地域活性化コンサルタント日記

株式会社 船井総合研究所 の 地域活性化コンサルタント 杤尾圭亮がかかわる地域活性化、地域ブランドの情報を生の現場からリポート!実際の現場で何が起こっているのか?まちおこしのヒント満載でお届けします。

まちおこしTV会議のポイント2 リモート主流時代へ

みなさん こんにちは。
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

さて、先週には一部の地域を除き、
緊急事態宣言が解除され、
徐々に、、、、ではりますが、
まちには日常の姿が戻りつつあります。

まだまだ油断はできませんが
徐々に 平常モード(しかし with コロナ!)を
新しく構築していきましょう。

さて、そんななかでも気になる数字が、、、

今回の一連の出来事の中で
各業界において一気にリモートワークが進んだわけですが、
多くの方が、このリモートワークも
今後も継続していきたい、、という感想をもっているようです。

例えば、働く女性の70%近くが
この緊急事態宣言以降も、リモートワークを継続したい、
というデータがあったり、

もしくは、オフィス事情においても
ベンチャーを中心に解約の流れが
一気に進んでいるようです。

確かに、私も都心のオフィスまで
往復 1時間をかけて通勤しているわけですが、
以前は、そのコストを補ってあまりある利点が
リアルの対面にはあると考えていました。

しかし、昨今のテレビ会議システムの仕組み、
そしてその利用方法の習熟をもってすれば
同じような利点が生まれそう、、というのも納得です。


特に、今回は画像共有についてはお伝えしたいのですが、
これを使いますと、
自分が映写したい、文書、PPT、エクセル、地図などを
相手の画面に映写可能であり、カーソルも自由に
動かせ、修正、編集も可能なので、むしろ対面よりも
仕事が進む、、、という特性があります。
※画面切り替えで他の画面が見えると恥ずかしいですが
 それは特定画面のみの切り替えを使えば問題なし。。


先回も、緊急事態宣言下でどうしても移動が難しい地域が
あったのですが、先方の農家さんと自宅の私をつないで
新商品の開発についての意見を交換しました。

この時も地図、文書、写真、PPTなどを共有することで
かなりスムーズにお話が進みました。

先方に来ていただいても、
また先方に出向いても、おそらく
数万のコストと丸一日の時間がかかることを考えると
今後はこのやり方が主流となり、
リアルは、本当に大事な場面で使う、、、
という形になりそうです。

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まちおこしTV会議のポイント1 時間は短く高頻度に!

みなさん こんにちは。
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

いよいよGWも終わり、
まちおこしシーズンが到来します。

まだまだ新型コロナウイルスの影響は強いですが、
一部の緊急事態宣言 継続地域を除き、
徐々に活動範囲が拡大されていきます。

現在、良いか悪いかは別として、
新型コロナウィルスの影響で
国内回帰への動き
地方回帰への動き
は活発になるのでしょう。

この機会にこそ、
「よい意味での地方回帰」
を促進し、地方創生の果実につなげたいものです。

しかし、まだいろいろなところに出かけて打ち合わせは難しい、、、
とい皆さんにおすすめなのでTV会議システム。

前回もご紹介しましたが、
この外出自粛の影響でかなり進んできました。

システムも
zoom や skype などの専門企業から
みなさんおなじみの
Facebook google Microsoft などからも
ツールが提供されています。

それらのシステムには大きな差はなく
いずれもかなりの完成度になっています。
※私たちは zoom を使うことが多いです。

行政関係では、これまでは情報セキュリティなどの関係から
なかなか進みませんでしたが、最近は
スタンドアローンの機械を準備し、
wifiなどに接続することによって
簡易的につなげる自治体が増えています。

一度使ってみるとかなり便利なことがわかりますから
ぜひチャレンジしてみてください。

使うときのポイントは、、、

1.練習、テストする
2.時間を細かく区切る
3.意識的に相手に振る

というあたりでしょうか。

私の場合は、特に「2」を重視しています。

通常の会議とかなり似てきているとは言え、
どうしてもTV会議ですと通常の会議と環境は異なり、
疲れがたまりやすくなります。

よって、通常 

1時間 × 3回 = 3時間

の会議イメージならば、
それらを細かく区切って

30分 × 6回 = 3時間

に分けて、その代わりに高頻度で話ができるようにします。
高頻度で行えば、意思の疎通も円滑になります。

みなさんもいろいろと工夫してこのデジタル時代の波を
うまく活用してくださいね。

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TV会議システムの活用!※自治体でも続々!

みなさん こんにちは。
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

新型コロナウィルスの影響で
われわれコンサルタントもリモートワークが
続いております。

政府の見解によりますが、
ゴールデンウイーク以降も
緊急事態宣言を継続する、というお話もあるので
今後のニュースからは目が離せません。

われわれの地域活性化コンサル
という職業も地域にお邪魔して
最大のパフォーマンスを発揮できるもの
なので、この1カ月はなかなかお邪魔できず
どうしようかと考えておりましたが、、、

技術の発展というのは素晴らしいもので
TV会議システムを使ってのご支援、、
というものが可能になっていることを
実感しました。

使うツールは、
zoom
skype
ハングアウト
など様々ですが、いずれのツールを使っても
通信容量を比較的抑えた状態で
スムーズなやり取りができるようになっています。

しかもコストは驚くほど安価です。

もちろん、対面には及びませんが、
その質は、60〜80%というところが
実感値でしょうか。十分なパフォーマンスです。

今後の生産性向上は必須のツールとなるでしょう。

これまで、独自のシステムやファイアーウォールの設定があり、
難しかった行政組織も徐々にこれらを受け入れる地域が増えており、
すでに私のお付き合い先でも5つていど
いずれかのシステムを使っての会議を実施しました。

やり方は非常に簡単。

この大変な危機であるからこそ、
ぜひ、チャレンジしていただければと思います。


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Profile

杤尾圭亮(とちおけいすけ)
地域活性化 コンサルタント
経済産業省 登録 中小企業診断士
総務省認定 地域再生マネージャー(平成22年度)
総務省認定 地域力創造アドバイザー(平成23年度)

”誇りある地域を取り戻す”をテーマに、船井総研で培われたマーケティングノウハウを駆使して、日本全国の地域を駆け回っている。

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