こんばんは。

以前、「切り絵の達人」で城戸崎隆史選手(福岡)を紹介しました。


今回は「革細工の達人」と言うことで、高木修二選手(大阪)を紹介します。
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松阪競輪の前検日、高木修二選手が素敵なカバンを持っていました。

私が、「おしゃれなカバンを持ってるやん」と言うと、高木選手が「そうですか、自分で作ったんですよ」と言いました。

これが、高木選手が作ったカバンです。
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よく見ると、反対側は違う色になっています。

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中には、スウェードの生地が貼ってあります。

作り方を聞いてみたら、細かい所は手縫いで、他はミシンを使って縫っていると言うことでした。

ちなみに、高木選手が使ってるミシンは60万円もするそうです。

私みたいな素人からしたら、売っているカバンと同じぐらい上手に作ってます。

でも本人曰く、「まだ売り物にはなりません」と言ってました。

このおしゃれなカバンを紹介したいと思い、モデルを探してたところ、ある選手がモデルをかってでてくれました。
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競輪界の市川海老蔵こと、中井勇介選手(大阪)です。

この、鍛えられた体はだれが見ても惚れ惚れしますね。

さっそく、カバンを持ってポーズを決めてもらいました。
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爽やかで、なかなかお似合いですね。
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カバンより筋肉の方が目立ってますね。

この他にも手作りの革細工がありました。
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革細工定番の財布。
高木修二190901-11
選手手帳を入れるポーチです。





全国にたくさんいる競輪選手の中には、多彩な特技を持った選手がいます。

また、機会がありましたら紹介しますね。

競輪の競走に関する詳細は、KEIRIN.JPでご確認ください

平塚F2   9/23~9/25


玉野F2   10/4~10/6



小松島F2   10/18~10/20


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