この日のこと

小田和正、miwa、福山雅治のファン。ライブの感想やその他の趣味のことを綴ったブログです。Since 11.Jan.2008

Kazumasa Oda Tour 2018「ENCORE!!」神戸2日目

2018/6/6 ワールド記念ホールで行われた “Kazumasa Oda Tour 2018「ENCORE!!」” に行ってきました。
5/4にスタートした小田さんのツアーももう1か月が過ぎましたが、この日が私自身ツアー初日でした。
同行者は家内と小田友さん3人ですが、ツアー初日は私だけ(汗)
それだけ楽しみも数倍大きいってことです(笑)

実は6/4にツアートラックの写真を撮るためにここへやってきました。
6/6は結構な雨でしたが、6/4は晴れ。
私ら夫婦でツアトラを独占できました
2018-06-04 11.19.00


さて、このツアーはこの日のためにセットリストを封印。
SNS等で目にしないように注意を払ってきました。
いったいどんな曲を歌ってくれるのか、とても楽しみでした。
新曲4曲と定番曲8〜10曲は予想できますが、30曲くらい歌ってくれる小田さん、残り16〜18曲の予想がなかなか難しいです。

ここから先はネタバレがあるので、これからライブに行く人は注意してください。

1曲目は新曲めざましテレビテーマソング「会いに行く」
予想どおりでした。

2曲目は「愛の中へ」
LBバージョンでしたが、全く予期してなかった好きな曲で一気にテンションが最高潮に。

続いて久しぶりに聴いた「こころ」
これも嬉しい。

意外に早くも「たしかなこと」を歌って、その次がまたまたビックリ!
なんと「愛の唄」
LBバージョンの「愛のうた」じゃなくオフコースの「愛の唄」でした。

座席はアリーナIブロック5列目でしたが、8を横にした型の花道の右側のサブステージの真ん前!
1〜3列がないところで実質2列目、小田さんの立ち位置まで距離にして2mほど。
「秋の気配」と「小さな情景」2曲続けてサブステージでじっとして歌ってくれたので、10分くらい目は小田さんに釘づけ(笑)
こんなに小田さんを近くでじっくり見れたのは初めてで、シャツ、スラックス、靴まで観察しちゃいました。
一番関心があったのはギターでコードを押さえる左手、アルペジオを奏でる右手をじっくり見させていただきました

「愛の唄」ともう1曲サプライズがありました。
イントロを聴いて最初ちょっと何かわかりませんでしたが、わかった瞬間は飛びあがりそうになりました。
「good times & bad times」
ツアー前に歌って欲しい曲に上げていた1曲でした。
生で聴いたのはもちろん初めて。
バンドの男4人衆によるコーラスが最高でした!

ご当地の情報はツイッターで月曜日からキャッチしていて、ハーバーランド〜淡路島の花さじき、翌日には姫路城まで足を延ばしたことまでは分かっていましたが、他にどこへ行ったのか、どんな映像で笑わせてくれるか楽しみでした。

ポートタワーを背景にハーバーウォークからスタートし、花が咲き終わった花さじき(笑)、濃厚ミルクソフトを買う時にオヤジギャグで自分だけウケてました
明石海峡公園(2012にFREEDOMという野外ライブに出演した)、摩耶山からの夜景。
翌日は姫路城の天守閣のてっぺんまで上がっていき、書写山圓教寺へ。
ヒメジの発音、ショシャザンって言えるのかとか呟きながらの爆笑ご当地で、ラストは湊川神社でツアーの成功を祈願。

後半は「坂道を上って」でスタート。
なるほど、後半1曲目に相応しい軽快な曲です。
「time can wait」はめちゃ意外でしたが、多分NHK100年インタビューの内容に沿って取り入れたと思います。

「ラブ・ストーリーは突然に〜キラキラ〜YES-YES-YES」の定番曲で盛り上がりは最高潮に。
キラキラの時にイナピーが目の前のサブステージでエレキを弾いて、後奏のところとかめっちゃカッコよくて右手と左手に目が釘付け(笑)

「風と君を待つだけ〜今日も どこかで」は会場が一体となって大合唱。

デベソ(中央サブステージ)で新曲「この道を」を熱唱してくれましたが、
今、人気になってるドラマ「ブラック・ペアン」の主題歌で地味なスローバラードですけど、生で、また盛り上がったライブで聴くと心にずっしりと小田さんの声が響いてきました。

アンコールは2回、合計6曲歌ってくれましたが、「さよなら」がとても良かったです。
オフコースバージョンですが、完全コピーじゃなくイナピーのエレキも若干アレンジされていました。
他の曲でもそうですが、アレンジされている曲が多く、何度も聴いていても何か新鮮さを感じました。

セットリスト
2018/6/6 ワールド記念ホール(神戸市)
会いに行く
愛の中へ
こころ
たしかなこと
愛の唄
秋の気配
小さな風景
愛を止めないで
そんなことより 幸せになろう
東京の空
言葉にできない
good times & bad times
Yes-No

【ご当地紀行】

坂道を上って
time can wait
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
YES-YES-YES
さよならは言わない
生まれ来る子供たちのために
風と君を待つだけ
今日も どこかで
この道を
君住む街へ

【アンコール1】
NEXTのテーマ -僕等がいた-
またたく星に願いを
hello hello

【アンコール2】
さよなら
やさしい夜
また会える日まで(バンドメンバーと全員でアカペラ)


↓Amazonや楽天でお買い物するなら、下のバナー経由でお願いします。↓

miwa acoguissimo4 大阪

2018/5/16 フェスティバルホール(大阪)にて開催された miwa acoustic live tour 2018 "acoguissimo 4" に行ってきました。

クラシックのコンサートも開催される日本を代表するホールで好きなアーティストの単独ライブを聴きたいとずっと思っていました。
小田さんやましゃがフェスティバルホールでライブを開催するとチケットが取れる可能性は低くなってしまうし、なかなか実現可能性は低いでしょう。
でもmiwaなら可能性があると思い、ずっと前から夢見てきましたが、まさかそれがアコースティックギター1本での弾き語りライブになるとは驚きでした。
前回の福井でのアコギッシモでも良い音で聴けて大満足でしたが、フェスティバルホールは音の良さは万人が認めるところで、さらに建物の内装が素晴らしいです。
まず朝日ビルの玄関を入ると赤絨毯の大階段がホールのエントランスへ続き、それを上がるだけでわくわく感があります。
2018-05-16 22.27.52


エントランスからホールへ続く長いエスカレータは照明を落としてシックな雰囲気を醸し出し、ホワイエに着くと高い天井から吊るされた照明やおしゃれな壁が素敵な雰囲気を醸し出しています。

IMG_20180516_221307_375


座席はゆったりして座りやすく、程よい傾斜があってどこからでも見やすい構造になっています。
今回は1階22列目の左の方で、5列目以内を期待していたので正直ちょっとがっかりでしたが、角度的には見やすく音も最高でした。

ステージとの距離を縮めるために、誕生日に息子が買ってくれたこれが大活躍でした。
初めてライブで使用しましたが、10倍ズームともなると視野が狭く見難くなりますが、これは視野が広く明るく、ずっと覗いていても疲れません。
また、眼鏡のままでも見難いことはありません。
今後もライブで活躍すると思います。
2018-01-11 11.00.49


ここからはネタバレがあるのでこれからアコギッシモ4に行く方は御注意ください。

さて、ライブの内容は福井とほとんど変わりませんが、やっぱりフェスティバルホールでアコギッシモが出来ることをmiwa自信も嬉しそうなコメントが何度もありました。

ドライブソングの替歌ですが、事前アンケートに書いたのは、「湾岸線を東に 右にUSJ 左に天保山の観覧車♪」
でも読まれずに結局「中国道で 右に観覧車 左に太陽の塔」になりました。
そこ、「毎日のように帰宅時に通ってますよ〜」て突っ込みたかった(笑)

日替わりリクエスト曲はアコギ武道館以来の「again×again」で、個人的に好きなロック曲ナンバー1で嬉しかったです。

ちょっと残念だったのことがりまして、「ヒカリヘ」で終盤アカペラに入る直前、ギターの演奏を止めて一瞬の無音がありますが、そこで拍手が起こったことです。
ヒカリヘの弾き語りで最も息をのむ瞬間ですが、曲が終わったと勘違いした拍手は残念でした。
miwaのライブが初めての人が多かったのが原因かとも思うけど、初めてでも普段miwaのライブ音源を聴いていたらあそこが終わりじゃないとわかると思うんですけどね(汗)
まぁライブですから、そういう予期せぬこともあるでしょう。

セットリスト(フェスティバルホール、2018/5/16)
1.don't cry anymore
2.君に出会えたから
3.アップデート
4.ドライブソング (大阪ver)
5.441
6.super heroine
7.つよくなりたい
8.夜空。feat.お客さん→
9.again × again(日替わり、リクエスト曲)
10.泣恋
11.Chasing hearts
12.chAngE
13.Faith
14.We are the light
15.ヒカリヘ

アンコール
16.新曲(アコギッシモの歌?1番+2番Aメロのみ)
17.360°
18.結 -ゆい-(みんなで合唱)


miwa acoguissimo4 福井

2018/4/30 福井県県民ホールで行われた miwa acoustic live tour 2018 "acoguissimo 4" に行ってきました。

アコースティックギター1本の弾き語りライブは2015年の武道館アコギッシモから3年ぶり、小さな器では2014年のアコギッシモ和歌山以来の4年ぶりです。

アコギッシモは足かけ8年で、今回のツアーで47都道府県を制覇することになります。
地元大阪以外でどこに行こうか悩みましたが、出来る限り小さなホールで観たいので福井を選びました。
もちろんファイナルの横浜アリーナも参加予定です。

福井県県民ホールは福井駅前にある商業施設や公共施設が入ったアオッサというビルの最上階にあるそうで、535席の小じんまりとしたホールです。
12

46


入場前、グッズ販売の時に事前アンケート用紙が配布されました。
内容はmiwaに言いたいこと、聞きたいこと、リクエスト曲です。
このアンケート用紙はmiwaの手書きしたものをコピーしたもので、めっちゃ手作り感があって持ち帰りたかったですが、嬉しいことに用紙の下がmiwa直筆サイン&イラスト、そして日付・県名が記載されていて、記念になるので切って持ち帰りました。(ハサミも準備されていた)
10


座席は前から5列目の左側、和歌山に次ぐ好位置です。
ここからはネタバレがあるので、これからアコギッシモに行かれる方は御注意ください。

1曲目は何だろう?
全く予想できなかったけど、miwaの原点、デビュー曲できました。
ドライブソングは事前アンケートから、miwaに言いたいことの欄にドライブソングの歌詞にあるような地元では左に・・・右に・・・を教えてほしいと書いてあって、それで即席ご当地ソングを歌ってくれました。
・・・は忘れたけど、左に???(どこかショッピングセンター名)と右に焼肉???と歌っていて、地元の人にはめっちゃ受けたようでした。

アコギッシモではずっと歌ってきた「441」に続いて、「super heroine」をアコギで挑戦。
まさかこの曲をアコギだけで歌うとは驚きましたが、Gibson J-45の野太い低音をギンギン鳴らして、めっちゃかっこ良かったです。
個人的にこの日一番良かったです。
そして、今のmiwaの気持ちでもあるという「つよくなりたい」。

予告していたお客さんとのコラボのコーナーになってドキドキしてきました。
「夜空。」をmiwaとデュエットできると思ってかなり練習してきたので(^_^;)
歌いたい人が手をあげてmiwaが指名しましたが、思ったほど手があがってなく、ひょっとしたら指名されるかもと期待したけど、残念ながら男子大学生でした。
緊張がこちらにも伝わってきたけど、なかなか上手く歌ってました。
ただ、油断したのか最後の台詞を失念したのか最後だけちょっと残念な結果に(笑)

日替わりのリクエスト曲は当日が満月だったので「クレアデルネ」(フランス語で月の光)

「泣恋」の弾き語りバージョンはお気に入りで嬉しかったし、「Chasing hearts」のスローバラードバージョンがとても新鮮でした。
途中でストロークになってテンポアップするのかなと思ったけど、ずっとアルペジオで優しい感じが良かったです。

一転してタオル回したり腕を振ったりできる「chAngE」〜「Faith」で盛り上がりは最高潮になり、締めくくりは「We are the light」「ヒカリヘ」でカッコよく本編終了。
「We are the light」のアコギバージョンもミューズノートで聴いて以来、お気に入りでほぼ毎日聴いていますが、それを生で聴けて痺れました。

アンコール1曲目は最近作り始めて、まだ1番しか出来てないという「仮題:アコギッシモの歌」。
2曲目はみんなで踊る曲ということで「ミラクル」
ラストは「結 -ゆい-」を大合唱でしたが、ラスト、miwaだけになってアカペラで歌うフレーズが圧巻でした。

迫力があるバンドライブも良いけど、アコギ1本とmiwaの声だけのライブをこんなに近くで聴けるのはこの上ない幸せです。
初期の頃のアコギッシモの音源や4年前に和歌山で聴いた時と比べて、ギターも歌唱力もMCも全ての面で成長していることを実感しました。
特にストロークプレーの力強さと声量は目を見張るものがあります。

次は5/16に地元大阪のフェスティバルホール、そして6/10のFINALの横浜アリーナが楽しみです。

セットリスト(2018/4/30 福井県県民ホール)

1.don't cry anymore
2.君に出会えたから
3.アップデート
4.ドライブソング(福井ver)
5.441
6.super heroine
7.つよくなりたい
8.夜空。feat.お客さん→
9.クレアデルネ(日替わり、リクエスト曲)
10.泣恋
11.Chasing hearts (スローバラードver)
12.chAngE
13.Faith
14.We are the light
15.ヒカリヘ

<アンコール>
16.新曲(アコギッシモの歌?1番のみ)
17.ミラクル
18.結 -ゆい-(みんなで合唱)


↓Amazonや楽天でお買い物するなら、下のバナー経由でお願いします。↓


福山雅治 WE'RE BROS. TOUR 2018 徳島

2018/4/14 徳島市の「アスティとくしま」で開催された福山雅治 WE'RE BROS. TOUR 2018 に行ってきました。

アスティとくしまは初めて、と言うか徳島県でライブは初めてです。
日帰りも可能な近場ですが、プチ旅行を兼ねて1泊で行きました。
会場周辺にホテルは無く、徳島駅周辺や飲み屋が多くある繁華街にホテルが集中しています。
会場へクルマで行く場合、駐車場が満杯になるので早く到着しないと入れないそうで、今回も14時には満車だったようです。
しかも道路事情が悪く、帰りはかなり混雑するとか。
バスで行くと帰りは臨時バスが出ますが、アスティとくしま公式サイトに「バスの台数に限りがありますので大幅にお待ちいただく場合がございます」となっていて、どっちにしてもアクセスが悪いアリーナです。
で、自転車を貸してもらえるホテルを探し、ホテルから自転車で行きました。
徒歩なら40分くらいのところ、自転車は渋滞も関係なく楽勝でした。(*^_^*)v

さて、アクセスは悪いアリーナですが、中は大変気に入りました。
座席数5000で、アリーナは幅広でどこでもステージが近く感じます。
スタンドからもステージがかなり近く見やすそうでした。
アスティとくしま座席表
私たちはアリーナでサブステージの右5mほどのところでした。
これまでで1番ましゃに近い席で、嫁は最初から最後まで舞い上がっていました。(#^.^#)
私はピックが飛んできた時に備えて歌い終わりに集中していました(笑)

セットリストは新曲「零 -ZERO-」がアンコールで入ったくらいで大阪城ホールの時と変わりはありませんでした。
大阪城ホールの時にも感じましたが、最近ラテンのリズムが取り入れられてる曲が多いです。
ましゃのバンジョーも新鮮でしたし、今回は真横で聴けた「家族になろうよ」、「クスノキ」、「桜坂」に感動しました。

余談ですが、サブステージ真横から足元のモニターが見え、歌詞だけでなくMCもモニターに表示されていました。
もちろん、そのまま読むところもあればアドリブを入れるところもありました。

ピックは取れなかったけど、久しぶりに金テープが取れ記念になりました。
P_20180414_233328_vHDR_Auto


2018/4/14 WE'RE BROS. TOUR 2018 アスティとくしま
セットリスト
Revolution//Evolution
I am a HERO
KISSして
生きてる生きてく
Soup
jazzとHepburnと君と
家族になろうよ
クスノキ
桜坂
漂流せよ
POP STAR
暗闇の中で飛べ
追憶の雨の中
HELLO
Humbucker vs. Single-Coil
HEAVEN
GAME
聖域
少年
トモエ学園

<アンコール>
零 -ZERO-
MELODY

<ダブルアンコール>
ふたつの鼓動


↓Amazonや楽天でお買い物するなら、下のバナー経由でお願いします。↓
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Profile

けーすけ

音楽と読書が好きな阪神ファンのルアー釣り師。 好きなアーティストは小田和正、miwa、福山雅治、ゆず・・・

NETでお買い物の際はサイドのバナーか記事下部のバナー経由で注文していただけるとブログ更新の励みになります。(*^_^*)
メールはこちらから

記事検索
最新コメント
読書メーター
keiskeさんの読書メーター
月別アーカイブ
カテゴリ
旅行の予約は




楽天市場
ブログ管理人にメッセージ

非公開でメッセージを送れます。 メルアドを書き込めば管理人からメールへ返信させていただきます。

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ