地域活性化コンサルタント日記

株式会社 船井総合研究所 の 地域活性化コンサルタント 杤尾圭亮がかかわる地域活性化、地域ブランドの情報を生の現場からリポート!実際の現場で何が起こっているのか?まちおこしのヒント満載でお届けします。

阿智村 星空をキラーコンテンツにしたまち

みなさん こんにちは!!
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

今回も、船井総合研究所で1年に1度開催される最大のイベントである

経営戦略セミナー

の開催の様子を 第二弾としてお伝えします

今回は、今日 3日目に登壇された
日本で最も星空の美しい 村として、星空を徹底的に商品にしていった長野県 阿智村の

株式会社 阿智の白澤社長

です。

船井総研でも、独自固有の長所を見つけてブランド化しましょう!
という話をよくしますが、星空でここまで一点突破する事例も稀有でしょう。

しかしオモシロい!!

背景をたどると、、、
名古屋の近郊にあたる阿智村において昼神温泉という温泉資源はありながらも、
各地と同様に衰退しはじめており、地域の起爆剤として「何か」が
必要だという議論になっていたようです。
そこででてきたのが、、、、

星空

でした。実際 環境庁から日本一の星空のお墨付きをもらった阿智村はこの資源を活用し
星空を体験できるツアーをキラーコンテンツとして仕上げたわけです。
しかも、そのツアーが、単なる星空観察ではなく、ナイトハイクであるというからビックリです。

資源をうまくコンテンツに仕上げ、さらに販売を通じて認知を広げ、ブランド化する。

まさに、まちおこし、地域ブランド化の好事例です。

講演の中では、
星空に注目する前は、地域と都市をつなぐインフラに注目していたが、
インフラを充実させても意味はない、
むしろ、人が集まるコンテンツがあればインフラがなくても人は集まる
その後にこそ、インフラが必要である
という話がありました。

衰退する商店街で、駐車場さえあれば、、、というお話と似ていますね。
私のご支援のスタイルでも、常にコンテンツ重視で賑わいをつくり、
その後に、インフラの話をするようにしています。

さらに、スターコインなどの新しい発想で、地域内連携を進める阿智村。

これからの発展がますます楽しみです。

■ お知らせ1 地方創生7つのコツ 販売開始
私 杤尾圭亮が地方創生の現場の事例をもとに、地方創生を達成するための
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移動スーパー とくし丸 に見るまちおこしの要点

みなさん こんにちは!!
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

今週は、船井総合研究所で1年に1度開催される最大のイベントである

経営戦略セミナー

が開催されましたので、その様子をお伝えします。

このセミナーは、合計3日間開催され、
船井総研の講師から、現在をときめく経営者やリーダーたちから一度に学べ、
かつ、同じ志を持つ多くの異業種の経営者と話を深められる
という内容になっています。

今回が第90回を迎える弊社では最も伝統的なセミナーですが、
開始当初は、3日間連続で、船井会長がしゃべっていた、、
というからビックリです。

さて、そんな経営セミナーに、私もどっぷり参加したのですが、
その理由は、、、、

社会性の高い 企業や リーダーが多く登壇する
※もちろん 通常講演もしっかり聴きたい!!

という点があったからです。

一日目に登場したのは、

とくし丸の住友社長

こちらは、日本サービス大賞も受賞されていますが、
買い物難民を、地域のスーパーとの連携で解決するモデルを構築し、
現在 一気にその規模を広げる段階まできています。

一度はタウン誌で上り詰めた住友さんが、新しい事業として
この買い物難民 対策を選んだ背景に、

ビジネスとしての可能性

を見出していたことに感銘をおぼえました。

各地でまちおこしを見ていると、それは時として、

やりたい < やらなければならない

となってしまっている、、、、ようは義務のような状態になってしまっている
地域に出会うことがあります。

しかし、様々なケースをみていると、
最終的に成功するケースは、
やりたい、楽しい ⇒ 心理的領域や
儲かる      ⇒ 物理的領域
でうまくっている場合がほとんどです。

実際に 住友社長のお話では、3年間の間 無給の状態がつづいたが、
やり遂げた先に 現在の姿がある、というお話がありました。

おそらく、かならず成功するというビジネス性を考えていたからこそ
ここまで取り組めたのではないかと思います。

これからのまちおこしにはぜひ必要な概念。

ぜひ、私たちのまちおこしも楽しみながら、もしくは利益を上げながら進めて参りましょう!


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地域は人が作る!「部会」の重要性、

みなさん こんにちは!!
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

本日は、高知県東部地域にお邪魔しました。
同地域では、海産物を通じた地域ブランド化を通じたご支援を行って4年が経過し、
これまでとは違ったステージに突入しつつあります。

image


特に重視しているのが

「メンバー主体の部会」

です。

同地域での会議は、現在メンバーが20名を超えており
(うれしい限り!!!)
本当にいろいろな背景を持つ人が参加してくれているのですが、
毎月1度 2時間程度の会議ではなかなかスピーディーに物事が決まりませんし、
全員の意見の反映も難しくなります。

そこで!!

時間を半分に分けて、

前半 全体での重要事項の共有 検討
後半 部会での少人数での施策検討

を行っています。

これはちょっと難しい部分もあって、
メンバー間でもモチベーションに差があるので
うまく機能しないようなこともあります。

そこで、リーダー層 と 事務局を
かならず部会につけることで
リーディング をする人と、最後に伴走する人を
明確に役割分担してやってもらうようにしています。

さらに部会のメンバーそのものも適宜シャッフルすることで
マンネリ化を防いでいます。

今回は、シャッフル後の第一回。

まだまだ方向性というところですが
やはり これまでにはない意見が飛び出し
今後に大きな期待が持てそうです。

地域は人が作る。
原点に立ち戻るならば、やはり部会制は重要ですね。

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