この日のこと

小田和正、miwa、福山雅治のファン。ライブの感想やその他の趣味のことを綴ったブログです。Since 11.Jan.2008

君住む街へ 大阪城ホール2日目 ライブレポ

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」
2016年9月7、地元関西のラスト公演は大阪城ホールへ行ってきました。

2週間前の大阪市中央体育館は異常な暑さの中で催されましたが、台風接近による温かい南風の影響か、それに負けないくらい暑い日でした。

今回はテアトロンでご一緒したOさんとKさんご夫婦とライブ前に梅田で合流して、ウメ地下のたこ八でたこ焼きを食いながら小田さん話に花を咲かせて会場へ。
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座席は別々ですが、みんなスタンド席ということでオンステージシートを申込みましたが、あえなく撃沈(涙)
当たるわけないと思っていたのでショックはありません。

ホール裏に停めてあったツアートラックを見に行く途中、東出入口付近に当日立ち見券に長蛇の列でした。
大阪城ホールはスタンド席最後方はぐるっと1周立ち見席として売り出します。
大阪は商魂逞しいです(笑)
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仕事帰りで駆けつけた家内と、釣友のGさんご夫婦と合流し、会場内へ。
スタンドAの中段で、ステージ正面だし、サブステージも遠くないし、全体を見渡せるし、悪くない席ですが、小田さんが近くに来ることはありません。
花道に近い席だと小田さんが近づいてくると興奮しちゃって、音楽に集中できませんが、ここなら音楽に集中して見ることができます。
負け惜しみもちょっとありますが、じっくり小田さんの声やバンドの演奏を聞くには良い座席でした。

中央体育館に比べて小田さんは饒舌でMCは多かったです。
覚えているところでは、「秋の気配」を歌う前のMCでした。
「昔は秋を感じることはなかったんですが、いつから秋を感じるようになったのか」
「小学生の子供が秋になったなぁと感じるはずはなく、中学生?高校生くらいか?女の子はもっと早いのか?」って感じのことをおっしゃっていました。

もう一つ印象に残ったMCは「昭和」の話でした。
文字にるすのは難しいですが、ショウワの発音でフラットか末尾を上げるのか。
小田さんはどっちでもいいようなことをおっしゃっていましたが、「平成」には馴染めないらしいです。
も20年以上経つのに平成という漢字も好きじゃないような感じでした。

ご当地紀行はダイジェスト+大阪編でした。
ダイジェストは中央体育館はテアトロンの前まででしたが、今回はテアトロンから後が多く、爆笑ビデオが沢山披露されました。
大阪編は大阪城から住吉大社まで自転車で走るというご当地はじまって以来のチャレンジでした。
ラストはやっぱり小田さんの大好きな淀川大堰を背景にコメントでした。
LIFE-SIZE2016にはこれらが沢山収録されると思いますが、ご当地ビデオだけのDVDも発売してほしいです。

今月20日で69歳になると言うのに、長い花道をぐるぐる駆け巡り、トリプルアンコールを含めて31曲に及ぶ3時間のライブ。
小田さんのパワフルさに勇気をもらい、透き通った声で心が癒されました。


KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ 大阪城ホールセットリスト
2016年9月7日
1 wonderful life
2 こころ
3 眠れぬ夜
4 秋の気配
5 さよなら
6 僕の贈りもの
7 愛を止めないで
8 時に愛は
9 心はなれて
10 言葉にできない
11 I LOVE YOU
12 YES-NO

ご当地紀行

13 the flag
14 伝えたいことがあるんだ
15 恋は大騒ぎ
16 キラキラ
17 ラブ・ストーリーは突然に
18 風と君を待つだけ
19 たしかなこと
20 my home town
21 さよならは 言わない
22 今日も どこかで
23 風は止んだ
24 君住む街へ

アンコール1
25 愛になる
26 YES-YES-YES
27 やさしい夜

アンコール2
28 ダイジョウブ
29 また会える日まで
30 生まれ来る子供たちのために

アンコール3
31 夏の終わり

miwa -39 live tour- “yaneura-no-neko 2016” ライブレポ

2016年9月2日(金)、 昨年に続いてZepp Nambaにてmiwaの39LIVEでした。
昨年は2daysだったのに今年の大阪は1day。
最初のエントリーでチケットが取れずに焦りましたが、2次募集でなんとか取れました。
2階の指定席が良かったけど、1階オールスタンディング、しかも入場順は最後方の1900番台(泣)
まぁ、行けるだけ良しとしなければ。

予想どおり1階は満員電車並みの混雑。
人をかき分けて一番後ろに陣取りましたが、前の人の頭でかろうじてモニターが見えるくらい。
ライブ中も前後左右と押し合いへし合い状態。
これは一体何の修行なのか?

背が低い家内は後から割り込んできた人の背中に阻まれてモニターすら見えなくて、miwaがどんな衣装やったのかもわからなかったとか。
はっきり言って詰め込み過ぎです。
1階の前の方はmiwaとやり取りできて楽しそうな雰囲気ですが、後方はみんなヤケッパチやったと思います。

このキャパで大阪が1日というのも納得できません。
アンケートには来年からは座席のあるコンサートホールで開催するようお願いしました。
ライブの内容はネタバレになるので東京公演が終わるまで公表しません。


ここからは東京公演が終わってから公開

セットリスト
1.シャンランラン
2.Princess
3.ストレスフリー
4.ハツナツ
5.Take@chance
6.441
7.結−ゆい−
8.B.O.Y
9.ヒカリヘ

アンコール
1.ONENESS(マイクなしで)
2.ミラクル
3.君に出会えたから

「441」ではギター弾ける人を挙手で募集し暗譜で弾けるという若い女子を指名。
男女一人ずつ歌詞を見ないで歌える人を募集し、合計3人がステージへ。
自らもバンドをやってるという神戸から来たギター女子はかなり上手かったです。

「結−ゆい−」ではサビの箇所を、男子だけで、女子だけで、全員で、という感じで大合唱を促し、圧巻は合唱からmiwa一人のパートになったところ。
済みきった声で、もの凄い声量で感動しました。

特筆すべきは帰りに配られたお土産です。
miwaがCMしている森永のベイクの新製品2粒と、なんと!39LIVE特性ギターピックが同封されていました。
しかも日付とZeppNambaと入ってたので非常に記念になって嬉しかったです。

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君住む街へ 大阪市中央体育館2days ライブレポ

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」
2016年8月24日、25日、ほぼ1か月ぶりの公演は地元関西は大阪市中央体育館でした。

小田さんの場合、大阪公演は大阪城ホールが定番ですが、大阪市中央体育館は初めてです。
なんと、この体育館は半地下になっていて屋根は公園になっているというからビックリです。

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我が家からは比較的近く、電車でもクルマでも30分程度。
海遊館の最寄り地下鉄中央線大阪港駅のひとつ手前の朝潮橋駅の真ん前で、大阪中心地からも便利な立地ですが、アクセス手段は中央線しかないため、4駅に分散される大阪城ホールと比べると帰りの混雑が大変です。

アリーナは神戸ワールド記念ホールをもう少し円形に膨らませた感じでした。
ステージは横方向のレイアウトで六角形を二つつなげたような形に花道が配置され、全方向のスタンド席観客にも配慮されていました。
音も特に悪くは感じず普通でした。

初日はアリーナ右サブステージの真ん前2列目という好位置!
しかも端っこ席なので小田さんが目の前を通る可能性も。
前の席が大柄な男性二人だったので立った時に大きな壁に遮られて見え難いかと心配しましたが、幸いお二人は最後まで一度も立たなくて見晴らしは良好でした(笑)

二日目はスタンド席2列目で右サブステージ前で、小田さんは何度も花道を通ってくれたし、すぐ下の座席間の通路も2度通ってくれました。
前の座席の背もたれから冷風が出てくるのに驚きましたが、それほど涼しくなかったです。

セットリストは、これまで参加した5公演とほとんど変わりはありませんでした。
両日ともMCは、これまでに比べて少なかったです。
2日目は「何か言おうとしたけど、忘れてしまったので次の曲行きます」ってのもありましたが、MCで4月に3枚組のアルバムを出したとか、そんな内容に対してパラパラと拍手が沸くため、話し難かったのかもしれません。

印象に残っているMCは2日目の本編ラスト「君住む街へ」を歌う前でした。
「若いころは40歳まで歌っているとは思わなかったのに、気がついたら50歳、60歳になっても歌っていまして、もうすぐ70歳です(笑)」
「引き際を逃してしまいましたが、みんなが喜んでくれるような歌を作ってまた戻ってきますので、もう少しお付き合いください」
一句一句覚えてませんが、こんなニュアンスだったと思います。

大阪の暑さが異常で、特に初日は夜10時の屋外でもサウナのように蒸し暑かったです。
そんな暑い中、小田さんをはじめ、バンドメンバーも裏方さんも頑張って最高のステージを見せてくれました。

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ 大阪市中央体育館セットリスト
2016年8月24日
1 wonderful life
2 こころ
3 眠れぬ夜
4 秋の気配
5 さよなら
6 僕の贈りもの
7 愛を止めないで
8 時に愛は
9 心はなれて
10 言葉にできない
11 I LOVE YOU
12 YES-NO

ご当地紀行

13 the flag
14 伝えたいことがあるんだ
15 恋は大騒ぎ
16 キラキラ
17 ラブ・ストーリーは突然に
18 風と君を待つだけ
19 たしかなこと
20 my home town
21 さよならは 言わない
22 今日も どこかで
23 風は止んだ
24 君住む街へ

アンコール1
25 愛になる
26 YES-YES-YES
27 やさしい夜

アンコール2
28 ダイジョウブ
29 また会える日まで
30 NEXTのテーマ〜僕らがいた

2016年8月25日
本編1〜24は8/24と同じ

アンコール1
25 愛になる
26 YES-YES-YES
27 やさしい夜

アンコール2
28 夏の終わり
29 ダイジョウブ

アンコール3
30 また会う日まで
31 生まれ来る子供たちのために


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君住む街へ テアトロン2days ライブレポ

小田和正さん「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」
ツアー最大の楽しみの、さぬき市野外音楽広場テアトロン公演に行ってきました。

真夏の野外という過酷な環境ですが、瀬戸内海を臨むロケーションはWonderful!
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初日は10分ほど遅れて17時10分に始まりました。
まだ日が照っていますが、前回ほどの酷暑ではなく助かりました。
2日目は曇っていてこれまでで一番すごしやすかったです。

ここからはネタバレがありますので、これから行かれる方はご注意ください。

2曲目で早くも挨拶代わりに客席乱入です。
ここは半円型のステージから左右と中央にサブステージがツノのように延びているだけで無く花道は作れないので、花道代わりにスタンドの通路や階段をくまなく歩いて行ってファンに近づいて歌ってくれます。
小田さんが近くに来ただけでファンは大興奮、小田さんから半径10mくらいは騒然となります。

オフコース4曲をサブステージ(さよならはメインステージ)で歌います。
「夏の日」は今ツアー初めて。

「愛を止めないで」で再び客席へ。
暑いのに歌いながら階段を登る小田さん。
ステージに最も遠い最上段の端っこまで来てくれます。

「時に愛は」はイナピーとのエレキギターの掛け合いで痺れさせてくれて、バラード3曲をしっとりと聴かせてくれます。
前半最後は「Yes-No」、またまた客席に上がってきて観客は総立ち!
「君を抱いていいの」「好きになってもいいの」
小田さんとファンの歌声が瀬戸内の海に響いていました。

ご当地紀行のビデオは覚えているのは以下の場所です。
・香川県庁の展望喫茶?で「ひじきサンド」があって、小田さん「誰がこんなもの食べるんだよ!」
振り向いたら、同行してたDUKEの宮垣会長が食っていたというオチ(笑)

・しろとり動物園でおちゃめに動物たちと触れ合い
・高松のDUKE店舗前のツアーの幟にサイン
・志度までJRで
・瀬戸大橋記念館
・ホームセンターで宮垣さんとお揃いの麦わら帽子を購入
・麦わら帽子をかぶって4回目の金毘羅さんの奥社まで1368段駆け上がる
・まんのう町のひまわり畑

後半戦は「the flag」から。
「伝えたいことがあるんだ」の最後にメインモニターに瀬戸内海の映像が映し出されましたが、なんとなく写真撮影TIMEの合図じゃないかと予感がしたので準備しました。

ビンゴでした!
正確に覚えていませんが、小田さん「次は写メOK」?とか言いました。
曲は「恋は大騒ぎ」
黒いシートを被せてあった巨大風船が姿をあらわしました。
夢中で撮影してたので風船がどこにあるのかも記憶していません。
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「キラキラ」になっても撮影を続けてる人が多くて、止める合図まで良いのかと思いましたが、なんとなく約束を破るのも嫌なのでテアトロンの空を何枚かだけ撮っていました。
IMG_0086


2日目は最初のMCで小田さんから撮影に関する注意というか連絡がありました。
「キラキラ」でモニターに写真撮影OKの合図が出て、撮影の終わる合図も出るので、それを守るようにと。
ラブ突の途中で「これにて写真撮影終了!」の合図
DSC_0708


「風と君を待つだけ」のコーラス大合唱はいつも鳥肌ものですが、このロケーションで歌えたことは一生の思い出になるでしょう。
というのも、まさにこの歌詞のところで一隻の船が瀬戸内を航行していたのです。

小田さん
 今 船は 真白にかがやく 帆を高くあげて
 あとはただ 強い風と 君を待つだけ

参加者全員のコーラス
 今 船は 風を 君を待つだけ


初日はMCがほとんど無かったですが、2日目は結構おしゃべりされていました。
MCの内容がなかなか思い出せませんが、また思い出したら追記します。

NEXTのテーマをラストに歌ったのは小田さんからのメッセージが込められていると思います。

新しい時の流れの中で いつかまた会える時がくるね
その時またここから 歩き出せばいいから


ラストは海のほうに打ち上げ花火が上がり韻ました。
これで終わったんだなと寂しい思いで見上げていましたが、まだまだツアーは続きます。

終演は20時10分ごろ。
3時間たっぷり30曲、辺鄙な場所ですが、来た甲斐がありました。


テアトロン セットリスト(2日とも同じ)
wonderful life
こころ
眠れぬ夜
秋の気配
さよなら
夏の日
愛を止めないで
時に愛は
心はなれて
言葉にできない
I LOVE YOU
Yes-No

御当地紀行

the flag
恋は大騒ぎ
キラキラ
ラブ・ストーリーは突然に
風と君を待つだけ
たしかなこと
my home town
さよならは 言わない
今日も どこかで
風は止んだ
君住む街へ

<アンコール>
愛になる
YES-YES-YES
やさしい夜

夏の終り
ダイジョウブ
また会える日まで(メンバー全員でアカペラ)

NEXTのテーマ〜僕等がいた


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