この日のこと

小田和正、miwa、福山雅治のファン。ライブの感想やその他の趣味のことを綴ったブログです。Since 11.Jan.2008

TULIP 45th Memorial Tour “it remembers”

年が明けて1発目のライブは1/21のUruの予定でしたが、1/7に急遽大阪フェスティバルホールにチューリップのライブに行ってきました。

前から新しくなったフェスティバルホールに行ってみたくて、チューリップのライブを狙ってはいたのですが、一般販売ではチケットが取れずに諦めていました。
ところがライブ前日に財津さんと姫野さんがMBSちちんぷいぷいに出演されていたのをたまたま見ていて、ぷいぷい特別枠で募集があり、電話をかけたらあっさり取れたってわけです。

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ツアータイトルは、TULIP 45th Memorial Tour "it remembers"

2年前にリードギターの安部さんが急逝し、どうなるのかと思っていましたが、45周年記念ライブは4人で安部さんの分をカバーしてやると聞きましたが、さてどんなステージになるか非常に楽しみです。

新しいフェスティバルホールは非常に綺麗で格式があって、これぞコンサートホールといった感じでした。

おしゃれなホワイエには立席の丸テーブルが多数あり、キャンドルが灯って、おしゃれな大人の雰囲気がします。
コンサート会場内で飲食したことなかったけど、この雰囲気を楽しもうと、隣接のビッフェでハイボールとミックスナッツを買ってライブ前に軽く1杯(笑)

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座席は2階の最後方でしたが、ドームや巨大なアリーナに慣れてしまってるので、ステージがすごく近く感じました。
座席もゆったりしていて、音響も最高でした。

チューリップはメンバー全員がリードボーカルもコーラスもやり、楽器も一人で複数こなします。
今回は安部さんのリードギターをベースの宮城さんが弾く曲が何曲かありましたが、見事でした。
(その時のベースはサポートメンバー)

前回も同様に、「ぼくがつくった愛のうた」で涙腺崩壊、続く「青春の影」が追い打ちをかけます(涙)

本編ラストの「心の旅」〜アンコールラストの「魔法の黄色い靴」まで、大変盛り上がりました。
自然と立ち上がって手拍子し、大声で歌っていました。

見渡したところ、女性二人連れも多いですが、カップルが多く、小田さんよりかなり男性比率が高かったです。
しかも自分より年配の方が多いように感じました。
つまりオッサンが多かったのですが、みんな満足感いっぱいの笑顔で帰路についていました。

セットリストはこちらを参照ください。

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福山☆冬の大感謝祭 其の十六

年末恒例の「福山☆冬の大感謝祭 其の十六」を観に横浜パシフィコ展示ホールに行ってきました。
今年は30日と31日のチケットを夫婦で互いに申し込み、それぞれ1勝1敗で、めでたく両日参加できることになりました。

これまで仕事の関係で断念したり、チケット当選できなくて大晦日のカウントダウンライブは一度映画館でのライブビューイングに参加したのみでしたが、念願が叶いました。

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座席は入場時に分かりますが、30日は北Dブロックの中ほど。
平面で広大な展示ホールですので、前の人の頭でステージは見えず、天井のモニターを見上げるしかない悪席でした(+_+)

31日はもう少しマシな席になってほしいですが、祈りを込めてチケットを係員に手渡したところ、座席券には西Bブロック1列目!!!
縦長の南北に長い縦長のホールのため、東西ブロックはセンターステージには近くなります。
こんな座席配置
Bブロックとはいえ、1列目は見やすいし、目の前をトロッコ(移動ステージ)が通ります。
目の前が広い通路のため、前のブロックが立ち上がっても座ったままステージが見えました。

10時開演でしたが、紅白歌合戦の中継のため、8時半には座席についてるように指示されていたので8時過ぎには座席についていました。
荘口アナが登場、紅白では盛り上がってる様子を出すために北のサブステージ周りに観客を配置するとか。
その人選は各自の座席下に花が付いてる人とのこと。
座席下を確認しましたが、花は無し(涙)
選ばれた人は北のサブステージ前に集合です。羨ましい。
紅白の中継でどこでどのように盛り上がるかとか、曲は「少年〜1461〜少年」ですが、少年では合唱するので、その練習をしました。

ほどなくして、福山雅治本人が登場。
荘口アナの指導が間違ってると訂正し、本人自らリハーサル指導し歌い、観客も盛り上げて歌いました。
こういう経験はなかなか出来ないので貴重な体験でした。

紅白の中継が終わってから、テレビではどのように放送されていたか見ようということになり、モニターに映し出されました。
少年を歌い終えるラストシーン、紙吹雪が舞っていましたが、なんとその1枚がましゃのオデコにピタリと貼りつき、18000人大爆笑でした。
生放送ならではのハプニングでした(笑)
ましゃも自虐的に「ツイてるってことですね(笑)」と。

今回のテーマは「どうして? いったい何なの? 不思議なくらい気持ちよくなっちゃうこの感じ♥ 男だって女唄! 女だって男唄!」
まずは女唄からでしたが、「HEAVEN」をましゃのアコギ+やまちゃんのドラムだけで演奏。
これが新鮮で良かったです。
今年楽曲提供した3曲「好きよ 好きよ 好きよ」「恋の中」「Soup」のセルフカバーもしっとり歌い上げ、「squall」「最愛」と大好きな曲が聴けました。

男唄では「風をさがしてる」「Dogons」は個人的には好きじゃなかったんですが、「群青」を久しぶりに聴けて感激しました。
「群青」〜「HUMAN」のメドレーになっていましたが、出来たら単独でフルに聴きたかったです。

ましゃのリードで18000人でカウントダウン。
その瞬間、天井から風船が落下してきましたが、真下に落ちて周囲に拡散しなかったため取れず。
その代わりこれが取れました。
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特に「福」の入ったものが貴重です。
風船は持ち帰るのが大変なので、こっちのほうが良かった。
9月の東京ドームでのキャノン砲の事故のためか銀テープはありませんでした。

アンコール1曲目は最も好きな「明日の☆SHOW」
今年の大感謝祭で初めて歌ったそうでツイていました。
アコギ1本で大合唱、男性のキーなので男性は特に頑張るように言われたので大声で歌いました。

「追憶の雨の中」「化身」は移動式のステージで場内を1周しながら聖水をばら撒きながら歌いました。
「化身」の始まりのことこでカートが真横に来ました。
が、あまりにも近すぎカートに高さがあるため、ましゃは見えず(泣)
近すぎても見えないとは思ってもみなかったけど、近づいてくるところで見えたし、聖水のしぶきもかかりました。

終演はAM1時過ぎ。
帰りに福山大明神で初詣してホテルへ帰りました。
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6回目の冬の大感謝祭ですが、年越しをライブ会場で迎えれて貴重な体験が出来ました。

セットリスト
2016/12/30
2016/12/31

今年のライブ参加は合計18公演で過去最高でした。
小田和正9回、miwa4回、福山雅治3回と、小田さんのツアーがあったのが大きかったです。

クリスマスの約束2016 感想

更新が滞っていますが、これだけは書いておかないとこのブログの存在意義ないので書きます。

今年は観覧募集が遅く、観覧は無いものと諦めていましたが、11月24日ごろに観覧募集が出ました。
30日必着で収録は12/16、場所は赤坂BLITZ。
12/16なら当直明けで行けそうだし、頑張ってハガキを書きました。
でも、今年も夢は破れました(涙)
4万通の応募に対して当選者は300人だとか(150組くらいか?)

今回は12/19には情報解禁となりゲストや曲が明らかになりました。
夜中の番組なので番宣しないと視聴率とれないのでやむを得ません。

ネタバレしましたが、やっぱり楽しみです。
放送は12/23の深夜24:35から2時間枠です。

1曲目は「夜空ノムコウ」小田さん一人でピアノ弾き語りでした。
この選曲は解散が迫ってるSMAPへの惜別だったのかも。

ゲスト、宇多田ヒカルさんを呼び込みます。
会場は意外性と大物なので騒然となりました。
彼女は2001年の第1回で手紙を書いた7人のうちの一人でした。
その時は小田さん一人でAutomaticをカバーし、彼女の父からの手紙が紹介されましたが、そのビデオが流れました。
リハーサルの模様の後、いよいよ二人で「Automatic」を披露。
ヒッキーの歌声と小田さんの歌声が混ざり合う時がくるとは思ってもみなかったので感慨深かったです。

トークでは売れに売れたヒッキーのアルバム「Fantome」の話になりましたが、小田さん大絶賛です。
その中から「花束を君に」を歌いました。
小田さんのアコギ1台だけのアコースティックバージョンでしたから、二人の素晴らしい声が際立っていました。
後半のハーモニーは圧巻で、個人的に今回のNo.1でした。

3曲目はヒッキーのリクエストで小田さん「たしかなこと」
これがこれまで聴いたことがないロックバージョンで新鮮でした。

4曲目は昨年好評だった和田唱とのコラボでした。
ポール・マッカートニー・メドレー(JUNK〜Waterfalls〜silly love songs〜My Love)

ちょっとマニアックな曲も入っていますが、silly love songsでは観客が「I Love You〜」のところを歌うという趣向で盛り上がりました。

次はお馴染みの委員会バンドの登場です。
「Braking up is hard to do(悲しき慕情)」
大橋君のイチオシでやっと実現したらしいです。
この曲はカーペンターズがカバーしていたので良く知っていました。

次いで大瀧詠一さんの「君は天然色」
最後に昨年夏フェス出演のために作った「約束」
この曲をクリ約で歌ってほしいとずっと待ち望んでいたので嬉しかったです。
ストリングスアレンジが加えられていました。

はっぴいえんどの「風をあつめて」をオクターブを女性のオクターブで松たか子さんが和田さん小田さんのサポートで歌いました。

「Both Sides, Now(青春の光と影)」
JUJU、和田さん、小田さんで歌いました。
大昔に聞いた覚えがありますが、すごく良い曲です。

赤い鳥の「赤い花 白い花」を松さん、JUJU、小田さんの3人で。
非常に素朴で懐かしいメロディの曲です。
小田さんから山本潤子さんに捧げて歌ったのかも。

そして、小田さんとバンドで「NEXTのテーマ -僕等がいた-」
今年のツアーでもアンコールでこの曲を何度か聴きましたが、何度聴いても痺れます。
この曲をクリ約でやってくれるとは考えてもなかったので感動しました。

ラストは出演者全員でボブ・ディランのThe Times They Are a-Changin'(時代は変る)を歌いました。
演奏は和田・大橋の2台のアコギだけで素晴らしいハーモニーでした。

番組を振り返って小田さんの口から以下のような言葉が。
「バトンを渡していく」
「自分のやるべき音楽と活動」
「どうなのかと考える良い機会になった」

エンドロールで斎藤由貴さんのナレーションでは、
「親子ほども歳の離れた宇多田さんから何かを受け取ったようです」
「小田さんの思いを実現してくれた頼もしい仲間たち。今日の名曲たちをきっと歌い継いで行ってくれるでしょう」
「時代は目まぐるしく変わっています。それでも音楽は変わらず輝き続けます」

ちょっと意味深な言葉。
考えすぎかな?
また来年もやってくれると信じています。



miwa 聖地訪問 

2016年9月27日
小田さんのライブまで時間がたっぷりあって、家内は東京の友達と出かけたので一人でmiwaの足跡を辿ってみようと出かけました。
残念ながらドキュメンタリー番組でmiwaが流してた下北沢のカフェ風知空知は定休日。
まずはmiwaがデビューライブをした渋谷のeggmanに行ってきました。
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ここは福山雅治のデビューライブがあったライブハウスでもあり、昨日東京ドームのライブのビデオで紹介された影響もあって、ましゃファンと見受けられる女性が次から次へと写真を撮りに来ていました。

CD発売日にmiwaが現れる渋谷駅前のTSUTAYAに寄りましたが、CD発売前で何もなし。

次はツイッターのフォロアさんに教えていただいた新星堂武蔵小杉店を訪問することにしました。
渋谷から東急東横線ですぐの駅前です。
この店はmiwaを応援していて、miwaコーナーが充実しているとのことです。
元々は日吉店がここに移転してきたそうですが、miwaが日吉店に通っていたそうです。
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狭い店ですが、CD発売日に関係なくmiwaコーナーは超豪華。
手書きPOPがとても交感が持てました。
ただ、3日後の9月30日で閉店になるそうで、非常に残念です。
miwa本人も何度か訪れていて、写真やサインも飾ってありました。

ツイッターのフォロアさん情報で、店員さんにお願いすれば全手書きPOPをいただけるとのこと。
お願いしてみたら19枚全てカラー印刷していただきました。
大変貴重な物をありがとうございました。
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これで今回のmiwa聖地訪問は終わりですが、手書きPOPが大変嬉しかったです。
この3日後の新星堂武蔵小杉店は閉店となったわけですが、なんと!miwa本人がやってきたらしいです。
miwaブログ 新星堂武蔵小杉店さん、今までありがとうございました!

惜しい!
予想通りですけど(笑)


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