森亀橋 2017 presents Your Songs,Our Songs powered by FM COCOLO765
@大阪フェスティバルホール 2017/2/7、2017/2/8

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10年ぶりに開催された Your Songs,Our Songs、前回は小田さん目当てで大阪城ホールでありましたが、今回はフェスティバルホールです。
初日はmiwaが出演、2日目は小田さんが出演。
なんで一緒に出てくれないのかボヤきながらも2日間参戦です。

miwaセットリスト
M1. 世界でいちばん熱い夏(岸谷香さんとコラボ)
M2. 結-ゆい-
M3. ヒカリへ

初日その他の出演者:片平里菜/岸谷香/GLIM SPANKY/トータス松本/TOSHI-LOW(BRAHMAN/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)/仲井戸"CHABO"麗市/MANNISH BOYS(斉藤和義/中村達也)

miwaは綺麗な歌声を聴かせてくれました。
「結 −ゆい−」を至近距離で聴けてよかった。
他は岸谷さんが良かったくらいで、好みの音楽は無かった。

2日目
前日より1列前の1階6列目、しかも中央付近という絶好の座席でした。
実はFMcocoloのヒロさんの番組で先行予約があった時に6口申し込んで全滅でしたが、友人が当てて行けることになったのです。
行けるだけでも有難いけど、この座席は神がかっています。

小田さんが登場するまではのんびり聴いていました。
この日もはっきり言って他の出演者に興味はありません(ただし、くるり岸田さんには人間的興味あり)

くるりの岸田さんが登場して独特のしゃべりで笑かせてくれます。
岸田さんが一人で1曲歌って、お待ちかねの小田さんを呼びます。
小田さんが登場すると会場の空気が変ったのがわかりました。
最初の曲は、くるり主催の2007年京都音楽博覧会で小田さんとくるりがコラボした伝説の「ばらの花」
小田さん、岸田さんともアコギで、森亀橋+カースケさんという豪華なバンドをバックに歌いました。
あの時、ナマで聴けましたが、10年後にフェスティバルホールで再び聴けて感慨深かったです。
小田さんのコーラスが冴えわたっていました。
因みにくるりのシングルCD「さよならリグレット」に2007年のライブ音源が収録されています。

2曲目は小田さん曰く「これまでライブで一番歌ってきた曲で、他のアーティストと歌うのは初めての78年か79年頃の曲」
「愛を止めないで」でした。
イントロはオフコースバージョンだったので、珍しいものが聴けたと思いましたが、間奏からLBバージョンになっていました。
事前予想では「ばらの花」「ラブ・ストーリーは突然に」「言葉にできない」または「たしかなこと」の3曲だったので意外な気がしました。
3曲目は佐橋さん主催のライブなので「ラブ・ストーリーは突然に」を歌わないわけにいきません。
小田さん曰く「最初はこの曲は1人で歌う予定でしたが、リハの時に岸田君が隅っこのほうで口ずさんでいて、歌いたそうだったので、一緒に歌うことになった」と。

小田さんもエレキギター岸田さんもエレキギターを持って始まるかと思ったら、岸田さんが自信がないのでタンバリンをやると言いだしてエレキギターを置いてタンバリンを手に。
岸田ワールド全開でした(笑)

もちろん佐橋さんのチャカチャーン!で始まりましたが、佐橋さんのエレキギターでチャカチャーン!を生で聴いたの初めてかも?
既にそこだけで鳥肌でした。

小田さんは岸田さんにユニゾンで良いと言ってましたが、岸田さんはちょっとハモっていました。
そういうところも岸田さんのユニークさでしょう。

フェスティバルホールなので小田さんはツアーの時のように観客席に乱入することはないだろうと思っていましたが、途中でギターを置いてハンドマイクを持って歌いながらステージ袖に移動。
まさか!
ステージから客席に飛び降りて中段くらいの通路を通って私の横1.5mくらいのところを通ってステージに戻りました。
途中で観客にマイクを向けて歌わせたのもいつものルーチンと同じでした(笑)

「愛を止めないで」ではわれわれの周囲はほぼ立っていましたが、後ろのほうは座っていました。
「ラブ・ストーリーは突然に」では総立ちになって完全に小田和正単独のライブ会場化されていました。

岸田さんを見送って、小田さん単独で4曲目がありました。
前日はグランドピアノは無かったのですが、この日はSteinwayのグランドピアノが設置されていたので、小田さん用かと密かに予想していましたが、そのとおりピアノに着席し「言葉にできない」を歌いました。
ピアノの弾き語りではじまり、佐橋さんのエレキギターがバイオリンのような優しい音でピアノに絡んできて、途中からは亀田さんのベース、森さんのキーボード、カースケさんのドラムが一体となって小田さんの美声をサポート。
日本一のコンサートホールでSteinwayのグランドピアノにて「言葉にできない」を弾き語りする小田和正を観れたことは、これ以上ない幸せでした。

2日目のその他の出演者:さかいゆう/佐藤千亜妃(きのこ帝国)/田島貴男(ORIGINAL LOVE)/Chara/中納良恵(EGO-WRAPPIN')/吉田美奈子

2日間のセットリスト
https://cocolo.jp/ysos/

2日間の模様はFMcocoloで19日、26日の各午後7時から放送予定です。


初日、前から7列目でよく見えたけど、右端の座席はスピーカの真ん前でドラムの音で耳がやられそうなのでティッシュで簡易耳栓。
友達が教えてくれたのですが、ライブ用の耳栓が売ってるそうで、非常にクリアに音が聞こえて耳をつんざく大音量から耳を保護してくれるとか。
早速注文しました。