2020年07月11日

大澤くんのブログのクイズを考えていたら1ヶ月経ってしまいました貝川裕亮です

こんにちは、2年の貝川です。先月はついに合宿所再集結ということで、このような時期ではありますが、充実した生活が送れています。夏の合宿がどうなるのか、箱根駅伝予選会がどうなるのか、といった不安はありますが、今できることをやっていくしかありません。

突然ですが、ぼくの好きな漫画の話をします。バスケ漫画の「スラムダンク」です。とにかくおすすめです。感動間違いなしです。せっかくなので漫画を全部見ていただきたい気持ちはありますが、YouTubeにて「スラムダンク 山王戦」と調べたらおそらく上に出てくるであろう動画だけでも十分感動できるのでぜひ見ていただきたいです。
このブログの場を借りて全て話したいところですが、長くなりすぎてしまうので好きなセリフを1つ紹介して終わりたいと思います。

「「オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本のときか?
オレは今なんだよ!!」」

インターハイの試合中に怪我をしてしまい、将来のことを考えコートに立つことを止められた主人公が監督に言った一言です。このセリフは痺れます。

ぼくの栄光時代はいつ来るのか、実はすでに来ていたのか、正直わかりません。箱根駅伝出場という大きな目標を達成できたときに言えるのかもしれませんし、今こうして競技者として走れているとき自体を言うのかもしれません。ただ後になって後悔してしまう人生はつまらないものです。今はとにかく箱根出場を目指して全力で頑張りたいと思います。いつか「今が自分の栄光時代です」と自信をもって言える日を目指します。

最後まで閲覧していただきありがとうございます。

次は櫛野くんです。
  
Posted by keiold2006 at 10:30Comments(0)貝川裕亮 

2020年06月04日

ぼくの部屋に不審者が入っt。


こんばんは。最近暑くなってきましたねー。
たった今地理学のプレゼン資料が完成しまして
エラーが起こる前に提出しちゃったところです笑


なぜか以前眠っている時、音がしたんです。
いつもだったら真っ暗な部屋で無音なのに。

カラスが鳴いたのかー、いや夢か。と思った直後
え???寝ぼけた視力で暗い部屋を見ると人影が。
ルイージのシルエットらしきものが見えたんです。
のろいでもかかったんじゃないかとすごく怖くなり
こっそりまた目を開けました。いや、まだいる!
はっきりいるんです!黒い人影が!すぐ目の前に!
おい、殺されちゃうのかよおれーとか思いつつ、
ただパッと両目開けて起き上がった時には
まったく部屋の様子が変わりなく誰もいません。
じっと見ても誰もいなく、また眠ってしまい、
やっぱりおかしいと片目だけ開けると、またいます。
暗いものの目は慣れ、やっと真相が分かりました。
しっかり自分の鼻を人影と勘違いしてたんです。笑


どういうことかというと、片目で反対側を見ると鼻が真っ先に見えて、暗いとその鼻が背景とマッチして人影に見えるんです笑
いやーびっくりしましたよほんと笑



最近の陸上の話をすると、自粛期間が長く続き、結構モチベーションを維持するのが大変です。そして食欲がもう半端なくてどんどん食べちゃいます。

自粛期間は練習量すら落ちているのに、更に基本、家にいてほとんど動かないのでカロリーが今まで以上に消費されません。なので体の循環も悪くなり、筋力も落ちでマイナスなことしかないです。

トラックももう2ヶ月見ていなく、ジョギングサークルになってしまいそうです。


練習めんどくせぇーなって思う日も何度もあります。そんな時にYouTubeである動画を最近見てるんです。それは「レンジャー訓練」です。レンジャー訓練とは自衛隊の中でも特にきつい訓練のことです。(あんま詳しく説明できません。笑)

とにかくきついんです内容が!それ見ると

「横に寝っ転がってYouTube見てるおれ幸せだな」

って思い、走ることさえも苦じゃなくなります。


他にも、前に暇すぎて慶應幼稚舎の入試問題を見てみたんです。そのときにがっつり騙されてしまった問題があったので知ってる人がいるかもしれないですが、最後に紹介して終わります。
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ん、答えは?
もう最初に書いてありますよ。
1行目から3段落終わりまでの頭文字を読んでみてください。笑

次は貝川くんです。










  
Posted by keiold2006 at 20:45Comments(0)大澤太我 

2020年05月29日

見つめ直してみた

こんにちは、2年の大上です。
オンライン授業にも慣れてきて、だらけ出している今日この頃です。

この自粛期間に、僕はどんな人間なのかが、改めてわかりました。僕は、縛られないと動かない人間です。みんなそうなのかもしれませんが、、。

授業で課題が課される科目も多いのですが、大体が期限ギリギリにならないと始められません。自粛する期間は体を動かす時間も自由で、なかなか取りかかれない日がほとんどです。でも、実家では、大体夕飯の時間が決まっているので、その時間までに体を動かしてシャワーを浴びようとすると、なんとか物事に取り掛かることができます。

このだらけてしまう性格ですが、1日先のことだけ見て動くのではなく、1週間・1ヶ月・もっと先のことを見ることが出来れば、最低限すべきことができるかもしれないことに、気づきました。
この怪我が治って、上手く走り続けることが出来、しっかりと予定を立てることが出来れば、最低限必要なトレーニングを積むことができるかもしれません…!!
今年こそはがんばりたいです。


次は大澤くんです  
Posted by keiold2006 at 20:09Comments(0)大上椋輔 

2020年05月26日

ケガの原因

こんにちは、2年の朝倉万響です。

僕はコロナ自粛期間中ケガが続きあまりいい練習ができていません。3月に1ヶ月間膝を痛めて4月に練習に復帰しましたが、走れると楽しくなってしまい距離を伸ばしたら足を少し痛めてしまいました。このときは3日程度の離脱ですみました。これで僕は距離をあまり増やさないために一部練を2週間程度やってから徐々に二部練にしていくことにしました。しかしこのような取り組みをやったのにもかかわらず、また2週間経たないうちに怪我をしてしまいました。僕はこの原因を考えてみました。まずケアは足りていたのかと考えましたが、ストレッチは走った後に20分程度、入浴後に60分程度やっていたので、ケア不足が直接的な原因ではないと判断しました。そうすると走り以外で何か無理をしていたのではないかと考えました。それが補強や筋トレだったと思います。僕は一部練しかやっていなかったのでみんなより時間があったため補強や筋トレは毎日3、4時間をやっていました。これがおそらく原因だったと思います。僕は前回の膝の故障の予防のため腸腰筋や大腿四頭筋は特に鍛えていました。実際今回痛めた箇所は大腿四頭筋と股関節でした。

このように陸上で故障するのは走りすぎとかももちろんありますが、補強や筋トレによる筋肉のオーバーユースなどによっても故障することがあるのです。僕は筋トレや補強は何回やっても故障につながることはないだろうと思っていましたが実際には違いました。このことからただ闇雲に走ったり、補強などをしてはダメなんだと改めて気づかされました。結局自分の身体と相談して、ときには休む勇気などが必要なんだと思います。正直今はモチベーションの維持が難しいですが、もう過去には戻れないので、今やれることをしっかりやってこれからはケガをしないようにいろいろな工夫をしていきたいと思います。

次は大上くんです。  
Posted by keiold2006 at 16:38Comments(0)朝倉 万響 

2020年05月24日

手放していたもの

3年の前田拓海です。

新潟での生活にも慣れてきて、練習も高校の時のメニューを参考に行っています。授業に関しては、大河とは違って単位数は去年と変わらないのでそこまで忙しくなく、大河がゼミの課題等に追われているのを他所に休憩を挟みつつ行っています。

大河の今の悩みが新潟に帰ってから体重が増加しまっているということでした。自分も体重があまり減らずに困ってはいます。ただ他の人より太りやすい体質のため、走れればいいというスタンスでやっており、大河よりは体重に関して気にしてはいません。

食べすぎの背景としては、日吉では部活に集中するために手放していたものが今の生活にあるからだと思います。

具体的に言えば、今の家にはお菓子やアイスなど日吉ではそれほど食わなかったものが目の前にあります。加えて、家では備蓄されているのでなくなるということはなく、常に誘惑がつきまといます。また、母の「食べる?」という言葉にも気をつけています。なぜなら、「食べる」と答えるといつの間か次々とお菓子が出てくることが多いからです。

食事に関してもう一つ日吉で手放していたもの、むしろ避けていたものが新潟での生活ではあります。それは、苦手なトマトです。僕が苦手なことを知りながら、母はほぼ毎日、「リコピンが〜」などと言いながら料理に入れてきます。しかも他の家族よりも僕らだけ多く入っています。僕が一生を通して食べる予定だったトマトの量を新潟で食べたことになるので今後の生活では食べなくてもよさそうです。

他に日吉で手放していたもの(やっていなかったもの)といえば、車の運転とお酒です。車の運転は、週に1回ぐらい交通量の少ない早朝に親を助手席に乗せて行っています。お酒に関しても週一、親と飲んでいますがあまり好きではないので一缶でやめています。いまだに吐くまで飲む人や毎日飲む人が理解できず、炭酸飲料の方がリフレッシュにはいいのではないかと自分の中では思っています。

誕生日パーティーも姉が4月、両親が5月に誕生日ということもあり2回これまでに行うことができました。ケーキなど普段食えないものが食えたのでとても満足でした。

第一波のコロナがそろそろ終息しそうなので新潟での生活もあと少しかもしれないという気がします。そのため、日吉に戻るまではしっかりと新潟でリフレッシュして日吉ではまた、競技に集中していければと思います。
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5月の誕生日ケーキです。6人家族ですが、大河は抹茶のモンブランを既に食べていたため写真は5つとなっています。

次は、朝倉くんです。  
Posted by keiold2006 at 08:32Comments(0)前田拓海 

2020年05月23日

中身は大事だけど、見た目もそれ相応に大事かも

お久しぶりです。3年の前田大河です。

もう授業が始まって1カ月が経とうとしてますね。
自分は3年になり、50単位申請したので、昨年よりも授業で忙しいです。また、ゼミ活動もしているのですが、予習、パワポ作成など仕事が結構あり大変です。しかし、同期で1番忙しいのは、理工学部の輝なので弱音を吐かず、今年度は頑張っていこうと思います‼︎

今、前回お伝えした様に新潟に帰省中なのですが、体重が増えてきてて悩んでます...
実際、帰省前より3kgも増えている状態です。練習はしっかりできているので、原因は食べすぎだと思われます。毎日、お母さんが美味しそうな料理を作ってくれるので、ついつい食べてしまいます。

横浜での二人暮らしの時は、拓海と料理を作っているのですが、食べるのは自分たちなので、見栄えは気にせず、ただ栄養だけ考えて作ってました。例えば、
野菜を沢山食べ、タンパク質も取る為、鍋に白菜2分の1カット、南瓜2分の1カット、ブロッコリー、豚もも肉などを入れ茹でるのみ。その後、ごまだれをかけて食べていました。他の人が見たら食べようと思わないかもしれませんね。

もうすぐで日吉に帰れそうなので、帰ればすぐ痩せれるかなと思います。

話が変わりますが、今年度、今のところ長距離に新入生が5人入って来てくれました。率直な感想としては、「少なすぎる‼︎」です。
今、自分の代が人数が多いのですが、多いからこそ競争心が生まれるので、もっと増えて欲しいです。
何故、こんなに少くなったのでしょうか。コロナの影響で新歓が上手くいかなかったこともありますが、慶應長距離の見た目(イメージ)も影響してるのかなと思います。

自分も入る前は、慶應はチャラいイメージがあり、練習もそこまで真面目にやってないのかなところ思っていました。ですが、入ってみると、練習はキツく、みんなバチバチしながら切磋琢磨してる感じです。だから、今みんな成長して、高校の時よりも強くなっている人が沢山います。

料理が美味しそうに見えるからこそ食べたいと思うように、部活もイメージがいいからこそ入りたいと思うのではないのでしょうか。

このイメージを変えるのは、やはり今活動している自分達です。大きな舞台で活躍することで、今までのイメージを変え、慶應でも強くなれる、箱根を目指せるというイメージを作っていきたいです。そして、新入生が10人、いや20人ぐらい入ってきて切磋琢磨できる環境がもっと生まれればと思います。

次は、自分と同じ様にブクブク成長中?の前田拓海です。


  
Posted by keiold2006 at 18:50Comments(0)前田大河 

2020年05月22日

もうすぐコロナ収束するかな??

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道路400m*10、1分完走*10、250坂*10、公園PR、皇居距離走

自粛期間中は、これを上手く組み合わせて、メニュー作っていました。
コーチ陣からメニューは出されますが、基本的に自分の環境下では難しいので、自分で決めています。現在も丁度良い練習量、質を継続しています。

いつシーズンインできるか分からないので、追い込む必要練習はほとんどやってません。
地道に練習を継続すれば大丈夫だと思っています。

因みに、10月以降長期離脱はしていません。
今年は予選会期待してて下さい。


闇雲に距離を踏む事は辞めました。

月間走行距離は決めますが、指標であって目標ではありません。結果的に距離を踏めたという事が大事だと思っています。

8月の走行距離1000km。

この走行距離を目標にするのか、練習を続けてきて、結果的に走行距離が1000kmなるかは大きな違いだと思います。コーチ陣が練習の目的を教えてくれますが、自分で考えた目的で練習をしても、人それぞれ考えがあるので、悪くはないと思っています。

慶應は走行距離が少ないとメンバー全員が自覚していると思います。
個人的には走行距離は多くなくても良いと思います。逆に、この走行距離の中でいかに速くなるかを考えた方が効率的で、慶應っぽいかな思います。ただ、走るだけで長距離走が速くなるなら既に自分達には勝ち目はほとんどありません。強豪校に距離で勝るための頑丈な足がありません。
だからこそ、走行距離に拘りすぎずに、もっと視野を広げてみるのも良いのかなと思います。

次は前田大河くんです。  
Posted by keiold2006 at 23:26Comments(0)内藤拓海 

2020年05月12日

時計を見るのをやめた理由

こんばんは。
長距離で一番忙しい(?)かもしれない3年の鈴木です。

大型連休が終わって今週から授業が始まった大学も多いようですが、慶應では既にオンラインでの授業が始まり、2週間が経とうとしています。
合宿所にいないので周りのみんながどのような生活を送っているのかわからないのですが、少なくとも私は、授業が始まってからまるで受験生のような生活を送っています。
1日の大半を自室で過ごし、PCで講義を受けたりレポートを書いたりしています。あっ、もちろん陸上の練習はしていますよ。でも、ほとんどの授業で課題の提出が求められるため、ちゃんとやらないと単位を落としてしまうんですね。週あたりのコマ数は昨年比1.5倍、実験レポートは週1だったものが週2になりました。これは別に1、2年次にサボったり単位を落としたりしたわけではなく、そういうカリキュラムですから仕方ないです。


さて、授業も始まったということで、今回は勉強時におけるマイルールについて、少しばかり話をしたいと思います。

マイルールといっても大したことないです。机に向かって勉強をしたりPCで作業をしたりするとき、時計が視界に入らないようにするだけです。

理由は1つ。集中力を維持するためです。

勉強中に時計を見てしまうと、何だか気が散ってしまう感じがするんですよね。時間を確認しないほうが、勉強や作業に没頭できるような気がします。中学生の時にそれに気づいてから、時計を見ないのが習慣になりました。
もちろん試験の時は制限時間があるので普通に時計を見えるように置きます。でも、普段の勉強時はあえて視界から外します。机の上の置き時計は基本は背を向けておき、見たい時だけ手に取って時刻を確認します。PC画面右下の時刻表示も、集中したいときはオフにしています。


同様の理由で、最近ジョグ中に時計をあまり見なくなりました。時計に表示させるのは距離のみ、画面を切り替えなければ経過時間は見られない設定にしています。経過時間を確認するのは、時間を決めてジョグをするときの最後のほうだけです。
また、以前は1kmごとにオートラップをつけて通知がくる度に確認していたのですが、そうすると結構ラップタイムを気にしてしまうんですよね。そのためオートラップもオフにしました。

時間やペースを気にしなくなってから、ジョグ中の集中力が増したように感じます。疲労度や足の状態にもより敏感になりました。心なしか走っている時間も短く感じられますし、自分の体調に合わせてのびのびとジョグができるので、無駄な疲労やストレスをためずにすんでいると思います。


今回は以上です。次は内藤くんお願いします。最近怪我せずに走れているみたいで何よりです。
  
Posted by keiold2006 at 20:44Comments(0)鈴木 輝 

2020年05月09日

#イチバン多忙な人間が、#イチバン多くの時間を持つ #杉浦慧 #すぎうらけい #スギウラケイ

こんばんは
毎日投稿をお願いしたため、一瞬で回ってきました。
授業も始まったことですし、そろそろ元の更新ペースに戻しますか笑笑


さて皆さん、毎日いかがお過ごしですか。
僕は若干、やる気が落ちつつあったのですが、それもやっと終わり元気になってきました。どこを走ってもなんだかんだ人がいて、思うように走れないのが一番つらかったです。しかし最近、新たに静かで直線2劼離魁璽垢鮓つけたので、頑張れそうです。

さて、何を書くか悩みつつ、前に書いてくれた人たちのブログを読んでいました。直近の清水の話に出てきた、「人は、これ(天気)に生活を非常に左右されます。」という文章を見て、パっと思いついたことがあります。
今回はそれを書いていきたいと思います。


人が左右されるものの中で、一番大きいものはなんでしょう。あ、これは質問が悪いですね、それぞれの状況によって変わってくるかもしれません。
現在、いえ基本的に僕はいつも、「時間」という概念に大きく影響されています。
皆さんもそうではないでしょうか。

授業が〜時からだから、朝は〜時に起きなくてはならない。〜時までに課題を提出しなくてはならない。そもそも、「1日は24時間しかない」のです。などなど。

この【時間】を思い通りに操れないと、ものすごくイライラします。
僕はペーランなどを走っている時、設定ペースから5秒ズレると怒りが貯蓄され出します。だから、家の周りを走っていて人が道をふさいだりしていると、決めたペース通り走れないかもしれないという焦りに押され、精神的に追い込まれるのですね。
テストも同じです。〜日にテストがあるのは分かっていても、〜日が受験日だと決まっていても、時間を上手に使えず、結果良い点数をとれません。

面白いですよね。

「時間は、人間が与えられた唯一平等なもの」と言われています。
にも関わらず、過ごし方次第で一つとして同じものはない、全くの別物になります。

「今の自分のキャラクター、アイデンティティは、これまでの自分の時間の集積だ」
という言葉を耳にしたことがあります。身体は食べたものでできている(味の素のcmでこんな感じのなかったでしたっけ)かもしれませんが、心は過ごしてきた時間によって構成されているのかもしれませんね。


余談でした。さてここで、さっきの具体例を今後の競技に繋げます。
先ほど、〜日にテストがある、という話を出しました。その日までに勉強をして良い点をとる、というのがとりあえずの目標立てとその達成にあたるかと思います。受験や定期テストをイメージしてもらえると良いかと思います。

陸上競技、特にトラック種目は簡単に考えると、スタートから〜秒後、〜分後にゴールに到達すれば良いものです。同じですよね。
では、皆さんテスト対策はどのようにしますか。普段の定期テストならそこまで詰めないかもしれません(僕だけですか)が、受験なら。例えばある教科を勉強して、苦手なところを発見し、理解して改善に努めますよね。そうして合格点までもっていく。

これを、僕らが普段取り組んでいる競技に置き換えます。
10000mという科目の合格点は30分切りです。皆さんの苦手分野はどこでしょう。つまり、10000mという種目でも、その中でカテゴリー分けをするのです。分け方は多種多様です。2500mおきに分ける、3,2‘50,3’05をそれぞれどこで走るかに分ける、レース展開で分ける、などなど。
その中で、どこが苦手か。後半2500mがどうしても落ちてしまう、3’00では走れても2’50にあげると一気にきつくなる、ペースの上がり下がりが激しいのは苦手だ、などなど。
そしてその苦手を潰せば目標達成に一歩。近づきます。

僕の場合なら
後半3000mで落ちてしまう
☞そこまでに貯金(タイムの猶予)をつくる方法か、それ以降もそのまま押す方法か、余裕を持たし(多少遅めのペースでおし)てラスト勝負する方法か
☞真ん中を選択
☞3’00のペースをとにかくいかに楽に押せるか
☞1000を3’00で走るのを余裕にする☞2000を6’00で走るのを余裕にする
として克服していきました。

長い目で見ると、予選会があります。
予選会という科目の合格点は、本選出場です。その試験日は10月17日です。
この日までに、僕らの苦手分野をできるかぎり発見し、潰していきましょう。

これは、このような考え方もできるよね、という話です。
もう皆さんお分かりかと思いますが、この工程の中で、自分の強みにも気づくはずです。
それを伸ばすなり、他にも成績を上げる方法はありますよね。




文章の着地点が見えずすみません笑

時間は僕らを支配する、つまり目を背けてはいけません。「余裕のある人間になりたい」と言っている人がいますが、そんなん時間に余裕を持てばよいのです。時間を変えれば習慣が変わり、行動が変わり、性格が変わり、周りの人が変わり、環境が変わり、自分が変わります(何か忘れましたが、これも受け売りです)。

時間を僕らが支配しましょう。



最後に、僕が最近好きな言葉をご紹介して、今日の終わりとさせて頂きます。

「イチバン多忙な人間が、イチバン多くの時間を持つ」


長距離で一番忙しそうな輝くん、次お願いします。
授業が始まり、レポートも大変そうですね(「大変」は「大きく変われる」と書くよね)
体調だけは気を付けて、頑張ってください
  
Posted by keiold2006 at 22:50Comments(0)杉浦慧 

2020年05月07日

天気予報のない世界

こんにちは!最近お酒が飲めるようになった3年の清水です!

先日から大学のオンライン授業が始まり、果てしなく暇だった外出自粛期間が少しだけ忙しくなりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

昨日はかなり天気が荒れましたね。夕方、僕がいつものように走りに行こうとすると、雷がゴロゴロ。身の危険を感じてジョグは断念しましたが、その予感は正しく、雷はその後止むことなく一晩中続きました。久しぶりにこんなに荒れた気がします。

今、当たり前のように昨日の天気のことを思い出してスラスラ書くことができました。皆さんに聞いてみましょう。

「昨日の天気を思い出せますか?」

一見すると、おじいちゃんおばあちゃんの認知症診断の問題に入ってそうな質問ですね。答えられなかったら認知症???

ちなみに、僕は4月頭、この質問に答えることができませんでした。でも、僕は(多分)認知症ではありません。なぜ答えられなかったか、少し僕の半年間を振り返ってみましょう。

今から2カ月前の3月は、僕にとって人生で一番辛い1カ月となりました。好成績を期待された昨年の予選会では脱水で倒れ、そこから3カ月間怪我で走れず、やっと復帰したと思ったら1カ月後に再び怪我で離脱。そして、その怪我が絶妙に治らず、ほとんど走れない。それが3月でした。中学1年から続けている陸上で初めて行き詰まりました。初めて陸上が嫌になりました。一瞬、陸上を辞めてやろうかな、とも思った矢先にコロナウイルスの影響で部が活動自粛になりました。ちょうどいい機会だと思い、少しの間陸上から離れようと、10日ほど補強も散歩も含めて陸上のためのことを一切止めました。
4月には既に競走部から自宅待機の指示が出ていたので、練習をしないからと言って誰かと遊んだりなどはできませんでした。しかし、何もしない無の時間を過ごしているだけでも、それまで半年間ひたすら僕のことを苦しめ続けた陸上のことを考えなくてよかったので幸せでした。

振り返りが長くなりました。天気の話に戻ります。

4月頭の僕の生活は睡眠、食事、家事、ゲーム、あとはちょこっと読書、これらだけで占められていました。特別な用事で外に出ることもありませんでした。では、この中に天気を気にしなければならないものはあるでしょうか?1つありますね、家事の洗濯物干しです。しかし、たまたま4月頭は洗濯物干しの担当が僕ではありませんでした(厳格に家事の分担をしている家ではないので、本当にたまたまです。僕がやる時もあります)。ということは、当時僕は天気の影響を全く受けない生活をしていたのです。
これこそ僕が前日の天気を答えられなかった理由です。天気の影響を全く受けないということは、実質的にはその人の中で天気というものが存在していないのも同然です。そんな状態では、天気のことなど覚えませんよね。


天気。


人は、これに生活を非常に左右されます。

「今日は雨が降るから外で洗濯物を干せないな。」
「朝はあんなに寒かったのに、お昼になったら暑くて困る。」
「今日は猛暑日の予報だから朝のうちに練習を済ませちゃおう。」

毎日のように天気予報を見てあれこれ考える。面倒だし、大変ですよね。
これがもし、1年中毎日、気温が15℃の晴れだったらどうでしょう。天気を気にせず洗濯物が干せます。衣替えが必要なくなり、ずっと同じような服装でOKです。練習だって臨機応変に調整する必要もなくなり、全て予定通りにできます。いいことづくしです!

このように天気のことを考えていた時、天気と陸上って結構似ているところがあるなと感じました。天気のことを陸上に置き換えてみましょう。

天気が日々変化するように、陸上の調子も日々変化しますよね。調子のいい時が晴れ、調子の悪い時が雨といったところでしょうか。そして、その大雑把な調子の良しあしの中にも、筋肉の張り、試合の結果、日常生活の出来事のような細かな変化(天気だと気温とか湿度とかですかね)が必ずありますよね。僕たち選手はこの変化にとても苦しみます。もしこの変化がなく、調子やその他諸々が常にいい状態(15℃の晴れ)だったら、どんなによかったことか。


でも、こうした天気や調子の変化がないことって本当にいいことばかりでしょうか。先ほど、いいことづくし!と書いたばかりですが、実はそうでもないかもしれません。

雨が降ると気分が沈みますよね、それが出かける日と被れば尚更です。でもそんな沈んでしまうような雨の日があるからこそ、飛び跳ねたくなるような晴れの日があるのです。
暑かったり寒かったり季節や気温の変化に対応することは大変ですが、だからこそ季節ごとのファッションといったものを楽しむことができます。
レースだって、天候、気温の変化があるからこそ番狂わせなどが起き、面白いものになるのです。

そう、変化は大変。でも、変化があるから楽しいのです!

今の僕の陸上の調子を天気で例えると間違いなく雨でしょう。雷鳴も轟くような大荒れの天気です。それが半年間続いています。耐えられなくなったので、少しの間、家という天気のないシェルターの中に避難していました。しかし、シェルターの中からは一生晴れを見ることはできません。そろそろ再び大雨降りしきる外の世界に出なければなりませんね。

最近、中学1年から続けてきた陸上という10年間の旅にも少しずつ終わりが見え始めてきました。もし物語だったら間違いなく最後は晴れてくれますが、これは現実。このまま大雨で旅が終わる可能性もあります。でも、陸上は天気と違うところが1つあります。それは、

自分の力で未来を変えられることです。

長い10年間の旅を大雨で締めるわけにはいきません。今できることを積み重ねて、この旅の終わりまでには分厚い雨雲を吹き飛ばしてみせます!
虹を見られるのは、雨が降った後の特権です。


次は杉浦君です。書道の有段者であることを最近知りました。
  
Posted by keiold2006 at 16:09Comments(0)清水拓哉 | 振り返りニキ