この日のこと

小田和正、miwa、福山雅治のファン。ライブの感想やその他の趣味のことを綴ったブログです。Since 11.Jan.2008

miwa ARENA tour 2017 “SPLASH☆WORLD” 大阪

miwa SPLASH☆WORLDツアー、地元は大阪城ホール初日に行ってきました。
6週間前のツアー初日、名古屋公演は大絶賛でしたが、その再現と新たな感動を得たいです。
新曲「シャイニー」は間違いなく聴けるはずですが、日替わり曲やアンコールは何か等楽しみが尽きません。
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座席はアリーナ17列目なので、名古屋より6列後方ですが、サブステージのすぐ傍でした。
名古屋と違って大阪のファンは賑やかです。
曲が終わるとあちこちから声援が飛びます。
miwaも気分が乗るのかMCは饒舌でした。
楽屋への差し入れの食べ物の話を始めると、なかなか終わりません(笑)
ファンとの対話も多かったです。

サブステージへの行き帰りに客席を通りますが、時々立ち止まってファンに声をかけてしました。
移動だけで10分くらいかかってたかも。
可愛い衣装やアクセサリーの女子は声をかけてもらえて羨ましかったです。
中には目の前でmiwaを観れた感激からか号泣している女子がいて、miwaが声をかけていましたが、miwaを見れずにタオルで顔を覆って泣いました。

セットリストはアコースティックコーナーの4曲のうち2曲が入れ替わり、アンコールのストレスフリーに代わって新曲「シャイニー」が入りました。

アコースティックコーナーですが、以前ライブ後のアンケートに要望としてアコギ、ピアノ、パーカッションでのアコースティック編成のコーナーをやって欲しいと書いたのを思い出しました。
リクエストをしたのは私だけじゃないと思いますが、念願が叶いました。
「ふたりのサタディ」「春になったら」のギターのストロークプレーとパーカッションの音色が良かったです。

この日は随分とMCが上手くなったと感じました。
以前はなんか、ぎこちなさがありましたが、女子会で友達としゃべりまくってるような雰囲気でした(笑)

miwa ARENA tour 2017 “SPLASH☆WORLD”
セットリスト(2017/6/3 大阪城ホール)

泣恋
シャンランラン
Princess
君に出会えたから
変わらぬ想い
ふたりのサタディ
春になったら
めぐろ川
サヨナラ
夜空。
アイオクリ
君と100回目の恋
ATTENTION
Faith
B.O.Y
ヒカリヘ
SPLASH
あなたがここにいて抱きしめることができるなら

<アンコール>
シャイニー
360°
結 -ゆい-


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ゆず 20th ドームツアー 2017 ゆずイロハ 大阪

2017/5/28 京セラドーム大阪で開催された「YUZU 20th Anniversary DOME TOUR 2017 ゆずイロハ」に行ってきました。

ゆずのライブは「新世界」以来3年ぶりです。
「GO LAND」「新世界」の子供っぽいコンセプトが自分には合わなくて行ってなかったのですが、今回はデビュー20周年でALL TIME BESTを引っ提げてのドームツアーということで、ゆずの魅力が発揮されると期待しての参加です。
大好きな「虹」、「桜木町」、「with you」、「アゲイン2」、「桜会」などが聴ければ嬉しいです。

チケットはCNでやっとこさ取れたのですが、着席指定席。
3塁側の野球で言うところの最前方のエキサイティングシーツで前から2列目の好ポジションでした。
広いフラットなアリーナでは前の人が長身だと全然見えないし、パイプ椅子は座り心地悪く、前後左右が狭いですが、スタンドの着席指定席は良かったです。
そして、ゆずのライブはいつの間にか写真撮影OKになっていました。
(動画や一眼レフなど高性能カメラは禁止)


以下ネタバレ注意。

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ライブのスタートはゆずの二人が原付バイクを運転してホームベース付近のサブステージまで。
これだけで大いに盛り上がりました。
サブステージではアコギ弾き語りで6曲歌いました。

メインステージに移動してゆずイロハバンドで6曲。
20周年を記念して20曲メドレーを披露。
この時、メインステージの巨大なゆず太郎が台座ごと前に出てきました。
移動距離は外野のセンターからホームベースくらいなので80mはあったと思います。
曲のコンセプトに合わせたイルミネーションがすごく綺麗でした。
音楽ライブでこれだけの大掛かりな仕掛けは初めてでした。

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グッズのタンバリンを使って踊る「タッタ」
お馴染みの盛り上がりSONG「夏色」で会場は最高潮。
本編ラストが「夏色」の最後のグダグダして感じで、そのまま退場したので本編ラストということがわかり難かったです。

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アンコールは新曲「カナリア」から。
NEWS ZEROのテーマソングですが、この曲かなり好きです。
発売が楽しみです。

アンコールラストは「栄光の架橋」
大合唱もあり感動のフィナーレでした。


曲以外のパフォーマンスでは50年後の90歳になったゆずが登場したビデオが超面白くお腹を抱えて笑っちゃいました。
CDの初回盤特典かYOUTUBEで流してほしいです。

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個人的な感想ですが、やっぱりドームなので音響がイマイチ。
座席にもよると思いますが、やまびこのように反響してきます。
せっかくの20周年記念だし、ストリングスを入れて欲しかったです。
セットリストでは「桜木町」が無かったり、「with you」がメドレーに組み込まれたショートバージョンだったのが残念でした。
また、タオル曲の「陽はまた昇る」もやって欲しかった等、個人的要望は多々ありますが、ユーモアたっぷりのビデオや綺麗な照明と大掛かりな舞台装置など、お客さんを存分に楽しませるゆずらしい最高のエンターテインメントだったと思います。

2017/5/28 セットリスト

贈る詩
サヨナラバス
悲しみの傘
いつか
月曜日の週末

ヒカレ
イロトリドリ
表裏一体
桜会
アゲイン2


20周年にちなんで、20曲イロハメドレー
with you〜終わらない歌〜飛べない鳥〜友 〜旅立ちの時〜〜よろこびのうた〜REASON〜超特急〜うまく言えない〜OLA!!〜シシカバブー〜センチメンタル〜逢いたい〜いちご〜Yesterday and Tomorrow〜Hey和〜スマイル〜恋の歌謡日〜LOVE&PEACH〜友達の唄〜雨のち晴レルヤ

タッタ
夏色

《アンコール》
カナリア
少年
栄光の架橋



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miwa ARENA tour 2017 “SPLASH☆WORLD” 名古屋

2017/4/22、miwaのアリーナツアー初日、名古屋まで遠征してきました。

名古屋でのライブは小田さんの2008年のドームツアーしか経験が無く、日本ガイシホールは初めて。
遠征のライブは観光を兼ねるので色々と楽しみが多いですが、名古屋の熱田神宮の境内にある「宮きしめん」を前から食べたかったんですが、その機会がやっと訪れました。

お昼ごろに金山駅前のホテルに到着し、ナンバー441♪の愛車をホテルに置いて電車で熱田神宮へ。
蓬莱軒のひつまぶしも美味しいと聞いてたので、まずは熱田神宮隣の蓬莱軒へ行って予約しました。
大変な人気の店なので1時間待ちくらいでした。

待ち時間に「宮きしめん」を食べに行きました。
こっちも人気ですが、セルフサービスで回転が早いので待ち時間は数分。
小田和正さんが絶賛、小田友さんも絶賛してた「宮きしめん」
具の数が多く、ひとつひとつの具がしっかり味が付いていて、出汁も麺も美味しかったです。
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熱田神宮へお参りしてちょうど良い時間になりました。
「宮きしめん」を食って「ひつまぶし」を食えるのか心配でしたが、小田友さんは大丈夫とのこと。
3600円とランチにしてはかなりお高いけど、天然ウナギを使っていたらそれくらいはするんでしょう。
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メニューには食べ方が書いてありました。
1膳目はそのまま、2膳目は薬味を添えて、3膳目はお茶漬けで。
そのとおりに食べましたが、焼いたウナギが香ばしくてほんと美味かった。
4膳目は一番お気に入りの食べ方でと書いてあったので薬味を添えて食べました。
ワサビを添えるとウナギの風味がより引き立って美味しかったです。


ホテルで少しだけ昼寝をし、日本ガイシホールへ。
会場30分前に到着したので、人気のグッズは売り切れてることを覚悟していましたが、売り切れは1品もなく、買えていました。
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ここからはネタバレがありますので、これから行く方は注意してください。


座席はアリーナ9列目20番、端っこのほうかと思ってましたが、1列60席。
かなり余裕もって座席が配置され両サイドはカート用に広い通路になっていました。
前の席との間隔が非常に広くてゆったり座れました。
アリーナ中央に緑と水で飾られたセンターステージがあり、メインステージにもセンターステージにも近く見やすい座席でした。

1曲目は予想ではPrincessかシャンランランでしたが、予想外の「泣恋」
シャンランラン、Princessと続いて「君に出会えたから」でタオル回したり大いに盛り上がります。
そしていよいよセンターステージへ移動。
miwa、ejiさん、nonaちゃん、小幡さんの4人でアコースティック編成のようです。
私らの席から1.5mくらい離れた通路を歩いて移動したので間近にmiwaが見えました。
めっちゃ可愛い!
「ちっちゃ!」という声があちこちから聞こえてきたとmiwaはボヤいていましたが。

ここでサプライズゲストが紹介され登場しました。
Scott & Riversのお二人でした。
Scott & Riversのヴォーカルだったので、miwa 『変わらぬ想い with Scott & Rivers』ではなく、Scott & Rivers 『変わらぬ想い with miwa』です。

ここからはアルバムを離れて、コットンの季節、Chasing hearts、めぐろ川、サヨナラの4曲。

映画「君と100回目の恋」の映像が出て、映画と同じ真っ赤な衣装のmiwaが「アイオクリ」を歌い、レコード盤の映像が流れて「君と100回目の恋」
映画を思い出して胸が熱くなりました。

ここからはロック曲が続いて会場が湧きます。
Faith、ヒカリヘはやっぱり鉄板です。
そしてタイトル曲「SPLASH」。
文字で表現するのが難しいですが、歌っているmiwaが立つステージがグングン上に伸びて天井付近まで上がって行きました。
多分地上15mくらいでmiwaは熱唱していたと思います。
バランスを崩して落ちたら大変ですが、一応ガードで守られていました。
「あな抱き」も高いところで熱唱し徐々に降りてきて本編終了です。

アンコールは花で飾ったカートでアリーナ外周を周りながら「360°」「ストレスフリー」
ラストは「結 -ゆい-」を大合唱でした。

家内も絶賛していましたが、アルバム曲とアルバム以外の曲の組合せが絶妙だったせいか、これまで観た中で最高ランクに入るライブだと思います。
「441」と「again × again」が無かったのが少々残念ですが、贅沢ですよね。

miwa ARENA tour 2017 “SPLASH☆WORLD”
セットリスト(2017/4/22 日本ガイシホール)

泣恋
シャンランラン
Princess
君に出会えたから
変わらぬ想い with Scott & Rivers
コットンの季節
Chasing hearts
めぐろ川
サヨナラ
夜空。feat.コジ→
アイオクリ
君と100回目の恋
ATTENTION
Faith
B.O.Y
ヒカリヘ
SPLASH
あなたがここにいて抱きしめることができるなら

アンコール
360°
ストレスフリー
結 -ゆい-


Your Songs, Our Songs

森亀橋 2017 presents Your Songs,Our Songs powered by FM COCOLO765
@大阪フェスティバルホール 2017/2/7、2017/2/8

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10年ぶりに開催された Your Songs,Our Songs、前回は小田さん目当てで大阪城ホールでありましたが、今回はフェスティバルホールです。
初日はmiwaが出演、2日目は小田さんが出演。
なんで一緒に出てくれないのかボヤきながらも2日間参戦です。

miwaセットリスト
M1. 世界でいちばん熱い夏(岸谷香さんとコラボ)
M2. 結-ゆい-
M3. ヒカリへ

初日その他の出演者:片平里菜/岸谷香/GLIM SPANKY/トータス松本/TOSHI-LOW(BRAHMAN/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)/仲井戸"CHABO"麗市/MANNISH BOYS(斉藤和義/中村達也)

miwaは綺麗な歌声を聴かせてくれました。
「結 −ゆい−」を至近距離で聴けてよかった。
他は岸谷さんが良かったくらいで、好みの音楽は無かった。

2日目
前日より1列前の1階6列目、しかも中央付近という絶好の座席でした。
実はFMcocoloのヒロさんの番組で先行予約があった時に6口申し込んで全滅でしたが、友人が当てて行けることになったのです。
行けるだけでも有難いけど、この座席は神がかっています。

小田さんが登場するまではのんびり聴いていました。
この日もはっきり言って他の出演者に興味はありません(ただし、くるり岸田さんには人間的興味あり)

くるりの岸田さんが登場して独特のしゃべりで笑かせてくれます。
岸田さんが一人で1曲歌って、お待ちかねの小田さんを呼びます。
小田さんが登場すると会場の空気が変ったのがわかりました。
最初の曲は、くるり主催の2007年京都音楽博覧会で小田さんとくるりがコラボした伝説の「ばらの花」
小田さん、岸田さんともアコギで、森亀橋+カースケさんという豪華なバンドをバックに歌いました。
あの時、ナマで聴けましたが、10年後にフェスティバルホールで再び聴けて感慨深かったです。
小田さんのコーラスが冴えわたっていました。
因みにくるりのシングルCD「さよならリグレット」に2007年のライブ音源が収録されています。

2曲目は小田さん曰く「これまでライブで一番歌ってきた曲で、他のアーティストと歌うのは初めての78年か79年頃の曲」
「愛を止めないで」でした。
イントロはオフコースバージョンだったので、珍しいものが聴けたと思いましたが、間奏からLBバージョンになっていました。
事前予想では「ばらの花」「ラブ・ストーリーは突然に」「言葉にできない」または「たしかなこと」の3曲だったので意外な気がしました。
3曲目は佐橋さん主催のライブなので「ラブ・ストーリーは突然に」を歌わないわけにいきません。
小田さん曰く「最初はこの曲は1人で歌う予定でしたが、リハの時に岸田君が隅っこのほうで口ずさんでいて、歌いたそうだったので、一緒に歌うことになった」と。

小田さんもエレキギター岸田さんもエレキギターを持って始まるかと思ったら、岸田さんが自信がないのでタンバリンをやると言いだしてエレキギターを置いてタンバリンを手に。
岸田ワールド全開でした(笑)

もちろん佐橋さんのチャカチャーン!で始まりましたが、佐橋さんのエレキギターでチャカチャーン!を生で聴いたの初めてかも?
既にそこだけで鳥肌でした。

小田さんは岸田さんにユニゾンで良いと言ってましたが、岸田さんはちょっとハモっていました。
そういうところも岸田さんのユニークさでしょう。

フェスティバルホールなので小田さんはツアーの時のように観客席に乱入することはないだろうと思っていましたが、途中でギターを置いてハンドマイクを持って歌いながらステージ袖に移動。
まさか!
ステージから客席に飛び降りて中段くらいの通路を通って私の横1.5mくらいのところを通ってステージに戻りました。
途中で観客にマイクを向けて歌わせたのもいつものルーチンと同じでした(笑)

「愛を止めないで」ではわれわれの周囲はほぼ立っていましたが、後ろのほうは座っていました。
「ラブ・ストーリーは突然に」では総立ちになって完全に小田和正単独のライブ会場化されていました。

岸田さんを見送って、小田さん単独で4曲目がありました。
前日はグランドピアノは無かったのですが、この日はSteinwayのグランドピアノが設置されていたので、小田さん用かと密かに予想していましたが、そのとおりピアノに着席し「言葉にできない」を歌いました。
ピアノの弾き語りではじまり、佐橋さんのエレキギターがバイオリンのような優しい音でピアノに絡んできて、途中からは亀田さんのベース、森さんのキーボード、カースケさんのドラムが一体となって小田さんの美声をサポート。
日本一のコンサートホールでSteinwayのグランドピアノにて「言葉にできない」を弾き語りする小田和正を観れたことは、これ以上ない幸せでした。

2日目のその他の出演者:さかいゆう/佐藤千亜妃(きのこ帝国)/田島貴男(ORIGINAL LOVE)/Chara/中納良恵(EGO-WRAPPIN')/吉田美奈子

2日間のセットリスト
https://cocolo.jp/ysos/

2日間の模様はFMcocoloで19日、26日の各午後7時から放送予定です。


初日、前から7列目でよく見えたけど、右端の座席はスピーカの真ん前でドラムの音で耳がやられそうなのでティッシュで簡易耳栓。
友達が教えてくれたのですが、ライブ用の耳栓が売ってるそうで、非常にクリアに音が聞こえて耳をつんざく大音量から耳を保護してくれるとか。
早速注文しました。


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