2017年05月15日

一寸先はパラダイス

   こんにちは
競走部4年の高橋です。


新年度ということで、新入生も加わり、希望に満ちたフレッシュな1年生を見てとても微笑ましく、そして羨ましく思います。



自分はというと、新たな心境の変化などはなく、いつも通り楽しく、皆と仲良く日々過ごしております。




今日は月曜日でした。



月曜日は基本的にプロ野球がお休みの日なので、1週間の中で一番退屈な日です。




最近は野球・サッカー観戦以外の趣味も作っていきたいと思っています。




何かオススメの趣味があれば是非とも教えてください。







次はながいくんです。  
Posted by keiold2006 at 23:37Comments(0)高橋大輔 

2017年05月08日

涙もあっていいけどちゃんと笑顔で終わらせて欲しい。


こんばんは、4年の高木です。
更新遅れてしまい申し訳ないです。
大木も言ってましたが、このブログを書く機会が数えられるくらいしかないと思うと焦るばかりです。
それと下川の一言は毎回語弊をはらんでて困りますね。1回も自慢してないし自慢出来るようなことは1つもないです。
それ以上は何も言いません。

さて、更新遅れた理由は本当に何も書くことが思いつかなかったからなので今思いついたことを書きます。


大学もいよいよラストイヤーになりました。
この3年ちょっとで僕は何を学んだのだろうと考えてみました。

僕は一応理工学部の化学科に在籍してるので建前としては化学について学んでることになってます。
しかし、ハッキリ言って全く身になった感じはしません。と言うか身についてません。
じゃあ何を得たか色々考えてみると、高校までと違った価値観や考え方を得たかなと思いました。
とても簡単な例で言えば、大学には高校までよりも多種多様なバックグラウンドを持った人がいます。
間違いなく僕は友達が少ない方ですがそれでも友人には海外からきた人もいれば関東圏以外から来た人、浪人、留学、仮面浪人する人、起業した人もいたりします。
そういった中で生活すると当然色々な価値観や今まで考えもしなかったことを知らされます。
特に衝撃を受けたのは周囲の人間の行動力の高さでした。
僕は勝手に部活があると忙しい。理系は実験が大変だ。みたいな先入観を自分自身に植えつけてあらゆる行動をセーブしてた節がありました。
けれど、少しでも時間があれば遠くまで旅行に行ったり、趣味に費やしたり、人と会う時間を作ったり、同じような境遇にありながらそれを体現してる人を見て、自分の視野を狭めてるなと思いました。
ちょっと厳しいかも、時間ないかも、ぐらいでも人間大体やる気になれば何とかなるもんだなと
ちょっと前に前主将の岳大さんもそんなこと言っていたような気がします。

それにちょっとぐらい忙しい方が生きた心地がするように僕は思います笑笑。

まぁ、本当に思いつきで書いたのでまとまりないですが、何を言いたいかと言うと、やりたいことは保守的にならずに積極的にやった方がいいと言うことです。
やってみて、やっぱり厳しかったならそれはそれでいい経験ですが、やらなかったら何も分からないし何も得られません。後悔することもできません。
陸上も色々試してみるべきだと思います。行き当たりばったりじゃなくて少しでもいい方向に進む可能性があるならばですが。

はい、こんな感じで笑笑。面白みもないですが書くこともないので終わります。

次は高橋くんです。
  
Posted by keiold2006 at 23:20Comments(0)高木一成 

2017年05月05日

ゆっくらんど♨

前回ブログ書いた時は色々と迷走していましたが、今は問題ありません。就活はぼちぼちやってます。競技も継続してます。

現在はと言いますと山の中にいます。菅平に来ています。今年は例年に比べて温かいそうですが道端には雪が残っていたり、また木々の葉が散っておりクロカンコースでは反対側が見えるくらい透けていたりと自分の知っている菅平とは少し雰囲気は違います。
やっぱり合宿はいいです。余計なことを忘れて練習に集中できるのは気持ちがいいです。ここ数ヶ月いろいろと忙しかったので少し疲れました。。。けどピークは過ぎた(はず)なので改めて練習に励みたいと思います。


次は同じ研究室の女子にいつも弁当を分けて貰っていることを凄く自慢気に話してきた高木くんです。うらやましーなー(棒)。
  
Posted by keiold2006 at 17:19Comments(0)

2017年05月01日

きざはし

こんばんは。慶應大学4年生になりました小杉です。慶應大学の4年生です。この肩書、立派に見えますね。

さて。

4月の上旬に僕の中で先月の東京六大学対校戦で初めてKマークを着ることができました。棚ぼた出場ではありましたが、Kマークを着ることを目標に冬場を越えてきたので、少しは前進したと思いたいです。しかし、走ってみれば最下位。実力不足という一言で片付けてもいいのですが、一番の反省点は出場してどう走るかをしっかりとイメージできていなかったことだと思います。

僕の実力から考えれば、公式戦を走ること自体がかなり高い目標設定でした。出来る限りの努力をして部内選考に臨み、メンバー入りを果たしました。メンバー入りが確定した時点で、目標が達成されてしまってその先の走り方、どう勝負して一点をもぎ取るかという部分をリアルにイメージできていませんでした。目標のその先をもっとイメージすることは言葉ではわかっていましたが、全然できていませんでした。

せっかくのKマークも、ただ着てジョギングをしたレースになってしまいました。終わった瞬間、心の底からもう一回このユニフォームを着たい、Kマークを着て力強く走りたいと思いました。応援してくれる人の前を颯爽と駆け抜けたいと思いました。ゴールした瞬間、後悔と虚しさに襲わました。明治と早稲田の速い人に周回遅れでぶち抜かれた瞬間は今でも忘れませんし、最下位をよちよち走っている記憶もなくなりません。
しっかりとイメージを持って、六大学にコンディションを合わせられなかったことが本当に悔しいです。次に活かしていきたいです。

僕が次目指すべき公式戦は、箱根駅伝予選会しかありません。現実的に考えて、関カレや全カレといった晴れ舞台に立つ実力はありませんので、10月14日に向けてできることをやっていこうと思います。もう1か月を切っている関カレでは、同期を精一杯応援できると思います。今までは、自分が公式戦に出たことがないことや、結果がないことに劣等感や悔しさを感じ、心の底から応援することができていませんでした。今は、彼らの努力が並のものじゃないと知ったので、同期の活躍を全力で応援できると思います。彼らの努力は、僕の想像を遥かに上回っていると思いますので、尊敬しかないです。

今回の六大学に出場させてもらって、Kマークの重みを初めて知りました。あのユニフォームを着て活躍している同期や後輩の強さ、彼らの努力を知ることができてよかった思います。この思いを忘れずに、残りの時間を精一杯頑張ろうと思います。OBOGの皆様にも活躍している姿を見せられるようにやり抜こうと思います。


疲労でタイピングも辛くなってきたので、この辺で。


次は下川くんです。
  
Posted by keiold2006 at 22:12Comments(0)

2017年04月29日

がそくえんなう

こんばんは。

ついに4年生の大木です。
予選会まであと半年もないと思うと焦るばかりです。このブログを書くのもあと何回でしょうか。

前回ブログを書いた直後に怪我をして今もその影響でなかなか走れていませんが、意外にもモチベーションは保てています。就活もあと1ヶ月もすれば山場ですが、なんとか時間を作ってしっかり戻して行きたいと思います。

ここ最近特に変わったこともないので、興味ないかもしれませんが、競技をする上で僕が意識していることでも書こうと思います。

それは継続することと、的確な目標設定です。なーんだ普通じゃんと思った人も多いかと思いますが、ここができていない人も案外多いんじゃないかと思います。

継続するというのは、よっぽどのことがない限り完全オフを作らない、とにかくゆっくりでも距離を踏むということを意識しています。僕と似たように高校の時に土台をほとんど作れていない人はこうした意識をぜひ持って欲しいと思います。最初は慣れませんが、体への変化はすぐに感じられます。ポイント練ももちろん大事ですが、いいポイント練はいいjogからという意識を持っています。

次に的確な目標設定ですが、明確なチームの設定がない分もしかしたらこっちの方をできていない人が多いのではないかと思います。何を言いたいかというと例えば15分台の人が14分台を出したいとなると14分台の人と同じ練習ではなく、15分台の人が速くなるための練習をした方がいいということです。これに関しては、各々の考えがあると思いますが、僕はそう考えています。ポイント練も同様に継続することが大事です。もしそこで物足りないと感じるのであれば、その分jogの量を増やしていけばいいだけです。

書いてて思いましたが、根本にあるのはjogからのアプローチです。もしこれに賛同してくれる人がいたら、完全復帰した時にぜひjog相手になって欲しいです。1年生も大歓迎です。

と、つらつら書いてみました。
他の人の陸上観はあまり聞くこともないので、もし書いてくれる人がいたらブログにぜひ書いて欲しいです。

次は、小杉君です。




  
Posted by keiold2006 at 22:15Comments(1)大木 康生 

2017年04月28日

意識

こんばんは。
4年(体育会5年?)の西谷です。

前回のブログを見ると次回書くときは競技が順調なら良い、と書いてあったのですがうーん…って感じです。
良くなってきたかな、と思ったら一気に悪くなる、みたいなことがあるのでなんだかなぁと思いながら、しかしどうしてそうなるのかを見つけられればと考えています。
最近、注目しているのは股関節をいかに緩い状態で保つかということと、腕振りをしっかりするということですね。股関節に関しては、固くなると足が上がらなくなるだけでなく、むくんでしまって足を前に出すための反応も悪くなるという感じです。
肩や首が固くなると腕を振れなくなって(理想は大きく速く振ること)バランスが悪くなり、ピッチが上がらなくなるといった感じです。

じゃあ修正するためにどうすれば良いのかという話になるわけですが、股関節に関してはストレッチをしっかりすること。それとチームとして最近始めたハードルドリルが効いている気がします。横田さん監修なだけはあります。
で、肩に関してはエクササイズです。軽い重りやチューブを使ったもの、ウィンギングなど。ただパソコンに向かっている時間が長くなると肩こりがくるので今の時期は特に注意していないとすぐに凝ってしまう感じです。
それらをした上で、jogの動きに落とし込めるようにwalkをしたり、上りを走ったりしてフォームを固めようとしています。で、これがずっと出来ていません。jogの段階で動きに大きな不満がある中でPRやインターバルなどのポイント練を行うべきなのか、それとも気持ちよく走れるようになった後にポイント練に入るのかについては結構ずっと悩んでいます。

高校まではこうした悩みを抱えることはありませんでした。ケガしてもしばらく休んで走り出したらすぐに元の感覚で走れてました。それは、おそらく根本的な動きは崩れていなかったからだと思います。もし何か違和感や痛みがある人がいたら、(多少の無理をすることはあっても)それをかばって変な動きになる前には休んだ方が良いと思います。走り自体が崩れなければ休養中の過ごし方しだいで大きく飛躍できるチャンスさえもあると思うので。

最近、刻一刻と残り時間が少なくなってきている中でこのままではいけないと大きく感じます。取り組みを変えるというよりは、初心に帰ってもっと一日一日を大事にしていきたいと思います。

この間、長距離ブログは入る前の高校生などは面白いと思うけど所属している部員にとっては特に面白くない、ということを藤井が言っていたのですが今回の内容はまさにそんな感じかもしれません。こんなことを考える人もいるんだと興味を持ってもらえれば嬉しいです。

という感じで終わります。
次は大木です。  
Posted by keiold2006 at 20:10Comments(0)西谷 泰介 

2017年04月24日

そろそろ5月

更新遅れてすみません。
2年生になれました 松下です。

4月も残すところ1週間ということで、月日が流れるのは早いなぁと感じているところです。
5月になれば新しい環境にも多少慣れてくる反面、課題や済まさなければならない事柄が増えてくるということでダルさや面倒くささを感じることも多くなると思います。
俗に言う五月病ですね。
もし、五月病にかかったらどうすればいいのか。
走って気持ちを落ち着かすというのも良いですが、映画を見て気持ちをリフレッシュさせるというのもいいかもしれません。

ということで、五月病なんか吹き飛ばすスカッとする映画を紹介したいと思います。

スティング

超名作映画ですから今更紹介すんなよって言われるかもしれませんが、それも承知で見たことある人もない人もスカッとしたくなったら見てほしいです。

この映画の良いところはカッコよさとスタイリッシュさ。
そして最高のラストです。

詐欺師のお話なんですがポールニューマンとロバートレッドフォードの表情が巧みで騙しあいに引き込まれてしまいます。
必ずや耳にしたことのある音楽でオシャレ感も満載。

初見だったら気分爽快間違いなし。
1930年代の西洋の雰囲気もサイコーです。

恋愛であったり仕事感であったりの沢山の話が入り込むことはなく、詐欺の騙しあいにだけ重点をおいたストーリーとなっているため余計な感覚が邪魔をすることもない。
ワクワクしながら騙されちゃってください。

大どんでん返しが盛りだくさん。

なんか最近つまらなくて疲れたなぁなんて思ったら是非!

次は西谷さんです。



  
Posted by keiold2006 at 22:26Comments(0)

2017年04月20日

三田キャン

更新遅れてすみません。新2年の前澤です。

最近相談件数が増えてきました。競走部でちうと野村くんや野村くん、そして野村くんなどからよく受けるようになりました。

さて、新2年生になったわけですが、僕は文学部なので今年から三田に通うことになります。初めて三田に通って感じたことは、

駅から遠い…。

日吉があまりにも近かったのもあるのですが、15分近く歩かないとキャンパスまで辿り着きません。そもそも駅から地上に上がるまでに5分くらい歩かないといけないのでこれは驚きました。早く慣れたいものです。


2月に僕は怪我をしてしまい、1ヶ月以上走れない日が続きました。記憶に残ってる限り、中・高・大で1番走れない期間が続きました。
1月が練習自分なりに詰めていたので残念でした。4月に入ってようやくだんだん走れるようになり、ポイント練もできるようになってきて少しホッとしています。
新入生も入ってきたので、まずはCチームを先輩方の力を借りるだけでなく、自分でも引っ張っていけるように頑張っていきたいと思います。

次は、僕の日吉楽単情報を元に履修を組んだ松下くんです。
  
Posted by keiold2006 at 07:15Comments(0)

2017年04月14日

お疲れ様です。


更新遅れてしまいすみません。
こんにちは。2年生になりました野村です。あと、最近成人を迎えました。
最近は春になったなーっと思ったら寒い日がありまして、逆に寒いなーっと思ったら暖かい日もあるような感じです。
2月は足底筋膜炎に悩まされまったく練習できませんでした。ただ、補強はいつもより多くできたのでなんとか気持ちは保てました。
そんな不安の中三月の国士舘記録会で3000m、四月の六大オープン5000mにでました。3000mは目標通りいけたのですが5000はダメでした。最近の試合前はなんとなくで調子を判断してしまうことが多く、今日は調子よくない、などと考えてしまいます。課題が見つかっています。
最近、ドリルに出会いました。
正直今までは中学校の部活のときの軽い動き(あしあげ、ももあげ)などしか知らず、知識を得た時はなにかノベルティがありました。いまでは頼りにできます。
しばらくはスタミナを課題に、距離にも対応していきます。
ところで話は変わりますが、みなさんは食パンの袋をとめるプラスチック製のヤツの可能性を信じていますか?あれ、正式名称は「バッグクロージャー」と言うそうです。様々な使い方ができるスグレモノです。
専門家によると、バッグクロージャーを使うとパンの袋の中の乾燥を防ぐことができるそうです。心強いですね。ぜひ、大切にしましょう。



次は恋愛コラムニストとしての相談件数が増えてきた前澤くんです。  
Posted by keiold2006 at 16:30Comments(0)

2017年04月11日

Positive Thinking

こんにちは。2年の田島です。

木村くんが言っていた試験はTOEICのことです。受けた感想は特にありません。正直、受けた直後にはもう問題を忘れました。それが意味することはお察しがつくかと思います笑


さて、近況報告として、前回の投稿時以降を振り返らせていただきます。

2月は冬季練習期間が1週間ほどあり、ハーフマラソンの土台を作るための練習をしてきました。その期間、離脱者もいる中、私はほぼ全てのメニューをこなせたので自信になりました。

そして、3月に立川の学生ハーフを迎えました。結果は70分29秒。最低でも69分台では走りたかったので残念でした。ただ、この時期に結果を出せるように練習したつもりではなかったので、「これからはトラック!」と切り替えました。

その後、スピード練習にやや移行し現在に至っております。先週の土曜日は六大学対抗陸上でした。私はオープンで5000mの今季の初戦を向かえました。ベストは出ませんでしたが、徐々に身体がスピード慣れしている感覚をつかめたので良かったです。これから更にスピードの余裕度を高め、記録に挑戦できればと思います。


こう振り返ると、やはり、試合で満足した結果を得ることがいかに困難なことかがわかります。もちろん、毎回ベストが出るわけではありません。だからこそ大切なことは、レース後の反省と次への切り替えだと思います。

レース直後、結果が悪かったときは悔しくて、どうしても下を向きたくなります。自分が嫌になることもあります。そのとき私は、そのままマイナスな感情に飲み込まれないようにむしろ、そのレースに出たことが有意義だったことを証明するようにしています。例えば「今日自分は1000m2分55を切って入ると脚が動かなくなる、とわかったのでこのレースに出て良かったな。よし、練習で修正しよう!」というプロセスで立ち直ります。そして、それは今後の練習にも生かせるほか、前向きに練習することができます。

要は、プラス思考です。(私にはあまり「陽のオーラ」は感じられないかもしれませんが…笑)自信が持てなくなったら、何もできなくなってしまいます。加えて、レース前自分を信じられない人は練習が足りていない証拠だと思います。

今回の六大で長距離全体としては芳しくない結果に終わりました。ただし、立ち止まっている暇はないので、チーム全体で反省点を共有して次に繋げることが大事だと思います。


こう言ったからには次以降のレースでしっかり結果を出したいと思います!

次は成人を迎えた野村くんです。


  
Posted by keiold2006 at 14:50Comments(0)