みなさんこんばんは。


うたづ部会のでは今年度、講義では流注を行い、実技では脈診だけでなく切診全般を行いたいと思っております。

「経絡治療とは、すべての疾病を経絡の虚実状態として把握し、それを主に鍼灸でもって補瀉して治癒に導く伝統医術である。」

と経絡治療学会のテキストである「日本鍼灸医学 経絡治療・基礎編」に記載されています。

であるならば経絡の循行部位である流注を理解することは、基本であるとともに大変重要であることは間違いありません。

また、経絡と臓腑は密接に関わりがあります。

そのため、臓腑の生理的な働き(蔵象)を理解することもまた、経絡を学習する基本となります。


これらの理由からうたづ部会では今年度流注と蔵象を学習し、実技では切診(切経)に時間を割きたいと思っております。


昨日の特別講演に参加頂いた方にはお配りしましたが、夏までのスケジュールを掲載致します。

お知らせ3

































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