フラット理論馬券術ブログ

年間回収率151%フラット理論(フラット指数・フラットメソッド)馬券術ブログです。

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上から2013年~2016年 新潟開催4年平均回収率121%

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上から2013年~2016年 小倉開催4年平均回収率115%

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上から2014年~2016年 2013年の開催は無し 札幌開催3年平均回収率151%

今開催も後半突入というところで今更な感じですが、新潟・小倉・札幌開催2013~2016年の回収率。

見てわかるとおりその年によってどの開催が当たりとは言えないですが、各開催とも3,4年平均で回収率100%を超えていて、一つ前の福島・中京・函館開催も含めて夏期は毎年安定している印象はあります。

広いコースがいいとか、左回りがいいとか、考えていた時期もありましたが、コースごとの回収率は年ごとに大きく違うし、出走馬次第であって理論とのコース相性はないのかなとも感じています。

この時期がいい理由として降級の影響で能力差がはっきりしたレースが多いからとも考えていますが、だとしたら降級がなくなるという来年以降のこの時期どうなるのか見ものではあります。

今年は今のところ例年ほどハマってない感じですが小倉か札幌がいい印象です。今週入れてあと3週むしろ期待値アップという感じに考えて買っていきます。

http://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=84

極端に言うと千直は2桁馬番以外ほとんどノーチャンスと言っても過言ではないくらいの印象を持っているのだが、どうやら考え直さなければいけないようで(と言ってもそれによって予想が変わるわけではない)、今開催のこれまで6レース中では2桁馬番及び8枠の勝利は2勝に留まる。

先週土曜大外18番が今開催大外枠で初勝利を挙げやはり開催が進むに連れ外枠有利になるかと思いきや日曜最終レースでは6番が勝利という結果だった。

簡単に調べてみると今春開催の千直では外枠有利の結果になっていると言えそうだが、昨年一昨年の夏開催も今まで持っていた印象ほど外枠有利の傾向は開催が進んでも見られず、また年々外枠有利の傾向が薄れているような印象もある。

外断然有利・内断然不利とならないよう、フェアな馬場造りを特に春より開催期間が長い夏開催で心がけているのだろうか。

個人的には馬場がフェアであることに越したことはないので、指数1位馬が内枠を引いてあー終わったと思わなくていいのだなと、プラスに考えたい。

ってなんかあるんですかね。良血馬 定義 で一応ググってみてもそれらしいのは出てこないし多分これってのはないと思うんですけど。

個人的にはざっくり母系に活躍馬がいるかどうか、キングヘイローとかソウルスターリングみたく母馬が海外の活躍馬(セリ高額馬)というイメージなんですが(昔刷り込まれた印象かも)、昔と違って海外馬なら良血という認識は古いというか今あまりないし、そもそも○外や持ち込み馬なんか今ほとんどいなくて昔で言う○父がサイアーランキング上位を占めている状況では良血馬の認識も違うでしょう。

なんでこんなことを書いてるかというと、タニノフランケルが良血って記事を見掛けてちょっと首を傾げてしまったからで、言うまでもなく父母とも現役時代スーパーホースだったわけですが、昔ならフランケル産駒が日本で走れば全馬良血と言われた気がするけど世界最強馬とは言えまだ産駒デビュー2年目とかの種牡馬だし、ウオッカも自身が良血とは言い難いし、母馬としても活躍馬を排出しているわけではないので、個人的にはちょっと良血とは違うんじゃないかと思ったわけです。

ただ一方で今の日本馬の多くは良血馬と言って間違いではないとも思っていて、今やディープインパクト産駒ならほとんど全馬良血と言えなくない気もするし、父馬母馬、特に母馬が活躍馬の場合を良血馬と言うなら、顕彰馬ウオッカの仔となれば全馬良血となる。

それに例えばテイエムオペラオーとかキタサンブラックとかモーリスは良血馬とは言われないと思うけど、弟妹は良血馬ということにもなるのかと思う。

結局これという良血の定義はないかと思うんでタニノフランケルは良血馬でいいと思います。ただ個人的にウオッカの仔は1頭目を日本で走らせるという情報を見たときビックリしまして、日本で走らせるならディープでいいんじゃねとはずっと思ってます。

あと良血馬ってことで言うと、土曜小倉4,7Rとかは全馬勝ち上がれないのが気の毒なくらい良血と言っていい馬がいっぱい出てます。

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去年の夏も社台RHの馬が勝ちまくってるなと思って調べたら実際そうだったんだけど、今年も社台RHに限らず春に思うような結果を残せなかった社台の生産馬が、下級条件の多いこの時期に夏休み返上で鬼のいぬ間になんとやらって感じで頑張っている印象を受ける。

ただまあ正直言ってこの時期に目立っているという状況、実際多くは未勝利・500万での出走・勝ち星だし、先に書いたような理由なので手放しでは褒められない。

一つ確実に言えるのはこの時期の未勝利・500万ではやはり質は上ということだが、去年も秋には失速したし、かつてのように、というのは難しいかもしれないが、GⅠシーズンや上のクラスでも活躍してほしいものである。

個人的には近年特に血統よりも育成環境が重要だと考えているし、個体レベルでの良し悪しは馬を見ても分からないので、出資・指名においては生産牧場で候補からほぼ外しているのが現状です。

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