みなさん こんにちは!!
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

今日は六次産業化のプロジェクトの一環で、ある高級食材店において上信越のある自治体の商品のテストマーケティングを実施しました。

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よく、消費者へのアンケートなどを行うことはあるのですが、実際にターゲットとするお店で、売ってみる、という

「テスト販売」

は大きな価値を持ちます。

なぜならば、消費者に感想を聞くアンケートは、売り場で実際に買う場面を想定していないので、どうしても本当に意見とはずれる傾向があるからです。
※もちろんアンケートは、それはそれで意味があります!

そこで、今回は、生産者が

「売りたい!!」

と思う店舗イメージを導き出し、そこで

1.試食販売をしながら
2.アンケートもとり
3.実際に販売数を計測

しました。これはとても有効な数値になるでしょう。

この結果をもとに、実際に商品をうるバイヤーさんと意見交換しながら商品改良を行えば、それこそ、、、

1.生産者
2.仲介者(バイヤー)
3.消費者

の3つの声を合わせて商品ができあがるでしょう。

正直 ここまで全てを行うことはあまりないのですが、とてもよい経験となりました。


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