2007年09月12日

開運の方法

自分には才能あり 努力もしているのだが どうも運が良くならないというときの改良法です ポイントはまず 住む場所を変えてみます そして生活習慣 ライフスタイルも変えるのです たとえばここに 非常に現実性が強く近視眼的意識の女性と結婚した男性がいたとします すると男性の意識がみるみる女性に引っ張られて落ちていきます 運命学的には女性と一緒になったからおかしくなったのですが これは目に見えない世界です 改良ですが 要は簡単で女性と離れれば良いのです なるべく相手を傷つけないで離れます ここでもし ストレートに離婚をしたとしても これは女性の心を傷つけたうえで開運することになります 女性の心を傷つけて開運した男性は後々 別のことで運命の復讐にあいます 運命の改良というのは相手を傷つけないでやらなければなりません 運命改良は自己のためのものですが 周りのためにそれなりの正当な理由を作っていかなければなりません そこにユーモアによる知恵が必要なのです (算命学人生散歩)

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2007年07月08日

相性について

相性とは相生 魂が感応し合うという意味です 算命学ではこちらを指します つまり 霊が感じ合うわけです 人間関係によって違ってきますし 目的によって良否が違うのです 相性というのは二人の運命的なエネルギーが何十倍にも大きくなっていくものを言うのです ですから 相性が良いからと言って気が合うとは限りませんし 好きになるとも限らないのです 相性というのは感情を抜きにして考えなくてはならない つまり エネルギーの問題なのです 顔をあわせれば喧嘩ばかりしている夫婦 しかし商売は非常に上手くいき 社会的地位はどんどん上がっている これも相性の良い夫婦なのです 反対に相性が悪いと 必ず半減していきます 段々パワーが小さくなるのです これは お互い感情的には好きになる相手であっても相性が悪いということなのです 男性 女性だけでなく協同事業者でも何でも感情を抜きにし 一人の人間と一人の人間が巡り逢った時にエネルギーがどれだけの大きさになっていくのか 相性の良い 悪いの基準は物事の建設と破壊というように考えて欲しいのです

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2007年06月13日

夢の暗示

神様が人間に教えたいときに夢で知らせることが多いのです お正月などはよくその人の運命を予測しているものです ただ人間の方が解釈できないのです まず身内との夢があります 特に親子の場合は平穏な一年になると言って良いのです 中でも目上の夢は自分が精神的に成長していくことを意味しています また親などが亡くなった夢は自分が親を越えることが多いです 逆に自分がケガをしたり亡くなったりする夢は子供が自分を乗り越えていくことをあらわします 友人や恋人 兄弟 配偶者の夢は現実運の向上をあらわす場合が多いです またまったく行ったこともないところの夢は仮想の夢といって生活上の大変化をあらわします 良く変わるか悪く変わるかはわかりません 動物の夢は自分から離れていく人達が出てかます 自然界の夢の中で自然とは逆現象の場合 例えば水が下から上に流れるとかいうときは災害に遭いやすい暗示です (倫道観語録より)

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2007年06月06日

不運の時ほど損をした方がよい

お葬式の悲しみというのを運命に置き換えますと「不運」ととらえることが出来ます そして香典返しを多くするということは 不運の中にあって 余計に損することです つまり悲しく辛いときほどケチにならない方が良いことをあらわしています 人間は運が悪いときどのような心理になるでしょうか 大抵は良い運が来て欲しいと願うはずです しかしよく考えると 運の悪いときは 徳が無くなっているのです この徳が無いまま幸運を求めても無理です だから運が悪く苦しいときほど あえて損をするのです 損とは回りに気を使ってあげることです 不運にあうことを気にするのではなく 不運が続かないようにすることが大切なのです そのためにはあえて 不運だからこそ苦しい方へ行くのです 不運の時こそ値切ってはいけないということです 親が大借金を残したまま亡くなったとします そんな時は頂いた香典の倍返しくらいで皆さんに返していく すると悪循環の気運をいっぺんに放出することができるのです 不幸の時に自分から更に損をしておくと 不運の循環は切れるのです

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2007年05月20日

背景分類

習得型(習得の本能)と伝達型(伝達の本能)は個人行動 習得は頭でしますから 一人一人 頭の中は違うわけです。 また 伝達型は伝えるほうですが これも一人一人感性が違いますから 人それぞれ独特の伝え方があります。 つまり バラバラでまとまらないので 個人主義になります。 だから 学界がまとまらない 芸能・マスコミ界もまとまらないわけです。 すなわち 個人差が激しい世界なのです。 そこで 個人の才能を磨くか磨かないかが大きなポイントになり 当然自分の才能に慎重になるわけです。 その点 守り型 攻撃型は才能は合っていようがいまいが 仕事があればやります。 ただ 手段が守り型と攻撃型では違うというだけです。

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2007年05月02日

背景分類

《守りの本能=守り型は手段にこだわる》 何でも 自由にできるのではなく やり方に大変こだわります。 人からこれだけは守るようにと言われると 何かする時に必ず それが頭にあるため 自由に要領よく動けないところがあります。 しかしそれが守り型の特色です。 また守り型がいちばん避けるべきことは 戦いです。 形勢が不利になった時でも 退却もせず やり方を変えずにこだわるので 自滅しやすいのです。 《攻撃の本能=攻撃型は手段を選らばない》攻撃型にとっては結果がすべてなので どのような手段でも達成できればいいのです。 そこが荒っぽさと映り 人間関係でぶつかりも多くなります。 会社などでも 従来のやり方があっても それにとらわれず前進していきます。 戦争はもちろん上手。 戦闘時に一度上手くいったとしても 次に不利になれば 退却したり やり方をすぐ変えます。 あまりにすぐ変えてしまうので 守り型から見るともったいないと思われます。 しかし戦争ではこのほうが大切です。つづく

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2007年04月12日

親と子の世界

物事の背景というのは 年齢と共に自然に分かっていくものですが 小中学生くらいではなかなか分かりません。 親が子供を叱ること一つ取ってみても 背景を教えないで 騒いでいたら「静かにしなさい」のワンパターンになっていることが多いのです。 走っている子を注意するのでも ここは走っていいところ ここはだめなところと分けて教えていません。 そして これを繰り返していくと 将来 出処進退が下手な大人になっていきます。 もし 小さい時から背景を重視することを学ぶと 大人になってから 無駄なく自分の運勢を背景別に活用していけるのです。 生まれ月は 物事の手段に対しての本能の特色がよく現れます。 守りの本能は二月 三月 四月生まれ 伝達の本能は五月 六月 七月生まれ 攻撃の本能は八月 九月 十月生まれ 習得の本能は十一月 十二月 一月生まれ つづく

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2007年03月28日

運命の予知

人間個人にも運命の区切りというのがあるのですが 普通はそのことに意外と気づかずに人生を進んでいることが多いのです。 もう、そろそろあなたの運は変わりますよとか あなたの運命はこれから大きく変動していきますよ という時には その前に必ず「お知らせ」があり その後に自分の運命の大きな変動時期がやってきます。 専門的にはいろいろとありますが 一般の人にもわかる方法をお教えします 運命が変化する前兆には あるパターンが決っていて それは三つの要素に分けることができます 食変―食べ物が変わります 環変―環境が変わります 体変―体調が変わります この三つの要素がすべて変化する人もいれば 部分部分で変わる人もいて 変化の状態がそれぞれ違います。 食変というのは 今まで肉が好きだったのが野菜を好むようになったり 甘いものが苦手だったのが甘党になったりとか 食べ物の嗜好が変化することです。 そして 食べ物の変化で運命が良くなるとか悪くなるというのではなく 自分の思考力が変化するのです。

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2007年03月14日

親と子の世界

女の子の徳育は 料理や家事、買い物なども一緒に連れて行くことが基本です。 趣味でも何でも 親が自慢してもいい。 親のしていることに関心を持たせ やらせてみる。 だから 娘に何も手伝わせないで親だけでやってしまうというのは女の子にとって徳を積むチャンスが摘まれてしまいます。 多少手間でも 子供と一緒にやることは女の子にとって大切です。 性格的に親と行動したがらない女の子もいますが どこかに興味を持っているはずですから 探りながら一緒にやってみましょう。 〈因縁の遺伝〉 因縁というのは 単に生き方の形であって 良い悪いではありません。 代表的な経路の二種類 第一経路 父親の因縁が男子は長男と三男に遺伝し、女子は次女、四女に遺伝する。 母親の因縁が男子は次男と四男に遺伝し、女子は長女、三女に遺伝する。 これは 三代続くのが基本です。 第二経路 祖父の因縁が長男の子(孫長男)に伝わる。 祖母の因縁は長女の子(孫長女)に伝わる。 人の生き方は 必ず子孫に影響します。 もし今 夫婦でゴタゴタされていたら 孫への遺伝を考慮し 仲良く過ごされることをお勧めいたします。

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2007年03月04日

親と子の世界

やることは自分の好きな事ばかりで、捨て身の奉仕というのはまずしません。 ところが、お母さんが、「私は苦労して無学で勉強したいから、あなたが教えてくれませんか」というと、子供のほうは母のためにいろいろ勉強しだすのです。 字など分からないものがあると、子供に調べてもらい、そこで褒めてやる。 親のために役に立ったという自信をつけるのです。 親兄弟が飢えを見せると、知らないうちに捨て身が出てくるのです。 これを続けると、徳が子供についていきます。 だから、豊かな家のほうが徳の付け方に工夫が要るのです。 昔から「利口すぎる親の子は伸びない」と言われますが、これは知識の事ではなく、徳育がなされないという言葉です。 つまり親のほうが完璧で隙がないと、子供は全面的に頼ってしまい、子離れ出来なくなってしまうのです。 逆に、親が優秀すぎて子が反抗して家を出ていくこともありますが、これは親に対するコンプレックスが原因であり、いつも親を意識した狭い生き方になってしまうのです。 ただご注意頂きたいのは、子供に親の飢えを見せて徳を作らせるのは男の子の場合だけです。 これを女の子にしてしまうと、大変気の強い子になってしまいます

keirinko at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)