2018年09月01日

海老で鯛を to you


こんにちは。野村です。
この夏、山形県蔵王での合宿と、北海道紋別での合宿にはサポートする形で帯同させていただきました。

至らない点などありましたが、「視野を広く持つ」ことをテーマとして成長できたかなと思います。



今日からセプテンバーです。



いきなりなのですがぼくの持論に、加点方式と減点方式があります。

その名の通り、項目ごとに加点や減点されるのがイメージですよね。
これは対人関係にもあてはめることができます。




例えば、わかりやすいのが「一目惚れ」のケースです。

0~100まであるゲージが、いきなり90とか100近くにいくと思うのです。このゲージはいわゆる「好き度」みたいなもんです。

この次に起こることは、付き合ったり結婚したりという関係もそうですが、一緒にいる時間が長くなるなどすると、関係を進めていくにつれ嫌なところが見えてきます。


そうすると、「〇〇をしてくれない」、「〇〇がダメ」、「〇〇が多い少ない」のように減点され、いくつか貯まると気づいたら初めに100近くあったゲージも減っていき、トータルとしては最終的に悪い印象となってしまいます。

これが長期間におけるストレスというか、ひとつの基準だと思います。最初の期待が大きい分、小さなことでも目についてしまう感じです。


減点方式ではこのような終末です。もちろんいいところもあって加点はされますが、減点幅のほうが広いと思います。ということは、やっぱりトータルでよくない印象になってしまう可能性が高いです。






一方、加点方式はというと、

例えば、先のように「一目惚れ」ではなく、「なんとなくの普通な感じ」から始まった関係を考えましょう。その時点のゲージを50スタートとしましょう。可もなく不可もなくって感じです。

関係が続くにつれ、初めは特に意識していなかった部分が見えてきますよね。



そうすると、「この人こういうことができるんだ」、「こういうところがすごい」、という点に気づくことができます。これによって、自分のその人に対する評価も上がります。

その結果、50スタートのゲージが100の方に向かって上昇していきます。いいところを見つければ見つけるほど100に近づくのです。そうすると、トータルで見た時に、プラスの要素が多い印象です。

自分が、相手のいいところを探そう!と意識していくとその人の理解にも繋がります。





今回は加点幅、減点幅による相手に対する見え方の変化について、ぼくなりに考えてみました!


そもそも他人のいいところを見つけるのって、目指したいひとつの才能なのかなと思います。相手の考えや価値観、背景を受け入れるのもそうですし、自分にはないなと思うところに気づくこともできます。



相手のいいところ探しって、自分に返ってくると思います。『この人こういうことできるんだ。これって自分にも当てはまるかな?』と考えることができたら、『自分にはない、新たな価値観』として自分に取り入れることができます。

鏡のようにプラスの要素が跳ね返ってくる感じだと思います。つまり相手のいいところに気づく自分って、自然とポジティブ・シンキングを行うことになります。






話を戻しますともちろん、一目惚れのあとに、より多くのいいところに気づくこともありますし、

また、2つ目のケースでは可もなく不可もなくスタートしたあとに悪いところに気づくこともあります。



この場合の前者がいちばん良さそうに思えますが、100に達するまでの時間が比較的短いため、しばらくはいい感じですが、のちのち悪いところが出てくることもあります。

長続きする関係は、この出てきた悪いところに対する処置がしっかりしてるのだと思います。

後者は最悪のパターンです。







ここから言える、いちばん大事なことは、相手にも自分にも、''いい意味''で「期待しすぎない」ことだと思います。



期待=自分が考える理想 というように固めてしまうと、自分の考えと少しでも違うものが現れた時、減点対象となってしまいます。

自分では正しいもしくは相手が喜ぶだろうと思ってした行動が実は相手にとっては価値観の押し付けになってしまいます。
客観的に、1歩引いて見ることができればいいなと思っております。




いやー、難しいですね…
やっぱり難しいです。正解はないと思います。
今回の話は読まなかったことにしてください。すみません。







最後にですが、最近は気温も高く、夕方などには急な雨がありますよね。雨が止むタイミングなどわかればよいのですが、なかなか難しいですよね。

そこで専門家によると、折りたたみ傘を持ち歩くと、急な雨にも備えられるそうです。みなさんぜひ大切にしましょう。




次は、映画評論家RYOJI MATSUSHITAの名を持つ、松下くんです。  
Posted by keiold2006 at 13:45Comments(0)野村樹生 

2018年08月31日

"ハロー マイドリーム"

お久しぶりです。3年の田島です。
昨日、北海道の合宿地から日吉に戻ってきました。まだまだ残暑が厳しいですね。気温差が激しいと体調を崩しやすくなるので、皆さんも気をつけてください。

さて、前回の更新から7ヶ月もの日々が経ちました。まずは簡単に、その期間を振り返らせていただきます。

2月 丸亀国際ハーフマラソン出場、熊本県水上村合宿
3月 左臀部の故障、沖縄合宿
5月 千葉県富津合宿、今季トラックレース初戦で右臀部の故障
8月 山形県蔵王合宿、北海道紋別合宿

以上のような流れでした。こう見ると、大きな試合は2月を最後に遠ざかっています。春シーズンは陸上人生でも最も故障に苦しみました。昨年は、5000mの自己ベストを更新したり、10000mに初出場したりと、充実した春だったこともあり、精神的にかなりしんどかったです。時には合宿所にいるのも辛く、人に走れていない自分を見られるのが嫌になることも多かったです。
しかし、合宿でようやく自分の走りを取り戻しつつあるので、今は前向きに取り組めています。順調に春を過ごした1年生には遅れを取りはしましたが、これからさらに、軌道に乗せたいと思います。


皆さんは、理想と現実がかけ離れている状況で、どのように自分を発奮させますか?私は春シーズンの故障中、理想を追い求めることを止めかけました。しかし、箱根駅伝という存在が、私の気持ちを止めてくれました。ここで、私がこれまでにテレビで見た箱根駅伝の中で一番好きな大会を紹介させていただきます(少しマニアックですが)。

それは、第87回箱根駅伝です。この年は早稲田大学が史上3校目の三大駅伝(出雲、全日本、箱根)制覇を成し遂げた大会です。このとき以来、早稲田大学ファンとなり、毎年応援しています。
87回大会の特徴は、駅伝の高速化が本大会から急速に進んだことです。総合タイムは11時間を切り大会新記録を樹立しました。しかし、翌年以降、他の大学がすぐに大会記録を樹立するなど、本大会からスピード感がより増した箱根駅伝を見ることができました。個々の区間記録もインフレを起こし、区間新記録もたくさん生まれました。

その中でも、私は87回大会の2区の村澤明伸選手の走りが大好きです。村澤選手は最下位の位置で襷をもらいます。しかし、秒差でスタートしたこともあり、次々と前の選手たちを抜かしていきます。箱根駅伝の2区は「花の2区」と呼ばれており、多くの大学がエースを配置する区間です。それなのに、村澤選手はペースを緩めず、ついには外国人留学生をも捉えます。最終的には17人抜きの区間賞、タイムは1時間6分54秒と日本人最速タイムにあと数秒と迫る素晴らしいものでした。私はこれ以降、村澤選手には憧れを抱き続けています。
一方の早稲田大学は、1区を走った当時1年生の大迫傑選手が1km過ぎから独走体制を築く圧巻の走りで、流れを作ります。5,6区で東洋大学との首位攻防戦が繰り広げられ、復路は早稲田が逃げ、東洋が1分以内の差を追うという手に汗握る展開だったのも、見ている側としては面白かったです。

以上のような点でとても見応えがある大会でした。フルで7回くらいは録画を見たのではないのでしょうか。タイムなどを聞いてもピンとこない方がほとんどだと思います笑。しかし、この頃の私は、箱根駅伝に最も熱中しており、それぞれの区間の区間順位と選手のタイムは秒単位で覚えていました。今でもある程度言えると思います。

87回大会当時、中学生だった私はここで、箱根駅伝を走りたいと強く思うようになりました。この気持ちいいだけで、これまで、陸上を頑張れたといっても過言ではありません。
このように、強く持ち続けている目標があるから、簡単には諦めないのかなと思います。今年は足踏みが続きましたが、目標だけは見失わずに頑張りたいと思います。


長々と書いてしまい、申し訳ありません。次は就活で1段と爽やかになった野村くんです。  
Posted by keiold2006 at 18:24Comments(0)田島爽也 

2018年08月30日

夏が長い

こんばんは。
3年の木村太一です。

もうすぐ9月だというのにとても暑いですね。
今シーズンは台風が多く発生しているはずなのですが、
午後になっても暑くて本当に過ごしづらいです。

今年の合宿はというと、8泊9日で日にちだけでいうと一番短かったのですが、今までで一番きつかったです。毎晩松下と1分ほどの感想を動画におさめていましたが、1日目は10秒ほどの無言の後、二人揃って同時にため息をついてしまいました。笑
夕食後1日一冊の漫画を読むのを楽しみに毎日を過ごしていました。今年はジャンプ50周年ということで読んだことのないジャンプの作品を読みあさろうと思い、古味直志先生の『ニセコイ』を読みました。1990年後半と2000年前半の作品はよく読んでいたのですが、2010、11年あたりの作品は読んでなかったのでその中から選びましたが、なかなか良かったので暇があれば読んでみてください!

普段私は眠くなるので映画観に観に行くことはあまりしないのですが、今月はOCEAN'S 8を観に行きました。
OCEAN'Sシリーズは僕が好きなシリーズで、中でもOCEAN'S 11は一番好きな映画ですので、OCEAN'S 8はとても楽しみにしていました。内容も面白かったです。
特に、ところどころに11のパロディーがあったのが個人的には良かったです。
また、映画ではないですが劇団四季のアラジンも観に行きました。劇はイギリスでのライオンキング以来でした。ジーニー役の人の声がアニメーション映画のと似ていました。山寺宏一さんに発声の仕方が似ているからでしょうか。話自体はもちろんですが、特にセットと奈落を駆使した演出がとにかくすごかったです。魔法を用いる部分も奈落やプロジェクションマッピングを用いて見事に演出していました。
松下のように映画とかに詳しいわけではないので、この辺でこの話は終わりにします。笑

さて、現在アジア45億人の頂点を決める、アジア大会が行われています。
あまりスポーツは観ない僕ですが、競泳はよく観ます。池江璃花子の六冠、感動しました。特に六つ目を決めた50m自由形。日本の競泳は世界的に見ても強いと思いますが、やはりフリーは一番苦手とするところだと思います。短い距離となるとなおさらです。しかも今までの疲労もあるであろう中での金。素晴らしかったです。それと、小関選手の平泳ぎ50m100m200mの三冠もすごいですよね。日本のお家芸の復活です。2020年のオリンピックもそうですが、来年の世界水泳がとても楽しみです。

日本男子陸上、メダルラッシュおめでとうございます!
小池さん時の人ですね。twitterのキーワード検索では小池徹平くんよりも上でした。
小池さんはっっや。

だらだら書いていたら長文になってしまいました笑
次は田島くんです!  
Posted by keiold2006 at 22:58Comments(0)

2018年08月28日

北海道マラソン走って来ました!

おはようございます!3年生の加藤明日美です。
タイトルにもあるように、一昨日の8月26日(日)に北海道マラソンを走ってきました
そこで今回のわたしのブログでは、北海道マラソンの出走レポートをしてみたいと思います。

北海道マラソンは、札幌の中心部で行われ、およそ2万人が出場する大規模な大会です。そして、東京オリンピックにつながっている選考競技会でもあるので、トップランナーさんたちが数多く出場するマラソン大会です。
なので、夏に行われるマラソンの中で最も大きな大会ともいえると思います。

コースも、大通公園のテレビ塔前からスタートし、繁華街であるすすきのを通り抜け、それからトンネルや大きな橋、緑いっぱいの一本道をひたすら走り、最後に北海道大学の中を通って、再び大通公園に戻ってきてゴール!という観光名所などを巡る楽しいコースとなっています。

わたしは一年半ぶりのフルマラソンだったので、不安もちょっぴりありましたが、このような大会に出場する機会に恵まれ、心踊るような気持ちでレースに臨みました。

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朝9時にテレビ塔でのカウントダウンとともに一斉にスタート!人数が多く押し合いになるのが怖かったのですが、皆さんモラルがあって、安全に走り始めることができました。

わたしは、はじめはウォーミングアップがてら余裕をもって走りました。心地よい風を受けながらあっというまに20キロ。足がいつバテるのか、ガクッと走れなくなるのか不安もありましたが、半分までそのようなことはなく、気持ちよく走れました。

しかしハーフ過ぎから異変が。胃が痛くて、お水を飲むのが苦痛なくらいになってしまったのです。わたしは、エネルギー不足になることを恐れ、朝ごはんを3回食べて合計1600kcal摂取していたことを思い出して、ひどく後悔しました。なので、後半はお水をほとんど飲めず、ただただお腹の痛みに耐えて走りました。35kmの壁など感じる暇もなく、足をとにかく進めました。

何度も倒れたいと思いましたが、そんなとき、給水してくださる方々、沿道の声援、吹奏楽、和太鼓などがわたしに力をくれました。中には名前で応援してくださる方もいて、本当に嬉しかったです。そして、大通公園に戻ってきて、フィニッシュラインが見えた時、そうしてゴールに飛び込んだときは苦しさも吹き飛ぶくらい感無量でした。やはり達成感が半端ないです

結果は...2時間57分20秒で女子総合22位でした1年半前の大阪国際女子マラソンより1分遅いタイムでした。

5km20'30
10km40'28(19'58)
15km1:00'30(20'02)
20km1:20'44(20'14)
ハーフ1:25'15
25km1:41'52(21'08)
30km2:03'01(21'09)
35km2:24'54(21'53)
40km2:47'19(22'25)
というラップとなりました。

今回の結果に関して、わたしとしては、まさかサブ3で走れるとは思わなかったので、びっくりしています。

わたしは去年の北海道マラソンを含め、足の痛みを去年の夏から今年の春まで引きずってしまい、合計4つのマラソンを欠場しました。怪我が治ってからも、体調を崩しがちで、一歩も走れない日もありました。
きちんと練習し始めたのは本当に一ヶ月前で、そのときは1km4' 00ペースで8キロがやっとという状態でしたので、マラソンなんて走れないと思いました。ですが、「ひとまずタイムはどうでもいいから、走りきれるまで体力をつけよう!」と思い合宿ではウォークやジョグ、補強ばかりの練習をしました。本当にぶっつけ本番だったのです。その中でほぼベストに近いタイムを出せて、今後につながる良いレースになったと思います。

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北海道マラソンを通して、改めて感じた大切なことが二点あります。

一つ目が「はじめること」。準備がどうとか、不安だとかで避けるのではなく、まずはスタートラインに立ってみること。スタートしてしまえば何かきっかけなどをつかむことができると思いました。

二つ目が「続けること」。上述の通り、わたしは約一年怪我や体調不良で思うように走れず、心が疲れてしまい、4月くらいに本気で陸上をやめたいと、親にこぼしました。そんなとき「苦しいことから逃げるな。意地でもやめるな。」といったことを言われました。今となっては、あのとき逃げなくてよかった、と思います。自分で好きで始めたことには、苦しくてもしっかり向き合い、続けていれば、何か良いことがあると思いました。

この夏、すごく良い経験ができました。まだまだ満足してはいけないので、まずは12月のマラソンに向け、そして今後も目標に向かって、毎日コツコツ頑張っていきたいです

ちなみにゴールの後しばらく胃が痛かったのですが、帰り道にはもうおなかが空いてしまって、その日は、家で夜ご飯も食べましたし、チーズケーキや生キャラメル、おもっちーず(←去年の別海の合宿で長距離部員の多くがはまったおやつ)を味わいながら食べました身体を追い込んだ後のスイーツは、ひとつ前の石井くんの記事にもあるように、格別ですね!

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長々と書いてしまいましたが、最後にもう一つだけ。
9月30日に、関東大学女子駅伝があります。昨年は足の状態が良くない人が多く、出場できなかったのですが、今年は中距離と長距離総動員で出場予定です!
場所は千葉県印西市というところで遠いのですが、よかったら応援してくださると嬉しいです。駅伝を走る機会はなかなか無いので、力を合わせて頑張ります。

次は木村くんです。
  
Posted by keiold2006 at 07:01Comments(0)加藤明日美 

2018年08月27日

食物の最上の調味料は飢えである

こんにちは。
3年生になりました石井克弥です。

先輩方がブログに書かれているように、今は夏合宿の最中で紋別市に滞在しています。一次合宿の蔵王は起伏に富んだ道が多かったのですが、紋別は一直線で平らな道が多いので競歩の練習がしやすいなと感じています。気温も灼熱地獄の関東に比べるとはるかに涼しく過ごしやすいので、ここで確実に練習を積み、全カレや全日本競歩でいい記録を出していきたいです。

さて、前回の更新から7ヶ月以上経っているので、その間のレースについて書いていきます。
・2月 日本選手権(20kmW)
・4月 日本選手権(50kmW)
・5月 関東インカレ(10000mW)
・6月 学生個人選手権(10000mW)
・7月 長野県選手権(5000mW)
このような流れでレースを行いました。

以上の中で今回は日本選手権(50kmW)について触れていきたいです。
日本選手権50kmWはその名の通りに50kmの歩きの速さを競う競技です。高校生の時には5000mでも長いなと感じていたのですが、50kmともなると5000mを10回分も歩かないといけないので、今まで一番気が遠くなるレースでした。レース中には「なぜ50kmWという種目を作ったのか」「50kmも人の歩きを見なければいけない審判や補助員の人たちも大変だな」「今までのレースで一番長い距離であった20kmを通過したのにまだ半分もいっていないのか」など様々なマイナスなことを考えて気を紛らしていました。
しかし、50km歩ききったことで新たな発見をしました。それは空腹な状態で食う物はものすごく美味しく感じるということです。50kmを歩ききった後に8切れ入りで198円のコスパのいいカステラを食べたのですが、その味は今までに食べたスイーツの中で最も味わい深いものでした。普通の状態で食べるとあまり上品とは言えない甘さはどんなスイーツよりも甘美に感じ、普段は感じられない卵の芳醇な香りやしっとりとした口当たりも感じ一瞬で8切れ全てを平らげてしまいました。この現象は何も特別なものではないと思います。タイトルにある「食物の最上の調味料は飢えである」は歴史上の偉人の言葉です。美味しいものを食べてみたいと考えている人や、食が進まないと感じている人は、飢餓状態になるまで体を追い込んでから食事をしてみるのもアリかもしれません。


次は加藤さんです。
マラソンお疲れさまでした。
  
Posted by keiold2006 at 21:06Comments(0)石井克弥 

2018年08月26日

胸張って終われるように

お久しぶりです。渡邊です。
現在、合宿終盤を迎え、いよいよ夏合宿も大詰めですと言いたいところですが、自分は今日吉にいます。


なぜかというと、7月中旬頃から気になっていたシンスプリントの痛みが合宿中に悪化し、1次合宿で全く練習できず、2次選抜合宿には残れなかったからです。日頃からケアして頂いてる松浦さんや以前同じような部位を痛めた時に治して頂いた治療院の先生から鍼やマッサージなどの施術をうけ、合宿へ行くまで誤魔化しながら走っていました。しかしながら、合宿中に歩いていても痛いくらいに悪化してしまい、1次合宿で走ることを断念せざるを得ませんでした。

日吉へ帰ってきてから、また別の治療院へ行き治療をして頂くと完治とまではいきませんが、徐々に走れるようになってきました。その先生曰く疲労骨折をしていたようです。(自分でも薄々そう感じていましたが…)



競走部生活4年間、そして高校から始めた陸上人生の集大成である最後の予選会まであと2ヶ月弱、その選考レースまであと1ヶ月弱となりました。
「胸張って最後笑って終われるように」
この言葉は、今アジア大会を戦っていて、自分の尊敬するアスリートの1人である競走部100代目主将の小池さんが口酸っぱくしておっしゃっていた言葉です。
悔いの残らぬよう、胸張って終われるように、今自分にできる全てのことを最後まで諦めずにやりたいと思います。
まずは、次に控えている3次合宿へ連れていって頂けるように、復調をアピールできればと思います。


次は、全日本インカレに向けて頑張っているであろう石井君です。  
Posted by keiold2006 at 18:05Comments(0)渡邊 亮 

夏合宿特集!〜長距離番外編〜

こんにちは。
マネージャーの林です。

ただいま長距離ブロックは夏合宿の真っ只中です。
9月の予選会メンバー選考レース、そして10月の箱根駅伝予選会に向けて選手、サポートともに頑張っています。

話は変わりますが、マネージャーは競走部公式ホームページにてマネージャーブログを更新しています。
私も山形県の蔵王坊平高原での長距離合宿の様子を書かせていただきましたが、マネージャーブログには載せきれなかった合宿の思い出もたくさんあります。
そこで、北海道紋別市での合宿の思い出も合わせて、こちらの長距離ブログに書かせていただこうと思います!

蔵王ではとても開放感のある露天風呂に入りました。あんなに加工されていない露天風呂に入ったのは初めてです。

幸せサイズのスイカもいただきました。あのサイズで食べるのは夢だったので、とても嬉しかったです。スイカもたまこんも美味しかったです。

車のトランクからとても綺麗な星空も見ました。天の川も流れ星も見えて、田舎暮らしも悪くないなと思いました。

洗濯機を回していたら、いつの間にか違う人の洗濯物を入れられていたこともありました。
「すみません、一緒に洗っちゃいました。」と言われましたが、どうしたらそんな状況になるのか謎は深まるばかりです。

BBQもとても楽しかったです。今後は9%の缶チューハイには気をつけたいと思います。

また、今回の合宿はフェリー無しでは語れません。想像していたものより遥かに豪華客船で驚きました。人生でもう一回くらい乗ってみたいです。

紋別では紋太くんの湯という銭湯に行きました。
紋太くんは紋別市のゆるキャラで、53歳のアザラシです。53歳という年齢からは想像できない、かなり可愛い見た目がお気に入りです。

とんでもなく美味しいソフトクリームと、とんでもなく美味しいホタテも食べました。これから先、紋別を訪れなければ食べられないと思うと悲しいです。

何より、流氷科学センターに行けなかったことは大変心残りですね。

ここまで書いてきたように、今年もとても充実した夏合宿を過ごすことができました。
遊んでばかりいるようですが、もちろん練習あってのオフ日です。
私は合宿が大好きなので、来月の熊本合宿もメリハリをつけて楽しんでいきたいと思います。
と言っても、選手たちはまだまだ合宿の最中なので応援のほど宜しくお願いいたします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次は渡邊くんです。  
Posted by keiold2006 at 16:27Comments(0)

2018年08月19日

excelsior

ご無沙汰しております。根岸祐太です。


現在合宿で紋別に来ております。
数日前までは蔵王の坊平高原で合宿をしておりました。その合宿の後、仙台港からフェリーで北海道に上陸しました。フェリーにはあまりいいイメージが無かったのですが、いざ乗ってみると、もう一度乗りたくなるようなとても良きものでした。
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フェリーでの写真です。風と揺れがとても強かったです。

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雲がとても綺麗で「地球の丸さ」が伺えました。

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*左から 今年の再注目ルーキー鈴木(理1)、天然がばれちゃった波のある清水(法1)、103代目大将候補金子(環2)、フェリー1の本田圭佑ポーズを決める野村(商3)、根岸(経4)、巧みな敬語を使用する森下(理2)、土佐犬(文4)、 前列 陽キャすぎるexcelsior杉浦(政1)


いい波に乗って北海道に行くことができました。

明日は30km走が待っています。目標日間走行距離は70kmです。足が壊れても頑張ります。

次はマネージャーのりほさんです。
  
Posted by keiold2006 at 20:03Comments(0)根岸祐太 

2018年08月01日

4年になってしまいました

 お久し振りです。4年の永野です。

 前回の更新から7ヶ月が経ち、気付けばもう最終学年になっていました。入部面接で「13分台出したい!」とか言ったり、そうは言っても陸上を始めたばかりで右も左も分からず、靴やウォッチを買うために先輩方に着いてきてもらったりしたのが、つい昨日の事のようです。
 しかし、最終学年になったのは4か月も前のことで、この7ヶ月はそんなことを考えている暇がないほどに、これまでの大学生活の中で最も忙しい時期だったと思います。ここで少し振り返ってみます。

1月:箱根応援、帰省、テスト
2月:水上村合宿
3月:学生ハーフ、沖縄合宿
4月:六大学、日体大10000m、富津合宿
5月:男気引っ張り
6月:〃
7月:ホクレン網走、慶同戦

 2月の合宿がこれまで経験してきた中で一番大変でした。もうあの山には行きたくないです。3月から6月にかけては就活が並行してあったため、時間の管理にも追われました。
 試合結果の方に目を向けると、学生ハーフは昨年のベストを更新できず、六大学は9位、関カレ標準切りを狙った日体大10000mは37秒も届かず。ホクレン網走は絶好のコンディションに置かれながら0.64秒という誤差レベルのベスト更新に留まり、慶同戦は根岸君の神がかった引っ張りのお蔭でやっと纏められたりと、練習の割にはパッとしない戦績に終わってしまいました。
 それでも、少しだけ嬉しいことがあります。それは、なんとこの7ヶ月、一度も怪我で離脱することなく走り続けられていることです。昨年はブログを書く度に怪我の報告をするほど怪我と隣り合わせだった僕ですが、ブログが回って来るまでの最長期間となった7ヶ月という時を経てもなお、走ることが出来ています。
 この練習継続の裏には、もちろん前回のブログで触れたとおり、左腰を治してくれたある先生のお力もあります。しかし、僕の左足首を集中的にケアしてくれた、後輩の伊藤樹君のお蔭であることも忘れてはいけません。

 左腰が治った僕ですが、左足首にはまだ問題を抱えていました。剣道をやっていた時期、左足首を酷使し過ぎて捻挫癖がついてしまったのです。左足首の骨の関節が上手く嵌まっておらず、ランニングを続ける内に接地に違和感を覚え、脹ら脛などの痛みに繋がってしまいます。
 そんな僕の左足首を、伊藤君はポイント練習後に毎回行うペアストレッチの際、「永野さん、今日も左足やばいっすね(笑)」的な内容のことを山形語で言いながら、僕の左足首の関節をパキパキと鳴らしつつアライメントを整えてくれるのです。とても難しいケアのはずですが、なぜか上手く嵌めてくれます。いつからか、ペアストレッチの相手はいつも伊藤君になり、その度に僕の左足首は改善されていくのでした。

 こうして、ケアのお蔭で順調に練習をこなしていた僕ですが…

先日、その伊藤君が競走部を去ってしまいました。
更に、共通の趣味(漫画、音楽)でよく話していた山嵜君もいなくなり、話し相手が一人減ってしまいました。まさかのダブルパンチです。
 
 彼らがいなくなってからのことです。それまでは何も問題なかったぼくの左足ですが、現在は左膝裏に強い張りが残る感覚に襲われるようになりました。練習が継続できなくなる程ではありませんが、走る間は常に違和感を覚えます。
 ポイント練習後のペアストレッチも、色んな人にお願いするのですが、伊藤君のようには上手くいきません。ペアストレッチの度に、彼のことが思い出されて悲しくなります。
 コーチや先輩など、上の方のお世話になることは、多々あることと思います。しかし、最上級生である4年になった今、それと同様に後輩からも学べること、支えられていることを痛感しました。

 箱根駅伝予選会まで残り3か月を切りました。一番に目標とするこの試合に向けて、こうしてお世話になった後輩に何か返してあげられるよう、残りの時間、悔いのないケアと練習を続け、どうにかして左膝裏の問題を解消していきたいと思います。


 
 次は、金欠な根岸君です。


  
Posted by keiold2006 at 02:43Comments(0)永野裕也 

2018年07月30日

まだまだひよっこ

こんにちは。
少し滞納してしまいましたね。ごめんなさい。
4年の寺本です。

前回ブログを書いたのが2017年でしたが、もう2018年も7ヶ月経ってしまいました。2010年代もあと17ヶ月で終わると思うとびっくりです。こうして気づいたら20代後半になっているのでしょう。


7月に入ってから記録会に2回ほど出ましたがベストを出すことができませんでした。春から練習はできていて成長している実感はあるので悲観はしていないですが結果を出さなければいけないところで出せなかったのは悔やまれます。この夏休みは確実に練習を消化して自信をつけたいです。

予選会まであと2ヶ月少しですが、出場することが自分の目標にならないよう夏を過ごしていきます。
とはいうものの最後の公式戦には出たいものですね。4月に慶野くんが6大戦で3000メートル障害に出場し、4年生で公式戦に出場したことがないのは僕だけになってしまったので笑


次は永野くんです。遅くなってすみません。許してください。  
Posted by keiold2006 at 18:50Comments(0)寺本有佑