地域活性化コンサルタント日記

株式会社 船井総合研究所 の 地域活性化コンサルタント 杤尾圭亮がかかわる地域活性化、地域ブランドの情報を生の現場からリポート!実際の現場で何が起こっているのか?まちおこしのヒント満載でお届けします。

未来石巻市 キックオフ!!

みなさん こんにちは!!
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

今日は、宮城県 石巻市にて未来自治体プログラム、その名も

「未来石巻市」

でナビゲーター役で登壇させていただきました。
石ノ森章太郎 関連のオブジェがたくさんあり、ワクワク。
私の大好きな 仮面ライダー V3 も笑顔で迎えてくれました。(笑)

image

image



前にもこのブログでご紹介したこともあるのですが
このプログラムは、、、、

1.主には社会人前の若者(高校生、大学生)が
2.特定の市町村の30年後の未来を想定し
3.ビジョンと政策(予算)を考え
4.投票形式でトップを選ぶ

政策コンテストです。

私は、いろいろな地域でこの未来シリーズのナビゲーターをやらせていただいているのですが、
その理由は、本当にこのコンテストの価値が高いと思うからです。

まちおこしをする 三つのモノ という言葉があります。

ワカモノ
ヨソモノ
バカモノ

がまちを変えていく、という話なので、
わたしはこの中でも ヨソモノ という立場で
地域にはいっていくわけですが、
ワカモノが意を決して 地域に入っていく という決断は
なかなかできるものではありません。

しかし、地域の実情を見るに、確実に地域は
ワカモノの力を、ある意味 ヨソモノ以上に求めています。

未来自治体シリーズは、まさに擬似的ながら3ヶ月近くの時間を使いながら
若者が特定の地域を集中的に考え、
本気でプレゼンで戦う という意味で
若者側にも、地域側にも非常に刺激的なプログラムになっています。

実際にいくつかの施策は地域で実装され、効果を上げ始めてます。

今回も、市役所、青年会議所、そしてプログラム提供先である
NPO法人 ドット・ジェーピーが連携して、とても盛り上がりのあるキックオフになりました。

さて、どんな政策がでてくるのか。

これからがとても楽しみな一日でした。



■お知らせ1 地方創生7つのコツ 販売開始
私 杤尾圭亮が地方創生の現場の事例をもとに、地方創生を達成するための
7つのコツを徹底解説! ぜひ、あなたのまちの地方創生にお役立てください!

DVD紹介ページはこちら!!(http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1182167014.html)

■お知らせ
日本最大級のまちおこしメルマガ「週刊 まちおこし」では
毎週、旬のまちおこし事例をプロのコンサルタントが徹底解説!!
登録は無料ですので、ぜひご登録ください。

登録ページ(http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1182167014.html)

まちおこし組織の新陳代謝

みなさん こんにちは!!
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

今日は、高知県東部地域に、地域の水産資源をつかった地域ブランド化の支援でお邪魔しました。

image


この地域の活動はすでに6年以上が経過し、成果も多く出ています。
地域の水産資源を使った グルメは 年間 数万食を超え、今も伸びていますし、
水産資源に注目した、記念日の設定や、検定、出前授業や学校給食への導入など
動きも多彩です。

しかし、一方でどうしても問題になってくるのが、、、

「人」

の問題です。

そもそも、まちおこしはボランティア組織なので、年月がたてば
参加者のライフステージが変わり、

転勤
部署変更
結婚
出産
子育て
介護

などなど、状況が変わることによって今までのスタンスでの参加が
難しくなるケースが多いです。

そこで、とどまってしまうと、仲間は徐々に減っていきますから
常に 今の方向性に賛同してくれる 新しい仲間が必要になります。

もちろん、古い仲間も主役級ではないにしろ、
常に近くにいただくことが前提なのですが、
そうやって、徐々に仲間を増やし、組織の新陳代謝を行っていく必要があります。

今回の会議は、まさにそういった場面で、
参加者の1/3程度が新メンバーという新しい局面を迎えた会議でした。

結果としては、初めての参加の方も多く、
意識や情報を共有するにはある程度の時間がかかりますが、
一方で、これまでになかったアイデアが飛び出し、
とても新鮮な内容になりました。

常に人も組織も新陳代謝が重要。

という点を再確認しました。


■お知らせ1 地方創生7つのコツ 販売開始
私 杤尾圭亮が地方創生の現場の事例をもとに、地方創生を達成するための
7つのコツを徹底解説! ぜひ、あなたのまちの地方創生にお役立てください!

DVD紹介ページはこちら!!(http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1182167014.html)

■お知らせ
日本最大級のまちおこしメルマガ「週刊 まちおこし」では
毎週、旬のまちおこし事例をプロのコンサルタントが徹底解説!!
登録は無料ですので、ぜひご登録ください。

登録ページ(http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1182167014.html)

まちおこしプロジェクトの局面!

みなさん こんにちは!!
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。


今日は、富士北麓にて、いくつかのプロジェクトを掛け持ちしてのご支援でした。

image


今日は、先日の移住者歓迎パーティーの成功について皆さんと話しをし、
さらに次の施策についてのアイデア交換を行うという非常に気持ちのよい会議でした。

さて、、、、、
今日は、そんな楽しい会議はどのように生まれるかについて
考えていきましょう。

まちおこしのプロジェクト、というものを考えた場合、
だいたいの場合2〜3年は続けていき、目標を達成していくのですが、
この仕事をやっていくと、プロジェクト期間の中に
さまざまな局面があることに気がつきます。

たとえば、思いもかけないアイデアを思いつく局面

たとえば、プロジェクトが成功を収め、みんなで喜ぶ局面

たとえば、メンバーと意気投合し、結束力が高くなる局面

こういう局面ならば大歓迎ですよね。
今日の会議も そんな感じでした。
でも、上記のような楽しい局面ばかりではなく、
一方で、必ずといっていいほど つらい局面も体験します。

たとえば、様々なアイデアについて喧々諤々議論する局面

たとえば、思いもよらない障害に出会い、施策が失敗する可能性が出てくる局面

たとえば、小さな齟齬から仲間との溝が広がってしまう局面

そして、これらの楽しい局面とつらい局面は往々にして表裏一体になっています。
つまり、充実した局面には必ずその前に苦労の局面があるといことですね。

しかし、一方で裏を返すと、

苦労している、
ちょっとやめたいな、

と思っている局面の先には必ずといっていいほど、成功の局面が待っている
とも考えることができます。

もちろん、みなさんの頑張りが全て、
短期的な結果として報われるわけではありませんし、
難しい局面を乗り切る ノウハウも必要でしょう。
(だから、私のようなアドバイザーがいるわけですし、、)

ただし、現場で経験から申し上げれば、
難しい局面を経験するほど、その先の成功、達成感は大きくなります。

今日の会議においては、まさにそういった苦労があったので
みなさん、すがすがしい会議にできたのだと感じています。

さて、これからも苦労も多いと思いますが、その先にある充実感を目標にがんばっていきましょうね。




■お知らせ1 地方創生7つのコツ 販売開始
私 杤尾圭亮が地方創生の現場の事例をもとに、地方創生を達成するための
7つのコツを徹底解説! ぜひ、あなたのまちの地方創生にお役立てください!

DVD紹介ページはこちら!!(http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1182167014.html)

■お知らせ
日本最大級のまちおこしメルマガ「週刊 まちおこし」では
毎週、旬のまちおこし事例をプロのコンサルタントが徹底解説!!
登録は無料ですので、ぜひご登録ください。

登録ページ(http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1182167014.html)
Profile
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ