この日のこと

小田和正、miwa、福山雅治のファン。ライブの感想やその他の趣味のことを綴ったブログです。Since 11.Jan.2008

miwa 聖地訪問 

2016年9月27日
小田さんのライブまで時間がたっぷりあって、家内は東京の友達と出かけたので一人でmiwaの足跡を辿ってみようと出かけました。
残念ながらドキュメンタリー番組でmiwaが流してた下北沢のカフェ風知空知は定休日。
まずはmiwaがデビューライブをした渋谷のeggmanに行ってきました。
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ここは福山雅治のデビューライブがあったライブハウスでもあり、昨日東京ドームのライブのビデオで紹介された影響もあって、ましゃファンと見受けられる女性が次から次へと写真を撮りに来ていました。

CD発売日にmiwaが現れる渋谷駅前のTSUTAYAに寄りましたが、CD発売前で何もなし。

次はツイッターのフォロアさんに教えていただいた新星堂武蔵小杉店を訪問することにしました。
渋谷から東急東横線ですぐの駅前です。
この店はmiwaを応援していて、miwaコーナーが充実しているとのことです。
元々は日吉店がここに移転してきたそうですが、miwaが日吉店に通っていたそうです。
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狭い店ですが、CD発売日に関係なくmiwaコーナーは超豪華。
手書きPOPがとても交感が持てました。
ただ、3日後の9月30日で閉店になるそうで、非常に残念です。
miwa本人も何度か訪れていて、写真やサインも飾ってありました。

ツイッターのフォロアさん情報で、店員さんにお願いすれば全手書きPOPをいただけるとのこと。
お願いしてみたら19枚全てカラー印刷していただきました。
大変貴重な物をありがとうございました。
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これで今回のmiwa聖地訪問は終わりですが、手書きPOPが大変嬉しかったです。
この3日後の新星堂武蔵小杉店は閉店となったわけですが、なんと!miwa本人がやってきたらしいです。
miwaブログ 新星堂武蔵小杉店さん、今までありがとうございました!

惜しい!
予想通りですけど(笑)


君住む街へ 代々木第一体育館初日 ライブレポ

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」
2016年9月27日 代々木第一体育館

自身の小田さんの今ツアーラスト公演。
前日の福山雅治ドーム公演に続いて、この日は小田和正代々木第一体育館と日本を代表する男性ソロシンガーソングライターのライブを連日見れるってなんて幸せなんでしょう。
ここまで夏休みを取らずに頑張って甲斐がありました。

原宿から歩道橋を渡るとツアートラックが見えてきました。
写真撮影用にペイントした2台のトラックが入り口に停めてあるのは嬉しい配慮です。
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代々木はmiwaの渋谷物語以来2年半ぶり2度目です。
座席はスタンド2階('◇')ゞ
あの時はアリーナ席でステージから7列目の真ん中寄りの絶好のポジションでしたが、あの時スタンド席後方を眺めるとめちゃめちゃ遠かった記憶があり、スタンド上方はかなり遠いと感じました。
小田さんの場合は横使いでステージの正面だったために、確かにステージは遠いけど、全体を見渡せて思ったより悪くはなかったです。

会場にはテレビ局やアーティスト・芸能人からの花がいっぱい並んでいました。
大阪や地方ではこんな数はありません。
明治安田生命の社長の花一つの会場もありましたが。
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セットリストは変わりませんが、覚えてるMCはこんなところです(自信ありませんが)
ちょっと前に鈴木雅之(マーチン)の還暦祝いのコンサートのゲストに呼ばれて行ってきたこと。
その時に出て行ってブーイング浴びないか不安だったらしいです。
何故かと言えば、昔、フォークソングの時代にイベントに出てブーイングを浴びたトラウマがあるからと。

「僕の贈りもの」の前に「誕生日おめでとう」と声がかかり、「70歳になったと思ってる方もいるかもしれませんが69です」(場内、爆笑)
誕生日の記念に次の曲はみなさんに歌ってほしいと。
「みんなで歌おう!」なんて嫌いだったけど、最近は全然抵抗がなくなったとおっしゃっていました。

ご当地紀行は総集編+東京でしたが、東京の部分は少なかったです。
どこかでお神輿を担いでるとこを見学し、国会議事堂が見渡せえる場所が映り、自転車で神宮外苑から原宿の代々木第一体育館まで走ってたようですが、もの凄いスピードで車道を走っていました。
恐らく歩道橋の上から撮影ですが、クルマと変わらぬスピードでした。

今回のツアーのキーワードは「オフコース」「ファン参加型」「アレンジの妙」と思います。

ALL TIME BESTのアルバム発売のタイミングでのツアーだったこともあり、前半全てがオフコース曲でした。
中でも私が一番心に響いたのは「さよなら」でした。
ドラム、ベース、エレキギターが奏でるリズムに毎回鳥肌が立ちました。

今までもファンの歌声を期待されることはありましたが、今回はされにその機会が増えて練習が必要なくらいでした(笑)
「僕の贈りもの」、「愛を止めないで」、「Yes-No」、「恋は大騒ぎ」、「風と君を待つだけ」、「今日も どこかで」、「 YES-YES-YES」
小田さんは難しいコーラスを観客に要求しますが、ファンは見事に歌い上げていました。
中でも「風と君を待つだけ」のコーラスはどの会場でも圧巻でした。
小田さんと全く違う旋律を歌わねばならず非常に難易度が高いですが、みなさん上手くハモっていました。
聴くだけでなく、バンドの一員のような気持ちでライブに参加できて非常に満足度が高かったです。

アレンジについては小田さんは常に新しいこにチャレンジしていますが、今回も新しいアレンジを工夫しているように感じました。
ラブ突のイントロではストリングスから入ってイナピーのギターでジャカジャン♬で始まりました。
「さよなら」ではオリジナルを踏襲しつつも最後のほうでピアノの弾き方を変えて盛り上げていました。
「言葉にできない」はこれまで何度となくアレンジが変わっていますが、今回もピアノとストリングスのアレンジが変わったように思います。

今回は家内と、東京在住の家内の友人と行きましたが、「風は止んだ」で家内の友人がポロポロと涙を流していました。
歌詞がグッときたのかもしれません。
初の小田和正ライブで感動をお持ち帰りしていただけたようです。

追加公演を期待していますが、10月1日現在でまだアナウンスありません。
クリスマスの約束のあるので年内は無いと思いますが、年明けにあったら嬉しいです。

セットリスト(2016/9/27 代々木第一体育館)
1. wonderful life
2. こころ
3. 眠れぬ夜
4. 秋の気配
5. さよなら
6. 僕の贈りもの
7. 愛を止めないで
8. 時に愛は
9. 心はなれて
10. 言葉にできない
11. I LOVE YOU
12. Yes-No

ご当地紀行

13. the flag
14. 伝えたいことがあるんだ
15. 恋は大騒ぎ
16. キラキラ
17. ラブストーリーは突然に
18. 風と君を待つだけ
19. たしかなこと
20. my home town
21. さよならは言わない
22. 今日も どこかで
23. 風は止んだ
24. 君住む街へ

アンコール1
25. 愛になる
26. YES-YES-YES
27. やさしい夜

アンコール2
28. ダイジョウブ
29. また会える日まで
30. NEXTのテーマ


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福山雅治 WE'RE BROS.大祭 in TOKYO DOME

2016年9月26日、福山雅治のファンクラブイベント「WE'RE BROS.大祭 in TOKYO DOME」に行ってきました。
翌27日が代々木第一体育館で小田さんのライブの予定で、今回は福山雅治〜小田和正と超大物アーティストのライブ三昧旅行です(笑)

初日に女性スタッフが目に大けがをしたことで、ドームの前にはテレビカメラとレポーターがちらほら。

ここに来たら、是非乗ってみたいのがお隣のドームシティの絶叫マシン・サンダードルフィン。
ライブ前にチャレンジしてきました。
3度目ですけど、やっぱり怖かった(汗)
真っ逆さまに落ちて行く感じは何度乗っても恐怖感たっぷりです。
前回のサンダードルフィン

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さて、ライブですが、40ゲートから入って入場時に座席券が発行されますが、座席は2階席の4列目でした。
ちょうど1塁ベンチの真上くらいです。
全体が見渡せるし、正面に近いので音響的にもいいけど、やっぱり遠い。

アリーナには小田和正さんばりの長い長い花道がぐるっと1周。
サブステージが3つ設けられ、さらにメインステージからアリーナ中央に花道が1本ありその先端にセンターステージがありました。

今回は弾き語り中心と聞いていましたが、最初からましゃ一人の弾き語りでが続きました。
弾き語りは好きなんですが、巨大なドームでバンドの迫力ある演奏が無いことは若干寂しかったです。

2曲が終わって、最初のMCは前日の事故のことを語っていました。
花道をしゃべりながら、ゆっくり歩いて1塁側サブステージへ。
そこで2曲歌って、またしゃべりながらホームベース付近のサブステージへ。
いつものライブならスピーディに展開していきますが、この日はましゃ一人のゆっくりしたペースで時間が流れてた感じでした。
3つのサブステージで歌う前に秘蔵映像が流れます。
デビューライブをした渋谷eggmanの映像や熊本のテレビに出演したいた映像等。
熊本の商店街の映像に大きく「小田和正」と映し出されたのに思わず家内と顔を見合わせました(笑)
偶然でしょうけど、小田さんのアルバムの宣伝か何かだったようです。

1人の弾き語りだけではやっぱり持たないので、途中からバンドメンバーが登場。
前回の横浜スタジアムと同様キーボードの井上鑑キャプテンとパーカッションの三沢またろうさんでした。

キャプテンがシンセサイザーを駆使し、またろうさんが様々なパーカッションの音を鳴らし、ましゃのギターの音色とあわせて3人とは思えない迫力がありました。

今回はリクエストを募ってたので、リクエスト曲が中心で、さらにドラマ「ラブソング」で藤原さくらちゃんや新山詩織ちゃんに書き下ろした曲のカバーもありました。
ゲストに藤原さくらちゃんが来てくれたら嬉しかったけど、それは無かったです。

3ピースバンドなので大好きなRevolution//Evolutionは歌わないと思っていましたが、歌ってくれました。
終盤の銀テープが飛び出す瞬間に注目しましたが、やっぱりテープは無し。
前日の事故のことでやむを得ないですけど。

ラストは大好きな「最愛」の弾き語りでした。
年末の大感謝祭の日程を発表してあっさり終わっちゃいましたが、ドームは時間制限が厳しいのかも。
今年の年末は大晦日のカウントダウンを狙います。


セットリスト 2016/9/26 東京ドーム

追憶の雨の中
Heaven
遠くへ
あの夏も海も空も
Gang
ながれ星
好きよ好きよ好きよ
Good Night
恋の中
Heart
Soup
1461日
Dogons
Revolution//Evolution
I am a hero
ステージの魔物
少年
Dear

アンコール

もっとそばにきて
その笑顔が見たい
Message
最愛


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君住む街へ 大阪城ホール2日目 ライブレポ

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」
2016年9月7、地元関西のラスト公演は大阪城ホールへ行ってきました。

2週間前の大阪市中央体育館は異常な暑さの中で催されましたが、台風接近による温かい南風の影響か、それに負けないくらい暑い日でした。

今回はテアトロンでご一緒したOさんとKさんご夫婦とライブ前に梅田で合流して、ウメ地下のたこ八でたこ焼きを食いながら小田さん話に花を咲かせて会場へ。
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座席は別々ですが、みんなスタンド席ということでオンステージシートを申込みましたが、あえなく撃沈(涙)
当たるわけないと思っていたのでショックはありません。

ホール裏に停めてあったツアートラックを見に行く途中、東出入口付近に当日立ち見券に長蛇の列でした。
大阪城ホールはスタンド席最後方はぐるっと1周立ち見席として売り出します。
大阪は商魂逞しいです(笑)
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仕事帰りで駆けつけた家内と、釣友のGさんご夫婦と合流し、会場内へ。
スタンドAの中段で、ステージ正面だし、サブステージも遠くないし、全体を見渡せるし、悪くない席ですが、小田さんが近くに来ることはありません。
花道に近い席だと小田さんが近づいてくると興奮しちゃって、音楽に集中できませんが、ここなら音楽に集中して見ることができます。
負け惜しみもちょっとありますが、じっくり小田さんの声やバンドの演奏を聞くには良い座席でした。

中央体育館に比べて小田さんは饒舌でMCは多かったです。
覚えているところでは、「秋の気配」を歌う前のMCでした。
「昔は秋を感じることはなかったんですが、いつから秋を感じるようになったのか」
「小学生の子供が秋になったなぁと感じるはずはなく、中学生?高校生くらいか?女の子はもっと早いのか?」って感じのことをおっしゃっていました。

もう一つ印象に残ったMCは「昭和」の話でした。
文字にるすのは難しいですが、ショウワの発音でフラットか末尾を上げるのか。
小田さんはどっちでもいいようなことをおっしゃっていましたが、「平成」には馴染めないらしいです。
も20年以上経つのに平成という漢字も好きじゃないような感じでした。

ご当地紀行はダイジェスト+大阪編でした。
ダイジェストは中央体育館はテアトロンの前まででしたが、今回はテアトロンから後が多く、爆笑ビデオが沢山披露されました。
大阪編は大阪城から住吉大社まで自転車で走るというご当地はじまって以来のチャレンジでした。
ラストはやっぱり小田さんの大好きな淀川大堰を背景にコメントでした。
LIFE-SIZE2016にはこれらが沢山収録されると思いますが、ご当地ビデオだけのDVDも発売してほしいです。

今月20日で69歳になると言うのに、長い花道をぐるぐる駆け巡り、トリプルアンコールを含めて31曲に及ぶ3時間のライブ。
小田さんのパワフルさに勇気をもらい、透き通った声で心が癒されました。


KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ 大阪城ホールセットリスト
2016年9月7日
1 wonderful life
2 こころ
3 眠れぬ夜
4 秋の気配
5 さよなら
6 僕の贈りもの
7 愛を止めないで
8 時に愛は
9 心はなれて
10 言葉にできない
11 I LOVE YOU
12 YES-NO

ご当地紀行

13 the flag
14 伝えたいことがあるんだ
15 恋は大騒ぎ
16 キラキラ
17 ラブ・ストーリーは突然に
18 風と君を待つだけ
19 たしかなこと
20 my home town
21 さよならは 言わない
22 今日も どこかで
23 風は止んだ
24 君住む街へ

アンコール1
25 愛になる
26 YES-YES-YES
27 やさしい夜

アンコール2
28 ダイジョウブ
29 また会える日まで
30 生まれ来る子供たちのために

アンコール3
31 夏の終わり

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