みなさん こんにちは!!
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

本日は、ある地 地域の特産品の市場調査で、大手流通の食品バイヤーを訪れました。

現在、私のおつきあい先でも、六次産業化の一環で、商品開発や販路開拓のお手伝いをお願いされるケースが増えています。

この中でも私たちが大切にしているのが、消費者ヒアリングとバイヤーヒアリングです。

よく、もう作ってしまった商品をなんとか売ろう!というケースがありますが、もっとも大切なのは、最初から売れる商品を作る、ということです。

そのためには、消費者の生の声を聞くのが大切です。
そこで、消費者インタビューが出てきます。

しかし、一方で消費者の声を凝縮した商品は、売り手にはメリットが少なく、売り場ではおけない可能性もあります。

そこで、バイヤーヒアリングです。

つまり、、、
開発者
消費者
バイヤー
の三者が納得する商品を作ることが、売れる商品への近道になるのです。

もちろん、良い意見ばかりではなく、耳の痛い意見も多いのですが、そこにこそ答えがあることが多いです。

今回の意見もかなり面白いものが集まりました。

みなさんも、しっかり意見を集めてみてください。



■お知らせ
日本最大級のまちおこしメルマガ「週刊 まちおこし」では
毎週、旬のまちおこし事例をプロのコンサルタントが徹底解説!!
登録は無料ですので、ぜひご登録ください。

登録ページ(http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1182167014.html)