この日のこと

小田和正、miwa、福山雅治のファン。ライブの感想やその他の趣味のことを綴ったブログです。Since 11.Jan.2008

金原千恵子&笠原あやの 〜トレ ジョワイユ〜

2018/11/15 @心斎橋大丸劇場
金原千恵子&笠原あやの スペシャルコンサート Tres joyeux〜トレ ジョワイユ〜Special Live

小田和正さん、福山雅治、桑田佳祐という超一流アーティストをバイオリンで支える金原千恵子さんのコンサートに行ってきました。

小田さんや福山さんのコンサートの時は、金原さんのバイオリンも楽しみにしていますが、金原さんのソロコンサートに行ったことがなく、一度行ってみたいと思っていましたが、大阪でやると情報が入り早速チケットをGETしました。

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会場は心斎橋大丸14階の収容数277名のこじんまりした綺麗なホールでした。
座席は前から4列目の金原さんサイド、金原さんの立ち位置まで推定6m(笑)

普段、小田さんや福山さんのコンサートでは金原さんを近くで見れたことがなく、小田さんのように花道を歩いて近づいてくることもないので、演奏する姿を遠くから見るかモニター越しで見るくらいでしたが、今日は肉眼でバイオリンを奏でる美しい姿を拝見できます。
金原さんの魅力はバイオリンの音色だけでなくバイオリンを奏でる姿がとても美しいことです。

チェロの笠原さんは初めましてでしたが、バイオリンとチェロのユニットは色々なバリエーションをつけられて面白い試みです。
さらにゲストの西岡ヒデローさんのパーカッションとトランペットも加わり、ジャンルを超えた音楽が楽しめました。

演奏した曲で知ってる曲はイーグルスの名曲「Desperado」だけ。
初めて聴く曲ばかりでも、曲の紹介で福山さんのバンドマスターの井上鑑さんや小田さんのレコーディングでお馴染みの佐橋佳幸さんの名前が出てきて、どんな曲が聴けるのか興味をもてました。

金原さんのTwitterをフォローしてるので、お茶目な一面は知っていましたが、実際にしゃべりだすととってもお茶目な感じで可愛らしく、笠原さんとのトークもとても面白く、演奏だけでなくトークでもお客さんに大うけでした。

また大阪で開催してほしいですが、金原さんも「お酒を振舞いながら」とおっしゃっていましたが、大人の雰囲気のライブハウスで開催していただきたいです。

小田和正 Encore 横浜アリーナ ツアーファイナル ライブレポ

2018/10/31 横浜アリーナで行われた「Kazumasa Oda Tour 2018 ENCORE!!」ツアーファイナルの記録です。

5月4日、熊本・グランメッセ熊本でスタートした今回のツアーは21会場48公演。
その最終公演が横浜アリーナで開催されました。
なんと、ツアー全部で40万人を動員したそうです。
2018-10-31 13.58.35


当初このチケットが取れず諦めましたが、ありがたいことに友人が当選して奇蹟的に参加できました。
このツアーは地震と台風で何公演か開催が危ぶまれ、小田さんもMCで「ツアーを完走できるんだろうか?」「これほどツアーを完走することが難しいと思ったことはなかった」とおっしゃっていました。
その最大の危機がテアトロン公演でコチラに書いたように奇跡的に開催されました。
ただ6月の大阪公演はその2日前に起こった大阪北部地震の影響を懸念して来年1月に延期されたので、実質は1月9日の大阪城ホールが最終公演になりますがツアー本編「Kazumasa Oda Tour 2018 ENCORE!!」は今日が最終です。
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座席はアリーナAブロック4列目でステージも中央サブステージもほぼ正面。
前の通路をどこかで見たオジサンが通ったと思えば、東北のイベンターギルドネクストの社長、通称さちゅーさん。
その後ろに四国のイベンターDUKEの会長で小田さんの盟友、宮垣さん。
よく見ると全国のイベンターが勢ぞろいしたようで、私の左前方、ミキサーゾーンのすぐ後ろに着席されました。

セットリストはほとんど変わりないですが、「秋の気配」の前のMC、この日がハロウィンということで、ハロウィンについて言及されました。
「渋谷のあれはいただけませんがハロウィンのことを歌った曲をやります」とPPMの「A SOALIN'」をイナピーの協力の下、アコギ2台で歌ってくれました。
この曲は「風のようにうたが流れていた」のDVD,BDにも収録されています。

他にMCで憶えているのは、
「医者が喉に良い食べ物を勧めてくれたけど、それが牡蠣で、好き嫌いが多い小田さんは牡蠣が食えない」
「飛行機が苦手でこのツアーも熊本も函館も島根も列車で行った」
「沖縄と札幌だけ飛行機で行ったが、その時に飛行機から雲を眺めていて良い歌を書こうと思った」
そのままじゃないけどこんな内容でした。

アンコール1曲目は地元ということで「my home town」フルバーションでした。
ピアノ弾き語りからバンド演奏の大サビになるところがたまらなく好きですが、まだ曲の終わりじゃないのにピアノ弾き語りが終わったところで拍手した人が多数居たのが少し残念。(-_-;)
小田さんのピアノから万作さんのシンバルに引き継ぐところの間がライブならではの絶妙の間合い、絶妙の高揚感を得られるところなんですけどね。

ラスト1曲「また会える日まで」の前に小田さんがハンドマイクを持ってファンに語りだしました。
「みんなにお伝えしたいことがあります」だったっけ?
喉で医者にかかってる話を聞いた後なのでドキッとしました。
「このツアーのチケットが取れないという声を沢山聞きまして、追加公演をやることになりました」
大歓声と悲鳴が沸き起こりました。
来年の春頃とのことで、また楽しみが出来ました。

アカペラの「また会える日まで」が終わって普通なら終演ですが、アンコールの大歓声になり小田さんとバンドメンバーが戻ってきてトリプルアンコール「会いに行く」を歌ってくれて終演になりました。

YES-YES-YESで歩きながら涙を拭っていたという目撃情報がありましたが、「my home town」の弾き語り中にちょっとウルっと来たように見えましたが、テアトロン2日目のような号泣じゃなくて、人の涙に弱い私としても助かりました(^^ゞ

次の小田さんのライブ参加予定はは2019/1/9の大阪城ホールですが、その前にクリ約行けたりしないかな?

セットリスト 2018/10/31 @横浜アリーナ
会いに行く
愛の中へ
こころ
たしかなこと
愛の唄
A Soalin'(Peter Paul and Maryのカバー)
秋の気配
小さな風景
愛を止めないで
そんなことより 幸せになろう
東京の空
言葉にできない
good times & bad times
Yes-No

<御当地紀行>

坂道を上って
time can wait
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
YES-YES-YES
さよならは言わない
生まれ来る子供たちのために
風と君を待つだけ
今日も どこかで
この道を
君住む街へ

<アンコール1>
my home town
またたく星に願いを
hello hello

<アンコール2>
さよなら
やさしい夜
また会える日まで

<アンコール3>
会いに行く


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SHISHAMO NO YAON!!! 2018 WEST

前から気になってた女子3名のロックバンドSHISHAMOの野外ライブに行ってきました。

SHISHAMO NO YAON!!! 2018 WEST @大阪城音楽堂 2018/9/24

昨年のMeet the world beat 2017をCSの生放送で見ていて、すごく上手いロックバンドを見つけました。
噂には聞いてたけど、ほんと上手かった。
特にボーカル&ギターの宮崎朝子の声と歌唱力とギターのテクニックに衝撃を受けました。

2018-09-24 19.24.58


大阪城音楽堂は多分初めてです。
指定席の後ろの芝生席でしたが、ステージまでそれほど遠くなく、心配された雨も大丈夫そうで暑くもなく野外ライブとしてはなかなか快適な環境でした。

注目の宮崎朝子さんですが、期待通りに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
まず、あの声質がとても好みで歌唱力は天性のものでしょう。
ギターのテクニックも素晴らしく、エレキギターで難しいパートを弾きながらも歌のほうも力強く、最後まで宮崎朝子さんに釘付けでした。
とてもユニークな性格のようでMCも面白かったです。

ベースの松岡さん、ドラムの吉川さんも非常に上手く、女子3人のバンドでこれだけ迫力のあるライブが出来ることに感心しました。
また機会があったら行ってみたいです。

この日のセットリストですが、某サイトからの引用です。
セットリスト 2018/9/24 大阪城音楽堂
生きるガール
ドキドキ
タオル
手のひらの宇宙
休日
サブギターの歌
好き好き!
僕に彼女ができたんだ
僕、実は
がたんごとん
推定移動距離
みんなのうた
夏の恋人
熱帯夜
水色の日々
ねぇ、
BYE BYE
君と夏フェス
恋する
<Encore>
私の夜明け
明日も


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小田和正 Encore 大阪城ホール2日目 ライブレポ

2018/9/13 大阪城ホールで行われた「Kazumasa Oda Tour 2018 ENCORE!!」の記録です。
6月の大阪城ホール公演が直前の大阪北部地震の影響で来年1月に延期になったため、待ちに待った地元大阪公演です。

テアトロン公演から随分待った感じがしましたが数えたら46日ぶりに小田さんの生歌が聴けることになります。

いつも一緒に行く小田友Oさんと梅田で合流してお茶して向かいましたが環状線が事故で大幅に遅れ、なんとか乗れたものの激混み。
ギリギリだとかなり焦ったと思いますが早目に行ってよかったです(^^;)
ツイ友さんらともお会いできツアトラ前で記念撮影もできました。
クリップボード01


今回は初小田さんライブの友人夫婦のエスコート役も兼ねていますが、座席はスタンドの後ろから数えた方が早い上段、でも正面に近いので全体を見渡せ音響のバランスも良さそうで、友人夫婦には頻繁に立ち上がることを強制されるアリーナよりも良かったかも。

約10分遅れで始まりました。
最初から小田さんは絶好調のようで「こころ」からは挨拶がてら、グルっと会場全体を周ります。
最初のMCは「皆が歌ってくれたライブが一番心に残る」とおっしゃり、「次の曲は多分どこか一部でも知ってると思うので、よかったら歌ってください」
「ただ、隣の人から゛お前の歌を聴きに来たんじゃない”とか言われないように。注文が多いけど(笑)」と小田さんにしてはすごく饒舌で気持ちも絶好調のように思いました。

テアトロンでは「愛の唄」の前に一緒に歌ってくださいとおっしゃたのに「たしかなこと」に変わったのは「たしかなこと」ならほぼ全員が知ってると思ったからではないでしょうか。
そのために「愛の唄」は合唱にならずに聴けて個人的には良かったです。

大阪の御当地紀行は記憶してるのはこんなところです。
JR大阪駅前でスタート
中の島中央公会堂(オフコースの時にここでコンサートやったと思ったけどこんな立派なとこではやってないな)
中の島バラ園(バラは咲いてなかった)
近鉄で奈良の東大寺大仏殿へ
途中帝塚山大学の看板を見て「潤ちゃん(山本潤子さん)が卒業した大学だね」「潤ちゃんどうしてるだろうな?」
道頓堀の遊覧船、とんぼりリバークルーズ乗船(乗船を促したガイドのおばさんを船ガイドババア呼ばわり)。
道頓堀のドン・キホーテの観覧車乗車
東大阪市役所の無料展望室(レストランでオムライスをお箸で食べる)
住吉大社に行ったが既に閉まっていて隣の神社でコンサート成功祈願

後半戦はいつものようにMCなしで突っ走ります。
友達夫婦も「ラブ突」や「キラキラ」では立ち上がって大合唱で楽しそうでした。

アンコール1曲目は今ツアー初めて「the flag」でした。
以前ならこの曲の途中で頑張ってる中年男性をカメラで抜いていましたが、今回はそれは無かったです。
この曲が好きだった舞台監督の永岡さん追悼の意味だったのかもしれません。
セットリストはアンコールの1曲以外変わりないし、特に特筆するエピソードもありませんが、何故かこの日のライブは特別感があり、いつもにも増して感動しました。
地震で6月の公演が先に延びたこともあるし、先日の台風の被害でまだ完全に立ち直れてない大阪へ小田さんが来てくれて元気をもらったからかもしれません。

セットリスト 2018/9/13
01 会いに行く
02 愛の中へ
03 こころ
04 たしかなこと
05 愛の唄
06 秋の気配
07 小さな風景
08 愛を止めないで
09 そんなことより 幸せになろう
10 東京の空
11 言葉にできない
12 goodtimes & badtimes
13 Yes-No

ご当地紀行

14 坂道を上って
15 time can wait
16 ラブ・ストーリーは突然に
17 キラキラ
18 YES-YES-YES
19 さよならは 言わない
20 生まれ来る子供たちのために
21 風と君を待つだけ
22 今日も どこかで
23 この道を
24 君住む街へ

アンコール1
25 the flag
26 またたく星に願いを
27 hello hello

アンコール2
28 さよなら
29 やさしい夜
30 また会える日まで(バンド全員でアカペラ)


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