昨日は、ルメールジョッキーの神騎乗について書きました。

今日は、ルメール騎手の、ファン対応について書いてみたいと思います。


それは、今年(2018年)の大相撲、大阪場所での出来事でした。

私は競馬予想家の棟広良隆さんに誘われて、初めて相撲を観に行きました。

栗東トレーニングセンターの調教助手さんなど、競馬関係者が数名と、荻野琢騎手、菱田騎手、そして、ルメール騎手も来ました。

ルメール騎手
2018年 大相撲 大阪場所 

結びの一番も終わり帰り支度をしていると、お客さんの1人がルメール騎手がいることに気付いたのです。

ルメール騎手に近寄り、握手と記念撮影を求めるお客さん。ルメール騎手は、気持ちよく笑顔で対応してました。

すると、それを見た他のお客さんたちもルメール騎手に気付き、あっという間に人だかりができてしまったのです。

「ルメールさんはプライベートで来ているのに、あんなに囲まれて気の毒だなぁ」、私はそう思いました。

でも、ルメール騎手は違ったのです

握手や記念撮影を求めてきたファンの人全てに、きちんと対応していました。


あとから、「あんなに囲まれて大変だったね」とルメール騎手に言うと、思わぬ言葉が返ってきました。

「ああやって、声を掛けて貰えるのは嬉しい。もっといっぱい声を掛けて欲しい。ファンはありがたいね。」

プライベートの時でも、ファンをとても大切にするルメール騎手。まさに、神対応でした。

神騎乗に神対応。ルメール騎手って、ホントに神様なのかもしれません

私はジョッキーとしてももちろん、人としても、ルメール騎手のことをリスペクトしました。

そして、ますます彼のファンになったことは、言うまでもありません。


アーモンドアイ_秋華賞2
10月14日 京都11R 秋華賞(芝2000m) 
アーモンドアイとルメール騎手

フィエールマン_菊花賞2
10月21日 京都11R 菊花賞(芝3000m) 
フィエールマンとルメール騎手



Jockey's Style ~C.ルメール~
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