2007年06月

2007年06月13日

夢の暗示

神様が人間に教えたいときに夢で知らせることが多いのです お正月などはよくその人の運命を予測しているものです ただ人間の方が解釈できないのです まず身内との夢があります 特に親子の場合は平穏な一年になると言って良いのです 中でも目上の夢は自分が精神的に成長していくことを意味しています また親などが亡くなった夢は自分が親を越えることが多いです 逆に自分がケガをしたり亡くなったりする夢は子供が自分を乗り越えていくことをあらわします 友人や恋人 兄弟 配偶者の夢は現実運の向上をあらわす場合が多いです またまったく行ったこともないところの夢は仮想の夢といって生活上の大変化をあらわします 良く変わるか悪く変わるかはわかりません 動物の夢は自分から離れていく人達が出てかます 自然界の夢の中で自然とは逆現象の場合 例えば水が下から上に流れるとかいうときは災害に遭いやすい暗示です (倫道観語録より)

keirinko at 17:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月06日

不運の時ほど損をした方がよい

お葬式の悲しみというのを運命に置き換えますと「不運」ととらえることが出来ます そして香典返しを多くするということは 不運の中にあって 余計に損することです つまり悲しく辛いときほどケチにならない方が良いことをあらわしています 人間は運が悪いときどのような心理になるでしょうか 大抵は良い運が来て欲しいと願うはずです しかしよく考えると 運の悪いときは 徳が無くなっているのです この徳が無いまま幸運を求めても無理です だから運が悪く苦しいときほど あえて損をするのです 損とは回りに気を使ってあげることです 不運にあうことを気にするのではなく 不運が続かないようにすることが大切なのです そのためにはあえて 不運だからこそ苦しい方へ行くのです 不運の時こそ値切ってはいけないということです 親が大借金を残したまま亡くなったとします そんな時は頂いた香典の倍返しくらいで皆さんに返していく すると悪循環の気運をいっぺんに放出することができるのです 不幸の時に自分から更に損をしておくと 不運の循環は切れるのです

keirinko at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)