言い出し、最終的に堀くんの肩を永野くんが、膝を僕が持ち上げて組体操をしながら山を降ったこともありました。しかし、昼飯に間に合いそうもなかったので、堀くんをおいて僕たち2人は走ってペンションに戻りました。面白かったです。永野くんは野生児なので走るのも速いです。予選会も鍛え上げられた肉体を駆使して頑張ってほしいです。ちなみに2年目は根子岳の先にある四阿山まで登りました。


3.ディズニーランド

夏休み前に同期ほぼ全員でディズニーランドに行きました。ディズニーランドでかくれんぼ的なやつをしたのですが楽しかったです。林さんと坂口真さんがディズニーにとても詳しく、彼女らがいるチームが最強でした。僕は佐伯くんと同じチームでしたが、全く歯が立たず、ふてくされながら帰りました。そんな佐伯くんですが、去年の予選会は風邪を引いていたらしいので、今年はついに彼の本気が見られると思います。楽しみです。


【嬉しかったこと】

1.3000mSCでベストを出したとき

大学に入ってから、5000mからハーフマラソンまでの全種目でベストを出すことができましたが、3000mSCでのベストが一番嬉しかったです。ベストを出したおかげで六大学対抗戦に出ることができたので、これが1番の成果だったと思います。


2.上尾ハーフでベストを出したとき

上尾ハーフは走りやすいコースで、ハーフマラソンが嫌いな僕にしてはだいぶ速いタイムで走ることができました。さすがに21kmを走るのは疲れましたが、(因縁のライバルだった)金子大将に勝てたことは一生自慢しようと思います。


3.一緒に練習してくれる岩船

僕が4年間で一番感謝しているのは、同期の岩船くんです。3年生の夏、合宿に行けなかった僕と練習するために、わざわざ朝早くにグラウンドに来てくれて、地獄のような暑さの中で1000×10というきつめのメニューを一緒にやってくれました。あの練習があったおかげで、去年の合宿は調子も良く、秋も4種目でベストタイムを更新することができたと思います。彼は訳あって残念ながら予選会にエントリーすることができませんでしたが、秋シーズンも14分台を目指して頑張ってほしいです。


【日吉で食べた回数】

1.ハマトラ

やはり、ハマトラで食べた回数が一番多いと思います。ハマトラにはいろんな人といきますが、特に丸山くんと根岸くんとよく行ったような気がします。僕は絶対にコク醬そば大盛り硬めを食べることにしています。

2.幸甚寿司

ここは、1年生の時に退部してしまった同期の堀くんが教えてくれたお店です。頻繁にいきすぎたため、お店の人と顔なじみになるほどになりました。隣にあるクークリでカレーを食べた後に幸甚寿司の人と鉢合わせした時は気まずかったです。堀くんと、ここで飲む約束をしているのにまだ行けてないので、引退したら行きたいです。

3.マクドナルド

2018年春シーズンで大きく追い上げました。朝練が終わると、授業が始まるまで時間があり暇なので、1年生の清水くんとよく食べにいきました。清水くんは頭も良く、真面目ですが、すぐ言い訳をする面白い後輩です。清水くんが好タイムで予選会を走ってくれるのが楽しみです。清水くんが一番よく食べていたのはソーセージマフィンのセットです。


【面白かったこと】

1.寝坊する寺本

寺本くんは同期なので今年で4年目の仲ですが、彼は何かあるたびに寝坊をします。何もなくても寝坊しています。そのたびに神妙な面持ちをする寺本くんは4年間のMVPだったと思います。寺本くんは怪我ばかりで不運な4年間だったかもしれませんが、ついに今年は怪我なく秋を迎えてくれました。彼は走り方が特徴的で、持ち前の長い脚とほとんど曲がらない膝から繰り出されるフォームは、まさに競歩のようです。「この人、歩いてない?」と思う人がいたら、おそらく彼なので応援してあげてください。寺本くんは意外と野心家なところがあるので、粘り強い走りが楽しみです。


2.泣く渡辺

次に面白かったのは、渡辺くんです。彼は中学から同じなので今年で10年目の仲だと思うと、胸が苦しいです。そんな彼ですが、すぐ泣きます。たぶん予選会の日も泣いていると思います。特に印象的だったのは、式典(?)の時に学ランを忘れてしまい泣いている姿です。そんなことでw と思ってしまいましたが、彼は人一倍正義感が強く、自分に厳しいのでそうなってしまったのだと思います。自分への厳しさから、練習においては無類の強さを誇り、僕の方が5000mのタイムが速いのにも関わらず、練習では競走部7年間の中で5回くらいしか勝ったことがありません。彼は引退後もマラソンを走りたいらしいので、応援に行きたいと思います。


以上です。時間がなくて中途半端になってすいません。満を持して予選会に臨みたいと思います。


次は頼れるリーダーの佐伯くんです。


  
Posted by keiold2006 at 20:54Comments(0)慶野有輝 

2018年10月05日

遅れました

1ヶ月ほど間を空けてしまいました。
申し訳ありません。

10月ということでこの時期は個人的にいつも楽しみが少ない印象です。もちろん映画関連にて。
どうしてもアカデミー関連は12月以降に日本にやってくることが多いですから、なかなか良作に出会う機会がこの時期は少ないのです。
正直、夏にカメラを止めるなを見て以降パッとしません。
上映中の映画でオススメできるものは少ないかと感じています。

ですから、過去の作品ですが、最近見てよかったなと感じた作品をチラッとご紹介。

once ダブリンの街角で

ダブリンというのは地名です。アイルランドの首都です。
太一はここに訪れたことがあるらしくものすごく街並みがきれいで美しいと言っていました。
羨ましいです。めっちゃ行きたい。

あるストリートミュージシャンの男と偶然それを見かけた女が音楽を通じて心を通わせていく物語です。

この作品の凄いところは制作費が少ない中で上質な映画を作り出したというところです。
このような映画を見るとお金をかけて作ることの意味を考えさせられます。

ラブロマンスですからあらすじに触れるつもりはありません。
映画内で流れる音楽とセッションに心踊らさせる瞬間を楽しんでほしいです。

上質な映画と言いましたが、どのような点が上質だったかを日本の下手な映画であればこのように演出するだろうなという点と比較しながら少し説明します。

具体的なシーンとしては冒頭部分です。
ストリートミュージシャンがストリートで音楽を奏で歌っている最中、集めたお金を盗まれるシーンが出てきます。
このとき、必死にその犯人を追いかけるシーンがあり、その犯人を捕まえ、口論に至るのですが、そこまでの一連の流れを見て上手な映画だなと確信しました。
日本の下手な演出であれば少しアクションっぽく見せるために追いかけ、追いかけられるところにテンポの速いbgmをつけアップで姿をとり足音を大きく出して緊張感をつくり出す。
そして、少し笑えるようなセリフを出しどこか滑稽なシーンに見立てストリートミュージシャンの上手くいってない人生を演出。
こんな所でしょうか。

しかし、この映画は違います。ただただ、引きでその状況を撮影するだけ。bgmなし。そして口論の際はより引きで撮り画面の隅で口論している。
引きで撮るため口論の声は少し小さめ。

これはもし自分がこの状況に出くわしたときを想像させ、自然とストリートミュージシャンの可哀想な雰囲気を演出させるのです。
実際、もしこの状況に出くわしたら普通の人はその状況に近づこうとせず、でもちょっと気になるから少し離れて覗くように野次馬のごとくその状況を見ますよね。

この演出は勝手に映画に入り込むように自然と作られた演出になっているのです。
このような上手なシーンが節々に織り込まれ作品としての完成度が非常に高い映画となってます。
雨で外に出れない。そんな日はこの映画を見て心を浄化させるのもいいかもしれません。

次回以降は4年生に最後のメッセージをいただきます。

慶野さんよろしくお願いします。




  
Posted by keiold2006 at 19:18Comments(0)

2018年09月01日

海老で鯛を to you


こんにちは。野村です。
この夏、山形県蔵王での合宿と、北海道紋別での合宿にはサポートする形で帯同させていただきました。

至らない点などありましたが、「視野を広く持つ」ことをテーマとして成長できたかなと思います。



今日からセプテンバーです。



いきなりなのですがぼくの持論に、加点方式と減点方式があります。

その名の通り、項目ごとに加点や減点されるのがイメージですよね。
これは対人関係にもあてはめることができます。




例えば、わかりやすいのが「一目惚れ」のケースです。

0~100まであるゲージが、いきなり90とか100近くにいくと思うのです。このゲージはいわゆる「好き度」みたいなもんです。

この次に起こることは、付き合ったり結婚したりという関係もそうですが、一緒にいる時間が長くなるなどすると、関係を進めていくにつれ嫌なところが見えてきます。


そうすると、「〇〇をしてくれない」、「〇〇がダメ」、「〇〇が多い少ない」のように減点され、いくつか貯まると気づいたら初めに100近くあったゲージも減っていき、トータルとしては最終的に悪い印象となってしまいます。

これが長期間におけるストレスというか、ひとつの基準だと思います。最初の期待が大きい分、小さなことでも目についてしまう感じです。


減点方式ではこのような終末です。もちろんいいところもあって加点はされますが、減点幅のほうが広いと思います。ということは、やっぱりトータルでよくない印象になってしまう可能性が高いです。






一方、加点方式はというと、

例えば、先のように「一目惚れ」ではなく、「なんとなくの普通な感じ」から始まった関係を考えましょう。その時点のゲージを50スタートとしましょう。可もなく不可もなくって感じです。

関係が続くにつれ、初めは特に意識していなかった部分が見えてきますよね。



そうすると、「この人こういうことができるんだ」、「こういうところがすごい」、という点に気づくことができます。これによって、自分のその人に対する評価も上がります。

その結果、50スタートのゲージが100の方に向かって上昇していきます。いいところを見つければ見つけるほど100に近づくのです。そうすると、トータルで見た時に、プラスの要素が多い印象です。

自分が、相手のいいところを探そう!と意識していくとその人の理解にも繋がります。





今回は加点幅、減点幅による相手に対する見え方の変化について、ぼくなりに考えてみました!


そもそも他人のいいところを見つけるのって、目指したいひとつの才能なのかなと思います。相手の考えや価値観、背景を受け入れるのもそうですし、自分にはないなと思うところに気づくこともできます。



相手のいいところ探しって、自分に返ってくると思います。『この人こういうことできるんだ。これって自分にも当てはまるかな?』と考えることができたら、『自分にはない、新たな価値観』として自分に取り入れることができます。

鏡のようにプラスの要素が跳ね返ってくる感じだと思います。つまり相手のいいところに気づく自分って、自然とポジティブ・シンキングを行うことになります。






話を戻しますともちろん、一目惚れのあとに、より多くのいいところに気づくこともありますし、

また、2つ目のケースでは可もなく不可もなくスタートしたあとに悪いところに気づくこともあります。



この場合の前者がいちばん良さそうに思えますが、100に達するまでの時間が比較的短いため、しばらくはいい感じですが、のちのち悪いところが出てくることもあります。

長続きする関係は、この出てきた悪いところに対する処置がしっかりしてるのだと思います。

後者は最悪のパターンです。







ここから言える、いちばん大事なことは、相手にも自分にも、''いい意味''で「期待しすぎない」ことだと思います。



期待=自分が考える理想 というように固めてしまうと、自分の考えと少しでも違うものが現れた時、減点対象となってしまいます。

自分では正しいもしくは相手が喜ぶだろうと思ってした行動が実は相手にとっては価値観の押し付けになってしまいます。
客観的に、1歩引いて見ることができればいいなと思っております。




いやー、難しいですね…
やっぱり難しいです。正解はないと思います。
今回の話は読まなかったことにしてください。すみません。







最後にですが、最近は気温も高く、夕方などには急な雨がありますよね。雨が止むタイミングなどわかればよいのですが、なかなか難しいですよね。

そこで専門家によると、折りたたみ傘を持ち歩くと、急な雨にも備えられるそうです。みなさんぜひ大切にしましょう。




次は、映画評論家RYOJI MATSUSHITAの名を持つ、松下くんです。  
Posted by keiold2006 at 13:45Comments(0)野村樹生 

2018年08月31日

"ハロー マイドリーム"

お久しぶりです。3年の田島です。
昨日、北海道の合宿地から日吉に戻ってきました。まだまだ残暑が厳しいですね。気温差が激しいと体調を崩しやすくなるので、皆さんも気をつけてください。

さて、前回の更新から7ヶ月もの日々が経ちました。まずは簡単に、その期間を振り返らせていただきます。

2月 丸亀国際ハーフマラソン出場、熊本県水上村合宿
3月 左臀部の故障、沖縄合宿
5月 千葉県富津合宿、今季トラックレース初戦で右臀部の故障
8月 山形県蔵王合宿、北海道紋別合宿

以上のような流れでした。こう見ると、大きな試合は2月を最後に遠ざかっています。春シーズンは陸上人生でも最も故障に苦しみました。昨年は、5000mの自己ベストを更新したり、10000mに初出場したりと、充実した春だったこともあり、精神的にかなりしんどかったです。時には合宿所にいるのも辛く、人に走れていない自分を見られるのが嫌になることも多かったです。
しかし、合宿でようやく自分の走りを取り戻しつつあるので、今は前向きに取り組めています。順調に春を過ごした1年生には遅れを取りはしましたが、これからさらに、軌道に乗せたいと思います。


皆さんは、理想と現実がかけ離れている状況で、どのように自分を発奮させますか?私は春シーズンの故障中、理想を追い求めることを止めかけました。しかし、箱根駅伝という存在が、私の気持ちを止めてくれました。ここで、私がこれまでにテレビで見た箱根駅伝の中で一番好きな大会を紹介させていただきます(少しマニアックですが)。

それは、第87回箱根駅伝です。この年は早稲田大学が史上3校目の三大駅伝(出雲、全日本、箱根)制覇を成し遂げた大会です。このとき以来、早稲田大学ファンとなり、毎年応援しています。
87回大会の特徴は、駅伝の高速化が本大会から急速に進んだことです。総合タイムは11時間を切り大会新記録を樹立しました。しかし、翌年以降、他の大学がすぐに大会記録を樹立するなど、本大会からスピード感がより増した箱根駅伝を見ることができました。個々の区間記録もインフレを起こし、区間新記録もたくさん生まれました。

その中でも、私は87回大会の2区の村澤明伸選手の走りが大好きです。村澤選手は最下位の位置で襷をもらいます。しかし、秒差でスタートしたこともあり、次々と前の選手たちを抜かしていきます。箱根駅伝の2区は「花の2区」と呼ばれており、多くの大学がエースを配置する区間です。それなのに、村澤選手はペースを緩めず、ついには外国人留学生をも捉えます。最終的には17人抜きの区間賞、タイムは1時間6分54秒と日本人最速タイムにあと数秒と迫る素晴らしいものでした。私はこれ以降、村澤選手には憧れを抱き続けています。
一方の早稲田大学は、1区を走った当時1年生の大迫傑選手が1km過ぎから独走体制を築く圧巻の走りで、流れを作ります。5,6区で東洋大学との首位攻防戦が繰り広げられ、復路は早稲田が逃げ、東洋が1分以内の差を追うという手に汗握る展開だったのも、見ている側としては面白かったです。

以上のような点でとても見応えがある大会でした。フルで7回くらいは録画を見たのではないのでしょうか。タイムなどを聞いてもピンとこない方がほとんどだと思います笑。しかし、この頃の私は、箱根駅伝に最も熱中しており、それぞれの区間の区間順位と選手のタイムは秒単位で覚えていました。今でもある程度言えると思います。

87回大会当時、中学生だった私はここで、箱根駅伝を走りたいと強く思うようになりました。この気持ちいいだけで、これまで、陸上を頑張れたといっても過言ではありません。
このように、強く持ち続けている目標があるから、簡単には諦めないのかなと思います。今年は足踏みが続きましたが、目標だけは見失わずに頑張りたいと思います。


長々と書いてしまい、申し訳ありません。次は就活で1段と爽やかになった野村くんです。  
Posted by keiold2006 at 18:24Comments(0)田島爽也 

2018年08月30日

夏が長い

こんばんは。
3年の木村太一です。

もうすぐ9月だというのにとても暑いですね。
今シーズンは台風が多く発生しているはずなのですが、
午後になっても暑くて本当に過ごしづらいです。

今年の合宿はというと、8泊9日で日にちだけでいうと一番短かったのですが、今までで一番きつかったです。毎晩松下と1分ほどの感想を動画におさめていましたが、1日目は10秒ほどの無言の後、二人揃って同時にため息をついてしまいました。笑
夕食後1日一冊の漫画を読むのを楽しみに毎日を過ごしていました。今年はジャンプ50周年ということで読んだことのないジャンプの作品を読みあさろうと思い、古味直志先生の『ニセコイ』を読みました。1990年後半と2000年前半の作品はよく読んでいたのですが、2010、11年あたりの作品は読んでなかったのでその中から選びましたが、なかなか良かったので暇があれば読んでみてください!

普段私は眠くなるので映画観に観に行くことはあまりしないのですが、今月はOCEAN'S 8を観に行きました。
OCEAN'Sシリーズは僕が好きなシリーズで、中でもOCEAN'S 11は一番好きな映画ですので、OCEAN'S 8はとても楽しみにしていました。内容も面白かったです。
特に、ところどころに11のパロディーがあったのが個人的には良かったです。
また、映画ではないですが劇団四季のアラジンも観に行きました。劇はイギリスでのライオンキング以来でした。ジーニー役の人の声がアニメーション映画のと似ていました。山寺宏一さんに発声の仕方が似ているからでしょうか。話自体はもちろんですが、特にセットと奈落を駆使した演出がとにかくすごかったです。魔法を用いる部分も奈落やプロジェクションマッピングを用いて見事に演出していました。
松下のように映画とかに詳しいわけではないので、この辺でこの話は終わりにします。笑

さて、現在アジア45億人の頂点を決める、アジア大会が行われています。
あまりスポーツは観ない僕ですが、競泳はよく観ます。池江璃花子の六冠、感動しました。特に六つ目を決めた50m自由形。日本の競泳は世界的に見ても強いと思いますが、やはりフリーは一番苦手とするところだと思います。短い距離となるとなおさらです。しかも今までの疲労もあるであろう中での金。素晴らしかったです。それと、小関選手の平泳ぎ50m100m200mの三冠もすごいですよね。日本のお家芸の復活です。2020年のオリンピックもそうですが、来年の世界水泳がとても楽しみです。

日本男子陸上、メダルラッシュおめでとうございます!
小池さん時の人ですね。twitterのキーワード検索では小池徹平くんよりも上でした。
小池さんはっっや。

だらだら書いていたら長文になってしまいました笑
次は田島くんです!  
Posted by keiold2006 at 22:58Comments(0)