この日のこと

小田和正、miwa、福山雅治のファン。ライブの感想やその他の趣味のことを綴ったブログです。Since 11.Jan.2008

Your Songs, Our Songs

森亀橋 2017 presents Your Songs,Our Songs powered by FM COCOLO765
@大阪フェスティバルホール 2017/2/7、2017/2/8

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10年ぶりに開催された Your Songs,Our Songs、前回は小田さん目当てで大阪城ホールでありましたが、今回はフェスティバルホールです。
初日はmiwaが出演、2日目は小田さんが出演。
なんで一緒に出てくれないのかボヤきながらも2日間参戦です。

miwaセットリスト
M1. 世界でいちばん熱い夏(岸谷香さんとコラボ)
M2. 結-ゆい-
M3. ヒカリへ

初日その他の出演者:片平里菜/岸谷香/GLIM SPANKY/トータス松本/TOSHI-LOW(BRAHMAN/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)/仲井戸"CHABO"麗市/MANNISH BOYS(斉藤和義/中村達也)

miwaは綺麗な歌声を聴かせてくれました。
「結 −ゆい−」を至近距離で聴けてよかった。
他は岸谷さんが良かったくらいで、好みの音楽は無かった。

2日目
前日より1列前の1階6列目、しかも中央付近という絶好の座席でした。
実はFMcocoloのヒロさんの番組で先行予約があった時に6口申し込んで全滅でしたが、友人が当てて行けることになったのです。
行けるだけでも有難いけど、この座席は神がかっています。

小田さんが登場するまではのんびり聴いていました。
この日もはっきり言って他の出演者に興味はありません(ただし、くるり岸田さんには人間的興味あり)

くるりの岸田さんが登場して独特のしゃべりで笑かせてくれます。
岸田さんが一人で1曲歌って、お待ちかねの小田さんを呼びます。
小田さんが登場すると会場の空気が変ったのがわかりました。
最初の曲は、くるり主催の2007年京都音楽博覧会で小田さんとくるりがコラボした伝説の「ばらの花」
小田さん、岸田さんともアコギで、森亀橋+カースケさんという豪華なバンドをバックに歌いました。
あの時、ナマで聴けましたが、10年後にフェスティバルホールで再び聴けて感慨深かったです。
小田さんのコーラスが冴えわたっていました。
因みにくるりのシングルCD「さよならリグレット」に2007年のライブ音源が収録されています。

2曲目は小田さん曰く「これまでライブで一番歌ってきた曲で、他のアーティストと歌うのは初めての78年か79年頃の曲」
「愛を止めないで」でした。
イントロはオフコースバージョンだったので、珍しいものが聴けたと思いましたが、間奏からLBバージョンになっていました。
事前予想では「ばらの花」「ラブ・ストーリーは突然に」「言葉にできない」または「たしかなこと」の3曲だったので意外な気がしました。
3曲目は佐橋さん主催のライブなので「ラブ・ストーリーは突然に」を歌わないわけにいきません。
小田さん曰く「最初はこの曲は1人で歌う予定でしたが、リハの時に岸田君が隅っこのほうで口ずさんでいて、歌いたそうだったので、一緒に歌うことになった」と。

小田さんもエレキギター岸田さんもエレキギターを持って始まるかと思ったら、岸田さんが自信がないのでタンバリンをやると言いだしてエレキギターを置いてタンバリンを手に。
岸田ワールド全開でした(笑)

もちろん佐橋さんのチャカチャーン!で始まりましたが、佐橋さんのエレキギターでチャカチャーン!を生で聴いたの初めてかも?
既にそこだけで鳥肌でした。

小田さんは岸田さんにユニゾンで良いと言ってましたが、岸田さんはちょっとハモっていました。
そういうところも岸田さんのユニークさでしょう。

フェスティバルホールなので小田さんはツアーの時のように観客席に乱入することはないだろうと思っていましたが、途中でギターを置いてハンドマイクを持って歌いながらステージ袖に移動。
まさか!
ステージから客席に飛び降りて中段くらいの通路を通って私の横1.5mくらいのところを通ってステージに戻りました。
途中で観客にマイクを向けて歌わせたのもいつものルーチンと同じでした(笑)

「愛を止めないで」ではわれわれの周囲はほぼ立っていましたが、後ろのほうは座っていました。
「ラブ・ストーリーは突然に」では総立ちになって完全に小田和正単独のライブ会場化されていました。

岸田さんを見送って、小田さん単独で4曲目がありました。
前日はグランドピアノは無かったのですが、この日はSteinwayのグランドピアノが設置されていたので、小田さん用かと密かに予想していましたが、そのとおりピアノに着席し「言葉にできない」を歌いました。
ピアノの弾き語りではじまり、佐橋さんのエレキギターがバイオリンのような優しい音でピアノに絡んできて、途中からは亀田さんのベース、森さんのキーボード、カースケさんのドラムが一体となって小田さんの美声をサポート。
日本一のコンサートホールでSteinwayのグランドピアノにて「言葉にできない」を弾き語りする小田和正を観れたことは、これ以上ない幸せでした。

2日目のその他の出演者:さかいゆう/佐藤千亜妃(きのこ帝国)/田島貴男(ORIGINAL LOVE)/Chara/中納良恵(EGO-WRAPPIN')/吉田美奈子

2日間のセットリスト
https://cocolo.jp/ysos/

2日間の模様はFMcocoloで19日、26日の各午後7時から放送予定です。


初日、前から7列目でよく見えたけど、右端の座席はスピーカの真ん前でドラムの音で耳がやられそうなのでティッシュで簡易耳栓。
友達が教えてくれたのですが、ライブ用の耳栓が売ってるそうで、非常にクリアに音が聞こえて耳をつんざく大音量から耳を保護してくれるとか。
早速注文しました。


Uruさんの大阪ライブ

2017/1/21 森ノ宮ピロティホール
Uru Live「Sunny After the Rain」に行ってきました。

Uruさんに夢中になった経緯はこちら

森ノ宮ピロティホールには初めて入りました。
1000人ほどのホールなので大阪城ホールやドームのようなアーティストが米粒にしか見えないようなことはありません。
とはいえ、座席は20列目くらいでモニターもないし前のほうの座席が羨ましかったです。

06


Uruは緊張するらしくデビューライブも薄いベールに包まれて歌うそうで、今回もステージはオーロラのようなカーテンに覆われていました。

サポートメンバーはピアノがトオミヨウさん、アコギが佐々木貴之さん、コーラスが奈良ひよりさん。
シンプルな構成ですが、曲によっては打ち込み音源も使っていました。

最初の2曲は知らない曲でしたが、3曲目はSMAPのカバーで「夜空ノムコウ」
川村結花さんの曲ですが、4曲目はその川村結花さんから楽曲提供された2ndシングルから「ホントは、ね」、大好きな曲です。
5曲目はなんとイルカのカバーで「なごり雪」でした。
Youtueにはアップされてないので意外でした。
大勢のアーティストがカバーしている「なごり雪」ですが、Uruさんの声質にピッタリ。

7曲目はUruさん作詞作曲で、あの武部聡志さん編曲の「すなお」、シンプルなメロディに心を打つ歌詞がUruさんらしく、好きな曲です。

アップテンポの曲ということでMAN WITH A MISSIONの「Memories」
初めて聴きましたが、軽快で素敵な曲でした。

13曲目、ギターのイントロでハッとしました。
「たしかなこと」じゃないですか!
Youtubeでカバーしてた小田さんの曲は「緑の街」1曲、もしも今日これを歌ってくれたら嬉しいなとは思っていましたが、100曲を超えるカバー曲のレパートリーから、まさか小田さんの曲を歌ってもらえるとは思ってなかったです。
「たしかなこと」は大大大サプライズです。
クリスマスの約束で絢香、宇多田ヒカルもカバーしていますし、カバーの人気曲ですけど、まさかUruさんの天使の歌声で「たしかなこと」が生で聴けるとは思ってもいなかったです。

この次にMCでお母さんが初めてライブにお見えになっているとお話されました。
そして、幼い頃にお父さんが亡くなったこと、お母さんが大変苦労されたこと、時にはお母さんとぶつかったこともここで初めて話され、そのお母さんに向けて次の曲を歌いますと「アリアケノツキ」という曲を歌いました。
お父さんが亡くなった時のお母さんの日記を元に歌詞を書いたらしいです。
初めて聴いた曲でしたが、涙無しでは聴けませんでした。

「たしかなこと」の歌詞については諸説ありますが、「たしかなこと」に続いて「アリアケノツキ」を歌ったのはお父さんに対するお母さんの思いを歌いたかったのではないかと勝手に想像しています。

本編ラストは2ndシングル「The last rain」
このライブ、ステージ上のオーロラのようなカーテンを使った照明が大変幻想的で綺麗だったのですが、この曲の時にはミラーボールも降りてきて星空のような雰囲気を醸し出して視覚的にも素敵なライブでした。

アンコールもラストはデビュー曲「星の中の君」
Uruオリジナル曲で一番好きな曲です。
一緒に歌ってくださいとおっしゃいましたが、最初からは歌い難く、サビでUruがマイクを客席に向けた時から歌いました。
正直言うと、この曲はUruさんだけの声で聴きたかったです。

曲が始まってサプライズが起こりました。
Uruを包んでいたカーテンが天井に巻きあがり、Uruと客席の間に遮るものがなくなりました。
前のほうの座席の人が、暗い照明のために顔まではよく見えませんでしたが、Uruさんの心遣いが嬉しかったです。

MCは予想したより多かったです。
MCからUruさんの緊張が伝わってきましたが、一生懸命に自虐ネタなどを披露してくれました。

初のUruさんのライブは感動で胸がいっぱいになりました。
次はいつUruさんに会えるかわかりませんが、ずっとUruさんを応援したいと思います。

2017/1/21 Uru Live「Sunny After the Rain」森ノ宮ピロティホール
セットリスト(ツイッター等から収集)

1.パズル
2.鈍色の日
3.夜空ノムコウ (SMAP)
4.ホントは、ね
5.なごり雪(イルカ)
6.ひまわりの約束 (秦基博)
7.すなお
8.Memories (MAN WITH A MISSION)
9.Suuny day hometown
10.No way!!
11.WORKAHOLIC
12.Fly Me to the Moon (ジャズ スタンダード)
13.たしかなこと (小田和正)
14.アリアケノツキ
15.娘より
16.The last rain

アンコール

1.糸 (中島みゆき)
2.フリージア
3.星の中の君






奇跡の歌声 Uru

昨年11月3日、何気なくYutubeで小田さんの動画を検索していて出てきた動画がこれでした。



素人が下手な歌をアップしてるんだろうと思いましたが、とりあえずクリック。
15秒くらい無音。
パスしようとした瞬間に流れてきた透き通った歌声。
画面に釘付けになり、音量を上げて夢中で聴いていました。

Uruさんという方ですが、他にもJ-POPを100曲くらいカバーしていて、大好きなmiwaの「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」、福山雅治の「最愛」もありました。
「粉雪」や「海の声」も素晴らしい。

単に歌唱力があるだけじゃなく、声が心にずしりと響きました。
特に息を鼻からスッと抜くところは天性のものと思います。

調べてみたら昨年6月15日にデビューし9月に東京でデビューライブ、そして2017年1月21日大阪で単独ライブをやることがわかり速攻でチケットを申し込み。
家内に聴かせたところ、やはりべた褒めで夢中になって毎日聴いていました。

Uru officialホームページ

シングルを2枚発売していますが、どちらも素晴らしい曲でカバーだけでなくシンガソングライターとしての才能にも惚れました。

プロフィールも写真も謎めいていますが、Youtube再生回数は数千万回、Uru Official YouTube Channel登録は16万(2017/1/22現在)とWEB上では凄い人気です。

CMソングにも2曲、MBS開局65周年記念 新春ドラマ「しあわせの記憶」主題歌、機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第2期エンディングテーマ曲など、タイアップが次々とついており、今年大ブレイクしそうな予感です。


そして昨夜の初めて生でUruさんの歌を聴くことができました。

続きはこちら


TULIP 45th Memorial Tour “it remembers”

年が明けて1発目のライブは1/21のUruの予定でしたが、1/7に急遽大阪フェスティバルホールにチューリップのライブに行ってきました。

前から新しくなったフェスティバルホールに行ってみたくて、チューリップのライブを狙ってはいたのですが、一般販売ではチケットが取れずに諦めていました。
ところがライブ前日に財津さんと姫野さんがMBSちちんぷいぷいに出演されていたのをたまたま見ていて、ぷいぷい特別枠で募集があり、電話をかけたらあっさり取れたってわけです。

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ツアータイトルは、TULIP 45th Memorial Tour "it remembers"

2年前にリードギターの安部さんが急逝し、どうなるのかと思っていましたが、45周年記念ライブは4人で安部さんの分をカバーしてやると聞きましたが、さてどんなステージになるか非常に楽しみです。

新しいフェスティバルホールは非常に綺麗で格式があって、これぞコンサートホールといった感じでした。

おしゃれなホワイエには立席の丸テーブルが多数あり、キャンドルが灯って、おしゃれな大人の雰囲気がします。
コンサート会場内で飲食したことなかったけど、この雰囲気を楽しもうと、隣接のビッフェでハイボールとミックスナッツを買ってライブ前に軽く1杯(笑)

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座席は2階の最後方でしたが、ドームや巨大なアリーナに慣れてしまってるので、ステージがすごく近く感じました。
座席もゆったりしていて、音響も最高でした。

チューリップはメンバー全員がリードボーカルもコーラスもやり、楽器も一人で複数こなします。
今回は安部さんのリードギターをベースの宮城さんが弾く曲が何曲かありましたが、見事でした。
(その時のベースはサポートメンバー)

前回も同様に、「ぼくがつくった愛のうた」で涙腺崩壊、続く「青春の影」が追い打ちをかけます(涙)

本編ラストの「心の旅」〜アンコールラストの「魔法の黄色い靴」まで、大変盛り上がりました。
自然と立ち上がって手拍子し、大声で歌っていました。

見渡したところ、女性二人連れも多いですが、カップルが多く、小田さんよりかなり男性比率が高かったです。
しかも自分より年配の方が多いように感じました。
つまりオッサンが多かったのですが、みんな満足感いっぱいの笑顔で帰路についていました。

セットリストはこちらを参照ください。

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