みなさん こんにちは!!
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

今日は、地方創生をめぐる調査、
そしてルール化について少しお話をしたいと思います。

本日は、ある地方創生プロジェクトで地域の物販施設を一気に回る、、という業務を複数メンバーで行いました。

あるメンバーは、群馬へ
あるメンバーは、千葉へ
あるメンバーは、岐阜へ
あるメンバーは、愛知、静岡へ、、、

出発は早朝、そして夕刻には全員が集まって情報を共有します。

このときに、どんな効果がうまれるか?

もちろん、各地のお土産は集まります。
これはこれで、とても楽しみで、物販施設の展示会さながらになりますが、、
まあ、これは副次的な効果です。

一番大きな効果は、
それらの施設についての情報全てを統合して共有できることです。

例えば、これだけインターネットが強くなると、
数値データ = 定量データ
は比較的容易に手に入る、、、ものもあります。
※ただ、多くはやはりブラックボックスです。

さらに、実際に調査として訪れたときに、
消費者、開発者として感じる 生の感覚 ⇒ 定性データ
は現場を訪れたコンサルタントにしかわかりません。
さらに われわれは専門家としてみていくので、、
商品は、導線は、陳列は、接客は、、、
という点で評価していき、それらを各地域ごとに
一気に統合すると、、、、、

これはとても大きな価値を生み出すようになるわけです。

実はコンサルタントとしての仕事の醍醐味の一つはこの

調査・分析

です。
どんなに頑張っても個人や普通の職業では集められない情報に触れ、
分析、加工していくことで大きな価値がつくっていくわけです。

今日もなかなか大きな価値、、、、、
になりそうな情報が集約されました。

ぜひ、これらを加工していきたいものです。

※お土産も山ほど集まりました。。

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