みなさん こんにちは!!
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

本日は、久々の取材。
某新聞の主には 小学生が対象の新聞媒体さんです。

とはいえ、その内容はかなりボリューミー。
月間 500円で 毎週1回 読み応えのある記事がとどきます。
実は、最近 私の家でも子供新聞を試験的に取り始めており、
最近よく目にします。


ところで、今回のお題は、、、、

「なぜ 自治体がPR動画に殺到するか、、、」

私はこういった話題を振られると
常に マーケティングの基本3Cで考えます。

まず、市場がどうなっているのか、、?
 ・地方創生の盛り上がり
 ・たんなる観光情報ではない地域情報へのニーズの高まり
 ・動画作成・配信技術の簡易化
 ・通信速度向上による動画視聴の一般化
 (いまやYoutubeもTVで見る時代!)
次に、競合や成功事例がどうなっているのか、、?
 ・県単位での動画成功事例の創出
  (うどん県、おしい広島県、高知家など、、3年前)
 ・市町村単位での成功事例の創出
  (小林市、登米市、など、、1年前)
 ・これらに触発された小規模自治体による動画PRへの参入
そして最後に自社の視点
 ・人口減少 ⇒ 移住、もしくは地域プライド情勢の必要性認識
 ・インバウンドを含めた観光産業への注目
 ・中央省庁からの自律の要請
  (ふるさと納税など)
 ・地方創生による自由予算の確保

こうして、見ると来るべくして来ているのが
現在の動画の隆盛ということになってきます。

すごい動画もかなりたくさん出始めています。

小林市の動画チャンネル

しかし、一方で、市場が徐々に成熟した結果、
単に再生回数と知名度のUPを競う時代は終わり、
PRの目的・出口をしっかりと準備して、
成果を求められる時代に入ってきたように感じます。

うーん、動画といっても奥が深いですね。

そして、取材によって、こうしたことを調べ、まとめられる、、、
さらにそれが多くの人たちに影響力をもって発信される、、、、
と考えると、、、夜も寝られず、興奮してしまいます。(笑)

今後も取材があればぜひ、お受けしたいです。

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