2019年09月07日

はじめまして。河野慶太です。

初めまして。9月から入学する河野慶太と申します。
9月入学ということで、帰国子女なのか?や、どうして9月に入学できるの?等の疑問を抱く方もいると思いますが、その件につきましては次の機会にお話しさせていただきますので、今回はご了承下さい。
初めてのブログということで、簡単に自己紹介をさせていただきます。

名前:河野 慶太 (こうの けいた)
学部:環境情報学部
出身:大分県大分市
出身校:大分東明高等学校
趣味:部屋の掃除、コーヒーを淹れる事
自己ベスト:1500m…3′57″65
5000m…14'57"88

出身は大分県です。大分のイメージといえば温泉だと言う人がほとんどですが、それ以外にも良いところが沢山あるので、興味を持っていただけたら幸いです!
大分県だけでなく福岡県にも住んでいた事もあり、九州地方の方言を良く使うのですが、慶應競走部の長距離ブロックには九州出身者がいないので、たまに通じない時があり、寂しさを感じます。九州の話を誰ともする事が出来ないので、九州出身者が1人でも多く入部してくれたら嬉しいです!

どうして私が浪人をしてまで慶應の競走部に入部しようと考えたのは、練習見学に行った時に、生徒と指導者の距離感が近いことに衝撃を受け、このチームでなら競技のみならず、1人の人間として成長できると考えたからです。
私の出身校の大分東明高校の指導方法はトップダウン型で、監督が用意したレールに沿ってやればいいと言った感じでした。
このトップダウン型は組織繁栄の一つとしては主流で、多くの組織がこれに該当します。
慶應の競走部はその反対のボトムアップ型で、指導して頂いている保科ヘッドコーチ、小野コーチとの対話の元、レールを選手と指導者が一体となって創り出す事に非常に真新しさを感じました。私はチームに合流してまだ日が浅いのですが、今までとは違い、考える事も多く日々頭がパンクしそうなほどの情報量に晒されていますが、沢山の刺激のおかげで純粋に競技が楽しめて充実した毎日を送れています。

トップダウン型とボトムアップ型。
この2つの指導方法はどちらもメリット、デメリットが存在するため、どちらが正解だとは一概には言えませんが、慶應のようなボトムアップ型のチームが箱根駅伝に出場する事で、組織繁栄の手段がトップダウン型だけではないと言う事を証明できるし、そういう4年間にできるように毎日の積み重ねを大事にしていきます!

次は、同部屋の前原くんです。