皆さんこんにちは。

昨日、Twitterで「ブログを始めました」とつぶやいたところ、フォロワーさんがいきなり100人も増えて、ビックリ‌している垣外中です。

ブログを見てくださった皆さん、ありがとうございました。

今日は私が競輪選手になったきっかけと、選手になるまでの簡単な経歴を書いてみたいと思います。

私が選手になったのは、競輪ファンだった父の影響です。

私が産まれたとき、すでに「将来は競輪選手にならす」と言っていたそうです。

実際、私が物心ついたときには、毎週日曜日は父と競輪場にいました。


そんな英才教育のおかけで、私も自然と「将来は競輪選手になる」と決意する小学生になっていました。

中学校に入ってからは、体力を付けるために、サッカー部に入部しました。

自転車部がある高校を探し、中京高等学校(現、中京大学付属中京高校)に入学。

そして、自転車部に所属しました。同級生は4人しかいない、小さな部でした。



高校時代
(向かって一番右が私です)

高校2年生の時に、当時、現役の競輪選手だった塚崎眞吾さんに弟子入りしました。

3年生になってからは師匠の家に下宿させていただき、学校へ行く前に朝の4時から練習に励みました。

師匠のご指導と練習の成果で、2度目の試験で競輪学校に入学することができました。68期生です。

競輪学校に合格した時、父は自分の事のように喜んでくれました。

そんなも、現在は病に倒れ、入院生活を送っています。

病床から応援してくれている父のためにも、まずは10月20日(土)からの和歌山競輪を頑張ってきます。


10月19(金)が、和歌山競輪の前検日です。競馬のジョッキーが入る「調整ルーム」の競輪版だとイメージしていただけたらと思います。

競走を終えて競輪場から退出するまでの間は、ブログの更新ができません。

そんなサイクルで、ブログを更新していく予定です。

これからもお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いします。


自転車単体_大

選手宿舎にいる間も、書籍やDVDで馬見の研究を積み重ねています。