Labdien!

前節 ピルマーリーガ 第13節

vs Skonto FC (スコントFC)

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2-3 敗北 (得点者 岡本、E・フョドロフス)

前半はボールを支配されながらも最後のところでDFとGKが身体を張ってゴールを死守。その中で機を見て攻撃し何度か惜しい場面が生まれる。そしてアウダの効果的なプレッシングから岡本が相手GKのキックミスからボールを奪い無人のゴールへ押し込み先制。

前半44分までは上出来、狙い通りの展開。44分までは。

45分、前半残り1分弱。アウダの若手DFの不用意過ぎるGKへのバックパスに相手が反応しGKよりもわずか先にボールに触れてそのままGKが相手を倒してしまい、PK献上で失点&一発レッドカードでGK退場。そして前半終了。

それまでの戦いぶり、時間帯、退場者、状況を考えると最悪なミス。

その重大なミスを犯した若手DFは後半もプレーを続けられるようなメンタリティーではなく交代を余儀なくされました。

彼はまだ16歳。ピッチの上では年齢は関係ないが、その若さゆえの経験不足や精神的弱さは否めない。しかし彼の持っているポテンシャル、向上心は確かなもの。190cm近い身長、ボールへの執着心、頭から飛び込み身体を張る勇敢さ。好きな選手は元マンチェスターユナイテッドで元セルビア代表のヴィディッチ。センターバックとしての資質は充分にある。実際彼はそのミスを犯すまで身体を張って守って好プレーを連発していた。この経験は彼にとって良い教訓となったと思います。

試合後半は立ち上がりにコーナーキックから失点しその後豪快なミドルシュートを決められてさらに追加点を許してしまう。試合終了間際に意地の1点を返し反撃に出るも試合終了のホイッスル。

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これまで上位4チーム中3チームとの対戦で前半の内に退場者が出てしまうという状況。

たらればの話をしても仕方ないが退場者が出ていなかったらと考えると悔しくも前向きに考えられる。

しかし負けは負け。何が起こっても勝利へと導けるような存在感、影響力のある選手にもっともっとなっていかなければならないと思う。


この試合の二週間後に行われたカップ戦では3部のチーム FK Nīca (FKニーツァ)に対し 3-1 で勝利 (得点者 岡本、星野、ザリャイス)したものの続く次戦で同じ2部リーグの FK Tukums (FKトゥクムス)に 2-4 で敗れる。(得点者、バンカフス、岡本) この試合については何も言うことができないくらい酷い内容でした。



そしてリーグ戦再開

ピルマーリーガ 第15節

FK Auda vs RTU

7月24日(日)

14:00 kick off (日本時間20:00)

FK Auda stadions, Ķekava

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それではまた…

Visu labu !!