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騎手調教師を軸に三連単二頭軸で勝負しています
常に【当たる】馬ではなく【儲かりやすい】馬を狙います
三連単10万馬券以上を狙える時は必ず狙い
獲っても美味しくない馬券は極力排除します

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詳細なデータ分析の仕方や特選準特選を導き出すデータなど
一生競馬で勝つためのコツがわかるブログを別に開設しています

メインレース/勝負レース予想は当日朝9時このブログで公開!
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90%以上の人が競馬の本当の儲け方を知らない
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カテゴリ: 雑談

今日まで4日間連続で予想を休止していますが
実は昨年も7月に1か月休むなど
基本的にJRAでは夏競馬
(梅雨入りから秋の中山阪神(今年は中山中京)開催が始まるまで)
はあまり儲けるのに適していません
逆に地方競馬は1年中そこまで大きな変化は無い為
常にこのブログでは狙いが立てやすいですが
正直雨が降った後は少し苦手な予想をしています

夏競馬は基本的に各騎手が
固定の競馬場で乗る為に
今まで乗っていた騎手が乗れない馬というのが
いつもより多く発生します

その為このブログの予想の力が
発揮しずらい時期となってしまいます
変な話 騎手が継続騎乗の方が
このブログの予想は良い場合が多い為
そういう話になってしまいます

変な話 夏競馬は新しい騎手と調教師の関係性が出来る時期
夏競馬を注意深く見ていると秋競馬は儲けやすくなります


しかしこれはあくまでも「このブログは」という話
このブログは「騎手」や「調教師」で
儲ける事を目的としたブログですが
この騎手や調教師が力を発揮しやすいのは
JRAでは「春や秋のG1シーズン」で
比較的騎手と調教師の関係性が変わりにくい時期で
またJRA地方共に「良馬場に近い馬場」で
力を発揮する予想です

では夏競馬や湿った馬場で力を発揮するのは
どんな予想かと言えば
「血統予想」です

この血統予想はこのブログのほぼ対極にある予想です
血統予想は好走する馬の傾向が偏る時に
力を発揮する予想ですが

このブログの予想は
全ての馬が力を発揮しやすい時に
このブログの予想も力を発揮しやすい予想なのです

誤解を恐れずに言えば
競馬を「知っている」だけの人が淘汰される時期が来ている
と私は最近考えています

それは大井競馬の分析を
やっていると感じます
大井競馬は一昔前とここ数年で
儲けられるデータが
少し異なって来ている事が
分かってきました

5年前に大井競馬で儲けていた人が
今改めて大井競馬をやると
90%以上の確率で儲けられないと思います

それだけ正直大きく変わった印象です

また変な話 JRAの場合は
大井競馬とは違い儲けられるデータは
そこまで大きく変化していないものの
それが難化している印象です

例えるなら高校入試が大学入試に変わったような
難化の印象で儲けるのがより難しくなりました

こういった事から今では競馬を「知っている」だけでは
儲けられない
という状況がより濃く出ていると思います


今競馬で儲ける事が出来ているであろうタイプは3つ

①儲ける為の仕組みを理解している人
②競馬の「学者」となっている人
③競馬のデータのみで期待値を判断している人

この3つだと思います
順に説明していきます


①儲ける為の仕組みを理解している人

これはいわゆる「博才のある人」という事
有名人で言うとじゃいさんのような人の事で
変な言い方をすると人との駆け引きが上手い人
の事を指します
そういう人は何も競馬に限らず
どんなギャンブルでもある程度結果を残せます
じゃいさんと言えば麻雀も非常に強く
麻雀プロにもひけをとらないレベルです

麻雀で言えば【押し引きの判断が優れているタイプ】
と言えるでしょう
単純な運の量の問題ではなく
仕組みを理解しているからこそ勝てるタイプです


②競馬の「学者」となっている人

これは具体例を出すと亀谷さんのような人の事を指します
亀谷さんは競馬の血統の事を語らせたら
正直何時間でも話せるタイプだと思います

そういう人を私は「競馬の【学者】」と呼んでいます
学者というのはある程度功績を残せば
ある程度の名誉と収入を得られるという点で
敬意を込めて競馬に詳しすぎる人の事を「学者」と表現しています

そこまで詳しく調べ尽くしているような人は
競馬で勝ちやすくなっていると考えています

また血統は「穴でこそ輝くタイプ」のデータ
TVでも披露していますが強い馬は血統関係なく走ってしまいますが
力量関係がはっきりしないレースでは
血統による馬場適性がより濃く反映されやすくなります

だからこそ昔は「降級馬のいるレースは買わない」であったり
力量関係がはっきりしやすいレースを避け
力量関係が微妙なレースを選択するという
「血統」というデータに合ったレース選択をしています

やはり競馬では「詳しすぎる」くらいが
儲ける為には必要でしょう


③競馬のデータのみで期待値を判断している人

逆にこのタイプは下手をすると
競馬をほとんど知らないタイプの人も含まれます

「競馬をほとんど知らない」という話を置いておいて
このタイプの有名人と言えば馬券裁判でも有名な卍さんでしょう
徹底的にデータを分析して
数式なども使用して儲けるタイプの人です

現代の競馬AIなどもほぼここに含まれます
変な話「何で儲けられるの?」と聞くと
「データがそう言っているから」としか答えられなかったり
競馬AI になるとどのデータが儲ける為に必要なのかは不明であったり
競馬愛という観点から見ると微妙なタイプですが
「儲ける」という観点から見れば
このタイプが一番最新のタイプと言えます


以上3タイプが今儲けている人の99%だと考えています
あと1%は常人には理解出来ない天才タイプ
私には説明出来ないタイプです

逆に言うと儲けていない人で
この4タイプに含まれない人は
一度競馬への向き合い方を考え直すべきです
それだけ今の競馬は限られた人しか儲けられない
状況になっています

それを意識して競馬をやるようにしましょう

競馬で億稼いで裁判になった方が居るのは
競馬をやる方ならご存知かと思います
その方は資金管理法が少々独特で
競馬界の一部では【追い下げ】と呼ばれています

追い下げ(○%回収法)【本命党/穴党用】
資金を大きく失う可能性   低い
資金を少しずつ失う可能性  高い
資金をコツコツ増やす可能性 低い
資金を大きく増やす可能性  高い

この【追い下げ】というのは
基本勝ったら購入額を上げ
負けたら購入額を下げる
というやり方
一見○%投資法と考え方は似ているのですが
違うのは【手持ちの額の○%を回収する】という
ルールに則って馬券を買う事です

例えば今の手持ち1万円で10%回収法を使う場合
馬券は
回収額=馬券購入額+1000円(10000円×10%)
となるように購入するのがこの資金管理法のやり方です

これをマークシートでやるのは非常に大変ですが
JRAならTargetやJRA-VANの各種アプリ
地方競馬なら各種投票サイトで
【配当均等】という機能を使えば簡単に計算してくれます
ネットで購入するのならこの買い方を一番おすすめします

原理としては一番やってはいけない資金管理法である
「○%投資法」と同じような形で
基本は少しずつ資金を失い
的中が続いた時は大きく回収出来る形なのですが

資金の上下幅が○%投資法は非常に荒くなりやすく
この○%回収法の方が緩やかになりやすい事がおすすめの理由です
つまり「少しずつ資金を失う」幅が小さい為
軽傷で済みやすく
逆転出来る可能性が○%投資法より高いのが
この投資法のメリットです

更にオッズに関しても大きいオッズを狙う必要性があまり無いのが
この投資法の最大のポイント
人気の馬を狙う時は資金を投入する事にはなりますが
その分的中する確率も増えますし
穴馬を狙う時は資金を抑えて狙う事が出来る為
大きな連敗にも耐え得るというのが
この資金管理法をおすすめする最大の理由です

極端な話レースによって
本命馬を狙っても穴馬を狙っても良く
柔軟に対応出来ます


但しこの資金管理法の最大のデメリットは
自分の腕が最も試される資金管理法である事
これは均等買いや追い上げでは
穴馬による偶然の大儲けにより年間収支がプラスになる
というような事がこの○%回収法では起きにくい為で
資金を本命馬に厚く穴馬に薄く張る
この独特な資金管理法だからこそ起きる事なのですが
この偶然の大儲けの可能性が少ない事で
自分の本当の実力を計る事が出来ますので
一度お試しください


筆者のおすすめとしましては
競馬の中級者までは均等買いをやる方が良いと考えています
均等買いは【勝ちやすく負けやすい】資金管理法の為
これでまずは結果を残せなければ
競馬の上級者にはなれません
まずはこれで結果を残してから次のステップに進みましょう

競馬の上級者にはやはり追い下げ(○%回収法)がおすすめです
追い下げは【大きく勝って小さく負ける】という
株式やfxを含め投資で勝つ基本を踏襲したやり方です
もっと言うと
大きく勝つ時は【人の金で】大きく勝つようにする
小さく負ける時は【自分の金が】小さな損失で済むようにする
というのが大きく勝って小さく負けるの本来の意味

極端な話 初めは5千円用意して
2万円儲けたら自分の5千円は二度と使わないで
元々人の金だった2万円で勝負するのでも良いと思います
それが大きく勝つ為に一番ベストです

自分の金だとやはり大胆な勝負は難しい人が多いでしょう
しかし人の金なら負けても勝った額が減るだけになりますので
大胆な勝負がよりしやすくなります

【勝ち逃げ】という戦略も悪くはないですし
その翌日から人の金で勝負するというメンタルになれば良いですが
日が経ってしまうと元々人の金だったものが
元々自分の金だったのではないかと勘違いを起こし
大胆な勝負が難しくなる人が多いように感じますので
多くの人にとって【勝ち逃げ】というのは
大きく負けて小さく勝つ戦略になってしまっているように感じ
あまりおすすめしないのが筆者の考え方です

筆者は勝てる日に大きく勝って
勝てない日には我慢せよ(小さく負ける努力をせよ)
というのが持論
それが競馬をやる人にとってはベストな選択である場合が多いと考えています

それを肝に命じてこれからの競馬人生を豊かにしていきましょう

均等買い【本命党/穴党用】
資金を大きく失う可能性   中
資金を少しずつ失う可能性  中
資金をコツコツ増やす可能性 中
資金を大きく増やす可能性  中

均等買いは基本本命党でも穴党でも使われますが
どちらかと言えば穴党寄りの資金管理法です
というのも均等買いは基本オッズに左右されやすく
20倍の的中馬券は5倍の的中馬券の4倍の価値を持ちます
これは当たり前な話なのですがここが均等買いのデメリットです

というのも均等買いの場合
【大きなオッズを当てた者勝ち】になる為に
思考が穴党寄りになりやすいというのがあり
例えば1万円負けている所から1レース1000円で均等買いで捲るには
やはり本命馬券は買えないという状況が生まれます
当たる馬券が買えない状況が生まれるというのは
これは少し痛いデメリットです

しかし○%投資法や追い上げと違い
連勝や連敗はある程度気にする必要は無く
「次のレースを当てれば良い」となるのは
この均等買いのメリットです
前のレースを気にする事無く次に集中しやすい
という意味では均等買いは優秀な買い方です

均等買いは基本です
実力を計る為には一番最適な資金管理法でしょう

次回は最終回
競馬で一番利益を最大化させやすい資金管理法を説明します

今日は資金管理法の中でも
追い上げについて考えてみましょう

追い上げ【本命党用】
資金を大きく失う可能性   やや高め
資金を少しずつ失う可能性  非常に低い
資金をコツコツ増やす可能性 非常に高い
資金を大きく増やす可能性  やや低め

昨日の【○%投資法】と正反対なのが今回の【追い上げ】
追い上げというのは
負ければ負ける程賭け金を増やして
投資分+αを1回の的中で回収するやり方
例えば2倍追い上げならば

100→200→400→800→1600→3200→6400→12800……

と賭け金を増やすやり方が追い上げです
これはおすすめはしませんが
一概にやってはいけないとも言い切れないと感じています
というのも要は追い上げというのは
資金力との勝負の買い方である為
資金力があるのならコツコツ増やすにはアリかもしれません

ただとにかくこの追い上げというのは的中率に依存する買い方
そしてオッズが1~2倍台だと1回の利益が非常に少ない買い方

まず的中率が低ければ恐ろしい額を1回で失う可能性があります
例えば的中率が5%だとしても
20連敗というのはよくあります
(計算上3回に1回は20連敗する)
2倍追い上げで20連敗すると
100円スタートで1億円以上を失う計算になります
3回に1回1億円以上負けてそれを取り返す勝負を強いられる事になります
冷静に考えて頭のおかしい勝負になります

これが追い上げが【本命党用】である理由です
とにかく的中率が必要なのです

しかし的中率が高くてもオッズが低いと
利益をあげるのが非常に難しいのがこの追い上げ

的中率60% 平均オッズ1.8倍であった場合
1000円スタートの2倍追い上げでやると
3連敗する可能性が6%あります

そして4回目で的中した場合
投資額15000円 回収額14400円 収支-600円
と収支がマイナスとなってしまいます
当てたのにマイナスという状況が低オッズだと発生します

的中率が高くて的中した時のオッズをなるべく上げるのがベストですが
それなら別に他の買い方でも儲けられる為
おすすめはしないと言った理由がここにあります

よって追い上げは
リスクとリターンが合わない事が多々ある
おすすめはしませんがやってはいけないとは言えない買い方になります

次回は王道 均等買いです

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