フラット理論馬券術ブログ

年間回収率151%達成、2016凱旋門賞的中、フラット理論(フラット指数・フラットメソッド)馬券術ブログです。netkeiba厳選予想ウマい馬券にてJRA・南関予想提供中http://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=84


Screenshot-2017-12-10 海外競馬ネット投票(1)
Screenshot-2017-12-10 海外競馬ネット投票Screenshot-2017-12-10 海外競馬ネット投票(2)
2,3着逆なら1,2着逆なら…おさえの3連複ばかり。ただ土曜阪神12Rの3連複6万は買ってないという。。


海外馬券は外国馬が勝っても安かったり大波乱だったりと難しくなってますね。WIN5みたく一般層の購入が減ってる影響もあるのかも。初っ端の16年凱旋門賞はボーナスステージでした。

レース毎に決め打ちする感じもアリなのかもしれません。香港スプリント・マイル、ドバイWCなんかは基本的に日本馬は黙って消し。香港ヴァーズ・カップ、ドバイSC・ターフなんかは日本馬を中心に考える。

まあ分かりきった傾向かとも思うので配当をどう伸ばすかは難しいし、日本馬が同じレースに複数頭出てるのも売り上げ的・馬券的・配当的には必ずしも歓迎材料ではなかったりするのかも。

JFのソシアルクラブはアッシュゴールドを思い出したり。高馬だし出られる以上賞金の高いレースに出るのは当然だろうけど、思い出出走的な印象もあり、親兄弟とはそれぞれ厩舎・牧場が異なる育成環境の違いの難しさもあるのかなと。

Screenshot-2017-12-2 JRA ネット投票
Screenshot-2017-12-2 JRA ネット投票(1)
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サビキ釣りのような釣果。ほんとはチバテレ杯でまあまあの大物も釣れてるはずなんですが、自信度BかB-という指数で、思った以上に◎の人気も全然なくて、あって2,3着なのかなと複にして10万以上損しました。

オッズと着度数は一般的には関係なくはないが、指数的には関係ないことを改めて思い知ったというか、オッズを見るのも良し悪し、当日情報に流されると悪しのことのほうが多いかもしれません。

あとチャンピオンズCは○無◎という決着。私の指数だと1番人気馬は買えないんで普通に仕方ないなと。ジャスタウェイとかたまにいるんですけど、指数を超えるほど短期間で強くなってるんだと思います。

理論的には自信度Aで勝負レースだけど主観的にはどうかと思う、ジャパンカップと同じような感じです。違うのは◎の人気。

トータル的には主観的なものより理論を信じてはいますが、理論より主観が当たることもあるわけで、例えば地方のC3クラスとかでままあるのは◎が8歳牝馬とかで、主観的には大丈夫かいなと不安に思い、結果大丈夫じゃないこともあるわけですが、そんな感じでチャンピオンズCも大丈夫じゃないかもしれません。

とは言え8歳牝馬でも大丈夫なこともあるし、大丈夫か大丈夫じゃないか論理的に言えることはないので、やってみないとわからないということで理論通り買います。

まあ人気がない実績はある馬ですし◎の人気がないのはいいでしょう。99年JC2着のインディジェナスを彷彿とさせるようなローテーションで頑張ってほしいと思います。そこまで人気なくはないですけど。
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ロンジンワールドベストジョッキーで、ムーア騎手をおさえて優勝ってボウマン騎手すごい人だったんですね。知りませんでした。

ムーア騎手の来日当初の不調とアイダホに乗ることが発表されたタイミングから、シュヴァルグラン陣営はムーア騎手よりボウマン騎手を選択したのかも?と思いました。真偽のほどはわかりませんが、当然ロンジンのランキングも知った上で。

こちらも敗因について真偽のほどはわかりませんが、1番人気馬が簡単に完敗と認めるわけにはいかないのかとも思うので、それがあってもなくても結果は同じ、ペースも含めて個人的には年齢、疲れたのかなと思います。

あと2着馬が有馬記念に行かないようで非常に残念です。出る義務があるとまでは思いませんが、1つ盛り下がり材料になってしまいました。

何かで見聞きした気がしますけど、調教師曰く走ることにとても前向きな馬だとか。その馬が常識的にトップコンディションにある3歳秋に2戦しかしないのは馬にとっても良くないのでは?と思ってしまいます。中山を使いたくないんでしょうか。

休養による成長というものを否定はしませんが、過ぎたるはなんとやらですし、使って強くなる、強い馬と一緒に走ることで強くなるという考え方もあるわけで、ダービーに間に合わなかったとかもっと晩成傾向にある馬が先のために備えるのは有効な場合も多いのかと個人的には考えていて、(昨年秋のヴィブロスとか)2歳から重賞を勝っている世代トップの馬に今それをすることの効果がどれほどあるのか、目の前のビッグレースに使える状況にあって使わないというのは残念だなと個人的には思います。

昨年一昨年の出走馬はジャパンカップとしては前例のない低い指数だったんですが、今年は例年のジャパンカップの指数という感じで2013年以来の勝負レースにもなりました。

昨年一昨年に出走していた牝馬が他の事情もあるのかもしれませんが、エリザベス女王杯に向かったことからも一味違うメンバーレベルと言えるのかと思います。

主観的には天皇賞秋の際に書いた懸念はラストシーズンの5歳馬には常にあると思っていますが、CMでも流れている通り主な焦点はレイデオロがジャングルポケットになれるかどうかなのかと思います。
https://keiba-headline.com/representative-horse-suffering-season-17401/

ジャングルポケットは血統的にも実際の結果としても東京2400mの鬼という馬で、しかもJCではペリエ騎手に乗り替わり、正に鬼に金棒という状況でテイエムオペラオーに挑んだわけですが、そこまでの条件がレイデオロにあるかどうか。

アルゼンチン共和国杯・エリザベス女王杯・マイルCSと3歳馬が勝ち3歳ハイレベル説が出てきていて世代全体への追い風はあるのかと思いますが、乗り替わりはなく、東京2400mにどの程度適性があるのかはまだ分からない。

とは言え、そもそも乗り替わるまでもなくこれ以上はないというリーディングジョッキーが乗っているわけだし、ダービーを勝っている舞台であって、ダービーだけ走ればそれだけで十分という気もする。

ただ気になるのはダービーは騎手の超ファインプレーで勝った印象はあり、馬が強くなっていたとしてもダービーの再現やそれ以上のパフォーマンスが出来るのか勘ぐってしまうほど、ダービーは騎手の力によるウエートが大きかった気もします。

藤沢厩舎としてはバブルガムフェロー・シンボリクリスエスで勝てなかった3歳馬でのジャパンカップ制覇がかかることにもなるのかと思いますが、2頭はダービー馬ではないわけなので、ダービー馬でダービーと同じ舞台で3度目の正直なるかというのも注目点かと思います。

個人的には13年以来のジャパンカップにおける勝負レースということで、13年と同じように○▲より高目の指数3位△に期待したいところではあります。
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ほんとに早いもので、はじまったばかりと思っていた2歳戦も今週で東京・京都開催が終わり、来年のクラシックホースも既に勝ち上がっている馬の中に大体いるのかと思いますが、ワグネリアンは現時点でのクラシック候補筆頭と言っていいのかと思います。

デビュー前はそれほど注目されていなかったようで、昨シーズン指名していたアドミラブルと同じくらいの指名数でもあり、POG的にやや穴っぽいクラシック候補のディープ産駒を続けて指名できてよかったと思ってます。

シルヴァースカヤやアゼリも上は指名していて今年は指名していないのと同様にワグネリアンの下も恐らくもう指名しないと思いますが、個人的に狙っているディープ産駒の傾向はいくつかあります。

ワグネリアンの場合は、たまたま厩舎・馬主とも同じマカヒキパターンで、全姉とは性別と厩舎が変わる上積みに期待して指名しましたが、今のところ狙い通りというかそれ以上でマカヒキの再現も現実味を帯びてる気もしますが、気になる点もあります。

1番気になっているのが馬格のなさで、活躍しているディープ産駒の傾向としてはもう少し馬格があって欲しいところ。

ただ根拠はないけどディープ自身を超えるような後継馬は自身同様小柄な気もするので、そこまでの期待をしていい馬かどうかという注目もしています。あとはさすがにこの短期間でオーナー4度目のダービー制覇があるのかというオカルト的不安材料くらいでしょうか。

レース毎に行きたがるようになっているということであれば、本番までに1度負けて外国人騎手にスイッチして再度期待という見方もあるんですが、それだと父を超えるレベルという点ではどうかとも思うので悩ましいところです。

それと来年からチューリップ賞がGⅡになるということで、個人的にはようやくという感じなんですが、東スポ杯2歳Sにも同様の印象を持っています。

少なくともデイリー杯・京王杯2歳Sより格下ということはない印象ですが、デイリー杯・京王杯が朝日杯の前哨戦という意味でGⅡなのだとすれば今年からホープフルSがGⅠに昇格するので京都2歳Sなども含めた2歳中距離重賞戦線も整備したほうがいいのではないかと思います。

今年もやはり主役不在・混戦模様という状況のマイル路線。

そもそもマイル前後が全体の番組数としては最も多いわけで、近年特に層の厚いカテゴリだとも思うのでこういう状況になることが多いのも当然かとも思う。

しかしそんな中で◎が抜けた指数となった。主観的にも常識的に考えた場合の不安材料がクリアできれば実力は抜けてる気もする。

安田記念も○だったが、安田記念時より自身の指数も上げてるし、安田記念の再戦となる馬も多い中、指数2位以下との指数差も開いている。

また昨年的中したレースでもあるが、昨年との比較でも◎の指数自体は今年のほうが高いし、指数2位以下との指数差も今年のほうが大きい。

自信度Bだけど限りなくB+に近いBというところ。

ただ、主観的常識的には昨年の◎より諸々クリアしなければならないことは多い気はする。

それらがクリア出来ればというところで、主観的にも◎が諸々の条件をクリアしてくれることに期待したいと思う。あとは指数2位タイ▲の人気がなさそうなので、そちらにも期待したい。

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今年の頭だったかにも確か同じようなことをブログに書いたんですけど今シーズンもムーア騎手スタート下手ですね。来たばっかりで時差ボケかもしれないし、全レース見てるわけじゃないですけど、全体的に相対的に下手だと思います。競艇の平均スタートタイミングみたいな数値があれば全騎手の中でもかなり下位ではないかと。

出遅れないまでも好スタートというのはほとんどない印象で、ボコッとモサッと出たりして出遅れを活かして?ロスなく内に潜り込んで脚を溜めて内が開くか開かないか伸びるか伸びないかみたいな競馬が多い印象です。モーリスのラストランなんかもそうでしたし。

出遅れたことを逆手に取ってというかロスを最大限活かしてる感じなので最終的には帳尻が合ってるのか、スタートが良ければもっと走れてることが多いのかはわかりませんが、基本的常識的には後者でしょう。

個人的には私のビッグレースでの代表的な的中である、13年のJCも16年の凱旋門賞も頭はムーア騎手なので、当然信頼できる騎手で悪い印象はないんですが、(同い年みたいですし)古市氏の安室評じゃないですけど、ちょっと神格化されすぎというか、そういう印象はあります。

例えば個人的にはWIN5とかであまり買いたくない馬だけど、騎手のネームバリューにヒヨッておさえておくというようなことは少なくともないかなとは思います。まあいい馬に乗ってることが多いんで必然的に印は回ることは多いかと思いますが。

3歳限定戦でなくなった当初は3歳が不利と言われていて、5年~10年くらい前は3歳が強いと言われていて、最近また古馬の優勝が増えていて、どのレースにも言えると思うんですが、斤量差による有利不利とかよりも、結局は馬個体の能力次第だと基本的には思います。

で今年、3歳も古馬も牝馬のトップホースほとんどが集結した甲乙つけがたい非常にいいメンバーだと思うんですが、そんな中で◎1頭がやや抜けた指数になりました。

主観的には◎が抜けてるだろうか、勝ち切れるタイプだろうかと疑ってるんですが、人気はそんなになさそう?で頭の配当妙味はありそうなのでそれは良いと思います。

◎のタイプ的にも大分安くなっちゃいそうですが、3連単の買い目と同じ3連複を厚く買う手もあるかもです。netkeibaさんの予想単勝オッズではあまり人気がなかったので穴予想設定にして3連複の買い目もおさえておきました。
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