こんばんは。

別府競輪が終わりました。


今回の別府競輪場はやはり風が強く、重たいバンクでした。

競馬場に例えると、有馬記念の行われる時期の中山競馬場みたいに重たいバンクでした。

11月8日(初日)別府4R 
チャレンジ予選  1625m(4周)
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別府191108

初日は、前を三浦貴大選手(岐阜)、後ろを徳丸佳克選手(兵庫)と言う番組でした。

作戦は、三浦選手が「抑えて先行がしたい」と言うので後ろから攻めることにしました。

ほぼ先行1車なので、関口選手のイン粘りがあると思いましたが、その時は関口選手だけには負けないつもりで走りました。

レースは後方からの攻めになりました。

残り2周で抑えに行く時、関口選手が来なかったのですんなり三浦選手の番手を回れました。

そのまま一本棒でレースが進み、三浦選手とのゴール前勝負。

結果2着。実質、三浦選手が全力で踏んだのは残り200mぐらいだったので抜けませでした。


11月9日(2日目)別府3R 
チャレンジ準決勝 1625m(4周)





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別府2日目191109

準決勝は単騎の走りになりました。

作戦は、天野選手の3番手を回ることがいいかなと思いましたが、櫻川選手の動きも気になったので、天野選手か櫻川選手のどちらかが前を取ったらそちらのラインから攻めようと思いました。

余談ですが、櫻川選手は元陸上競技選手で有名な千葉真子さんの旦那さんです。

レースは、櫻川選手が前を取り私は3番手の位置を確保しました。

残り2周で天野選手が抑えに来たのですが、櫻川選手に飛びつかれないように勢いをつけてきたので、私は切り替えることができませんでした。

しかもその上を鈴木選手が叩きに行ったので私は7番手になってしましました。

残り1周で武藤選手が落車し、それを避けたら鈴木選手の後ろになりました。

鈴木選手の捲りに期待して付いて行こうと思いましたが、1コーナー過ぎに鈴木選手のクリップバンドが外れ、左足がペダルから抜けてしまいました。

しかたなく自分で前を追いかけましたが、離れ過ぎていて追いつけず5着でゴールしました。

落車を避けただけのレースで、不完全燃焼でした。

でも、この時に、自分の動きがあまり良くないとも感じました。



11月10日(最終日)別府4R 
チャレンジ選抜 1625m(4周)
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別府3日目191110

最終日は私が徳丸佳克選手(兵庫)の前で頑張る番組でした。

作戦は「おそらく尾崎選手と川島選手がもがき合うから、中団から捲る」と言うものでした。

スタートは川島選手のラインが取りました。

私は中団を確保し、残り2周からもがき合うのを待ってました。

残り2周過ぎで尾崎選手が上昇してきましたが、川島選手はもがき合わずすんなり下がってきました。

私は中団に追い上げ4番手をキープしました。尾崎選手がそのままスパートしペースに持ち込みました。

楽に先行態勢に入られたので、私は捲るどころか外を踏んでも全く自転車が伸びませんでした。

結果は5着。

やはり、苦手としている別府競輪場は、今回もいい所がありませんでした。

次の川崎競輪まで中27日。かなり間隔があくので一から体を作り直したいと思います。


競輪の競走に関する詳細は、KEIRIN.JPでご確認ください

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