こんばんは。

青森競輪が終わりました。 

今回の青森競輪のバンクは、ホームストレッチがかなりの向かい風でした。
まるで、ゴール前に急な上り坂がある競馬場みたいでした。

シャケトラ5
また、宿舎の裏側の山にはまだ雪が残っていて、春を感じ取ることは
あまりできませんでした。
4月16日(初日)青森2R A級予選 2025m(5周)
190416青森初日予選

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初日は同県の山本隼人選手(大阪)につける番組でした。私の後ろは、元グランプリレーサーで特別競輪でも活躍しておられた佐古雅俊選手(広島)がついてくれました。

山本選手は、「とにかく先行がしたく、後ろから攻めたい」と言ったので佐古選手と話し合い、後方からになりました。

しかし、4コーナー手前では先手を取っていたものの、4コーナーで7番選手にかまされてしまい、内に詰まりました。

その外を渡辺選手が捲り、仕方なく、私は1番選手の後ろに切り替えようとしました。

その時、3番選手に締め込まれ、山本選手の後輪に私の左手が入ってしまって落車しそうになりました。

体勢を立て直すのが精一杯で、7着になりました。

私の左手の手袋は破れ、手の甲と人差し指に怪我をしました。病院に行くと欠場をしなくてはいけないので、医務で応急処置だけしてもらいました。

4月17日(2日目)青森1R A級一般 2015m(5周)
190417青森2日目一般
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2日目は単騎で走ろうと思いましたが、怪我のこともあり、同期の須藤直道選手(群馬)の3番手に付けることにしました。

須藤選手はこのメンバーではダントツの90点台の選手なので、力の違いを見せてくれると思いました。

しかし、調子が悪いのか、3着に行くのが精一杯で、私は行くところもなく8着に終わりました。

レース後、須藤選手が謝りに来たので、「捲らんかい」と笑って言ってやりました。いくら点数を持っていても、この年齢で捲るのはキツイですからね。




4月18日(最終日)青森1R A級一般 2025m(5周)
190418青森最終日一般
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最終日はまたも、山本選手につける番組でした。後ろも、児玉利文選手(岐阜がついてくれました。

山本選手は初日に失敗したので、「今日こそは先行する」と心強いことを言ってくれました。作戦も全て山本選手に任せて、ついていくことだけを考えて走りました。

そのおかげで、久しぶりの1着を取ることができました。

48歳になって最初の競走で1着を取ることができ、少し自信が蘇ってきました。

これを機に、今年は1着を量産したいですね。


次回の小倉ミッドナイト競輪も、1着を目指して走ります。


競輪の競走に関する詳細は、KEIRIN.JPでご確認ください

今後の出場予定(2019年

小倉(こくら) F2 4/25(木)~4/27(土)
高知(こうち) F1 5/19(日)~5/21(火)
弥彦(やひこ)  F1 5/29(水)~5/31(金)
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